エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン [2022]750ml (白ワイン)
![エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン [2022]750ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/44/090608052542344_1.jpg?_ex=64x64)
「ブルゴーニュの神様」と言われる、 アンリ・ジャイエ氏の真の後継者。 エマニュエル・ルジェは、ブルゴーニュワインの神と謳われたアンリ・ジャイエの甥にあたります。1976年からジャイエの元で教えを受け、共にワイン造りを行っていました。更にジャイエの引退後、実際に畑の管理から醸造の全てを任されていたこと、ジャイエ氏の所有する大部分の畑を引き継いだことから、ルジェが真の後継者であるということは明白です。 エマニュエル・ルジェのブドウ栽培はアンリ・ジャイエの哲学をしっかりと受け継ぎ、ブドウは出来るだけ自然な方法で育てること、年によってブドウの適切な収穫時期を見極めること、 そして収穫量を厳しく抑制することを心掛けています。『毎年自然によって生みだされる土壌や気候、土地の特徴を最大限に表現すること』を哲学とし、人が手を加えることでブドウ本来が持っているピュアな良さをなくさず、素材の良さを尊重するよう細心の注意を払っています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン」は、2010年に購入した、ヴォーヌ・ロマネから畑を上がった隣村コンクール村の区画「オー・ゼルビュ」より。0.13ha。ピノ・ブラン100%。平均樹齢約30年。3分の1を新樽で、3分の2をステンレスタンクで発酵・12ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 ■テクニカル情報■ 栽培:厳格なリュット・レゾネ栽培 醸造:赤は100%除梗、白は除梗しない。天然酵母のみで発酵。赤は無清澄、ノンフィルターでビン詰め Emmanuel Rouget Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Blanc エマニエル・ルジェ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ オート・コート・ド・ニュイ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ブラン 100% アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 辛口Emmanuel Rouget / エマニエル・ルジェ 「ブルゴーニュの神様」と言われる、 アンリ・ジャイエ氏の真の後継者。 いつか来るクロ・パラントーなどの相続の日に向けて、ルジェ家も世代交代への準備を着実に進めています。2人の息子がいますが、まずは長男「ニコラ・ルジェ」のファーストヴィンテージ、アリゴテ2005が初リリースされました。 父エマニュエル・ルジェと、メオ・カミュゼのジャン・ニコラ・メオ両者の下で修行した彼は、弱冠22歳にして既に職人の風格が漂っています。「父によると、大叔父さん(アンリ・ジャイエ)は「ピノノワールの命は香りにあり、決して凝縮させてはならない」と、亡くなる直前まで言い続けていたそうです。僕も、香りを大切に醸造し、濃さとは無縁の繊細でエレガントなワインを造っていきたい」。 2007年ヴィンテージからブルゴーニュ・ルージュとコード・ド・ニュイ・ヴィラージュが、2010年ヴィンテージからオート・コート・ド・ニュイの赤白が、2011年ヴィンテージからショレー・レ・ボーヌがラインナップに加わりましたが、まずは低位アペラシオンで十分に経験を積むという、職人親子らしい地に足の着いたスタートです。 2018年の会社組織の改編に伴い、2017年ヴィンテージよりすべての作品が「エマニュエル・ルジェ」に統合されました。 ◆2019/10/18 エマニエル・ルジェ訪問しました!◆.....
18,700円 感想(件)
エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン [2022]750ml (白ワイン)
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ランスロ・ピエンヌ ターブル・ロンド ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ エクストラ・ブリュット NV 750ml ギフトボックス入り

クラマンのミネラル、アヴィーズの活き活きとした酸、シュイイの丸みがパーフェクトなバランスを生む!1999年からソレラシステムで貯蔵されているリザーヴワインをブレンドしたドメーヌのプレステージキュヴェ。 ランスロ・ピエンヌの歴史は120年も前に遡る。20世紀初頭、当時クラマンにあるMummの醸造責任者だった、Jean-Baptiste LANCELOT(Gillesのひいおじいちゃんに当たる)は最初のぶどう畑を耕作し、所有するクラマンの畑からランスロ家で初めてシャンパーニュを造った。ワイン造りに対する彼の情熱は脈々と受け継がれ、2005年からはジル・ランスロが4代目としてドメーヌの指揮をとっている。ジルのモットーは「個性あふれる区画を吟味し、クラマンのテロワールを最良の方法で表現すること」である。所有する区画はそれぞれが異なる向きの斜面を持つため、ブドウの成長スピードは一つとして同じものはない。こうしたブドウの多様性がランスロ・ピエンヌのスタイルを造り上げるのだ。 「ターブル・ロンド ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ エクストラ・ブリュット」は、クラマンのクリーミーさ、ボリュームアヴィーズの活き活きとした酸、ミネラルシュイイの丸みが完璧なバランスを生む1本です。 