ユベール・リニエ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ [2020]750ml
![ユベール・リニエ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ [2020]750ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/63/1806031123372163_1.jpg?_ex=64x64)
樹齢50年以上のブドウを使用で、柔らかく繊細な色調。オレンジやバラのアロマを漂わせ、フルーツ味もたっぷりの1本! ユベール・リニエの歴史は1880年にジャック・リニエがブドウ栽培を開始したことから始まります。1970年代にユベール・リニエがブドウ栽培農家からドメーヌへと事業を拡大し、瞬く間に入手困難なブランドとしての地位を確立しました。1990年代に末息子のロマンがドメーヌのワイン造りを受け継ぎました。肉厚で凝縮感のある力強いスタイルを持つユベールのワインに、エレガンスとバランスの良さを付け加えたロマンのワインは大成功を収め、従来のスタイルを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界中から新たなファンを獲得しました。 「グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ」は、非常に小さい区画で、全体的に生産量が少ないため、非常に稀少です。グリオットとは酸味が強めの野生のサクランボの一種で、確かにフレッシュな酸味のあるサクランボや野イチゴのようなチャーミングな風味が特徴。小さなすり鉢状になった土地の中心に位置し、日照量に恵まれているため、ブドウの熟度が高くなります。 ■テクニカル情報■ 新樽率は必要最小限に抑え、シュールリー熟成の期間は、20~22ヶ月間と比較的長めにとっています。ワインは、マロラクティック発酵後、澱引きは行わず、重力の力だけを利用して無清澄で瓶詰めすることにより、フレッシュでエレガントなスタイルを保持した熟成ポテンシャルの高いワインに仕上げています。 HUBERT LIGNIER Griotte Chambertin Grand Cru ユベール・リニエ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GRIOTTE CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(95-97) ポイント (95-97) Drinking Window 2025 - 2050 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Griotte-Chambertin Grand Cru, which comes from purchased fruit, has a little more complexity than the Charmes-Chambertin, perhaps a touch more mineralite and florality. The palate is very well balanced with a sensual texture, beautifully balanced with a fine bead of acidity. Gentle grip towards the finish, I admire this fans out and makes an impression. Classy. - By Neal Martin on November 2021 ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A Supple and seamless, the 2020 Griotte-Chambertin Grand Cru (negoce) bursts with aromas of orange rind, cassis, peonies, sweet spices and rose petals. Medium to full-bodied, layered and velvety, with melting tannins and an ample core of fruit, it concludes with a long, perfumed finish. Laurent Lignier began his harvest on August 27, reporting below-average yields and finished alcohols between 13% and 14%. Once again, the result is a fine vintage for both his domaine holdings and negociant sources-the latter, amounting to some 3.5 hectares of vines, now clearly distinguished in our reviews. As readers will know, winemaking is pretty classical at this address, with a short cold maceration, two to three weeks' maceration with one pigeage and one remontage per day and maturation in barrels, some one-third of which are new-if possible, without racking-for fully 22 months in the domaine's cold cellars. The 2020s are more primary and tightly wound than Lignier's 2019s, but they're similar in terms of ultimate quality and are well worth seeking out. Published: Jan 21, 2022Hubert LIGNIER / ユベール・リニエ2014年に折半耕作解消。ドメーヌの新時代が幕開けするドメーヌの将来を託されたロマン・リニエが2004年に他界して以降、老匠ユベール・リニエが引退を撤回して奮起し、ビショで働いていたもうひとりの息子ローランもドメーヌに戻り、ドメーヌ・ユベール・リニエの新時代が始まろうとしている。ロマン亡き後、未亡人でアメリカ出身のケレンが、ドメーヌの畑を折半耕作し始めたためユベール・リニエ本人は収穫の3分の1しか受け取れず、買いブドウによるネゴシアン・ビジネスも平行させることで需要に応えるしか手だてがなかった。この折半耕作の契約も2014年には解消される見通しである。かつてはリッチで凝縮感が高く、新樽の香りも強かったユベール・リニエのワインだが、故ロマンがスタイルを微調整し、バランスのよいものに仕上げてからというもの、昔のユベール・リニエを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界的に高い評価を受けるようになっていた。ロマンが他界し、ユベールが現場に返り咲いてもスタイルを過去に戻すことはせず、バランス重視の姿勢を堅持しているのは、あまりに早くこの世を去った息子へのオマージュだろう。特級クロ・ド・ラ・ロッシュとジュヴレ・シャンベルタン1級のオー・コンボットの一部はすでに返還され、栽培から本家の手によって造られるようになっている。またポマールやニュイ・サン・ジョルジュに新しい畑を手に入れ、ポートフォリオは充実中。これに折半耕作中の畑が戻れば、ドメーヌ・ユベール・リニエの完全復活となる。その日がじつに待ち遠しい。.....
