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カテナ アルタ・シャルドネ [2020]750ml (白ワイン)

カテナ アルタ・シャルドネ [2020]750ml (白ワイン)特に優れていると定義された歴史ある区画のブドウを使用した、非常に芳香豊かで優雅なアルタ・シャルドネ! カテナは、1902年、ニコラ・カテナがイタリア、マルケ州よりアルゼンチンに移住し、メンドーサでブドウの栽培をしたことから始まります。3代目にあたる現当主ニコラス カテナは1980年代にカリフォルニアの高品質ワインのつくりに影響され、「アルゼンチンを代表して世界に通用するワインをつくりたい」という希望を胸に帰国。以降、メンドーサの土壌の研究と品種・クローンの相性について徹底的に研究を進め、今や世界のトップワインとして必ず挙げられるほどの造り手として評価されています。現在は娘のラウラ・カテナが中心となり、テロワールやマルベックの研究を行い、ワインの品質向上に努めています。 「アルタ・シャルドネ」は、カテナ家が所有する畑において特に優れていると定義された歴史ある区画のシャルドネをブレンドし造られます。「アルタ」はスペイン語で「高い」を意味します。これは、ブドウ畑の高い標高と、この特別なブドウから生産される価値の高いワインの両方を指します。カテナ家の四世代にわたり手入れしてきたテロワールを物語る、非常に芳香豊かで優雅なワインです。 ■テクニカル情報■ 自然酵母により樽で低温発酵。その後、フレンチオークで、14ヶ月熟成します。熟した白桃や柑橘類を思わせるフレーバーとミネラル分を感じさせる味わい。カテナの実力が十二分に感じられる一本です。 BODEGA CATENA ALTA HISTORIC ROWS CHARDONNAY カテナ アルタ・シャルドネ 生産国:アルゼンチン メンドーサ 原産地呼称:D.O. MENDOZA ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:94 ポイント Catena Alta Chardonnay Mendoza Historic Rows 2020 Friday, Feb 25, 2022 Color White Country Argentina Region Mendoza Vintage 2020 This has aromas of grilled pineapple, ripe nectarine, mango stone, coconut and praline. Full-bodied, layered and creamy with delicious tropical-fruit and buttery notes. Excellent length. Sustainable. Drink now or hold. VINOUS:92 ポイント 91 Drinking Window 2021 - 2027 From: Argentina: New High-Altitude, High-Precision Whites (Jun 2021) The 2020 Chardonnay Catena Alta is a blend of grapes, 20% from Villa Bastias and 80% from Gualtallary, Uco Valley, that spent 14 months aging on the lees in French barrels. Pale golden yellow in color. The oak sets the tone on the nose, which features expressive notes of caramel, sandalwood and vanilla against a backdrop of apple, ginger and herbs. Terse and slick on the palate, this has a compact flow and a saline edge before smoky aromas come out at the back of the mouth, then pair with vibrant, fruity flavors during the lengthy finish. - By Joaquin Hidalgo on April 2021 ワインアドヴォケイト:92 ポイント 92pts Drinking Window 2021 - 2028 From: Argentina: New High-Altitude, High-Precision Whites (Jun 2021) The creamy and mellow 2020 Catena Alta Chardonnay comes from a warmer year, and the wine shows it. It still has moderate alcohol (13.6%) and ripeness and keeps the balance and poise, but the oak is a little more noticeable than in the 2021 I tasted next to it. 87,600 bottles produced. It was bottled in May 2021. Some of the vineyards from Catena are suffering from phylloxera, and parts of some vineyards have to be grubbed up and replanted. Published: Dec 01, 20221Catena / カテナ デカンター誌にて2009年、南米で初のマンオブザイヤーに選出! アルゼンチにおけるプレミアムワイン造りのパイオニア。 カテナの歴史は1902年にニコラ カテナ氏がイタリアよりアルゼンチンに渡り、メンドーサでブドウ畑を開墾したことから始まります。当初は国内消費者向けにワインを造り、アルゼンチン最大級のワイナリーまで成長しましたが、三代目にあたる現当主ニコラス カテナ氏が1980年代に高級カリフォルニアワインの世界での成功・発展に刺激を受け、当時の醸造責任者ホセ ガランテ氏と共に「世界に認められる最高のワインをアルゼンチンで造る」ことを目指し、高級ワイン造りに取り掛かりました。 2001年にフラッグシップである「ニコラス カテナ サパータ」を発売。世界各地で行われたブラインドテイスティングで1位、2位に入る快挙を果たし、世界にカテナのワインが知られるようになりました。また、その功績が讃えられ、ニコラス カテナ氏は2009年に英Decanter誌の「マン オブ ザ イヤー」に南米の造り手としては初めて選ばれました。現在は、娘のラウラ カテナ氏が中心となり、テロワールやマルベックの研究を行い、ブドウ栽培の品質向上に努めています。 ■栽培■ アンデス山脈の麓、標高850~1,500mに6つの自社畑を所有しています。同一品種を標高の異なる畑で栽培し、様々なタイプのブドウを生産しています。山岳地帯の高地にある痩せた沖積土で、冷涼な気候です。そのため、自然と収量は減り、ブドウはゆっくりと徐々に成熟するため、凝縮感の高いブドウが収穫できます。また、冷涼な気候下では光合成が途切れることなく進行するため、ポリフェノールがより多く蓄積されます。 ■醸造■ 2001年に、ラ ピラミデ畑の中に、最新の設備を備えたワイナリーを建設。カテナ氏は"革新性""先進性"の象徴として、アメリカ大陸の文明の中で最も優れた文明を持っていたとされるマヤのピラミッドを模したデザインを取り入れました。 手摘み収穫されたブドウはこの中の選果台にて選り分けられ、グラヴィティシステムを採用した設備にて醸造が行われます。カテナでは同じ品種を異なる畑に植え、それぞれ別々に醸造し、アッサンブラージュしてワインを造り上げます。 快挙!イギリスの専門誌『ドリンクス・インターナショナル』の「世界で最も称賛すべきワインブランド2025」(The World's Most Admired Wine Brands 2025)にて、カテナが2020年以来2度目のナンバー1に選ばれました!.....