「ターブル・ロンド=円卓」、と名付けられたその味わいは、クラマンのミネラル感、アヴィーズの活き活きとした酸、シュイイの丸みがパーフェクト・バランスで共存しています。 ジンジャーブレッドやバターたっぷりのブリオッシュを感じさせながらも、低ドサージュなのでキリッとと引き締まった味わいは口の中で決して重たくならずに軽やか。長く深い余韻をゆっくりと堪能できる1本です。アペリティフとしては勿論、白身肉とりわけ鳥肉料理との相性は抜群。 ■テクニカル情報■ 醸造:アルコール発酵、MLF共にステンレスタンク。良質のアロマティックな複雑性を強化し、テロワールの特徴を引き出すためにアルコール発酵、マロラクティック発酵を100%コントロールする。 ベースVT:2019年 76%、リザーブワイン24% 熟成:10ヶ月ステンレスタンク + 54か月シュール・リー ドザージュ:2.25g/L デゴルジュマン:2024/6 Lancelot Pienne Table Ronde Blanc de Blancs Grand Cru Extra Brut ランスロ・ピエンヌ ターブル・ロンド ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口Lancelot Pienne / ランスロ・ピエンヌ 2005年から醸造学を修めたGilles Lancelotがメゾンの責任者となっている。祖先がワイナリーの基礎を築いてから、120年の歴史を持っている。 20世紀初頭、当時クラマンにあるMummの醸造責任者だった、Jean-Baptiste LANCELOT(Gillesのひいおじいちゃんに当たる)は最初のぶどう畑を耕作し、所有するクラマンの畑からランスロ家で初めてシャンパーニュを造った。彼はその栽培にかける情熱を彼の息子であるJeanに託した。Jeanは複数のメゾンで働き、幅広い経験を持っていて、彼自身のキュベを作り始めていた。 第二次世界大戦後、1957年にJeanは彼の造った最初のシャンパーニュの販売を始めた。彼の息子の一人であるAlbertはぶどう栽培と醸造を専門的に学び、シャンプノワのワイン醸造家の娘である、Brigitte Pienneと結婚した。1967年に両家の所有していた畑は共同の所有となり、ワイナリーの成長を確実なものとした。ファーストヴィンテージは1968(Gillesの父親のファーストヴィンテージ)。 それから、ワイナリーはシャンパーニュの製造からマーケティングまで完全に独立したものとなり、製造本数は70,000本となった。(40%はフランス国内、60%は輸出でベネルクス、イタリア、日本、カリフォルニアに出荷されている)。Gillesのファーストヴィンテージは2005。シャンパンネゴスのMummとHatonにブドウを売っていたことがある。.....
8,580円 感想(件)
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ドメーヌ・ダンビーノ コトー・デュ・レイヨン・ボーリュー [1988]750ml (白ワイン)
![ドメーヌ・ダンビーノ コトー・デュ・レイヨン・ボーリュー [1988]750ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/39/121229111896339_1.jpg?_ex=64x64)
フランス3大貴腐ワイン産地の1つコトー・デュ・レイヨン ドメーヌ看板作品の「コトー・デュ・レイヨン ボーリュー」 アンジェ市の南、ボーリュー・シュル・レイヨン村に1945年に設立されたドメーヌで、1981年以降、現当主ジャン・ピエール・シェネによって運営されています。 ご紹介するバックヴィンテージは、1979年までがお父さんのピエール・シェーヌさんの、1983年以降はジャン・ピエールの手になるもの。所有する20ヘクタールの畑すべてで誠実なリュット・レゾネ栽培を実践するなど、ワインの品質に対して高い意識を持って仕事に取り組んでおり、看板作品の「コトー・デュ・レイヨン ボーリュー」は、EU各国、北欧諸国、アメリカ、カナダ等々、とりわけ欧米市場において高い評価を受けています。 「コトー・デュ・レイヨン・ボーリュー」は、フランスのロワール地方コトー・デュ・レイヨン地区はフランス3大貴腐ワインの産地の1つで、そこで造られるの甘口白ワインです。ロワール川の支流のレイヨン川流域で、樹上で過熟した、あるいは、貴腐ブドウとなったシュナン・ブラン(ピノー・ド・ラ・ロワール)から造られる甘口白ワイン。 シュナン100%。甘口。12ヵ月間樽熟成。 Domaine d'Ambinos Coteaux du Layon Beaulieu ドメーヌ・ダンビーノ コトー・デュ・レイヨン・ボーリュー 生産地:フランス ロワール地方 アンジュー コトー・デュ・レイヨン 原産地呼称:AOC. COTEAUX DU LAYON ぶどう品種:シュナン 100% 味わい:白ワイン 甘口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。 120601092334533Domaine d'Ambinos / ドメーヌ・ダンビーノアンジェ市の南、ボーリュー・シュル・レイヨン村に1945年に設立されたドメーヌで、1981年以降、現当主ジャン・ピエール・シェネによって運営されています。ご紹介するバックヴィンテージは、1979年までがお父さんのピエール・シェーヌさんの、1983年以降はジャン・ピエールの手になるもの。所有する20ヘクタールの畑すべてで誠実なリュット・レゾネ栽培を実践するなど、ワインの品質に対して高い意識を持って仕事に取り組んでおり、看板作品の「コトー・デュ・レイヨン ボーリュー」は、EU各国、北欧諸国、アメリカ、カナダ等々、とりわけ欧米市場において高い評価を受けています。2012年2月に現地で垂直試飲を行った際のメモは、「すべて極めて良い!」・・・でした!.....