90,200円 感想(件)
ユベール・リニエ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ [2020]750ml
ウメムラ Wine Cellar
フランソワ・フュエ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2021]750ml
![フランソワ・フュエ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2021]750ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/35/1801220324507735_1.jpg?_ex=64x64)
平均樹齢65年の特級畑の古樹から造られる、凝縮感のある果実味を備えた力強いが味わいが魅力の逸品! フランソワ・フュエは、オート・コート・ド・ニュイのシュヴァンヌ村に位置するワイナリーです。ドメーヌの歴史は1991年に遡り、フランソワ氏がブルゴーニュワインを愛するあまり、ニュイ・サン・ジョルジュ村にあるオー・トレイの畑を1.2ha購入したことに由来。その際には、ブルゴーニュの神様と言われるアンリ・ジャイエ氏にアドバイスを受けたという逸話もあるほど、彼のワイン造りへの情熱、こだわりは生半可なものではありませんでした。 ブルゴーニュ最先端ともいえる透明感溢れるスタイルに根強いファンが多く、手掛ける全てのアペラシオンにおいてヴィンテージに左右されない安定した高い品質を誇り、フランスのワイン雑誌『ラ・ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス』でDRC、ルロワ、ジョルジュ・ルーミエなどブルゴーニュのスーパースターたちとともに、最高評価である3つ星を獲得しています。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、ジュヴレ・シャンベルタンで特級畑シャンベルタンに隣接する、シャルム・シャンベルタンのキュヴェ。石灰質の土壌で栽培されたブドウを使用しており、ワインは芳醇なアロマがあり、長期熟成にも耐えられる、綺麗にまとまったスタイルの味わいが特徴です。 ■2021年ヴィンテージ情報■ ブルゴーニュの2021年は、ブドウの収量が減少したもののワインはエレガントな仕上がりになったことが特徴です。4月に夜間の気温が大幅に下がり、ブルゴーニュ全域で深刻な霜害が発生。また生育期間である春から夏にかけて湿度が高まり、病害に悩まされる生産者もいました。ただ生き残ったブドウには2020年と比べてジュースがしっかりと蓄えられており、酸味も高い傾向だったことから、ワインは果実味と酸味のバランスに優れた出来栄えとなったのです。 赤ワインにおいては、低収量になり凝縮感を湛えた果実が実ったことで、しなやかで肉厚、瑞々しいアロマを備えたスタイルに。一方白ワインについては、ピュアな果実味と共に力強い酸味を備えたスタイルに仕上がりました。いずれも程よいボリューム感がありながらも、ブルゴーニュらしい繊細で優美な味わいをお愉しみいただけます。 ■味わい■ 深みのあるルビーの外観。レッドチェリーやブラックチェリー、カシスなど果実のアロマに、スミレやハーブ、リコリスやクローヴといった複雑なニュアンスがグラスから漂います。凝縮感のある果実味がボリューム感のある印象を演出しており、タンニンは滑らか。酸はエレガントで、味わい全体を引き締めています。時間の経過とともに、各要素が溶け合い、上品な味わいへと昇華。フィニッシュには果実の風味に加えて、フローラルなニュアンスを含んだ優美な余韻が長く続きます。 FRANCOIS FEUILLET CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU フランソワ・フュエ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディFrancois Feuillet / フランソワ・フュエ ブルゴーニュ愛好家と次世代No.1醸造家が手掛けるドメーヌ 1991年に創設されたドメーヌ・フランソワ・フュエは、アウトドア用品のTRIGANO(トリガノ)社の最高責任者、フランソワ・フュエ氏がオーナー。フランスの長者番付で200位以内に入る大富豪であり、ブルゴーニュワインの愛好家でもあります。 フュエ氏はブルゴーニュワインを愛するあまり、ニュイ・サン・ジョルジュにあるオー・トレイの畑を購入し、ワイン造りを開始。ブドウの栽培から醸造までを任されたのは、次世代No.1と謳われるブルゴーニュ若手注目株ダヴィド・デュバン氏でした。ダヴィド氏は19歳の頃からワイン造りに携わり、アミヨ・セルヴィル、ラルロ、ジャイエ・ジルなどで修行した実力者。彼の才能にいち早く注目して造られたのが、ドメーヌ・フランソワ・フュエのワインなのです。 フランソワ・フュエのブドウ栽培のポリシーは、限りなく自然なワイン造りにあります。ブドウの栽培にはビオロジック(有機農法)を採用し、除草剤を含め化学薬品は一切使用していません。特筆すべきはブドウの収穫方法で、グラン・クリュはブドウを房ごと摘むのでなく、粒単位で摘む「ペディセル」と言われる方法を採用。手作業で一粒ずつハサミで切り分けて収穫を行うことで、より厳しく選果をすることとなり、ワインの品質を更に高めています。基本的に100%除梗を行い、余計なタンニンは抽出せず優しく綺麗な果実味だけを搾汁。一般の収穫に比べ数倍のコストを要するこの手法が、品質に妥協を許さないフランソワ・フュエ氏のワイン造りの姿勢を象徴しています。 醸造においても、自然な状態で醗酵・熟成させることを理想とし、発酵中は毎朝テイスティングを実施して状態を確認。樽熟成はクラス、区画ごとに分けられ、3社の樽を併用することで樽の個性を抑えています。熟成後、ノンフィルター、ノンコラージュで瓶詰め。自然な旨味を残します。こうして造れられるフランソワ・フュエのワインは、「いつ飲んでも美味しい」旨味溢れるスタイル。酸味が強過ぎないので若いヴィンテージでも楽しめ、かつ長期熟成にも耐えうる、バランスに長けた味わいが魅力です。クラシカルなブルゴーニュの美点と、現代的なしなやかさを合わせ持ったワインに仕上がります。.....
63,800円 感想(件)
フランソワ・フュエ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2021]750ml
ウメムラ Wine Cellar
ピヒラー・クルツラー グリューナー・フェルトリーナー リート・ロイベンベルク [2021]750ml (白ワイン)
![ピヒラー・クルツラー グリューナー・フェルトリーナー リート・ロイベンベルク [2021]750ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/43/181221032336743_1.jpg?_ex=64x64)
Falstaff4つ星生産者に昇格!絶好調の2021VT!! 1253年に遡る「オーストリア最古のブドウ畑」と称されるヴァッハウの銘醸畑“リート・ロイベルク”! ピヒラー・クルツラーの所有する13haの畑は、ヴァッハウ最高峰と名高いケラーベルクやロイベンベルク他。「アルコール度数によってワインをカテゴリー分けするのはナンセンス」と、ヴィネア・ヴァッハウに所属せず、「全てのワインは自身の起源を明快明瞭に表現」ボトリティスが全くついていない健全なブドウにフォーカスした、流行に左右されることのない、ハイグレードな手作りワインです。 「グリューナー・フェルトリーナー リート・ロイベンベルク」は、ウンターロイベン村の北に位置する標高220-390m、南東-東向きの急斜な段々畑。樹齢は平均50年、土壌はロスとグナイス主体。完熟果実と火打石のニュアンスを持つ鮮烈なアロマ。塩味をはっきりと感じるフルボディーで、力強さだけでなく張り、フィネス、ピュアさをも兼ね備える。ロイベンベルクのテロワールが見事に表現された最高の一本。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2013年、2015年、2019年に続き、2021年はウィーンやヴァインフィアテルを含むドナウ川沿いのワイン生産地にとって次の「歴史的」とされている白&赤ともに夢のようなヴィンテージ。素晴らしい秋の気候は、果実味とともに熟した酸を持つ並外れた品質のブドウを生み出した。 ■テクニカル情報■ 産地:Wachau 品種:グリューナー・フェルトリーナー 熟成:大樽で澱と共に8ヶ月 Pichler Krutzler Gruner Veltliner Ried Loibenberg ピヒラー・クルツラー グリューナー・フェルトリーナー リート・ロイベンベルク 生産地:オーストリア ニーダーエステルライヒ州 ヴァッハウ 原産地呼称:DAC. WACHAU ぶどう品種:グリューナー・フェルトリーナー 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワイン・アドヴォケイト:93 ポイント Rating 93 Drink Date 2024 - 2040 Reviewed by Stephan Reinhardt Issue Date 9th Dec 2022 Source December 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2021 Loibner Gruner Veltliner Ried Loibenberg shows an intense yellow color and opens with a pure yet intense and slightly lactic (?) or yeasty bouquet of ripe and lush, yellow fruits intertwined with notes of crushed, crystalline stones and dark flinty notes. Round and mouth-filling on the palate, this an elegant, intense and textured, savory and finely tannic Loibenberg with a sustainable saline and crystalline finish. This is a fine and elegant, finely textured and fruit-intense Veltliner that fermented longer than the other wines (until the end of January), then aged in a 1,200-liter stuck barrel and was bottled at the end of August this year with 13.5% stated alcohol. The wine doesn't have the precision and finesse of the other Veltliners at this early stage, but it will find itself after years on the bottle. Natural cork. Tasted at the domaine in September 2022.Pichler Krutzler / ピヒラー・クルツラー「息を呑むほどの品質で、今や即完売してしまう」「読者は絶対に見逃してはならない」Wine Advocate2006年、F.X.ピヒラーの娘であるエリザベス・ピヒラーとブルゲンランドでブラウフレンキッシュの名手クルツラー家出身の夫エーリヒ・クルツラー夫妻によって設立。所有する13haの畑は、ヴァッハウ最高峰と名高いケラーベルクやロイベンベルク他。「アルコール度数によってワインをカテゴリー分けするのはナンセンス」と、ヴィネア・ヴァッハウに所属せず。「全てのワインは自身の起源を明快明瞭に表現」ボトリティスが全くついていない健全なブドウにフォーカスした、流行に左右されることのない、ハイグレードな手作りワイン。「Less is more」余計なものは無い方が良い。補糖・清澄なし、少量のSO2以外、何も加えない。世界屈指の銘醸地 ヴァッハウドナウ川の北側に鋭く切り立った斜面を持つヴァッハウ。川に沿って東西約20kmにブドウ畑が広がり、西は高山からの冷気を、東はパンノニア平原からの暖気の影響を受ける。このため、西側のフローラルな繊細さから東側のトロピカルな豊満さへとワインのスタイルも変わる。急斜面の段々畑では、グナイス、花崗岩などの原生岩が主体となり、パワフルで強いミネラリーなワインが生まれる。斜面下にはロスや砂質土壌が堆積する。一般的には斜面上部にリースリングが、下部にグリューナーが主に植えられる。.....
7,590円 感想(件)
ピヒラー・クルツラー グリューナー・フェルトリーナー リート・ロイベンベルク [2021]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
マリー・クルタン ブラン・ド・ノワール エクストラ・ブリュット NV 750ml (2020)

オーヴのスター「マリー・クルタン」がビオディナミで手掛ける、ブラン・ド・ノワール! シャンパーニュ地方の南に位置するオーブ県、その小さなポリゾ村に2.5haの畑を持つマリー・クルタン。女性醸造家であるドミニク・モロー女史が設立しました。彼女は、DRCやドメーヌ・ルフレーヴ、コント・ラフォンなど、名だたる生産者にビオディナミを教えた巨匠ピエール・マッソン氏に直接師事。レコルタン・マニピュランであるピオロ・ペール・エ・フィスに嫁ぎ、ポリゾ村に来てからはシャンパーニュにおけるビオディナミの先駆者ジャン・ピエール・フルーリー氏や、ベルトラン・ゴートロ氏らとの交友を育みながら、夫から譲り受けた畑で実地に栽培実験を行ってきました。 メゾン名の「マリー・クルタン」は、同じくブドウ栽培家だった彼女の曾祖母の名前。農薬や化学肥料を一切使用せず、馬による耕作を行っていた曾祖母への敬意を込めて命名されたものです。また、小区画からの単一品種でのワイン造りや、古樹の尊重、樽発酵といった技法や、「畑の個性を表現したい」というドミニク女史の哲学には、彼女が学んだブルゴーニュの影響も強く表れています。そんな彼女が手掛けるオートクチュールとも言えるこだわりのシャンパーニュは、世界No.1レストランに輝いたことでも知られる「NOMA」にオンリストされていたことからも、その質の高さが伺えます。 「ブラン・ド・ノワール エクストラ・ブリュット」は、畑はポリゾ村。100%マス選抜によるぶどう樹より。樹齢約40年のVV。砂岩製アンフォラで醸造。ドザージュはゼロ。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(2005年開始。2009年「エコセール」の認証取得)。父による1970年からのセレクション・マサル(マス選抜)と、リュット・レゾネの恩恵を受ける 醸造:天然酵母で発酵。マロラクティック発酵を行う Marie Courtin Blanc de Noirs Extra Brut マリー・クルタン ブラン・ド・ノワール エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2021 - 2028 From: Champagne: 2021 New Releases (Nov 2021) The NV (2018) Blanc de Noirs Amphora, 100% Pinot Noir done in amphora, is a big, powerful wine. Here the structure of Pinot very clearly dominates. There is a real feeling of phenolic intensity that drives the 2018 and its deep red fruit, spice, orchard fruit and floral notes. This is an especially bright expression of Pinot Noir. All the elements come together so effortlessly. The 2018 is simply captivating. Bottled with no dosage. Disgorged: June, 2021. - By Antonio Galloni on November 2021 Dominique Moreau presented a stunning range of Champagnes this year. The 2016 Extra Brut Sans Soufre Presence and 2015 Extra Brut Rose Indulgence are both positively stellar. A focus on old vines and no dosage led some of the early wines here to feel a bit stark and austere. That is seldom the case these days. Biodynamic farming, natural ferments, aging in neutral vessels and very low to no sulfur are central to the philosophy here. There is something very human about these wines. They aren’t always perfect, but they are always interesting. 1804140622208312Marie Courtin / マリー・クルタン オーヴのスターと称される、ビオディナミ・シャンパーニュの新星! フランソワーズ・ベデルを彷彿とさせる女性ビオディナミ生産者が、オーブに誕生しました。挑むはオーブの魂、ピノ・ノワール100%によるブラン・ド・ノワール。「子供の頃から、化学薬品をまったく受けつけない体質でした。病気になったら、ホメオパシーなどで治癒していました」というドミニク・モローが、女性ヴィニュロンヌとしての人生を選択した時、最初からビオディナミを志向したのは当然の成り行きでした。DRC、ルフレーヴ、コント・ラフォン、ディディエ・モンショヴェらにビオディナミを教えた巨匠ピエール・マッソンに直接師事。ポリゾ村のRM、Piollot Pere et Filsに嫁いでオーブに来てからは、シャンパーニュにおけるビオディナミの先駆者ジャン・ピエール・フルーリーや、ベルトラン・ゴートロらとの交友を育みながら、夫から譲り受けた畑で実地に栽培実験を行ってきました。「私にとって本当に幸いだったのは、義父が、長年のセレクション・マサル(マス選抜)の成果として、素晴らしいピノ・ノワールの古樹を残してくれたことです。ビオディナミによって、古樹のポテンシャルをさらに深いところから引き出すことができました」(ドミニク・モロー)。小区画からの単一品種でのワイン造り、古樹の尊重、樽発酵といった技法や、「畑の個性を表現したい」という彼女の哲学には、彼女が学んだブルゴーニュの影響が強く表れています。.....