5,940円  感想(件)

カテナ アルタ・シャルドネ [2020]750ml (白ワイン)

ウメムラ Wine Cellar

ドミニオ・デ・アタウタ サン・ファン [2013]750ml 木箱入り (赤ワイン)

ドミニオ・デ・アタウタ サン・ファン [2013]750ml 木箱入り (赤ワイン)超古木とプレフィロキセラの優しい味わい。 シルキーで繊細なタンニン、赤い果実味が余韻まで長く口の中を広がっていく赤ワイン! リオハに並びスペインの赤の銘醸地リベラ・デル・ドゥエロの東端に位置するソリア地区にあるワイナリー。この地のワインの歴史は非常に古く千年も前にも遡りますが、いつしか忘れ去られるようになり長い間未開の地でありました。高標高(1,000メートル)、超古木(最高150年)、ビオディナミ(ができる恵まれた環境)と三拍子そろったテロワールが編み出すテンプラニーリョの底力を存分に味わえます。 1999年にスペインのワイン商ミゲル・サンチェス氏とフランスのロワール出身の醸造家ベルトラン・スルデ氏によって創立され2008年からアバンテセレクタグループ。数々のスペイン有名レストランにもオンリストされているドミニオ・デ・アタウタ、単一畑から造られる上級キュヴェの3種類はテロワールの違いを感じられるトップクラスのワインとして各誌から高い評価をうけています。現在枯れかけた古木を蘇らせる再生プロジェクトも着手しており、今後も目が離せないワイナリーです。 「サン・ファン」は、熟した赤い果実にタイムやローズマリーなどハーブの豊潤で凝縮した香り。シルキーで繊細なタンニン、赤い果実味が余韻まで長く口の中を広がっていく。滑らかで非常にエレガント。 ■テクニカル情報■ 生産者名:ドミニオ・デ・アタウタ 醸造家:アルムデナ・アルベルカ(2003年~2014年)ハイメ・スアレス(2015年~) 原産国:スペイン 地方・地区:カスティーリャ・イ・レオン州/リベラ・デル・ドゥエロ/ソリア地区 格付:DOリベラ・デル・ドゥエロ 土壌:0.4mの表土は小石の混じった砂質、0.8mは粘土石灰の砂質を経て、石灰質岩盤。(0.45ha) セパージュ:ティント・フィノ(テンプラニーリョ) 100% 樹齢:140年(プレフィロキセラ) 標高:約960m 発酵:1,000Lのステンレスタンクで発酵。(地場酵母) 熟成:フレンチオーク(2年目使用樽)で20ヶ月間熟成 生産量:581本 DOMINIO DE ATAUTA SAN JUAN ドミニオ・デ・アタウタ サン・ファン 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン 原産地呼称:D.O. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:テンプラニーリョ100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント Rating 94+ Drink Date 2018 - 2028 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Sep 2018 Source 238, The Wine Advocate They have also resumed producing two single vineyards from small plots that were produced in the past but were never widely distributed. In fact, earlier vintages of the 2013 San Juan were sold exclusively in Puerto Rico, as the name is the same as its capital city. It comes from seven micro-plots that total some 0.47 hectares planted with ancient vines (estimated to be 140 years of age). In this cool and wet vintage, the wine "only" achieved 13.8% alcohol. The vines are biodynamically farmed, and the grapes fermented in 1,000-liter stainless steel vats with indigenous yeasts. It matured in second use French oak barrels for 20 months. It's the most perfumed and showy of the 2013s, with an almost Pinot Noir perfume. It probably has the better nose of the range, with an elegant palate. Truly impressive. Only 561 bottles were filled in September 2015. The price has not yet been decided for this or for the 2013 La Roza. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。Dominio de Atauta / ドミニオ・デ・アタウタ 超古木とプレフィロキセラの優しい味わい、今注目のスターワイン リオハに並びスペインの赤の銘醸地リベラ・デル・ドゥエロの東端に位置するソリア地区にあるワイナリー。この地のワインの歴史は非常に古く千年も前にも遡りますが、いつしか忘れ去られるようになり長い間未開の地でありました。 高標高(1,000メートル)、超古木(最高150年)、ビオディナミ(ができる恵まれた環境)と三拍子そろったテロワールが編み出すテンプラニーリョの底力を存分に味わえます。 1999年にスペインのワイン商ミゲル・サンチェス氏とフランスのロワール出身の醸造家ベルトラン・スルデ氏によって創立され2008年からアバンテセレクタグループ。数々のスペイン有名レストランにもオンリストされているドミニオ・デ・アタウタ、単一畑から造られる上級キュヴェの3種類はテロワールの違いを感じられるトップクラスのワインとして各誌から高い評価をうけています。現在枯れかけた古木を蘇らせる再生プロジェクトも着手しており、今後も目が離せないワイナリーです。.....

39,600円  感想(件)

ドミニオ・デ・アタウタ サン・ファン [2013]750ml 木箱入り (赤ワイン)

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タルデュー・ローラン コート・ロティ [2000]750ml (赤ワイン)

タルデュー・ローラン コート・ロティ [2000]750ml (赤ワイン)ローヌ随一の銘醸地コート・ロティで造られるワイン。 1994年に設立されたローヌのネゴシアン「タルデュー・ローラン」は、その名の通り、ブルゴーニュのドミニク・ローラン氏と、ローヌでワインに携わっていた名うてのワイン通、ミッシェル・タルデュー氏が意気投合してスタートさせたジョイント・ベンチャーです。元・パティシエという珍しい経歴の持ち主、ドミニク・ローラン氏は、1989年にネゴシアンとしてワイン界に参入、栽培業者から買い取ったワインを自社にて樽で熟成、この樽使いが評判を呼び、90年代から大注目を浴びるようになりました。 また、ミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。 「コート・ロティ」は、ローヌ最北部に位置するコート・ロティは、ローヌ川右岸の急な斜面に200haにわたって段々畑が広がっています。シラーが主体ながらも、ブルゴーニュに通じるエレガントなワインが造られます。こちらのコート・ロティは、ランドンヌ、シャヴァロシュ、ロジエ、レ・ロシャンの畑に植わるブドウを使用しています。 Tardieu Laurent Cote Rotie タルデュー・ローラン コート・ロティ 生産地:フランス コート・デュ・ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:93 ポイント 93pts From: 2001 and 2000 Rhone Valley Wines (Jan 2003) Deep ruby-red. Compelling Cote-Rotie perfume of violet, black pepper, gunflint, roasted meat, licorice and exotic woodsmoke. Lush, round and exotic, with plenty of structure under its fat. Very long, building finish shows an almost salty impression of extract and an exhilarating oriental spice component. But the 2001, from a much smaller crop, is even thicker and more explosive. - By Stephen Tanzer on January 2003 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。TARDIEU LAURENT / タルデュー・ローランミッシェル・タルデューは、ブルゴーニュの、著名な、物議をかもしているドミニク・ローランのパートナーであり、がひいきにしているローヌ渓谷人の1人である。彼は純粋なネゴシアンであり、選別した栽培家から果汁を買って、彼曰く、セラーではエルヴァージュ(育成)以外のことはなにもせず、確実に澱下げや濾過なしで瓶詰めしている。この会社がほんの4年の操業で偉大な成功を楽しんでいるなによりの秘訣は、容赦の無い選別処理でである。タルデューが買うのは最高の栽培家の、場所の良い古木だけなのである。とはいえ、実際に購入するのはワインがつくられてからのことで、購入したワインはドミニク・ローランの仕様にあわせてつくられたオーク樽に移される。ワインはその後樽で2年を過ごすが、事実上澱引きも硫黄の添加もなく、長期に渡るリー・コンタクトも樽の中で行われる。セラーのなかでそのような扱いをしている先例はマルセル・ギガル以外にはないが、ギガルは昔からこのやり方を利用して、特筆に値する陣容の単一畑コート・ロティを生産してきたし、この介入最小限主義的な戦略は、どうやらローヌの若手世代の心をとらえつつあるようで、その結果、ますます多くのワインが、格別の香気や、舌触り、自然さ、喜びを感じさせるものとなってきているのである。タルディユー・ローランのワインで特質に値するのは、あまりに厚みのある、とろりとしたものとなるため、概して木の影響をすべて吸収してしまい、各アペラシオン、各品種の個性が、人為的に操作されていない姿で届くことである。.....