9,680円 感想(件)
ドメーヌ・ダンビーノ コトー・デュ・レイヨン・ボーリュー [1988]750ml (白ワイン)
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ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 1er モルジョ [2021]750ml (白ワイン)
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父親譲りのリッチで大柄な造りベルナール・モレイの直系後継者! シャサーニュで絶大な人気を誇り、名門モレ家の直系でもあるベルナール・モレ。そのベルナールが引退に伴い二人の息子に地所を譲った。兄であるヴァンサンは、ボーヌのドメーヌやサン・テミリオンでの修行の後、1986年から20年以上、ベルナール・モレに参画している。元々のベルナールの醸造施設等を引き継いだのがヴァンサンで、そのスタイルも踏襲している。父親譲りのリッチで大柄な造りで飲みごたえのあるワインです。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er モルジョ」は、長熟にふさわしいタイプ(10から15年)。とてもリッチで男性的なワイン。口に含むと柔らかく、熟れた果実の香り。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021ヴィンテージの収穫は9月下旬からスタート。手がかかるヴィンテージで、「2021年は何でもあり。」と言われるほど。当主ヴァンサン・モレ氏曰く、太陽のヴィンテージ2018、2019,2020の後となった2021年は、まさに20年前のスタイルでフレッシュなヴィンテージで良いとのこと。全体の収量は20%減となり、白に比べて赤の方が収量に関しては良かったが、マランジュ1級フュシエールは50%減となった。2021年の白は、100%樽熟成。 Vincent et Sophie MOREY Chassagne Montrachet 1er Cru Morgeot Blanc ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 1er モルジョ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口Vincent et Sophie MOREY / ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ 父親譲りのリッチで大柄な造りベルナール・モレイの直系後継者!シャサーニュ・モンラッシェの銘醸家として、その名を知られたベルナール・モレイも引退。2006年を最後のヴィンテージとし、所有畑はふたりの息子、ヴァンサンとトマに分け与えられた。その長男ヴァンサンが、サントネイ出身の妻ソフィーとともに運営するドメーヌが、ヴァンサン・エ・ソフィー・モレイである。ブドウ畑は双方の実家から継承し、総面積は20haとかなりの規模。全量元詰めとはせず、一部はネゴシアンに桶売りしている。白はシャサーニュ・モンラッシェ中心、赤はサントネイ中心のラインナップとなり、ドメーヌの至宝である特級バタール・モンラッシェやピュリニー・モンラッシェ1級トリュフィエールも所有(弟のトマときれいに等分したため、それぞれ0.1ha、0.25haと小さくなった)。サントーバン1級シャルモワ(白)、マランジュ1級フュシエール(赤)にも畑をもつ。ちなみにシャサーニュの1級アンブラゼはもともとモレイ家が大地主なうえ、ソフィーの実家であるメナジェ・ベラン家も畑を有するため、このクリマの総面積5.19haのうち、4分の3に相当する3.79haをヴァンサンとソフィーが耕作している。醸造法は父ベルナール譲り。圧搾後の果汁をデブルバージュの後、小樽発酵。新樽率は40%前後と比較的高い値だが、それに対して熟成期間は10ヶ月と短めで、2週間に一度バトナージュを行う。ヴァンサン・モレイの造る白ワインはリッチでパワフルなスタイルが特徴。赤ワインは無除梗の全房醸造。50%新樽を用いて14ヶ月熟成させるが、たっぷりした果実味が前面に押し出され、タンニンも十分に溶け込み柔らかい。面白いのはバタール・モンラッシェで前述のように弟のトマと畑を等分したが、ヴァンサンは斜面下部、トマは斜面上部を取得。畑の上下で差が生じないよう、ブドウの圧搾は一緒に行い、果汁を半分づつ分けて各自別々に醸造。兄弟仲がよい証だろう。往年のベルナール・モレイを彷彿させるそのワインに、心をときめかすファンも多いはずだ。.....