27,500円 感想(件)
マリー・クルタン ブラン・ド・ノワール エクストラ・ブリュット NV 750ml (2020)
ウメムラ Wine Cellar
【マグナム瓶】アニェス・パケ オークセイ・デュレス ブラン パシアンス N゜14 [2021]1500ml (白ワイン)
![【マグナム瓶】アニェス・パケ オークセイ・デュレス ブラン パシアンス N゜14 [2021]1500ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/16/0906040325641616_1.jpg?_ex=64x64)
長期の樽熟成により造られる、複雑でスケール感の大きい、良年のみの特別限定作品! 2001年に創業したアニェス・パケは、今日のブルゴーニュ新世代を象徴するような存在です。実質ビオロジックのリュット・レゾネ栽培を創業当初から実践しているのみならず、ぶどう樹を1本1本観察して優れた樹の選抜と育成を行う「マス・セレクション」にも取り組むなど地道な努力を続けながら、急斜面をものともせずに畑仕事に精魂込めています。 「美味しい料理を引き立て、ガストロノミーに愛されるワインを造りたい」という彼女の願いは叶い、オークセイ・デュレスというややマイナーなアペラシオンにもかかわらず、その品質に感動した「コート・ドール」、「ランズブール」、「ポール・ボキューズ」、「ジョルジュ・ブラン」といったフランス・ミシュラン3つ星レストランのソムリエ達が、こぞってオンリストするようになりました。 「オークセイ・デュレス ブラン パシアンス N°14」は、良年のみの特別限定作品。キュヴェ名の「パティアンス」は英語のpatienceと同じで、「忍耐、我慢」という意味です。「数ヶ月間、辛抱強くさらに待った」というところからきています。「オークセイ・デュレス レ・ゾ」の区画になるシャルドネを使用します。 秀逸な果汁を選抜し、(通常の「オークセイ・デュレス レ・ゾ」に使用する228リットルではなく)350リットルの樽で醸造。レ・ゾよりも長い24ヶ月熟成(通常12ヶ月)させ、そのステンレスタンクでさらに3ヵ月間熟成。新樽比率は15%。清澄後、ノンフィルターでビン詰め。 緑色のハイライトが入った金色の色調です。白い花のアロマを持ち、樽での熟成によってもたらされた非常に軽いトーストの香り。味わいは肉厚で濃厚で、完璧なバランスを持っています。このワインの美しいバランスは、通常のオークセイ・デュレス ブランよりも豊かさと表現力を備えている、素晴らしいワインです。 ■2006年ファーストヴィンテージリリースまでの歩み■ 通常のAuxey-Duresses Blancのビン詰めに先立ってすべてのワインをタンクにブレンドした際、「さらに樽熟成させたら、より複雑な味わいになるのではないかしら」という思い付きから、数樽を2ヶ月間樽熟成、ステンレスタンクでさらに4ヵ月間熟成させました。実験的に試みたものでしたが、彼女の予想以上に複雑でスケール感の大きなワインが出来上がったため、特別キュヴェとしてリリースするはこびとなりました。キュヴェ名の「パティアンス」は英語のpatienceと同じで、「忍耐、我慢」という意味です。辛抱強くさらに待った、というところからきています。 ■テクニカル情報■ 栽培:厳格なリュット・レゾネ。化学肥料、除草剤、殺虫剤等は一切使用しない。マス・セレクションへの取り組み 醸造:2回選果。天然酵母のみで発酵。白は除梗せず、赤は90-100%除梗。「果実の風味と熟成力を最大限保つために」、酒石酸の冷却処理を行わない Agnes Paquet Auxey Duresses Blanc Patience N°14 アニェス・パケ オークセイ・デュレス ブラン パシアンス N°14 (パシアンス・ニュメロ・キャトルズ) 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌオーセイ・デュレス 原産地呼称:AOC. AUXEY DURESSES ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.9% 味わい:白ワイン 辛口Agnes Paquet / アニェス・パケ2001年に創業したアニェス・パケは、今日のブルゴーニュ新世代を象徴するような存在です。創業当初からの実質ビオロジーのリュット・レゾネ栽培や、毎年1本1本ぶどう樹を観察して優れた樹の選抜と育成を行う「マス・セレクション」への取り組みといった地道な努力を続けながら、急斜面をものともせずに土まみれになって畑で汗を流しています。「美味しい料理を引き立て、ガストロノミーに愛されるワインを造りたい」と願う彼女は自身のワインでそれを証明し、オークセイ・デュレスというややマイナーなアペラシオンにも関わらず、その品質に感動した「ピエール・ガニェール」、「ラルページュ」、「コート・ドール」、「ランズブール」といったミシュラン3つ星レストランのソムリエ達もこぞってオンリストしはじめました。彼女のワインは、透き通るようにピュアで清らかな口当たりながら、大地の滋養の結晶たる深いうまみに満ち溢れています。(それにしても昨今のブルゴーニュの女性醸造家達の造るワインは、頭ひとつ抜きんでているように思えます)。「畑で自然と接するのが何より楽しい」という彼女は、休日も旦那さんとブルゴーニュの大自然の中をサイクリングに出かけるなど、ライフスタイルそのものが自然志向です。2010年4月27日にアニエス・パケ氏が来店して下さいました!!.....