18,700円  感想(件)

タルデュー・ローラン コート・ロティ [2000]750ml (赤ワイン)

ウメムラ Wine Cellar

ドメーヌ・ファビアン・コシュ シャサーニュ・モンラッシェ [2022]750ml (白ワイン)

ドメーヌ・ファビアン・コシュ シャサーニュ・モンラッシェ [2022]750ml (白ワイン)従兄も名門ばかりのムルソーの老舗生産者「ファビアン・コシュ」! 1940年創設のムルソーでは老舗のドメーヌ。現当主の祖父、ジュリアン・コシュ・デュボー氏がドメーヌを興し、父親のアラン・コシュ・ビズアールがドメーヌを躍進させました。 現在の当主、1973年生まれのファビアン・コシュは、自らドメーヌを引継ぎ、手掛ける傍らで、永年にわたりムルソーでのワイン生産者の組合で要職を務め、今やこの地になくてはならない存在として、ムルソーでの確固たる地位を築き上げました。また、コシュ・デュリー、ジャン・マルク・ルーロは、ファビアンの従兄弟にあたるという、まさにムルソーの名門です。 「シャサーニュ・モンラッシェ」は、白ワインの王様と呼ばれる世界最高峰の白ワインを生産する村です。豊満で柔らかく優しい味わいがシャサーニュ・モンラッシェの魅力と言われています。 Domaine Fabien Coche Chassagne Montrachet ファビアン・コシュ シャサーニュ・モンラッシェ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口Fabien Coche / ファビアン・コシュ 従兄も名門ばかりのムルソーの老舗生産者! 1940年創設のムルソーでは老舗のドメーヌ。現当主の祖父、ジュリアン・コシュ・デュボー氏がドメーヌを興し、父親のアラン・コシュ・ビズアールがドメーヌを躍進させました。そして、現在の当主、1973年生まれのファビアン・コシュは、自らドメーヌを引継ぎ、手掛ける傍らで、永年にわたりムルソーでのワイン生産者の組合で要職を務め、今やこの地になくてはならない存在として、ムルソーでの確固たる地位を築き上げました。また、コシュ・デュリー、ジャン・マルク・ルーロは、ファビアンの従兄弟にあたるという、まさにムルソーの名門です。 現在、約12ha弱、28のアペラシオンを生産するコート・ド・ボーヌを知り尽くすファビアンは、コート・ド・ボーヌだけで約40のリューディーを所有し、全ての区画をオーガニックで栽培しています。全てのリューディーの個性を知り尽くしている彼は、ヴォルネー寄りのムルソーの畑には、土地の個性を理解したうえで、敢えてピノ・ノワールを植えるなど、ビジネスよりも出来上がるワインの品質を大切にしています。酸化防止のために極少量のSO2を入れる以外には添加物は一切なく、ワインのアロマをキープするために瓶詰時にはコラージュもフィルターも使用しません。 コート・ド・ボーヌのクリマを深く理解するファビアン・コシュは、この地のワインの品質・個性を最も忠実に表現することのできるヴィニュロンのひとりです。.....

18,900円  感想(件)

ドメーヌ・ファビアン・コシュ シャサーニュ・モンラッシェ [2022]750ml (白ワイン)

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シャトー・ド・ピオット キュヴェ・ジャール ソーヴィニヨン [2018]750ml (オレンジワイン) 【2018ボルドー】