13,200円 感想(件)
ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 1er モルジョ [2021]750ml (白ワイン)
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J.M ゴビヤール キュヴェ・プレステージ ミレジメ [2016]750ml
![J.M ゴビヤール キュヴェ・プレステージ ミレジメ [2016]750ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/44/186019102348044_1.jpg?_ex=64x64)
毎ヴィンテージ大人気!キュヴェ・プレステージは、その名が示すようにメゾンが誇る上級キュヴェ。 シャンパーニュは、オーヴィレール修道院のセラーマスターであったドン・ペリニヨンが、1681年に偶然造り出した発泡性のワインが起源と言い伝えられています。そのドン・ペリニヨンゆかりのオーヴィレール修道院周辺一帯のぶどう畑と地下カーヴを今に受け継ぐのが、J.M.ゴビヤール・エ・フィス社。3代にわたるJ.M.ゴビヤール家による家族経営のシャンパーニュ・メゾンです。 伝統を重んじながらも新たな設備や技術を導入して、より均質なシャンパーニュを造るための努力を惜しまないJ.M.ゴビヤール・エ・フィス社。シャンパーニュを造るドン・ペリニヨンの姿を刻んだボトルが、聖地の誇りと品質の高さを物語っています。 「ゴビヤール キュヴェ・プレステージ ミレジメ」は、チョーク土壌を持つ、最も日当たりの良いオーヴィレール村の斜面中腹に植わる高樹齢のぶどうを厳選し造られるヴィンテージ・シャンパーニュです。ベースワインは、濃縮した、質の高い、非常に厳格なブラインドテイスティングテストに合格したものが使用されます。セラーで最低5年間の熟成を施します。 淡い黄色、白い花やドライフルーツを思わせる繊細なノーズ。強さと洗練されたエレガントさと長い余韻を持ちます。 Champagne J.M.Gobillard et Fils Cuvee Prestige Millesime J.M.ゴビヤール・エ・フィス キュヴェ・プレステージ ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 60%、ピノ・ノワール 40% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口J.M. Gobillard & Fils / J.M. ゴビヤール エ フィスシャンパーニュ発祥の地、オーヴィレ村よりドン・ペリニヨン僧をラベルに掲げることを許された生産者のひとつ。シャンパーニュは、オーヴィレール修道院のセラーマスターであったドン・ペリニヨンが、1681年に偶然造り出した発泡性のワインが起源と言い伝えられています。そのドン・ペリニヨンゆかりのオーヴィレール修道院周辺一帯のぶどう畑と地下カーヴを今に受け継ぐのが、J.M.ゴビヤール・エ・フィス社。3代にわたるJ.M.ゴビヤール家による家族経営のシャンパーニュ・メゾンです。伝統を重んじながらも新たな設備や技術を導入して、より均質なシャンパーニュを造るための努力を惜しまないJ.M.ゴビヤール・エ・フィス社。シャンパーニュを造るドン・ペリニヨンの姿を刻んだボトルが、聖地の誇りと品質の高さを物語っています。1800年に造られた歴史ある地下カーヴで静かに熟成を重ねたシャンパーニュ。パーティなどのにぎやかな席で、またご家庭でしみじみと味わっていただける逸品です。トラディションNV以外は年に一度の入荷となります。.....
7,256円 感想(件)
J.M ゴビヤール キュヴェ・プレステージ ミレジメ [2016]750ml
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ドメーヌ・ポティネ・アンポー モンテリー・ブラン [2015]750ml (白ワイン)
![ドメーヌ・ポティネ・アンポー モンテリー・ブラン [2015]750ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/43/183602032335243_1.jpg?_ex=64x64)
名翁ポティネ氏も認める後継ヴァンサン氏率いる【新】ポティネ・アンポーも見逃せない! ムルソーを中心にオーセイ・デュレス、モンテリ、ピュリニー・モンラッシェ、ヴォルネイ、ポマールと6つの村にまたがり8haを所有。赤白共にテロワールを尊重した、熟成により真価を発揮する古典的ブルゴーニュのお手本とも言うべきエレガントで美しい酸を持つワインを造る貴重なドメーヌです。 名門・アンポー家が、相続によって「ポティネ・アンポー」と「ロベール・アンポー」に分割されましたが、どちらの「アンポー」も、ここぞという絶妙な熟成状態までワインを蔵で寝かせておき、出荷時期をぎりぎりまで見極めた上で商品としてリリースするこだわりのドメーヌとして知られているようです。1937年から59ヴィンテージを手掛け、自らのセラーでゆっくりと熟成させてから販売する事にこだわりを持ち続けた名伯楽ポティネ・アンポー氏の哲学は今も尚受け継がれており、モンテリ村の地下セラーに眠る至宝の古酒は多くのファンを魅了しています。 「モンテリー・ブラン」は、ムルソー、オーセイ・デュレス、ヴォルネイの3つの村と接する村で、生産されるのは殆どが赤ワインで、実に約90%を占めます。モンテリーで造られる白ワインは。プチ・ムルソーとも言えるようなしっかりとした味わいが特徴です。 Domaine Potinet Monthelie Blanc ドメーヌ・ポティネ・アンポー モンテリー・ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ モンテリー 原産地呼称:AOC. MONTHELIE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口Domaine Potinet Ampeau / ドメーヌ・ポティネ・アンポー 多くの古酒ストックを保有する事で知られるドメーヌで長期熟成を念頭に造られる醸造スタイルです。 赤白共にテロワールを尊重した、熟成により真価を発揮する古典的ブルゴーニュのお手本とも言うべきエレガントで美しい酸を持つワインを造る貴重なドメーヌ。 1937年から59のヴィンテージを手掛け、自らのセラーでゆっくりと熟成させてから販売する事にこだわりを持ち続けた名伯楽ポティネ・アンポー氏の哲学は今も尚受け継がれており、モンテリ村の地下セラーに眠る至宝の古酒は多くのファンを魅了しています。 2003年より、最新の技術を学びつつも、古典派を志向する息子ヴァンサン氏がドメーヌに入り、体制は一層盤石となりました。 赤は、手摘みで収穫された後100%徐梗し、破砕されます。タンクで12日間マセラシオンを行い、自然酵母で発酵。発酵終了後にプレスされ、24時間かけてデブルバージュし樽へ移されます。 白は、手摘みで収穫後プレスされます。24時間デブルバージュを行い、アロマが最大限発揮されると考えられる20℃で残糖が2g/Lとなるように発酵させ、樽へ移されます。 樽材は、その品質が最良とされるアリエ産を使用。新樽率は30%程度。赤は24ヶ月、白は18ヶ月熟成、軽くフィルターをかけ瓶詰されます。.....
