フランソワ・ミエ・エ・フィス モンタニー 1er レ・シャニオ [2022]750ml (白ワイン)
![フランソワ・ミエ・エ・フィス モンタニー 1er レ・シャニオ [2022]750ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/16/0112280525611416_1.jpg?_ex=64x64)
まるみのあるジューシーな果実味とほのかな塩味のバランスが良く、爽やかで骨太なフィニッシュの洗練されたワイン! ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造責任者を30年以上務めているフランソワ・ミエが2人の息子と共に自宅の醸造施設で造る稀少なワイン。 息子のアドリアンはドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン・ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト・ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド・ヴォギュエの延長線上にあります。 「モンタニー レ・シャニオ」は、モンタニーの斜面下部に位置する1級畑。樽発酵、樽熟成21ヶ月。生産本数:1,300本。洋ナシ、リンゴ、柑橘果実に白い花のニュアンス。まるみのあるジューシーな果実味とほのかな塩味のバランスが良く、爽やかで骨太なフィニッシュの洗練されたワイン。 FRANCOIS MILLET&FILS MONTAGNY LES CHANIOTS フランソワ・ミエ・エ・フィス モンタニー レ・シャニオ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・シャロネーズ モンタニー 原産地呼称:AOC. MONTAGNY ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口François Millet et Fils / フランソワ・ミエ・エ・フィス ヴォギュエの醸造責任者による新たなプロジェクト! 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。世界中から注目を浴びながら、ファーストヴィンテージである2017年がリリースされました。 定年間近である自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げています。 旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行います。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流。年間生産量は約2,500~4,000本と極僅か、匠が手掛けるワインに全世界が注目しています。 ■2024年2月フランソワ・ミエ・エ・フィスを訪問しました!■.....
26,400円 感想(件)
フランソワ・ミエ・エ・フィス モンタニー 1er レ・シャニオ [2022]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
エクス・ニヒロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ブラン ル・モン [2024]750ml (白ワイン)
![エクス・ニヒロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ブラン ル・モン [2024]750ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/77/461221022670877_1.jpg?_ex=64x64)
※ラベルに擦れ等があるものがございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 プリューレ・ロックの所有するクロ・デ・ザルジリエールのすぐ裏の区画「ル・モン」より、「テロワールを純粋に表現したい」との想いからリリース! シャンパーニュ出身のモルガンとアルバン。二人はシャンパーニュのワイン学校に通いながら、名門 ユレ・フレール や ベレッシュ で経験を積んだ。モルガンは著名レコルタンの家に生まれ、もともと家族のワイナリーに加わる予定であった。 しかし、「シャンパーニュにはシャンパーニュの魅力があって好きだけど、働いているうちにアッサンブラージュが一般的なシャンパーニュよりも、ヴィンテージやテロワールの特徴を表現したワインを造りたいという想いがどんどん大きくなっていったんだ。」そう語るモルガンとともに、アルバンも新たな挑戦を決意。 二人はシャンパーニュを離れ、ブルゴーニュに移住。偶然、ブドウ栽培を引退した農家の方と知り合い、シャサーニュ・モンラッシェに居を構え、別で知り合った人から2つの区画のブドウを購入できることに。こうして 2023年ヴィンテージから、念願のワイン造りをスタートさせた。 「ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ル・モン」は、プレモー=プリセ村の高地に位置し、プリューレ・ロックの所有するクロ・デ・ザルジリエールのすぐ裏側にある。昔は牧草地で羊の放牧に使用されていた。