シャトー・ド・ピオット キュヴェ・ジャール ソーヴィニヨン [2018]750ml (オレンジワイン) 【2018ボルドー】ヴァン・ナチュールのエスプリが詰まった高品質ワインを手掛け、全世界にナチュールの輪を育むシャトー! パリでM&A関連の最前線で活躍していたヴィルジニー・オーブリオンは、大自然の中で、体にも心にも優しいワインを造ってみたいという思いでボルドーに移り、醸造学校で栽培と醸造を修めた後の1989年、ドルドーニュ川右岸のオービ・エスプサ村に1920年から続くシャトーを譲り受ける幸運に恵まれ、自身のシャトーを設立しました。創業直後から11ヘクタールの全面積でビオロジック栽培を実践し、2011年にビオディナミに転換。 このシャトーは、高次元の生物多様性の確立、ビオロジック栽培&ビオディナミ、アンフォラの活用、最小限のSO2使用、高品質なワインといったヴァン・ナチュールのエスプリがぎっしり詰まっているため、ヴァン・ナチュール造りを志す未来の醸造家たちからの研修希望が引きも切りません。ヴィルジニーは「ワインを造っているすべての大陸から」毎年たくさんの研修生を受け入れ、家族と同じように接し、教えながら、全世界にナチュールの輪を育んでいます。 「キュヴェ・ジャール ソーヴィニヨン」は、オービ・エスプサ村に0.5ha。粘土質・泥土質土壌。平均樹齢15年。収量は20hl/ha。アンフォラ(Jarre)で発酵後、8ヶ月間熟成。2ヶ月間以上マセラシオンしたオレンジワインです。 Chateau de Piote Cuvee Jarre Sauvignon シャトー・ド・ピオット キュヴェ・ジャール ソーヴィニヨン 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:AOC. BORDEAUX SUPERIEUR ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100% アルコール度数:13.0% 味わい:オレンジワイン 辛口Chateau de Piote / シャトー・ド・ピオット ヴァン・ナチュールのエスプリが詰まった高品質ワインを手掛け、全世界にナチュールの輪を育むシャトー! パリでM&A関連の最前線で活躍していたヴィルジニー・オーブリオンは、「大自然の中で、体にも心にも優しいワインを造ってみたいという思いを抑えることができなくなり、すべてを捨ててボルドーに移りました。」醸造学校で栽培と醸造を修めた後の1989年、ドルドーニュ川右岸のオービ・エスプサ村に1920年から続くシャトーを譲り受ける幸運に恵まれ、自身のシャトーを設立しました。 創業直後から11ヘクタールの全面積でビオロジック栽培を実践し、2011年にビオディナミに転換しました。「ビオディナミとは、ホメオパシーです。目的は化学薬品に頼ることなく自然免疫を強化することで、人間もぶどう樹も同じことです。」「ぶどうの品質は、生物多様性によって決まると考えています。私は、馬、ロバ、ヒツジ、ブタ、犬、猫、ニワトリ、鴨、そして土の中の無数の小動物や微生物たち、畑に咲き誇る無数の草花たちと一緒に暮らしています。すべての生物は可愛いだけでなく、自然界の中でそれぞれの役割を持っています。ラベルにも描いた鴨は、お隣さんからいただいた卵を私がふ化させたもので、ミッシェルといいます。小さな大自然である私のぶどう畑が、ミッシェルお気入りの散歩コースです。」 「果実味に満ち満ちたぶどうをそのままワインにするために、アンフォラを愛用しています。培養酵母や醸造用添加物は一切使用せず、ぶどうが自然にワインに生まれ変わるのを見守るだけです。SO2はビン詰めの前に極少量使用しています。」2019年には、フランス農務省やINAO等のフランス当局が10年の歳月を経てヴァン・ナチュールを公式に定義・認可した、「Vin methode Nature」にも加盟しました。 「ヴァン・ナチュールを長年愛飲しているお客さんからVmNのことを教えてもらいました。理念や手法を学び認証を受けたことで、SO2使用量の抑制と健全なワインの風味を両立できることに改めて確信を持てるようになりました。」 このシャトーは、高次元の生物多様性の確立、ビオロジック栽培&ビオディナミ、アンフォラの活用、最小限のSO2使用、高品質なワインといったヴァン・ナチュールのエスプリがぎっしり詰まっているため、ヴァン・ナチュール造りを志す未来の醸造家たちからの研修希望が引きも切りません。ヴィルジニーは「ワインを造っているすべての大陸から」毎年たくさんの研修生を受け入れ、家族と同じように接し、教えながら、全世界にナチュールの輪を育んでいます。.....

5,830円  感想(件)

シャトー・ド・ピオット キュヴェ・ジャール ソーヴィニヨン [2018]750ml (オレンジワイン) 【2018ボルドー】

ウメムラ Wine Cellar

ドメーヌ・マニエール コトー・ブルギニョン ルージュ キュヴェ・ジュリー [2023]750ml (赤ワイン)

ドメーヌ・マニエール コトー・ブルギニョン ルージュ キュヴェ・ジュリー [2023]750ml (赤ワイン)小規模生産者が丁寧に仕上げたピノ・ノワール100%のコトー・ブルギニヨンは希少で、価格帯を超えた満足感をもたらす一本。マニエールという造り手の世界観に触れる最初の一歩としても最適なワイン! 「畑で生まれ、畑で死ぬ」という生粋のヴィニュロンによる、フランス国外への流通は僅かな幻のワイン。「熟成力のある凝縮したリッチなブルゴーニュを手掛ける、非常に優れた、時として卓越した生産者」と謳われるパーカー4ツ星生産者。DRC社が切望するエシェゾーの区画『プーライエール』の中央部分の畑を所有。 「コトー・ブルギニョン ルージュ キュヴェ・ジュリー」は、Nuits Saint Georges と Concoeurの真ん中あたりの区画のブドウを使用。45年前からリシャールマニエールと父マルクで管理している区画。当初はブルゴーニュであったが、のちに管理委員会から格下げされてしまったためCoteaux Bourguignon扱い。非常に香り高く、ピュアな赤系果実と香ばしさが調和している。 2023年のコトー・ブルギニヨン・ルージュは、赤系果実の明るい香りにチェリーやラズベリーが重なり、軽やかなスパイスと花のニュアンスが漂うはずです。新樽10%がもたらす柔らかなバニラやトーストの要素はごく控えめで、果実のピュアさを引き立てる役割に徹します。 味わいは2023年らしい透明感のある酸が軸となり、軽快ながら芯のある果実味がすっと伸び、細かなタンニンが滑らかに広がることでしょう。温度は14〜15℃、やや小ぶりのブルゴーニュ型グラスを。ローストチキンや豚肩ロースのグリル、マッシュルームのソテーなど、日々の食卓に寄り添う相性の良さが魅力です。 ■テクニカル情報■ 産地:Bourgogne ブドウ品種:ピノ・ノワール100% 熟成:バリック18ヶ月(新樽10%) DOMAINE MANIERE COTEAUX BOURGUIGNONS ROUGE CUVEE JULIE ドメーヌ・マニエール コトー・ブルギニョン ルージュ キュヴェ・ジュリー (リシャール・マニエール) 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディDomaine Richard Maniere / リシャール・マニエールヴォーヌ・ロマネの古典的ドメーヌ!!「畑で生まれ、畑で死ぬ」という生粋のヴィニュロンによる、フランス国外への流通は僅かな幻のワイン「熟成力のある凝縮したリッチなブルゴーニュを手掛ける、非常に優れた、時として卓越した生産者」と謳われるパーカー4ツ星生産者。DRC社が切望するエシェゾーの区画『プーライエール』の中央部分の畑を所有。ドメーヌ・マニエールは、1795年からヴォーヌ・ロマネの村の中心に構える歴史ある造り手だ。現当主のリシャール・マニエールで5代目となる。先代の頃はマニエール・ノワロ名義でワインを手掛けており、ロバート・パーカーからは、「熟成力のある凝縮したリッチなブルゴーニュを手掛ける」というコメントともに4ツ星評価を得ている。因みにノワロはリシャールの母方の家系で、この一族はヴォーヌ・ロマネ最大の土地の所有者のひとりだった。10haの所有畑は本拠地ヴォーヌ・ロマネを中心に、南はニュイ・サン・ジョルジュから北はフィサンまで広がり、古樹の畑を多く所有する。そのラインナップは素晴らしく、グランクリュのエシェゾーをはじめ、ヴォーヌ・ロマネ屈指のプルミエクリュであるレ・スショや、ニュイ・サン・ジョルジュを代表するプルミエクリュ、オー・ブドやレ・ダモードを先祖代々受け継いできた。特に、先々代が手に入れたエシェゾーは、このアペラシオン最上の区画とされるレ・プーライエールのほぼ中央と、絶好のロケーションを誇る。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの所有区画に両サイドを挟まれているため、同社からドメーヌ対し5年おきに畑の交換が持ちかけられるそうだが、ロマネ・コンティ社が交換を打診する区画は、面積は大きいもののレ・プーライエールの北端にあり、畑としては劣るため、その要望に応じるつもりはないという。優れた畑と評価がある一方、これまで無名の存在だったのは、ワインの大半をネゴシアンにバルク売りしており、ドメーヌの名を冠したワインが市場に出ることが絶対的に少なかったからだ。しかし、そのクオリティに感銘を受けたブルゴーニュのワイン商が「絶対に元詰めをしてドメーヌの名前でワインを世に出すべきだ」と、リシャールを説得。ようやく元詰め本数は増えたものの、その内9割がフランス国内で消費されてしまうため、国外で彼のワインに出会う機会は非常に稀である。黙々と畑仕事に取り組むリシャールは「畑で生まれ、畑で死ぬ」という生粋のヴィニュロンだ。リュット・レゾネでの栽培では、除草剤や殺虫剤は使用しない。同村の醸造家たちが「ブドウ畑ではなく庭園だ」と評するほど、彼の畑は完璧に整っている。醸造はヴォーヌ・ロマネ村の中心にある年季の入ったセラーで行われる。収穫後マセラシオンを行い、ステンレスタンクでアルコール発酵。ワインは全てバリックで長期間熟成させる。緻密な畑仕事と伝統的なワイン造りから生まれる彼のワインからは、畑の良さがダイレクトに伝わってくる。今のブルゴーニュでは貴重な、古典的な味わいと素性の良さを備えたワインである。.....