7,799円 感想(件)
ドメーヌ・ポティネ・アンポー モンテリー・ブラン [2015]750ml (白ワイン)
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ドメーヌ・アントナン・ギヨン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル [2020]750ml (白ワイン)
![ドメーヌ・アントナン・ギヨン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル [2020]750ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/15/1802190424502615_1.jpg?_ex=64x64)
繊細にしてエレガント。料理と寄り添う、伝統的なスタイルを貫く48ヘクタールの大ドメーヌ「アントナン・ギヨン」! サヴィニー・レ・ボーヌに本拠を置くアントナン・ギヨンは、48ヘクタールのブドウ畑を耕作する大ドメーヌである。1960年代に先代のアントナン・ギヨンがジュヴレ・シャンベルタンからムルソーにかけて秀逸なクリマを手に入れ、70年代になると、その息子で現当主のドミニクが、オート・コート・ド・ニュイに点在する350もの区画を80軒の農家から買い集めた。 現在、白はピュリニー・モンラッシェの1級ピュセル、ムルソーの1級シャルム、それに特級コルトン・シャルルマーニュ。赤は特級にコルトン・ブレッサンド、コルトン・クロ・デュ・ロワ、そしてシャルム・シャンベルタンといった銘醸畑をもっている。評論家受けを狙った大柄なタイプではなく、アントナン・ギヨンのワインは繊細にしてエレガント。料理と寄り添う、伝統的なスタイルを貫いている。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル」は、ドメーヌ・ルフレーヴが大きな区画を所有するが、残りの区画の数少ないピュセルのつくり手。ピュセルの特徴を良く引き出し、酒質はパワフルで口中に厚い果実が広がる。ミネラル感もあり、存在感がある。 ■テクニカル情報■ 発酵(樽/タンク):木製タンク 土壌:泥灰土、粘土石灰質土壌 平均樹齢:40年 収穫方法:手摘み BIO認証団体:AB認証 Domaine Antonin GUYON Puligny-Montrachet 1er Cru Les Pucelles ドメーヌ・アントナン・ギヨン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口Antonin GUYON / アントナン・ギヨン 伝統的スタイルを貫く48ヘクタールの大ドメーヌ サヴィニー・レ・ボーヌに本拠を置くアントナン・ギヨンは、48ヘクタールのブドウ畑を耕作する大ドメーヌである。 1960年代に先代のアントナン・ギヨンがジュヴレ・シャンベルタンからムルソーにかけて秀逸なクリマを手に入れ、70年代になると、その息子で現当主のドミニクが、オート・コート・ド・ニュイに点在する350もの区画を80軒の農家から買い集めた。 ブルゴーニュACとオート・コート・ド・ニュイのワインはドメーヌ・ドミニク・ギヨン、それ以外のアペラシオンはドメーヌ・アントナン・ギヨンの名がラベルに冠される。 これだけ広大なブドウ畑をもちながらビオロジック栽培にも熱心で、2015年から正式に移行。2018年にはエコセールの認証を取得予定という。 収量はアペラシオンやヴィンテージに応じて28~42hl/haだが、2016年は遅霜の被害が甚大で、ボーヌの生産量はなんとゼロ。お膝元のサヴィニーもわずか1割という状況である。 ワイン醸造はいたってトラディショナル。畑と醸造所の2回にわたって選果をし、完全除梗のうえ、発酵前に10度の低温浸漬、ピジャージュ、ルモンタージュ、デレスタージュによって抽出を行う。発酵容器は古式ゆかしき木製の開放槽である。熟成用の樽はフランソワ・フレールとダミーを中心とし、新樽の比率は平均25パーセント。 赤は18ヶ月間の熟成を施す。 白は全房で圧搾後、小樽発酵。週に1回のバトナージュを行い、コルトン・シャルルマーニュの18ヶ月は例外として、他のアペラシオンはだいたい12ヶ月の樽熟成だ。 白はピュリニー・モンラッシェの1級ピュセル、ムルソーの1級シャルム、それに特級コルトン・シャルルマーニュ。赤は特級にコルトン・ブレッサンド、コルトン・クロ・デュ・ロワ、そしてシャルム・シャンベルタンといった銘醸畑をもっている。 評論家受けを狙った大柄なタイプではなく、アントナン・ギヨンのワインは繊細にしてエレガント。料理と寄り添う、伝統的なスタイルを貫いている。.....