ここではピノ・ノワールが1haとシャルドネが1ha植えられており、アルバンはそのうちのシャルドネ1ha分を借り、管理している。標高350mで西-南西向きの斜面で表土が薄く、石灰質土壌で石が多く、砂、粘土、シルトが混ざり合っている。前ヴィンテージに比べより、引き締まっており、緊張感と集中力が感じられる。 ■2024年ヴィンテージ情報■ 「2024年は、記憶に残る一年となるだろう。記録的な降雨量と常に続いた高湿度により、病害から収穫を守るため、畑では絶え間ない作業が求められた。そうした努力にもかかわらず、開花期におけるベト病や花振るいの影響により、収量は大きく減少した。しかし幸いにも、ワインの品質は素晴らしい驚きである。極めて洗練され、バランスの取れた仕上がりとなった。」とアルバンは語る。 ■テクニカル情報■ 畑:オート・コート・ド・ニュイ、ル・モン、西-南西向き、サスティナブル農法、標高350 m、石を多く含む石灰質土壌に砂、粘土、シルトが混ざり合っている、樹齢21年 栽培・醸造:収穫は手摘み。セラー内での作業はグラヴィティ・フローにて行う。6-8時間かけて低圧でゆっくりとプレス。48時間放置し重力で清澄。野生酵母を用いて発酵を行い、その後9カ月ステンレスタンク(40%)とオークバレル(60%)で熟成。新樽比率20% 年間生産量:2,284本 Ex Nihilo Bourgogne Hautes-Côtes de Nuits Le Mont エクス・ニヒロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ブラン ル・モン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口Ex Nihilo / エクス・ニヒロ 「ルーツを超えて、夢のその先へ」 理想のワインを造るためシャンパーニュからブルゴーニュへ。デビューから注目を集めるマイクロ・ネゴシアン! ラテン語でfrom scratch(ゼロ、何もない状態から)を意味するEx Nihilo(エクス・ニヒロ)という言葉をワイナリーの名前に冠したモルガンとアルバン。その名の通り、彼らはブルゴーニュのシャサーニュ・モンラッシェを拠点にゼロからワイン造りを行っている。シャンパーニュ出身のモルガンヌとアルバン。二人はシャンパーニュのワイン学校に通いながら、シャンパーニュの名門ユレ・フレールやベレッシュで働く。某著名レコルタンの家に生まれたモルガンはもともと家族のワイナリーに加わる予定であった。 しかし、「シャンパーニュにはシャンパーニュの魅力があって好きだけど、働いているうちにアッサンブラージュが一般的なシャンパーニュよりも、ヴィンテージやテロワールの特徴を表現したワインを造りたいという想いがどんどん大きくなっていったんだ。」二人はシャンパーニュを離れブルゴーニュに移住することを決断した。 ブルゴーニュでは畑の価格が高騰し、新規生産者が畑を購入するのが難しくなっている。そのため現在では小規模なネゴシアン(マイクロ・ネゴシアン)が多く誕生している。「ブルゴーニュに移住を決意したけれど、僕たちはシャンパーニュから来た”外の人”で知り合いもいなかったから、本当に苦労したよ」とアルバンは振り返る。ところが偶然、ブドウ栽培を引退した農家の方と知り合い、シャサーニュ・モンラッシェに居を構え、別で知り合った人から2つの区画のブドウを購入できることとなった。少量ではあるが2023年ヴィンテージから彼らはワイン造りを始めることができた。 「小さくても夢をスタートすることができたことが本当に嬉しい。」アルバンは少年のように目を輝かせていた。それでも生産量はまだ少ないため、アルバンが畑とセラーで働き、モルガンはオリヴィエ・ルフレーヴの輸出担当をメインジョブとして働いている。 「完全にブドウを購入してワインを造ることもできるけれど、僕は自分の手で育てたブドウからワインを造りたい。借りている区画ではあるけれど、その方が、しっかりとブドウとテロワールを理解できて、いいワインが造れると信じているんだ。」エクス・ニヒロでは畑を契約で借り、アルバンが一年中ブドウの世話をしている。「ブドウや畑のエネルギーを最大限活かすために有機農法を行い、ブドウを傷つけずに適切な状態で収穫するために、全て手作業で収穫をしているよ。」 同じ志の仲間とともにマイクロ・ネゴシアンが増加していることを背景に、現在ブルゴーニュでは複数の新しい生産者で共同のセラーを建てるケースが増えている。ワインの保管だけではなく、プレス機やボトリングマシーンをシェアしている。 エクス・ニヒロもピュリニー・モンラッシェに位置する共同セラーで、今をときめくアイシー(Icy Liu)やアドリアン・ブリソー(Hadrien Brissaud)、エイドリアン・ラター(Hadrien Lattard)など10生産者とセラーを共有している。初年度は移住してからできたポマールの友人のセラーで醸造を行ったが、ボトリング前にこの共同セラーが完成したため、ボトリングとエイジングはこのセラーで行った。 彼らにとってファーストヴィンテージとなった2023年。「力強くも試練の多いヴィンテージだった」と振り返る。穏やかな冬に始まり、不安定な春、夏は猛暑と涼しさ、嵐が交互に訪れた。シーズンを通して平年を上回る気温を記録し、生育期には深刻な水不足に陥った。それでも、アルバンは近くで丁寧に畑の管理をしていたため、これらのチャレンジングな状況にも対応できたと言う。.....