5,280円  感想(件)

ドメーヌ・マニエール コトー・ブルギニョン ルージュ キュヴェ・ジュリー [2023]750ml (赤ワイン)

ウメムラ Wine Cellar

ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [1995]750ml (赤ワイン)

ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [1995]750ml (赤ワイン)※経過年によるラベルの汚れ・キズ等がございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 【正規代理店商品】 ギガル3兄弟の中では最も女性的なワイン「ムーリンヌ」! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ムーリンヌ」は、ギガル社が最初に手に入れた自社畑で、初ヴィンテージは1966年。コート・ブロンドの1haから生まれる5000本ほどワインが、今日ある同社の名声の基となった。ランドンヌ、テュルクに較べるとエレガントなタイプ。 樹齢75年の古木を使用。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのあるルビー色。よく熟した赤い果実に、スミレを思わせるフローラルなアロマ。凝縮感たっぷりの味わいながらフィネスが感じられる。3兄弟の中では最も女性的。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha、土壌:片麻岩、シリカ、石灰質と黄土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 89%, Viognier 11%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:90年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA MOULINE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント The Wine Advocate RP 99 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: NA Drink Date: 1999 - 2019 One of the treats when tasting through the profound Cote Roties made by Marcel Guigal was the opportunity to taste all of the bottled 1995's. Reviewed in previous issues, they are even better from bottle than they were during their upbringing (a characteristic of many Guigal wines). The 1995 Cote Rotie la Mouline is the stuff of legends and is every bit as compelling as readers might expect. This single vineyard wine will have at least 2 decades of longevity. Published: Oct 30, 1999 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。GUIGAL / ギガル初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。その後現在の当主である息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れる。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社に始まり、1990年代の後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ジャン・ルイ・グリッパ、さらにローヌ北部に10ha以上を所有するド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティにhaの広さをもつドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得。現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっている。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。最初に購入したラ・ムーリーヌは66年のミレジメから発表されたが、最上のコート・ロティを形づくる2つの急斜面、コート・ブロンドとコート・ブリュヌのうち、前者から生まれる。以前はドメーヌ・デルヴューが所有していた区画で、広さは1ha。栽培されているのはシラー種89%、ヴィオニエ種11%の割合で、平均樹齢は75年に達する。次が78年のミレジメから世に出たラ・ランドンヌ。ラ・ムーリーヌがあるコート・ブロンドに隣り合うコート・ブリュヌの斜面にある区画。10年以上をかけて、20弱の所有者に分割されていた区画をまとめ上げた。広さ2ha強に植えられているのはシラー種のみ。そして最後に、ギガル三銃士の中で、最も美しく鮮やかなスーパースター、ラ・トゥルク。85年がファースト・リリースで4,000本ほどのワインが市場に出回った。ラ・ランドンヌと同じコート・ブリュヌに位置する1ha弱の区画で、93%のシラー種と7%のヴィオニエ種からなる。95年のミレジメからリリースされたのがシャトー・ダンピュイ。コート・ブロンドとコート・ブリュヌにそれぞれ3区画ずつ計6区画、広さ8ha弱の畑から生まれるワインで、95%のシラー種、5%のヴィオニエ種を使用。それらのぶどうは19世紀に植えられたものも混ざり、樹齢は異常に高くなっている。さらにギガル社としての高いクオリティを維持するためには、コストを度外視した決断も下す。例えば2002年、ヨーロッパは大洪水に見舞われたが、フランスも例外ではなく、ことにローヌ南部から南仏にかけてはぶどう畑が冠水するなど被害は甚大だった。そのため同社も2002年のシャトーヌフ・デュ・パプの生産は見送るという判断を余儀なくされた。そしてコート・ロティもシャトー・ダンピュイでは6パーセルのうち、ブリュヌとブロンドのそれぞれ2区画、計4区画だけのぶどうを用い、残りは通常キュヴェのコート・ロティにデクラッセ。またサン・ジョゼフにいたっては収穫量の45%を廃棄するという厳しいトリを実施した。高水準を保つための尋常ならざる努力が窺える。.....