29,700円 感想(件)
ドメーヌ・アントナン・ギヨン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル [2020]750ml (白ワイン)
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ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス シャンベルタン グラン・クリュ [2005]750ml 木箱入り
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※輸送時の木箱との擦れ等で、ラベルに小さなキズ・擦れ等があるものがございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 【正規輸入元より入荷! ブシャール・ペール・エ・フィスの貴重な現地蔵出し古酒】 ジュブレイ・シャンベルタン村の最高の特急畑。「ナポレオンが愛した畑」。きめ細かく滑らかな果実の風味を大切にしつつ、フィネスと力強さ力を内に秘めた繊細・優雅な味わいです。 1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー ド ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約3000本が眠っています。 1995年、シャンパーニュの老舗アンリオ家の故ジョゼフ アンリオがオーナーになると、ワイン造りの全工程において徹底した品質改革が行われました。自社畑ブドウから造られるドメーヌワインと買いブドウからのネゴシアン部門がありますが、ドメーヌとしてのブシャールは、コート ドールに約130ha(うちグランクリュ12ha、プルミエクリュ74ha)におよぶ優れた畑を所有するコート ドール最大のドメーヌです。 「シャンベルタン グラン・クリュ」は、ジュブレイ・シャンベルタン村の最高の特急畑。「ナポレオンが愛した畑」というのは有名すぎるキャッチコピーですが、今の時代でも色褪せない表現です。13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行う。5年使用のフレンチオークで16ヶ月(新樽30%)熟成。 きめ細かく滑らかな果実の風味を大切にしつつ、フィネスと力強さ力を内に秘めた繊細・優雅な味わいです。 ■2005年ヴィンテージ情報■ 理想的な天候に恵まれたグレートヴィンテージ。香り豊かで、ふくよか。赤も白もエレガント。特に赤が素晴らしい。 DOMAINE BOUCHARD PERE ET FILS CHAMBERTIN GRAND CRU ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。Domaine Bouchard Pere et Fils / ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス コート・ドールのテロワールを忠実に再現 ブシャールの創業は1731年。1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得し、ワイン業を開始しました。 大躍進を遂げたのは、3代目のアントワーヌ・フィリベール氏の時代で、フランス革命の時に国に没収され、民間に払い下げられたポテンシャルの高い畑を次々に購入し、所有面積を広げていきました。1820年アントワーヌ氏はルイ11世と12世が築いたシャトー・ド・ボーヌ城を購入、地下を熟成庫とし、現在も使用しています。 1970~80年代、一時ブシャールは衰退の時期を迎えますが、1995年にシャンパーニュ・アンリオを所有するジョゼフ アンリオ氏が経営を引き継ぎ、畑から醸造などあらゆる面に置いて改革を行いました。そのため、現在ブシャールの品質は向上し、世界に名が知れ渡るドメーヌに返り咲きました。 自社畑のブドウから造るドメーヌワインだけではなく、長期契約だからできる栽培指導を行い、ブシャールのスタイルに合った栽培家からのブドウを購入しています。病害対策、果実の生産環境、多様性な生物環境をふまえた様々な条件をクリアして、2015年、環境に配慮した農法レベル3の認証を受けました。 コート ドールを中心に、グラン クリュを12ha、プルミエ クリュを74ha、総面積130haの畑を所有しています。約30の畑に気象台を設置し、気象データを収集。地中の温度や湿度まで把握し、病害が発生しそうな区画を予想し、ピンポイントで処置を行っています。 収穫は手で収穫し、ブドウをつぶさないように13kgの小型ケースにて運搬しています。その後、醸造所に運ばれたブドウを1階にある選果台にて丁寧に選別していきます。 ブシャールではテロワールを忠実に表現したワイン造りを目指しています。そのため、樽香は多すぎず、少なすぎずブシャールスタイルを守るため、コニャックのタランソー社と共同で専用の樽製造会社を設立。それぞれの畑に合った完全なオーダーメイドの樽を調達しています。 また、2005年に、地下2階、地上1階のグラヴィティシステムを導入した新醸造所を稼動。果実・果汁にストレスを与えない環境においてワイン造りを行っています。最新型の小型ステンレス発酵槽や熟成樽同様特性の木製発酵槽を完備。区画毎に醸造を行っています。 醸造所の地下2階には樽熟庫があり、地下のため安定した温度・湿度でワインを熟成させています。.....