13,200円 感想(件)
エクス・ニヒロ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ブラン ル・モン [2024]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
ジェシカ・リトー プイィ・フュイッセ 1er ル・トリオ [2022]750ml (白ワイン)
![ジェシカ・リトー プイィ・フュイッセ 1er ル・トリオ [2022]750ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/76/300631052563776_2.jpg?_ex=64x64)
フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2026年版」で、「特に今年注目すべきワインメーカー」として、数あるブルゴーニュ生産者の中から、マコンのジェシカ・リトーが選出!妥協のないアプローチを重ねたジェシカのワインは際立つミネラル感と輝きを放ち、国内外で高い評価を獲得。彼女の情熱と技術が詰まったワインは、これまでにない感動を与えてくれるでしょう! どのキュヴェも、味わいは複雑さとやや酸化傾向が柔らかさを与えています。密度が高くリッチ。 酸とミネラルが骨格を形成し、オイリーなテクスチャーが際立つのが、ジェシカのワインの特徴。 マコン地区のヴェルジソン村でヴィニュロンの家に生まれ育ったジェシカ。地元の醸造学校卒業後、ヴェルジソンの鬼才ギュファン・エナン、ジュラ地方のカリスマ生産者ジャン=フランソワ・ガヌヴァの両者の元で働くという幸運に恵まれました。自然派ワインで世界に名を馳せるこの2大巨匠の元で経験を積んだジェシカの存在は瞬く間にワイン業界で話題となり、2018年に自身のドメーヌを設立した後は、わずか数年で、マコンを代表する造り手の一人として知られるようになります。 ジェシカのワインは共通して、酸とミネラルが骨格を形成し、オイリーなテクスチャーが際立っています。仄かな塩味も特徴的です。凛とした佇まいがあり、確かな個性と品格が感じられ、マコンの枠を超えた高品質な逸品です。ジェシカの情熱と技術が詰まったワインは、これまでにない感動を与えてくれるでしょう。 「プイィ・フュイッセ 1er ル・トリオ」は、酸が低めのブドウをブレンドした、誰にでも美味しいと思えるキュヴェ。ドライフラワー、ローストナッツの優雅な香り。洗練された酸の骨格に支えられ、長く塩味のある余韻が続きます。 ■テクニカル情報■ 畑:3区画の1級畑ブレンド 年産:4,000本 栽培:畑作業からワイン造り全般において、月の満ち欠けによって作業スケジュールを決定 Jessica Litaud Pouilly Fuisse 1er Cru Le Trio ジェシカ・リトー プイィ・フュイッセ 1er ル・トリオ 生産地:フランス ブルゴーニュ マコネ プイィ・フュイッセ 原産地呼称:AOC. POUILLY FUISSE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 先日、このワインをスタッフで試飲しましたが、2023年のプイィ・フュイッセ(ラ・サンプレキシテ)は非常に繊細で緊張感のあるスタイルに対し、この2022年ル・トリオは、抜栓直後から親しみやすさがあり分かりやすかった! “ル・トリオ”は、レ・クレイ、シュール・ラ・ロッシュ、ラ・マレショードと、ジェシカ自身が決めた豪華一級ブレンドで、熟成においても、「ル・トリオは長い熟成が必要」とジェシカが判断したため、24ヶ月熟成、遅れてのリリースとなりました。 