94,600円  感想(件)

ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [1995]750ml (赤ワイン)

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ドメーヌ・ジャクソン リュリー 1er プレオー [2021]750ml (赤ワイン)

ドメーヌ・ジャクソン リュリー 1er プレオー [2021]750ml (赤ワイン)程よいミネラルを思わせる風味とタンニンを感じる骨格のしっかりしたリュリー1級ワイン! 1946年にアンリ・ジャクソン氏が母方の祖母から引き継いだ畑を元にドメーヌを設立。60年代からリュリーやメルキュレイの区画を購入し、所有畑を増やしていきました。1972年息子であり現当主のポール・ジャクソン氏がドメーヌを引き継ぎました。以前から名声のある造り手で、フランスの有名店のリストに名を連ねていますが、ポール氏が引き継いでからは白ワインの評価も高くなり、益々評判が上がっており、今やリュリーに拠点を置く高名な造り手、ドメーヌ ジャクソンはコート シャロネーズで最も優れたドメーヌの1つとして知られています。 「リュリー 1er プレオー」 は、リュリー村のすぐ西側に広がる粘土石灰質の「プレオー」の区画から造られたキュヴェ。2016年がファーストヴィンテージ。ブラックチェリーやブラックベリーにスパイスのニュアンスを感じる深みのある香り、程よいミネラルを思わせる風味とタンニンを感じる、骨格のしっかりした味わいのワインです。 DOMAINE JACQUESON RULLY 1ER CRU PREAUX ドメーヌ・ジャクソン リュリー プルミエ・クリュ プレオー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・シャロネーズ リュリー 原産地呼称:AOC. RULLY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディDomaine Jacqueson / ドメーヌ・ジャクソン 自然体で造る、リュリーの名ワイン ボーヌの町にSUSHIKAI(寿司海)という和食の店がある。ペルナン・ベルジュレス村にある一ツ星「ル シャルルマーニュ」が経営する店だ。日本人にとっては毎日フランス料理が続くと、たとえそれがおいしい店であっても堪えるものだ。そんなときにこの店に行って胃腸を休めるのだ。 この店に行くもうひとつの理由は「ワインのセンスがいいこと」。有名店にありがちな「ニュイのビッグネーム集め」に走らず、料理を意識してあくまでもワインは「控えめ」。決して貧相という意味ではなく、地元のペルナンやサンロマン、あるいはシャロネーズやマコネーの、派手さはないが優しく、真面目な生産者の白ワインが充実している。 この店の定番で私のお勧めがドメーヌ・ジャクソンだ。ブルゴーニュのレストランではよく登場するドメーヌだが、ムルソーやピュリニー、シャサーニュに心もとない生産者の名前しかない場合(よくある事態)、あるいは妥当なヴィンテージがない場合(これもよくある事態)は迷わずジャクソンのリュリー・グレズィニーを注文することにしている。 とにかくワインがクリスタルのようにピュアなのだ。そしてシャロネーズの域を超えて輪郭が美しくエレガント。このドメーヌが失敗したのを見たことがない。 当主のポール・ジャクソン氏はさりげない。「俺のワインはこうして造っているのだ」というご高説や、「どうだ旨いだろう?」というアピールは全くない。だからいつまでたってもなぜここまで良いワインが出来るのかがピンと来ない。それでもDRCのド・ヴィレーヌ氏が「リュリーは彼がいれば大丈夫」と太鼓判を押すほどなのだ。 アピールしないのはリュリーという、コート・ドールの輝かしい村々から離れたところに暮らすせいもあるだろう。いつも短パンを穿いていてにこやかな、登山が大好きなおじさん。格下の村のワインがムルソーやピュリニーよりも満足させてくれた瞬間。こんなに小気味良いことはない。 ドメーヌの歴史 1946年にアンリ・ジャクソン氏が母方の祖母から引き継いだ畑を元にドメーヌを設立。60年代からリュリーやメルキュレイの区画を購入し、所有畑を増やしていきました。1972年息子であり現当主のポール・ジャクソン氏がドメーヌを引き継ぎました。以前から名声のある造り手で、フランスの有名店のリストに名を連ねていますが、ポール氏が引き継いでからは白ワインの評価も高くなり、益々評判が上がっています。 栽培 リュリーに1ha、ブーズロンに1.5ha、メルキュレイに1ha畑を所有しています。除草剤は使用せず、土をゆっくりと何度も丁寧に耕しています。手摘みにて収穫を行い、その後選果台にてさらに選果します。 醸造 「できるだけ自然のままに」、フィネス、果実味、骨格のあるワインを造る事を心がけています。白ワインは長い時間をかけて圧搾し、デブルバージュを経て樽で発酵、熟成(新樽比率20%)させます。赤ワインは100%除梗し、軽く潰してステンレスタンクにて低温のプレマセラシオンとアルコール発酵。その後樽(新樽比率25%)にて約14ヶ月熟成させます。.....

7,590円  感想(件)

ドメーヌ・ジャクソン リュリー 1er プレオー [2021]750ml (赤ワイン)

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ティボー・ブーディニョン サヴニエール クロ・ド・ラ・ユット [2021]750ml (白ワイン)