25,300円 感想(件)
【マグナム瓶】アニェス・パケ オークセイ・デュレス ブラン パシアンス N゜14 [2021]1500ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
ラクルト・ゴドビヨン ロゼ 1er エクストラ・ブリュット NV 750ml (D2023)

輸入元:株式会社フィラディス エキュイユ村で今注目のメゾンが手掛ける、軽快でチャーミングな赤い果実、酸とミネラルが強くタイトでありながら、フローラルで繊細なロゼ! 「才能ある二人。長く続く喜びを与え、そしてまたすぐに味わいたいという抗いがたい欲求。この村の宝石だ。」 Terre de Vins エキュイユ村に約8haの畑を所有するラクルト・ゴトビヨンは、1968年に現当主であるジェラルディーヌ・ラクルトの祖父母が設立しました。そして2006年にジェラルディーヌと彼女の夫・リシャール・デヴィーニュが3代目としてメゾンを継承します。彼らは「素晴らしいワインは素晴らしい畑からしか生まれない」という信念のもと畑仕事に多くの時間を割き、その見事なブドウ畑から素晴らしいワインを生み出します。2022年にはビオディナミ認証も取得。Association des Champagne BiologiquesやLes Mains du Terroir de Champagneといった名だたるビオ生産者グループにも所属しています。 エキュイユはモンターニュ・ド・ランスの西斜面にあり、砂質をメインに粘土が混ざった土壌です。エキュイユのテロワールを忠実にワインに映し出すために、ラクルト・ゴトビヨンではビオディナミの導入や低ドサージュ、細かなキュヴェの造り分けを実施しています。彼らの造るワインは、砂質土壌由来のふんわりと柔らかく優しい印象と絶妙な樽使いが特徴です。上級キュヴェは1000本台-4000本台と非常に少なく、まさに今手に入れるべき生産者の一人です。 「ロゼ 1er エクストラ・ブリュット」は、平均樹齢35年。生産本数4700本。エキュイユ内にある南東向きの砂・粘土土壌の畑のブドウを使用。赤いリンゴ、ミント、マンダリンオレンジの香りなどの香りが感じられる。ミディアムからフルボディ、エレガントで見事に線の通ったワインで、鮮やかな酸味と繊細な果実味が印象的。 ■テクニカル情報■ 産地:エキュイユ 土壌:砂、軽い粘土質 収穫:55% 2020年、45% ヴァン・ド・レゼルヴ 醸造・熟成:ステンレスタンク(94%)、バリック(6%)で発酵後、9ヶ月熟成、瓶熟20ヶ月 ドザージュ:3.5g/L 瓶詰め:2021年7月 デゴルジュマン:2023年6月15日 Lacourte Godbillon Rose ラクルト・ゴドビヨン ロゼ 1er エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール100% (赤ワイン7%) アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口Lacourte Godbillon / ラクルト・ゴドビヨン エキュイユ村の個性的なテロワールを最大限に引き出す新進気鋭の小規模生産者! 砂質土壌という特性から、柔らかな酸や果実味と、どこか優しさを感じる質感を持つシャンパーニュを生むエキュイユ村。ビオディナミ栽培を導入し、「Less is More (少ない方が豊か)」という信念の元、この村のテロワールを最大限に表現。生産本数は少なく、今後更に注目度が上がるにつれて入手困難となることが見込まれる新進気鋭の存在。 エキュイユ村に約8haの畑を所有するラクルト・ゴトビヨン。リシャール・デヴィーニュとジェラルディーヌ・ラクルトの夫妻はリヨンでそれぞれ別の仕事をしていたが、ジェラルディーヌの両親のメゾンを引き継ぐため、共に退職。アヴィーズの醸造学校で1年間学んだ後に、ジェラルディーヌが3代目として2006年にメゾンを継承した。2012年には協同組合から脱会し完全に独立したRMである。 「素晴らしいワインは素晴らしい畑からしか生まれない」という信念のもと、多くの時間をさいてブドウ畑は見事に手入れされている。テロワールを忠実に表現することを第一とし、エキュイユ村の特徴である砂質土壌由来のふんわり感と、絶妙な樽使いがこのメゾンの評価を急激に高めてきた。何よりもぶどう畑が最優先であるという信念を貫く彼らは、土壌と環境を守るために全力を尽くしている。畑には羊が放牧され、鳥箱も設置されている。カバークロップの採用だけでなく、近年ますます注目されているアグロフォレストリーへの取り組みも行っている。 畑作業では、通常一般的な季節労働者を雇うことなく、5人のチームでのみ作業を完結させ、自社のブドウだけを使用している。ブドウの品質を高めるために収量をコントロールし、完璧な収穫日を選び収穫する。こうして、自分たちの仕事を完全に管理しているのは、トレーサビリティーを大切に考えているからである。数々の労力はかかるが、「妥協をしない、忍耐強く、がキーワード!」とジェラルディーヌは語っている。 2020年にオーガニック認証、2022年にビオディナミの認証を取得しており、ブノワ・ライエ、ヴエット・エ・ソルベ、フルーリーらが所属するAssociation des Champagnes Biologiquesや、ド・スーザやガティノワが所属するLes Mains du Terroir de Champagneなど、著名なオーガニック栽培のグループに所属している。 醸造においては、レス・イズ・モア(少ない方が豊か)の考えを持つ。ステンレスタンクでの発酵・熟成では、温度調節のできる22-44hlの小型サイズのものを使用し、可能な限りポンプの使用を控える。樽での発酵・熟成では、産地の異なる樽(エキュイユの森のオークを使用したものもある)を使用し、一切のポンプを使用せず、無濾過、無清澄で仕上げる。キュヴェにより異なるが、MLF比率は少ないか、全く行わない。そうしてできるシャンパーニュは、テロワールを隠すことなく、砂系を主体とした土壌を見事に表現しており、堅牢でミネラリーなスタイルとは一線を画す、エレガントで優しいタイプの味わいである。 才能あふれる彼らのシャンパーニュには、評論家も注目をしている。ワインアドヴォケイトでは、「シャンパーニュ・ラクルト・ゴドビヨンが成長発展している。真新しい(そして非常にスタイリッシュな)ラベルは、根本的な変化、特に醸造における変化を外面的に表現しているにすぎない。」とワインの質の向上について言及している。 さらに、フランスのワイン専門雑誌であるTerre de Vinsでは、「才能ある二人。長く続く喜びを与え、そしてまたすぐに味わいたいという抗いがたい欲求。この村の宝石だ。」との賛辞が送られている。上級キュヴェに至っては、年産1000本台-4000本台と非常に少ない生産量しかなく、今後注目度が上がるにつれて、ますます入手困難になっていくだろう。今まさに手にしたい才能あふれる生産者である。.....