その為、抜栓直後から、白桃・ドライフラワー、ローストナッツの優雅な香りに、洗練された酸とミネラルが下支えしており、マコンによくある南国フルーツのような重たさは皆無。プイィ・フュイッセのテロワールの複雑さを見事に表現したキュヴェです。 ちなみに、輸入元代表由佳さんは、ル・トリオの試飲をした時に、桃を食べたくなって一緒に食べてみたら、とっても合う組み合わせでした。桃のパスタとか、桃の冷製スープとか、桃を使った前菜とル・トリオ、中々お勧めですとのこと! 私たちは、海鮮のBBQや肉と合わせました!もちろん、贅沢すぎるくらいばっちり! 2025.08.02Jessica Litaud / ジェシカ・リトー 原石のように輝きを放つ、若き女性醸造家! マコン地区のヴェルジソン村でヴィニュロンの家に生まれ育ったジェシカ。家業を継ぐ決心をしたのは、20歳を過ぎてからのことでした。リヨンで暮らしていた頃、色々なワインバーを巡るうちにワイン造りへの情熱が芽生え、地元の醸造学校に入学。ヴェルジソンの鬼才ギュファン・エナン、ジュラ地方のカリスマ生産者ジャン=フランソワ・ガヌヴァに強く感銘を受けたジェシカは、卒業後は両者の元で働くという幸運に恵まれました。 自然派ワインで世界に名を馳せるこの2大巨匠の元で経験を積んだジェシカの存在は瞬く間にワイン業界で話題となり、2018年に自身のドメーヌを設立した後は、わずか数年で、マコンを代表する造り手の一人として知られるようになります。 彼女のワイン造りの原点は、健全なブドウの育成です。除草剤や殺虫剤を使わない無農薬栽培を徹底し、耕作には軽量トラクターを使用(※)。2022年から始めた買いブドウも、オーガニック栽培の高品質な農家を厳選しています。自社畑も買いブドウも、手摘みの収穫時には一般的な32Lのケースではなく7〜15Lの小さく浅いケースを使って、果実が潰れて酸化しないように配慮しています。 選果後は12時間低温で漬け込み、プレス機で優しく圧搾。天然酵母でアルコール発酵させた後は木樽で11ヶ月熟成。新樽は使用せず、澱による複雑味を活かすため無濾・無清澄。醸造過程では亜硫酸を一切使用せず、瓶詰時に極少量加えるのみ。その結果、ワインは驚くほどの透明感がありながらも安定感を備えています。 こうした妥協のないアプローチにより、 彼女のワインは国内外で高い評価を受けています。ジェシカのワインは共通して、酸とミネラルが骨格を形成し、オイリーなテクスチャーが際立っています。仄かな塩味も特徴的です。凛とした佇まいがあり、確かな個性と品格が感じられ、マコンの枠を超えた高品質な逸品です。ジェシカの情熱と技術が詰まったワインは、これまでにない感動を与えてくれるでしょう。 ※土への負荷を抑えて畑の微生物環境を保つため、重量500kg未満の“chenillard”という軽量トラクターを使用 ※2024年ヴィンテージからオーガニック認証の取得予定.....