143,000円 感想(件)
ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス シャンベルタン グラン・クリュ [2005]750ml 木箱入り
ウメムラ Wine Cellar
ドラピエ グラン・サンドレ [2012]750ml ギフトボックス入り
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ブリュット・ナチュールの第一人者ドラピエが手掛ける、ウルヴィルで最も偉大な畑、グラン・サンドレ! 「マルセル・ラピエール」「フィリップ・パカレ」「Ch.ル・ピュイ」そして「ジャック・セロス」も愛飲するシャンパーニュ。南部コート・デ・バールでピノ・ノワールを主体に栽培。ブリュット・ナチュールの第一人者としても知られています。 シャンパーニュの南端、オーヴ県ウルヴィル村。12世紀にシルタシアン派の僧侶によって築かれた地下セラーは現在も使われており、当時からこの地でワイン造りが行われていた事を示しています(ドン・ペリニヨンより古い)。1808年より、この地でシャンパン造りを始めたドラピエは現当主「ミッシェル」で8代目。他の大手メゾンとは異なり、常に家族経営を続けています。 「グラン・サンドレ」は、ウルヴィル村のピノ・ノワールを中心にクラマン、モンターニュ・ド・ランスのシャルドネを使用。ジュラシック期キンメリジャン土壌のピノ・ノワールは熟度が高い上に、ミネラル分も多く含んでいる。 「グラン・サンドレ」の区画は樹齢が高く、真南を向いているので特に品質の高いピノ・ノワールが収穫される。35%は樽熟成。9年間シュール・リーで瓶内熟成。20 年間大樽で熟成させたリキュールを 4.5g/L 添加。ノン・フィルター。 Champagne Drappier Grande Sendree ドラピエ グラン・サンドレ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 55%、シャルドネ 45% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: Yohan Castaing Drink Date:2023 - 2040 In 2012, severe weather conditions posed significant challenges for the Drappier family; hail impacted almost 70% of their village, and frost hit 20% of the La Grande Sendrée plot. This resulted in a limited yield of the 2012 Brut Grande Sendrée, which has a delicate, deep bouquet with aromas of pear, peach, orchard fruit, baked bread and spices. Medium to full-bodied, dense and concentrated, it’s a layered and structured, tension-filled but ethereal Champagne with racy acidity. Although already thoroughly enjoyable, it should age well over the next 10 years. This is a blend of 55% Pinot Noir and 45% Chardonnay, disgorged with 4.9 grams per liter dosage. Published: Nov 17, 2023 VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window: 2023 - 2035 Antonio Galloni, October 2023 The 2012 Extra Brut Grande Sendrée is a blend of 55% Pinot Noir and 45% Chardonnay from a single vineyard in Urville which had been covered in ashes following a fire in 1836. Creaminess and oven-warm Viennoiserie combine on the attractive nose of this golden wine. More air reveals a note of blossom honey. The palate is full of 2012's dramatic vigor, full of freshness but showing off sunshine with honeyed impressions and lovely concentration. Depth of flavor and fruit define the palate while freshness frames it all and gives sleek contour. Zesty length and a sense of grilled hazelnut lasts and echoes. Dosage is 4.5gr/L. Disgorged: December, 2022. - Anne Krebiehl MW ■グランド・サンドレの区画■Champagne DRAPPIER / シャンパーニュ・ドラピエ 南部のオーブ県ウルヴィルにあるドラピエ家は、約700年前にブルゴーニュのシトー派修道層によって伝えたと言われるピノ・ノワールを主体に栽培する。先述のようにドラピエが所有する畑の土壌は基本的に石灰石土壌でピノ・ノワールには最適な地質であり、1803年それにいち早く着目したドラピエ家先祖はより優れた畑を手に入れてきた。 現在作付面積およそ100ha(相続の過程で現在法的にドラピエ家所有畑は53ha)、そのどれもが日照条件、水はけ地層の深さなどにおいて最良の畑である。いつしかドラピエ家はシャンパーニュにおける「ピノ・ノワールの父」と呼ばれるほどになった。シャルドネが高い酸度とミネラル分をワインに与えるのに対して、熟した果実感と柔らか味を与えるピノ・ノワールは、ふくよかな酒質の味わい深いシャンパーニュとなる。その品質はロバート・パーカーJr.の「バイヤーズ・ガイド」で★★★★(Excellent)と評され、フランス国内、特にレストラン関係者からも絶大な人気を誇る。 さらにドラピエを語る上でもう一つ特筆すべきはドサージュの少なさだ。いわゆる「門出のリキュール」と呼ばれるシャンパーニュの味わいに大きな影響を与える作業。各メゾンが最も気を使う工程の一つである。BurtやDemi-Secなどの甘辛度の表示法に基づく容量はその分類ごとにある程度の幅があるがドラピエはどの銘柄においてもドサージュの量は少ない。たとえばブリュットの分類では15g/lまで許されているがカルト・ドール・ブリュットのドサージュの量は10g/l。これはぶどうの品質に対する絶対の自信を伺わせるものだろう。しかも使われるのは25年間樽熟成された、まろやかなリキュール(使用は一部キュヴェを除く)。樽熟成することでコクが生まれ、黒ぶどうであるピノ・ノワールに良く馴染むのだという。確かに柔らかくまとまりのある立体的な味わいはこのドサージュによるところも大きいだろう。 決して派手さはないが確かな個性と安心感を印象付ける彼らのシャンパーニュは、まさにドラピエ家の歴史を映し出している。作りを始めてすでに200年以上の時が経った。代々築いてきた現在の地位は一つ一つの誠実な仕事の積み重ねと強い意志の賜物。それは現当主のミシェル・ドラピエから次の世代、そしてその次へと変ることなく脈々と受け継がれていくに違いない。.....