11,000円 感想(件)
ラクルト・ゴドビヨン ロゼ 1er エクストラ・ブリュット NV 750ml (D2023)
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ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ シルーブル [2020]750ml (ラファルジュ・ヴィアル)
![ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ シルーブル [2020]750ml (ラファルジュ・ヴィアル)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/35/181217052454235_1.jpg?_ex=64x64)
「ラファルジュ・ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌ! ミシェル・ラファルジュは、19世紀の初めからヴォルネイに続くジヨット家のドメーヌであり、娘マリー女史がマコネ出身のアンリ・ラファルジュ氏と結婚して誕生しました。一部ながらも元詰めを始めたのが1934年とブルゴーニュでは最も早いドメーヌのひとつで、60年には手掛ける全てのワインについてドメーヌ元詰めを行っています。現当主ミッシェル氏が父の後を継いだのは1949年。1978年には息子フレデリック氏が加わり、現在は高齢のミッシェル氏に代わってブドウ栽培、ワイン醸造の一切を取り仕切っています。 2014年、ボジョレーに畑を買い、新たに「ラファルジュ・ヴィアル」がラインナップに加わりました。 「ラファルジュ・ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌで、計4haの状態のよい古樹が植わる所有畑は現在ビオディナミへの転換中。2014年がファーストヴィンテージです。 醸造はマセラシオン・カルボニックではなく、伝統的ブルゴーニュの手法。この醸造によりテロワールの素晴らしさを引き出せるそう。100%除梗して醸造。熟成は2/3を通常のピエス樽。1/3を350ℓ樽で12か月弱熟成、瓶詰。 「シルーブル」は、フルーリーの畑と同じ斜面に位置する、Bel Airリュディにある2区画で作られる、1969年植樹のブドウを使用します。このワインはクラシックでエネルギッシュなボジョレーで、ピュアで生き生きとした赤い果実味が特徴のジューシーな赤ワインです。 ■テクニカル情報■ 面積:0.35ha (0.86ac) 樹齢:1969年植樹 醸造: 15-25%全房、コンクリートタンクで土着酵母による発酵、穏やかな抽出。228Lと350Lの古い樽で1年熟成。 Domaine Lafarge Vial Chiroubles ドメーヌ・ラファルジュ・ヴィアル シルーブル (ミシェル・ラファルジュ) 生産地:フランス ブルゴーニュ ボジョレー 原産地呼称:AOC. CHIROUBLES ぶどう品種:ガメイ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディMichel Lafarge / ミシェル・ラファルジュ 数年の熟成で本領を発揮するヴォルネイの古典的な造り手! もとは19世紀の初めからヴォルネイに続くジヨット家のドメーヌであり、娘のマリーがマコネ出身のアンリ・ラファルジュと結婚。ドメーヌ・ラファルジュとなった。一部ながらも元詰めを始めたのが1934年と、ブルゴーニュでは最も早いドメーヌのひとつで、60年には全量を元詰めしている。現当主は1949年からドメーヌを率いた先代ミシェル・ラファルジュの息子フレデリック。1978年からドメーヌに参画している。現在は、娘のクロチルドも後継者としてドメーヌに加わり、ブドウ栽培、ワイン醸造をおこなっている。 ドメーヌの規模は総計12ha。お膝元のヴォルネイに1級畑のクロ・デュ・シャトー・デ・デュック、クロ・デ・シェーヌ、カイユレ、ミタンを所有。0.57haのクロ・デュ・シャトー・デ・デュックはこのドメーヌの単独所有だが、フラッグシップはむしろクロ・デ・シェーヌである。 ブドウ栽培においてはフレデリックのイニシアチブのもと、1997年から一部の畑で実験的にビオディナミを始め、2000年には完全ビオディナミに転換した。一方のワイン醸造は古典的。赤は完全除梗ながら、低温マセレーションを意識的に行うことはせず、14~18時間の発酵。初期はルモンタージュを行い、後に日に1回のピジャージュに切り替える。新樽の比率は極めて低く、トップキュヴェでさえ15%程度にすぎない。 ヴォルネイというと若いうちから軽やかで飲みやすいイメージだが、ラファルジュのワインは骨組みがしっかりしており、若いうちは内気なことが多い。しかしながら数年の熟成によってヴォルネイらしいフローラルな香りを発散し、ビロードのような舌触りで飲み手を楽しませてくる。古典的ヴォルネイの造り手として一押しのドメーヌが、このミシェル・ラファルジュなのだ。 2014年、ボジョレーに畑を買い、新たに「ラファルジュヴィアル」がラインナップに加わった。「ラファルジュヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌ。計4haの状態のよい古樹が植わる所有畑は現在ビオディナミへの転換中。2014年がファーストヴィンテージ。醸造はマセラシオン・カルボニックではなく、伝統的ブルゴーニュの手法。この醸造によりテロワールの素晴らしさを引き出せるそう。100%除梗して醸造。熟成は2/3を通常のピエス樽。1/3を350L樽で12か月弱熟成、瓶詰。.....