13,090円 感想(件)
ジェシカ・リトー プイィ・フュイッセ 1er ル・トリオ [2022]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット [2023]750ml (白ワイン)
![ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット [2023]750ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/54/0212221125466854_1.jpg?_ex=64x64)
濃密かつ芳醇! ルフレーヴ以上に素晴らしいコンベットの生産者を聞いたことがない! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット」は、最もムルソー寄りにあり、隣はムルソーの1級シャルム・ドゥシュというコンベット。ムルソーの豊満さとピュリニーのエレガンスを融合させたようなワインであり、蜂蜜やナッツの香りとともにフローラルなニュアンスが鼻をくすぐる。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。単一の区画。Les Combettes:1963年、1972年に植樹。 面積:73アール。 栽培:ビオディナミ DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU LES COMBETTES ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年ヴィンテージは、量的にも質的にもバランスが取れており、素晴らしいヴィンテージであった2022年に続くものである。冬は穏やかで、雨は少なかった。2月と3月は涼しく、規則的なコンディションだった。4月は温暖で、朝霜や過度の低温はなかった。5月は涼しく、雨が多かった。この天候は6月中旬まで続き、日中は暖かく、夜は涼しかった。このような天候は、ブドウの木と花の発育に最適であった。 7月の初めは、小さな猛暑に見舞われ、雷雨が月を通じて何度もあったが、幸いブドウの木には影響もなく、定期的な降雨が土壌を冷やし、ブドウの木に灌漑を行った。8月初旬には暑さが戻り、昼夜の気温差が激しくなったが、ブドウの木の生育には非常に好都合だった。8月中旬は、荒天の日が、通常の降雨と交互にあった。そして、より暑い日があった。8月18日から24日までの1週間は特に猛暑に見舞われ、24日の最高気温は37度で、翌日には雨が降った。 このような条件がブドウの木を急速に成長させた。収穫の1週間前には、区画やその荷重、樹齢によって、成熟度が大きく異なることにも気づいた。収穫を待つ必要がある区画に熟成の時間を与えるため、8月29日にチームを減らして収穫を開始。9月2日からは猛暑が戻ってきたため、収穫を早めた。2023年はドメーヌで初めて午後2時には収穫を止めた年です。次年度以降もこのペースでの収穫を採用することが予想される。 winehog:93-94 ポイント Domaine Leflaive Puligny-Montrachet Les Combettes 2023 The Puligny Combettes offers a more intense mineral base than the Folatieres or the Clavoillon. The bouquet is rich, with slightly exotic orchard fruits - pear, acacia, and white peach. In recent years, Leflaive has, however, via changes in viticulture, improved definition and the effortlessness. This is a magnificent glass. (Drink from 2032) - Very Fine - (93-94p) - Vin d'emotionDomaine Leflaive / ドメーヌ・ルフレーヴ 純粋なビオディナミを実践する、ピュリニーの大御所。 ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ・ルフレーヴ。全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずだ。 ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。 ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘アンヌ・クロードが参画。オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙となったため、94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていたが、残念ながら2015年に他界。 その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥という事になる。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の-畑-から転向してきた。元はインダストリー分野で 起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきた。3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色である。 ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌであり、その大部分をグラン・クリュとプルミエ・クリュが占めている 。 プルミエ・クリュのクラヴォワヨンにおいては、クリマの総面積5.5ha中じつに4.7haを所有する半ば独占状態。グラン・クリュのシュヴァリエ・モンラッシェも 7.4haのうち2haを所有し、1ドメーヌの所有面積としては2番目に大きい。 このシュヴァリエ・モンラッシェの評価があまりに高いため、「ルフレーヴにモンラッシェは必要なし」と言われていたが、91年、ついにモンラッシェを入手。 面積は2ウーヴレ=約0.08haに過ぎず、毎年1樽造るのがやっとの希少さである。 またルフレーヴはピュリニー・モンラッシェとムルソーに挟まれたブラニー村にも畑を所有し、ドメーヌ唯一の赤ワインを醸造していたが、1995年に一部をシャ ルドネに植え替え、2000年にムルソー・プルミエ・クリュ・スー・ル・ド・ダーヌとしてリリース。04年に残りの区画もシャルドネに植え替えたため、現在、ド メーヌのラインナップに赤ワインはない。 さらに2004年、南のマコネ地区に9.33haの畑を取得。同じ年からマコン・ヴェルゼとして醸造を始めた。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっている。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。 80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに 傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ 農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として高い 評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手 のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。 2009年からは「ルフレーヴ・エ・アソシエ」の名前のもと、買いブドウに よるワインを少量生産しているが、ネゴスといってもブドウ栽培からルフレーヴのスタッフが携わり、栽培方法もビオディナミがとられている。なお、ルフレー ヴ・エ・アソシエのワインには赤ワインもラインナップされる。 さらにロワールの「クロー・ド・ネル」を買収。アンジューのほか、カベ ルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、グロローからなるヴァン・ド・ペイやヴァン・ド・フランスを手がけている。 ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌやピュリニー・モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもあるが、ピュセルやシュヴァ リエ・モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要す。しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフ レーヴ・マニアを虜にして離さないのである。 2025年1月22日ドメーヌ・ルフレーヴの当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏がウメムラにご来店!■.....