ティボー・ブーディニョン サヴニエール クロ・ド・ラ・ユット [2021]750ml (白ワイン)力強さとフィネスの共存、ティボーの新たな代表作。 「偉大なテロワールの真髄が表れている。」WA 現地ロワールやパリですら入手困難!フランス国内に流通するワインの95%が、ミシュラン掲載レストランで独占的に販売。偉大なシュナン・ブランのスペシャリスト「ティボー・ブーディニョン」の新VT! 10代の頃に祖父と母が亡くなり遺産を相続した際、ワイン造りの道に進むことを決意。オーストラリア、ボルドー、ブルゴーニュでの修業を経てロワールのシャトー・スーシェリーの醸造責任者に就任すると、アンジューのテロワールに惚れ込み2009年にわずか1.7haの畑から自身の初ヴィンテージをリリース。展示会への出品もなしに、ソムリエ達の間で評判が広がり、アンジューでありながら瞬く間に熱い注目を集めフランス各地の星付きレストランから求められるようになった。 今や彼のワインは現地のレストランで95%が買われてしまうため、残りの5%しか国外に出回らない希少品。アンジューの常識を覆す味わいで2018年度にはフランスのトップ10生産者に選出され、ロワールという枠を飛び越えてスター生産者へと仲間入りを果たした。 「サヴニエール クロ・ド・ラ・ユット」は、ラ・ポソニエールの、もとは修道士が所有しクロで囲まれた畑。南向きの高地に位置し、昔から素晴らしいワインを生むことで知られていた。彼はワイナリーをこの畑の目の前に新設。丹念に手入れされたシストの畑は、他では体験することの出来ない程のふかふか感。 クロ・ルジャールのマサルセレクションが大半かつ、このテロワールをよりストレートに表現するため自根のフランド・ピエも植えている。 白い花やアプリコットの繊細で華やかなアロマが、力強くもしなやかなミネラルと絶妙なバランスを保つ。 ■生産者のコメント■ ノーズは白い花やアプリコット、とても心地よく繊細。かなりアロマティックなシュナンブランだ。口に含んでもその心地良さはあるが、テイスティングを通してたくさんのミネラル感が展開していく。私にとってクロ・ド・ラ・ユットは、趣のあるフージュレとミネラル感が力強いフランソワの間のコンビネーションだ。 ■テクニカル情報■ 樹齢:6年(苗木は樹齢100年のシュナンブランより) 畑:2.6ha(2018年までは1.3haのみの所有) ラ・ポソニエール。南向きの高地。区画は1.9mの壁で囲まれてる。もともとは修道士が所有していた畑で昔から素晴らしいワインを生むことで知られていた畑だった。 土壌:シスト。母岩の厚さは10-30cm。 畑仕事:オーガニック、すべて手作業 熟成:500L & 320L & 1000L(各新樽30%)で澱と共に12カ月熟成 Thibaud Boudignon Savennieres Clos de la Hutte ティボー・ブーディニョン サヴニエール クロ・ド・ラ・ユット 生産地:フランス ロワール アンジュー・ソミュール 原産地呼称:AOC. SAVENNIERES ぶどう品種:シュナン・ブラン 100% アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:97 ポイント RP 97 Reviewed by: Yohan Castaing Drink Date: 2023 - 2053 Matured with 30% new oak, the 2021 Savennieres Clos de la Hutte was made with grapes grown in clay topsoil with schists. It exhales a perfumed, precise bouquet with aromas of pineapple, lemon oil, spring flowers and spices. The full-bodied, seamless and layered, crystalline and pure, concentrated and mineral palate has a delicate core of fruit and a tense, saline finish. This pristine wine represents the essence of this great terroir. Thibaud Boudignon approaches each vintage with spectacular precision and dedication. Achieving good ripeness despite some difficult vintages in recent years and producing excellent wines, he offers wines of purity, tension and finesse with virtually no rivals in Savennieres. Their depth and density reveal the fantastic terroirs of Clos de Fremine and Clos de la Hutte, located in La Possoniere, a historic part of the appellation that has unfortunately seen some urban encroachment. Boudignon patiently waits for full grape maturity before harvesting and practices gentle, slow pressing during vinification. He ages all his wine in barrels or foudres from notable cooperages, such as Chassin, Gauthier Freres, Taransaud, Atelier Centre France and Rousseau. He performs meticulous work in the vineyard, planting only massal selections of Chenin Blanc and advocating for permanent cover cropping. His attention to detail in the winemaking process, precise viticulture, dedication and passion for the terroirs mark him as one of France’s foremost vignerons and winemakers today. Published: Jan 05, 2024 VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2025 - 2038 From: Loire Chenin: Dividing Lines (Oct 2023) The 2021 Clos de la Hutte is a fabulous, laser-like wine with scintillating acidity. It is airy and calm in texture, providing a sense of tranquility and ease. Expect a fragrant style with florals, nectarine, citrus, pastry and a touch of flint. There's no doubting the acidity piercing this wine, particularly in this vintage. The delightful texture leaves you licking your lips and provides sinew and structure. - By Rebecca Gibb MW on June 2023Thibaud Boudignon / ティボー・ブーディニョン 現地ロワールやパリですら入手困難。 2009年の初ヴィンテージから、瞬く間にトップ生産者の地位へと登りつめた、偉大なシュナン・ブランのスペシャリスト! 数十年かけても大成することなく終わる生産者もいれば、ゼロからのスタートで瞬く間に驚くべきワインを生み出す生産者もいる。ロワールに突如として現れたティボー・ブーディニョンは後者の最たる例だ。 初ヴィンテージは2009年。アンジューに所有するシュナン・ブランの1.7haの小さな畑から生み出された彼の作品は、すぐにフランスのワイン関係者の熱い注目を集めた。フランス各地の多くの星付きレストランから求められ、ワイン評価誌のルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスで「偉大な発見」と称えられた。生産量は少なく、飲む機会を得るのは難しいが、ワインに造詣深い現地のプロフェッショナルが口々にその名を挙げる存在である。 ボルドーのメドックで生まれ育ったティボーはワイン生産者の家系出身ではなかったが、彼の祖父はメドックの生産者にブドウの仕立て用の支柱を供給していた。時には支柱とワインを交換することもあったそうだ。ティボーにとって上質なワインは子供の頃から身近な存在であり、いつしかワインを人生の一部と感じるようになっていた。 彼に大きな転機が訪れたのは10代の頃。祖父と母を相次いで亡くしたのだ。彼らから相当額の遺産を相続したが、母のフランソワーズは1通の手紙も遺していた。「このお金で自分の人生を始めなさい」。刹那的な消費には走らないように、と母親らしい注意書きが添えられたそのメッセージを目にしたティボーは、ワイン造りを生涯の仕事することに決めたのである。 ■細部までこだわり、徹底された畑仕事■ ボルドーのシャトー・オリヴィエ、そしてブルゴーニュのフィリップ・シャルロパンなどで経験を積んだ後、彼は2008年にロワールのシャトー・スーシェリーの醸造責任者に招かれた。この地にやってきたのは偶然の産物だったが、彼はすぐにアンジュー地区、特にサヴニエールの傑出したテロワールと、そこで栽培されるシュナン・ブランのポテンシャルに心を奪われた。 「この土地のシュナン・ブランは世界最高のワインを生み出しうる」、と感じたティボーはすぐさまアンジューのアペラシオンに畑を購入し、ドメーヌを設立。スーシェリーで実直にワイン造りに取り組み、シャトーのクオリティ向上に貢献する一方で、それ以外の時間を全て自らのワイン造りにつぎ込んだ。彼のワイン造りの基本であり、最も重要なことは畑仕事である。 しかし、具体的な畑仕事の内容について多くを語らない。気候やブドウの生育状況がひとつとして同じ年はなく、概論的に表現することができないからだ。有機農法、低収量、そして「ベストを尽くしたと収穫直前に確信できるレベルの畑仕事」。ヴィンテージがどうであれ、これらが毎年優れた結果を残すための唯一の手段であると語る。 彼の畑は、庭師が手入れした庭園のようだと語る者もいるほど整然としている。他のワイナリーの常駐醸造家として働きつつ、これほど細部にこだわり徹底してブドウの世話を行っているのは驚異的だ。手作業で収穫後は、ゆっくりとプレスし、ワインにするだけだというが、どこでブドウが育ったかという感覚をワインに表現したいと語る彼は、同じ畑でも区画ごとにブドウを分けて醸造を行っている。更にワインの内面を掘り下げ、それに合わせて樽の大きさやオークの種類も変えている。極小規模なドメーヌだが、クオリティを左右するディティールに対して本当に妥協がない。 ■「シュナンの耽美主義者を喜ばせる」と評されるアンジュー■ 今や彼のアンジューはベターヌ&ドゥソーヴで「この地区のトップ3に入る」と高い評価を受けている。ティボーが最高の区画とブドウをセレクションして造られる彼の最高のアンジューであり、自らのドメーヌを興す力を与えてくれた祖父と母に捧げるキュヴェであるア・フランソワ(フランソワーズ)は、メイユール・ヴァン・ド・フランスにて「シュナンの耽美主義者を喜ばせる」と評される。 2014年に3haまで畑を拡張し念願となる自身のサヴニエールに着手したティボー。他ワイナリーでの仕事は完全に引き払い自分自身のワイン造りに没頭。2019年には7haまで増やしたことでテロワール毎に複数のサヴニエールを生み出せるようになった。加えてワイナリーをクロ・ド・ラ・ユットの畑の目の前に新設したことで、今やアンジューではなくサヴニエールの生産者という立ち位置を不動のものにした。この地の将来を担う彼の今後の活躍にますます目が離せない。.....