4,840円 感想(件)
ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ シルーブル [2020]750ml (ラファルジュ・ヴィアル)
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シャトー・ペレ・ジュアネ レ・ジャルダン [2021]750ml (赤ワイン)
![シャトー・ペレ・ジュアネ レ・ジャルダン [2021]750ml (赤ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/24/461207112544324_2.jpg?_ex=64x64)
「自分たちで管理できる以上はやりたくない」 理想のワインを造るために規模の縮小へ アンジュエリアを代表する黒ブドウ3品種によるブレンドの赤ワイン! フランス、ロワール地方アンジュー地区に位置するシャヴァーニュという村でワイン生産者の5代目として生まれたレミ。幼いころからワイン造りが身近にあった彼は、大学でブドウ栽培やワイン造りを学び、卒業後は、より広範囲にワインのことを学ぶため、ボルドーの著名なネゴシアン、ユリス・カザボンヌで働く。 「ボルドーの巨大シャトーは、自分が生まれ育った地域やワイナリーとは全く違う世界だった。彼らと直接コミュニケーションを取り、テイスティングをし、栽培や醸造、ワイン市場やマーケティングについて話したのは自分にとってとても貴重な体験だった」とレミは語る。 2018年、家族のワイナリーに戻りワイン造りに参加する。しかし、家族間での意見の相違があり、レミは奥さんのティフェンとともに家族のワイナリーを出ることを決意。縁あって家族のワイナリーから200メートルほど離れたワイナリー、シャトー・ペレ・ジュアネを購入し引き継ぐこととなる。そして、すぐにすべての畑をオーガニック栽培に転換。2020年ヴィンテージからシャトー・ペレ・ジュアネとしてワインをリリースしている。 レミとティフェンはワイナリーをオーガニック栽培に転換するため、畑を一部売却することを決意。「僕たちの哲学は「ワインは畑で造られる」ということ。だから一日のほとんどを畑で過ごす。畑仕事では一切の妥協をしたくないから、自分たちで管理できる以上の畑は持たないことにしたんだ」そう2人は語る。現在は他2人の従業員とともに計20haの畑でブドウを栽培している。 「 レ・ジャルダン」は、アンジュエリアを代表する黒ブドウ3品種によるブレンド。レッドチェリー、赤スグリ、熟したカシスなど赤系果実が中心で、グラファイトやペッパー、スパイシーなニュアンスがアクセントを加えている。タンニンは量はあるが、非常に柔らかくきめ細かいく、きれいな酸とともにフレッシュさを演出している。 ■テクニカル情報■ セパージュ:カベルネ・フラン、ガメイ、グロロー、アルコール度数:13%。 畑:砂質シスト土壌。1ha。南向き(カベルネ・フラン)、南西向き(ガメイ、グロロー)。標高30m。オーガニック 栽培。グイヨ仕立て。4,700本/ha。35hL/ha。樹齢70年(カベルネ・フラン)、24年(ガメイ)、54年(グロロー) 栽培・醸造:手摘みで収穫。10%全房発酵。3日間のマセラシオンを行い、野生酵母を使用してステンレスタンクで12日間発酵。そのままマロラクティック発酵を経て、12カ月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。18カ月瓶内熟成を行いリリース。年間生産量:5,600本。 Chateau Perray Jouannet Les Jardins シャトー・ペレ・ジュアネ レ・ジャルダン 生産地:フランス ロワール アンジュー・ソミュール 原産地呼称:VIN DE FRANCE ぶどう品種:カベルネ・フラン、ガメイ、グロロー アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディCHATEAU PERRAY JOUANNET / シャトー・ペレ・ジュアネ 「自分たちで管理できる以上はやりたくない」 理想のワインを造るために規模の縮小へ クオーツ土壌から生み出される高品質シュナン・ブラン! フランス、ロワール地方アンジュー地区に位置するシャヴァーニュという村でワイン生産者の5代目として生まれたレミ。幼いころからワイン造りが身近にあった彼は、大学でブドウ栽培やワイン造りを学び、卒業後は、より広範囲にワインのことを学ぶため、ボルドーの著名なネゴシアン、ユリス・カザボンヌで働く。 「ボルドーの巨大シャトーは、自分が生まれ育った地域やワイナリーとは全く違う世界だった。彼らと直接コミュニケーションを取り、テイスティングをし、栽培や醸造、ワイン市場やマーケティングについて話したのは自分にとってとても貴重な体験だった」とレミは語る。 2018年、家族のワイナリーに戻りワイン造りに参加する。しかし、家族間での意見の相違があり、レミは奥さんのティフェンとともに家族のワイナリーを出ることを決意。縁あって家族のワイナリーから200メートルほど離れたワイナリー、シャトー・ペレ・ジュアネを購入し引き継ぐこととなる。そして、すぐにすべての畑をオーガニック栽培に転換。2020年ヴィンテージからシャトー・ペレ・ジュアネとしてワインをリリースしている。 レミとティフェンはワイナリーをオーガニック栽培に転換するため、畑を一部売却することを決意。「僕たちの哲学は「ワインは畑で造られる」ということ。だから一日のほとんどを畑で過ごす。畑仕事では一切の妥協をしたくないから、自分たちで管理できる以上の畑は持たないことにしたんだ」そう2人は語る。現在は他2人の従業員とともに計20haの畑でブドウを栽培している。 「私たちの他に、2人の従業員がいて、父親も時々手伝ってくれている。私たちの信念は『ワインは畑で造られる』ということ。だから私たちは一日のほとんどを畑で過ごす。そして仕事では一切妥協したくないから、自分たちで面倒を見切れないほどの畑は所有したくない。ブドウ栽培は全てオーガニックだから、手間がかかるんだ。現在の量でも広すぎると感じている。だから今後はさらに畑を手放そうと思っている」そう語る。 また、ワイン造りにおいても自分たちで管理できる分しか造りたくないとして、自分たちのワインに使用するのは最も優れたブドウ5ha分のみで残りは他の生産者へと販売している。.....
3,680円 感想(件)
シャトー・ペレ・ジュアネ レ・ジャルダン [2021]750ml (赤ワイン)
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パスカル・クレマン ヴォーヌ・ロマネ [2014]750ml (赤ワイン)
![パスカル・クレマン ヴォーヌ・ロマネ [2014]750ml (赤ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/14/1814221123461114_1.jpg?_ex=64x64)
ムルソーの銘家コシュコシュ・デュリのジャン・フランソワ・コシュから薫陶を受けた注目の醸造家、パスカル・クレマン。 ファースト・ヴィンテージは2011年ながら、自国のフランスはもとより、欧米各国のインポーターからオファーが殺到している注目の新世代ネゴシアンです。 パスカル・クレマンはポマールのぶどう栽培家の家系出身ですが、相続する畑は持たなかったため、若くから志したワイン造りへの道を独力で切り拓くことになりました。彼にとって僥倖だったのは、最初の勤務先が「コシュ・デュリ」であったこと。1990年から1994年までの4年間にわたって、当時の当主で「白ワインの神」と呼ばれたジャン・フランソワ・コシュ氏より直々に、ワイン造りの哲学と秘技を授かりました。 パスカル・クレマンでは、可能な限り自然な醸造によって品質とテロワールの表現を追求しており、除梗をしないことや天然酵母による発酵が特徴です。そんなパスカル・クレマンのワインは、調和の取れたバランスと長期熟成向きのしっかりとした骨格が特徴。フランスで最も影響力あるワインガイド『ギィド・アシェット』やフランスのワイン雑誌『ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』で紹介されるなど、各方面でその高い実力が評価されています。 「ヴォーヌ・ロマネ」は、ブラックベリー、ブルーベリー、レッドカラント、チェリーストーン、成熟したプラムのアロマ。丸みを帯びたテクスチャー、デリケートでありながらしっかりとした骨格、 フルーティーな口当たりと噛み応えのあるタンニンは、熟成をさせると滑らかになる。リッチな赤ワインです。 PASCAL CLEMENT VOSNE ROMANEE パスカル・クレマン ヴォーヌ・ロマネ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディPascal Clément / パスカル・クレマン 白ワインの神、コシュ・デュリのジャン・フランソワ・コシュから薫陶を受けた注目の醸造家、パスカル・クレマン。 