101,200円 感想(件)
ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット [2023]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
パッツ・アンド・ホール ジェンキンス・ランチ ピノ・ノワール [2019]750ml
![パッツ・アンド・ホール ジェンキンス・ランチ ピノ・ノワール [2019]750ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/76/181204122463576_1.jpg?_ex=64x64)
カリフォルニアのプレミアムなピノ・ノワールとシャルドネを手掛けるパッツ・アンド・ホール! 砂利混じりのローム土壌で、力強く魅惑的な果実のフレーバーをもち、凝縮感と複雑味を兼ね備えたワインを造り出します。 1988年、ドナルド・パッツ氏とジェームス・ホール氏、アン・モーゼズ女史、へザー・パッツ女史の才能あふれる4人により設立され、シャルドネとピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。上質なワインの生産に携わってきた経験を活かし、ジェームス ホール氏が醸造責任者としてワイナリーを率いています。 ロシアン リバー ヴァレー、カーネロス、メンドシーノ カウンティ、ソノマ コースト、サンタ ルチア ハイランズ、それぞれの土地の個性を表現し、最大限生かすことを重視してワイン造りを行い、現在ではカリフォルニアを代表するワインの一つとして評価されています。 「ジェンキンス・ランチ ピノ・ノワール」は、標高約150mのところに緩やかに波打つように傾斜した7haの畑。2001年からリンゴ園からブドウ畑へと植え替えられました。砂利混じりのローム土壌で、力強く、魅惑的な果実のフレーバーをもつブドウを産出し、凝縮感と複雑味を兼ね備えたワインを造り出します。 PATZ AND HALL JENKINS RANCH PINOT NOIR パッツ アンド ホール ジェンキンス・ランチ ピノ・ノワール 生産地:アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ソノマ 原産地呼称:AVA. SONOMA COAST ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディPatz & Hall / パッツ&ホール 1988年、ドナルド パッツ氏とジェームス ホール氏、アン モーゼズ女史、へザー パッツ女史の才能あふれる4人により設立され、シャルドネとピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。上質なワインの生産に携わってきた経験を活かし、ジェームス ホール氏が醸造責任者としてワイナリーを率いています。 ロシアン リバー ヴァレー、カーネロス、メンドシーノ カウンティ、ソノマ コースト、サンタ ルチア ハイランズ、それぞれの土地の個性を表現し、最大限生かすことを重視してワイン造りを行い、現在ではカリフォルニアを代表するワインの一つとして評価されています。 パッツ&ホールでは、自社畑は持たず、設立当初から最高の畑を探し求め、ソノマ、ナパで有能なブドウ栽培者たちと長期的な関係を築いてきました。ロシアン リバー ヴァレー、カーネロス、メンドシーノ カウンティ、ソノマ コースト、サンタ ルチア ハイランズ各地区を代表するオーナーと契約して一緒にワインを造っています。 それぞれの畑のポテンシャルを最大限に引き出すため、キュヴェごとに樽や酵母、クローンの選定にこだわって醸造を行っています。.....