14,300円  感想(件)

ティボー・ブーディニョン サヴニエール クロ・ド・ラ・ユット [2021]750ml (白ワイン)

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シャトー・コス・デストゥールネル・ブラン [2017]750ml (白ワイン) 【2017ボルドー】

シャトー・コス・デストゥールネル・ブラン [2017]750ml (白ワイン) 【2017ボルドー】サン・テステフのトップに君臨するシャトー・コス・デストゥルネルが造る白ワイン!! スーパーセカンドの名をほしいままにする名シャトーですが、長年に渡る品種改良の成果が確実に現れてきており、日本での知名度も群を抜いています。 シャトー・コス・デストゥルネル。創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。19世紀半ば以降オーナーが転々としますが、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギヨーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。1998年に資産家ミッシェル・レビエ氏に売却されてからもその発展は目覚ましく、近年では2008年に大きく改築され、ボルドーでも圧倒的な存在感のシャトーです。 「シャトー・コス・デストゥールネル ブラン」は、シャトー・コス・デストゥルネルが造る白ワイン。メドック地方北側のジュ・ディグナック・エ・ロイラック地区に畑はあります。2005年がファーストヴィンテージで、この地理的な特徴がワインに独特の味わいを与えています。 ■2017年ヴィンテージ情報■ フローラルな香りと果実のピュアさが融合し、脂肪感があり、美しいリッチさがあります。長く、完全な、バランスのとれたワインで、素晴らしい密度を持つ白ワインです。2017年はソーヴィニヨンのブドウにとっては理想的な天候で、冷涼な気温を利用してすべての果実を保存することができました。 CHATEAU COS D'ESTOURNEL BLANC シャトー・コス・デストゥールネル ブラン 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン 80%、セミヨン 20% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:96 ポイント CHATEAU COS D'ESTOURNEL BORDEAUX BLANC 2017 Sunday, December 20, 2020 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2017 Score 96 This is a very rich white with sliced, dried mango and apple, as well as cooked apples, candle wax and light vanilla. Full-bodied, layered and intense. Big, rich wine, yet remaining fresh and vivid. Needs time to come together. A blend of 80% sauvignon blanc and 20% semillon. but the semillon really marks the wine. Searing acidity, too. Try after 2021. ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Release Price NA Drink Date 2020 - 2034 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 17th Mar 2020 Source March 2020 Week 3, The Wine Advocate A blend of 80% Sauvignon Blanc and 20% Semillon, the 2017 Blanc comes sailing out of the glass with bold notes of white peaches, fresh pineapple, lemon tart and lime cordial plus suggestions of honeysuckle, beeswax and musk perfume with a touch of wild sage. Medium-bodied and with a beautiful silky texture, the palate is packed with vibrant stone fruit and tropical fruit flavors, sporting a racy line of freshness, and it finishes long with an invigorating lift. Due to its proximity to the Gironde estuary, none of the vines were impacted by frost in 2017 at Cos d’Estournel. Flowering took place on May 22, which was exceedingly early. In June, there were early signs of water stress, and the vines were slowing down and sluggish, according to technical director Dominique Arango?ts. But the vines at this vineyard are now coming in at an average age of 55 years old, which suggests they are capable of managing a bit of water stress. Thankfully, by the end of June, there was enough rain to reinvigorate the vines. This hydric stress appears to have equated to the formation of relatively small, thick-skinned berries in 2017. Thanks to the early flowering, it was an early start to the harvest: September 12. Harvest continued through until the end of the month. 1808030924536615Chateau Cos d'Estournel / シャトー・コス・デストゥールネル 限りなく第一級に近いスーパーセカンドと言われる、サン・テステフのトップに君臨するシャトー! シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。実際彼自信が、インドにも販売に赴いていたと言われています。近年では2008年に大きく改築されました。 19世紀半ばに経営が難しくなり、そこからオーナーを転々とします。そして20世紀初頭にボルドーのワイン商、ジネステ社が購入。ジネステ家に数代受け継がれた後、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギョーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。 しかし、フランスの家族経営は相続が大変難しく、1998年に資産家ミッシェル・レィビエ氏に売却されました。契約ではジャン・ギョーム・プラッツ氏が経営を続けるというものでしたが、結局2000年にジャン・ギョーム・プラッツ氏はモエ・ヘネシー エステート&ワインのCEOとなったため、レィビエ氏がオーナーとなりました。レィビエ氏は数多くのホテルの経営、ヘルスケア事業を行っています。 ワイナリーはコス・デストゥルネルの他に、ハンガリー・トカイ地方のヘーツルーを所有し、2013年からは自身の名をつけたシャンパーニュも造りはじめました。レィビエ氏の御子息であるラファエル・レィビエ氏はトカイで修行の後、シャトーのチームに加わっています。 シャトー・コス・デストゥルネルは北部メドック、サン・テステフ村に入ってすぐの所にあるシャトーです。『Cos(コス)』という名前は古いガスコーニュ地方の表現で『小石の丘』を意味しているそうです。 100haに及ぶ畑の植樹比率は56%カベルネ・ソーヴィニヨン、40%メルロ、4%カベルネ・フラン(と少量のプティ・ヴェルド)。コスの特徴としては、ポイヤックとサン・テステフの境の、サン・テステフ側の丘にあります。反対側のポイヤックの丘はラフィットのもの。この丘は最大で海抜20mで緩やかなスロープを形成する、コスの最高の畑です。 もう一つの特徴としては、樹齢100年近い古いメルロがあること。全体の平均樹齢は40年ほどですが、彼らの最高のコスの丘に植っているメルロから、コス独特のオリエンタルスパイスと深みのある味わいが作られています。 またモザイク状のテロワールを持つと言われており、19種類もの土壌から様々なキャラクターのワインが造り出され、それらをブレンドすることによってコスのユニークな風味が生まれているのです。.....

24,900円  感想(件)

シャトー・コス・デストゥールネル・ブラン [2017]750ml (白ワイン) 【2017ボルドー】

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