大型の新世代ネゴシアンが登場です。 パスカル・クレマンはポマールのぶどう栽培家の家系出身ですが、相続する畑は持たなかったため、若くから志したワイン造りへの道を独力で切り拓くことになりました。 彼にとって僥倖だったのは、最初の勤務先が「コシュ・デュリ」であったこと。1990年から1994年までの4年間にわたって、当時の当主で「白ワインの神」と呼ばれたジャン・フランソワ・コシュ氏より直々に、ワイン造りの哲学と秘技を授かりました。 「必要なことには時間を惜しまず、納得できるまで行う。ヴィンテージごとの個性をじっくりと見極め、臨機応変に、かつ最良の方法で醸造する。醸造家としての僕のすべては、彼から学びました」(パスカル・クレマン)。 その後「メゾン・シャンソン」のカーヴ長、「ドメーヌ・ベルヴィル」の醸造長を務めた後の2011年、サヴィニー・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。「量よりも質にこだわるプロフェッショナルな栽培家たち」からぶどうを購入し、自身で醸造を行います。年間総生産数はファーストヴィンテージの2011年が17樽(1樽=約300本)、2012年が50樽、2013年が75樽です。欧米各国の錚々たるインポーターが取り扱いを開始しており、また、フランスのレストランのオンリストも加速度的に増えているため、早くも完全アロケーションとなっております。 尚、「コシュ・デュリ」との親密な関係は今日も続いており、退社してからも毎年、合計12本ものアソートメント・アロケーションをいただいているそうです。また、ジャン・フランソワ・コシュ氏の息子さんである現当主ラファエル・コシュとも刎頚の友で、様々な情報交換等を行っております。 ■2015年10月17日パスカル・クレマン氏ご来店■.....
18,150円 感想(件)
パスカル・クレマン ヴォーヌ・ロマネ [2014]750ml (赤ワイン)
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ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ 1er キュヴェ・デ・ザルエット [2019]750ml
![ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ 1er キュヴェ・デ・ザルエット [2019]750ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/13/1812021122325513_1.jpg?_ex=64x64)
事実上の酸化防止剤無添加を実践するモレを代表する伝統的大ドメーヌ! モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソであろう。その歴史はデュジャックより100年も遡る。 2017年、モレ・サン・ドニ村長も務めたジャン・マリー・ポンソの息子ローラン・ポンソがドメーヌを去り、現在、ローランの妹ローズ・マリーが5代目の当主を務める。 ローズ・マリーは、1997年からドメーヌ参画している。醸造に関しては支配人代理も務めるアレクサンドル・アベルが醸造責任者を務める。ローラン・ポンソと同じ哲学をもち、スタイルに変化はない。 「モレ・サン・ドニ 1er キュヴェ・デ・ザルエット」は、プルミエ・クリュ・モン・リュイザンで栽培されるピノ・ノワールから造られたワイン。標高300メートルを越える高地であり、フローラルでデリケート、しかしストラクチャーはしっかりした赤ワインが生み出される。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、発酵(樽/タンク):木製桶、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):0%、熟成期間:18ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.29ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:事実上、ビオロジック DOMAINE PONSOT MOREY SAINT DENIS 1ER CRU CUVEE DES ALOUETTES ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ キュヴェ・デ・ザルエット 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:92+ ポイント Rating 92+ Drink Date 2027 - 2050 Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate Aromas of peonies, red cherries, plums and warm spices preface the 2019 Morey-Saint-Denis 1er Cru Cuvee des Alouettes, a medium to full-bodied, concentrated and succulent wine that's seamless and elegant, with lively acids and fine, powdery tannins. This, too, has turned out nicely in bottle.PONSOT / ドメーヌ・ポンソ事実上の酸化防止剤無添加を実践するモレを代表する伝統的大ドメーヌ。モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソであろう。その歴史はデュジャックより100年も遡る。現当主はグランゼコールのHEC(高等商科大学校)を卒業したローラン・ポンソ。モレ・サン・ドニ村長も務めたジャン・マリー・ポンソの息子である。ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除。ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培をとる。剪定をコルドン・ロワイヤにすることで樹勢を抑え、低収量を実現。腐敗果が収穫箱の中に混ざるだけで健全果に影響を与えるとして、選果は必ずブドウ畑で行う。手摘みは当然だが、摘んだ房はまず昔ながらの篭に入れ、それを最大17キロ入りの箱に移した後に醸造所へと運ぶ。醸造所は4層構造のグラヴィティ・フローでポンプは一切使わない。醸造に関しては「決まりのないことが決まり」とローラン。ブドウの状態はヴィンテージによって異なるため、その年々に応じた対応をとる。梗を残すか残さないか、ピジャージュの頻度はどうするか、そうしたことに一切決まりはない。一方、発酵容器に使い古した木桶を使用し、熟成用の小樽も古樽(5-20年もの)、酸化防止剤である亜硫酸の使用は極力抑えるという原則は毎年一貫している。亜硫酸はまだ発酵の始まらない破砕前に小量加えるものの、その後は窒素ガスや炭酸ガスなどの不活性ガスでワインを保護する。瓶詰め時にさえ亜硫酸の添加はない。クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サン・ドニ、モレ・サン・ドニ1級クロ・デ・モン・リュイザン・ブラン。これらモレの珠玉のクリマがポンソを代表するワインだが、ここ10年の間にラインナップが大幅に増えた。シャルム・シャンベルタン、クロ・ド・ヴージョ、コルトン・シャルルマーニュ、コルトン・ブレッサンド、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ……。じつに豪華絢爛である。ローランはことのほかアリゴテにご執心で、かつてシャルドネやピノ・ブランも混ぜられていたクロ・デ・モン・リュイザン・ブランは、今日、1911年に植樹されたアリゴテの古木100%から造られている。とかくシャルドネよりも劣ると見られがちなアリゴテだが、収量を抑えればこれほど見事なワインになるのかというよいお手本だ。ポンソのワインは非常に個性的で、若いうちはとくに理解しずらい印象を受ける。しかしながら、理想の状態で熟成させたワインは、驚くべき色香を放ち、その状態は20年も30年も保たれる。まさに投資に値するワインといえるだろう。.....
24,400円 感想(件)
ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ 1er キュヴェ・デ・ザルエット [2019]750ml
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