14,300円 感想(件)
パッツ・アンド・ホール ジェンキンス・ランチ ピノ・ノワール [2019]750ml
ウメムラ Wine Cellar
ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [1995]750ml (赤ワイン)
![ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [1995]750ml (赤ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/11265573/imgrc0130907502.jpg?_ex=64x64)
※経過年によるラベルの汚れ・キズ等がございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 【正規代理店商品】 ギガル3兄弟の中では最も女性的なワイン「ムーリンヌ」! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「コート・ロティ ラ・ムーリンヌ」は、ギガル社が最初に手に入れた自社畑で、初ヴィンテージは1966年。コート・ブロンドの1haから生まれる5000本ほどワインが、今日ある同社の名声の基となった。ランドンヌ、テュルクに較べるとエレガントなタイプ。 樹齢75年の古木を使用。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュをしながら4週間の醸し発酵。新樽100%で40ヶ月の熟成。深みのあるルビー色。よく熟した赤い果実に、スミレを思わせるフローラルなアロマ。凝縮感たっぷりの味わいながらフィネスが感じられる。3兄弟の中では最も女性的。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:75%、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵温度:最高33度、発酵期間:25日間、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:42ヵ月、マロラクティック発酵の有無:Yes、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:1ha、土壌:片麻岩、シリカ、石灰質と黄土の土壌、ぶどう品種(セパージュ):Syrah 89%, Viognier 11%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル・コート・ロティ、ゴブレ、平均樹齢:90年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):5000本、収穫量:35hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ、BIO認証団体:No E.GUIGAL COTE ROTIE LA MOULINE Eギガル ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ 生産地:フランス ローヌ コート・ロティ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー、ヴィオニエ アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:99 ポイント The Wine Advocate RP 99 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Release Price: NA Drink Date: 1999 - 2019 One of the treats when tasting through the profound Cote Roties made by Marcel Guigal was the opportunity to taste all of the bottled 1995's. Reviewed in previous issues, they are even better from bottle than they were during their upbringing (a characteristic of many Guigal wines). The 1995 Cote Rotie la Mouline is the stuff of legends and is every bit as compelling as readers might expect. This single vineyard wine will have at least 2 decades of longevity. Published: Oct 30, 1999 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。GUIGAL / ギガル初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。その後現在の当主である息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れる。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社に始まり、1990年代の後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ジャン・ルイ・グリッパ、さらにローヌ北部に10ha以上を所有するド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティにhaの広さをもつドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得。現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっている。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。最初に購入したラ・ムーリーヌは66年のミレジメから発表されたが、最上のコート・ロティを形づくる2つの急斜面、コート・ブロンドとコート・ブリュヌのうち、前者から生まれる。以前はドメーヌ・デルヴューが所有していた区画で、広さは1ha。栽培されているのはシラー種89%、ヴィオニエ種11%の割合で、平均樹齢は75年に達する。次が78年のミレジメから世に出たラ・ランドンヌ。ラ・ムーリーヌがあるコート・ブロンドに隣り合うコート・ブリュヌの斜面にある区画。10年以上をかけて、20弱の所有者に分割されていた区画をまとめ上げた。広さ2ha強に植えられているのはシラー種のみ。そして最後に、ギガル三銃士の中で、最も美しく鮮やかなスーパースター、ラ・トゥルク。85年がファースト・リリースで4,000本ほどのワインが市場に出回った。ラ・ランドンヌと同じコート・ブリュヌに位置する1ha弱の区画で、93%のシラー種と7%のヴィオニエ種からなる。95年のミレジメからリリースされたのがシャトー・ダンピュイ。コート・ブロンドとコート・ブリュヌにそれぞれ3区画ずつ計6区画、広さ8ha弱の畑から生まれるワインで、95%のシラー種、5%のヴィオニエ種を使用。それらのぶどうは19世紀に植えられたものも混ざり、樹齢は異常に高くなっている。さらにギガル社としての高いクオリティを維持するためには、コストを度外視した決断も下す。例えば2002年、ヨーロッパは大洪水に見舞われたが、フランスも例外ではなく、ことにローヌ南部から南仏にかけてはぶどう畑が冠水するなど被害は甚大だった。そのため同社も2002年のシャトーヌフ・デュ・パプの生産は見送るという判断を余儀なくされた。そしてコート・ロティもシャトー・ダンピュイでは6パーセルのうち、ブリュヌとブロンドのそれぞれ2区画、計4区画だけのぶどうを用い、残りは通常キュヴェのコート・ロティにデクラッセ。またサン・ジョゼフにいたっては収穫量の45%を廃棄するという厳しいトリを実施した。高水準を保つための尋常ならざる努力が窺える。.....