19,000円 感想(件)
ドラピエ グラン・サンドレ [2012]750ml ギフトボックス入り
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ドメーヌ・シモン・コラン シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ヴェルジェ ブラン [2023]750ml (白ワイン)
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シャサーニュ・モンラッシェの名家。コラン家から新たなドメーヌが誕生! シモン・コランは、フィリップ・コランの息子で、父からドメーヌの施設を買い取り独立。2018年がファーストヴィンテージのシャサーニュ・モンラッシェの名家コラン家から誕生した新しいドメーヌです。 畑は、父フィリップから、シャサーニュ・モンラッシェ、サン・トーバン、サントネイ、マランジュの約9haを譲り受け、その内6haは白、3haが赤。影響を受けたソゼに倣い、ビオロジック農法を採用。ビオディナミも見据えています。 目指すスタイルは、飲みやすく、白も赤もピュアでフィネスがある事。レジョナル、村名はもちろん、一級、特級も若い時から楽しめ、熟成もできるスタイル。 赤ワインは、1/3-2/3は全房。比率はその時の各ブドウの状態によるが50%までしか入れない。アルコール発酵からマロラクティック発酵まで10-15日間で行う。 樽は控えめを好む。滑らかなソフトなタンニンで、抽出というより醸し系。ピジャージュはせずルモンタージュのみ。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ヴェルジェ ブラン 」は、ラテン語で果実が植えられた場所を意味するシャサーニュ一級畑。サン・トーバン寄りの斜面中腹に位置し、一級畑"Chenevottes"と地続きで表土が深く肥沃な土壌。 広がっていくような口当たりに、熟した果実の豊かさと余韻の長いフィニッシュが特徴。(ジャスパー・モリスより) ■テクニカル情報■ 所有面積:64.73 a 土壌:粘土石灰質 向き:南東 ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100% 平均樹齢:植樹年1972/1987/2004/2007/2019 Domaine Simon Colin Chassagne Montrachet Les Vergers Blanc ドメーヌ・シモン・コラン シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ヴェルジェ ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 VINOUS:(92-94) ポイント (92-94)pts Drinking Window 2026 - 2040 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) The 2023 Chassagne-Montrachet Les Vergers 1er Cru has a clean, precise nose featuring freshly baked popcorn and citrus fruit notes. It's quite charming, with hints of apricot in the background. The palate is well defined with a silver bead of acidity, yellow plum and hints of vanilla pod, but it has wonderful tension and quite a persistent finish. This vineyard performed well in 2023 and Colin is quickly becoming one of its best exponents. - By Neal Martin on November 2024Simon Colin / シモン・コラン シャサーニュ・モンラッシェの名家。コラン家から新たなドメーヌが誕生! シャサーニュ・モンラッシェの名家コラン家から新たなドメーヌが誕生した。フィリップ・コランの息子で、父からドメーヌの施設を買い取り独立。2018年がファーストヴィンテージ。 フィリップはまだまだ現役だが、ワイン造りの方向性に違いが出てきたため、お互い話し合い別々でワインを造ることを決断した。 シモンは、2014年から2017年、シャサーニュ・モンラッシェと南アフリカで父の下で働き、その後2017年から2019年にかけては、ピュリニー・モンラッシェの名門ソゼでブノワ・リフォーの下で働き、ワイン造りを学んだ。 畑は、父フィリップから、シャサーニュ・モンラッシェ、サン・トーバン、サントネイ、マランジュの約9haを譲り受け、その内6haは白、3haが赤。影響を受けたソゼに倣い、ビオロジック農法を採用。ビオディナミも見据えている。 目指すスタイルは、飲みやすく、白も赤もピュアでフィネスがある事。レジョナル、村名はもちろん、一級、特級も若い時から楽しめ、熟成もできるスタイル。 赤ワインは、1/3-2/3は全房。比率はその時の各ブドウの状態によるが50%までしか入れない。アルコール発酵からマロラクティック発酵まで10-15日間で行う。 樽は控えめを好む。滑らかなソフトなタンニンで、抽出というより醸し系。ピジャージュはせずルモンタージュのみ。 ドメーヌのロゴは、シモン自らがデザインし描いたもの。上に太陽、左にブドウ、右に月、下に魚が描かれている。これはメルルーサ(タラの仲間)という魚であるという。 ちなみにメルルーサは、フランス語でColinである。 現役ヴィニュロンである父を始め、叔父はブリュノ・コラン、近い親戚にピエール・イヴ・コラン、ジョゼフ・コラン、ドメーヌ・マルク・コランを運営するダミアンとカロリーヌがいる。マルク・コランのいとこでシモンの祖父のミシェル・コランも元気で、ドメーヌを訪ねてくることもあるそう。華麗なる一族におり相談相手も事欠かない。一方で、シモン自身は新しいことに挑戦することにも積極的で、ドメーヌ・シモン・コランのこれからが楽しみだ。.....
22,000円 感想(件)
ドメーヌ・シモン・コラン シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ヴェルジェ ブラン [2023]750ml (白ワイン)
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