94,600円 感想(件)
ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ [1995]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
カバラン オロロソ・シェリー・オーク シングル・モルト 700ml (ウイスキー)

ソリスト オロロソ・シェリー・カスク原酒に天然水を使用し調整した、やわらかく飲みやすいウイスキー! KAVALANは2008年に発売された台湾産高級ウイスキーで、15年と16年にはカテゴリーごとの最高賞を決めるウイスキーのコンペティション「ワールド・ウイスキー・アワード」で2年連続で世界一に選ばれ、60カ国以上に輸出されています。 「カバラン」は100年以上続く海外蒸留所への憧れから始まり、新しいウイスキーの故郷となることを夢見て創立されました。スコットランドと日本の著名なウイスキー蒸留所を見学して周り、「この挑戦を成し遂げる」という強い信念の元で努力と苦労を重ね、そして台湾で唯一自ら麦芽の粉砕・糖化・発酵・蒸留・熟成・ブレンドを行うウイスキー蒸留所を創設したのです。 カバランウイスキーの蒸留所は山と海が交わる雄大な台湾の蘭陽平野に位置しています。雪山山脈の澄んだ甘くやわらかな水が、人々に愛されるウイスキーへと変わります。太平洋の海風と潮気、亜熱帯季節風気候により、オーク樽は山と海の特別な香りや自然のエッセンスをじっくりと吸収します。それにより豊かな風味を醸し出し、世界を魅了するカバランウイスキーが生まれるのです。 「オロロソ・シェリー・オーク シングル・モルト」は、「ソリスト オロロソ・シェリー・カスク原酒」に天然水を使用してアルコール度数46%に調整しました。強いアルコールの刺激が抑えられ、やわらかく飲みやすいウイスキーになっています。風味や口当たりはシェリー原酒とやや異なりますが、シェリーカスクの芳しい甘みと豊かな香りはそのままです。 ピュアな風味でドライフルーツ、ナッツ、香辛料などの香りが幾層にも広がります。また魅惑的で心地よいアーモンドの香りがほのかに漂います。口当たりは、濃厚で滑らか。ドライフルーツや香辛料の香りが口の中で情熱的なフラメンコを踊るような味わいとともに、上品なコーヒーの香りがほのかに伴奏を加えます。 Kavalan Oloroso Sherry Oak カバラン オロロソ・シェリー・オーク シングル・モルト (カヴァラン) 生産地:台湾 アルコール度数:46度 タイプ:シングルモルト 味わい:蒸留酒 ウイスキーKavalan / カバラン 今、最も注目されている、台湾の飲料大手の金車グループが製造する、シングルモルトウイスキーブランド! KAVALANは2008年に発売された台湾産高級ウイスキーで、15年と16年にはカテゴリーごとの最高賞を決めるウイスキーのコンペティション「ワールド・ウイスキー・アワード」で2年連続で世界一に選ばれ、60カ国以上に輸出されています。 「カバラン」とは蒸留所のある宜蘭の旧名です。この美しい大地は、古代先住民たちの苦労と努力によって開拓されたことに因んで「カバランウイスキー」という名が付けられました。黄金に輝くウイスキーの香りの中に、美しきカバランの大地が浮かび上がります。 「カバラン」は100年以上続く海外蒸留所への憧れから始まり、新しいウイスキーの故郷となることを夢見て創立されました。スコットランドと日本の著名なウイスキー蒸留所を見学して周り、「この挑戦を成し遂げる」という強い信念の元で努力と苦労を重ね、そして台湾で唯一自ら麦芽の粉砕・糖化・発酵・蒸留・熟成・ブレンドを行うウイスキー蒸留所を創設したのです。 カバランウイスキーの蒸留所は山と海が交わる雄大な台湾の蘭陽平野に位置しています。雪山山脈の澄んだ甘くやわらかな水が、人々に愛されるウイスキーへと変わります。太平洋の海風と潮気、亜熱帯季節風気候により、オーク樽は山と海の特別な香りや自然のエッセンスをじっくりと吸収します。それにより豊かな風味を醸し出し、世界を魅了するカバランウイスキーが生まれるのです。.....
18,700円 感想(件)
カバラン オロロソ・シェリー・オーク シングル・モルト 700ml (ウイスキー)
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ドメーヌ・パヴロ ブルゴーニュ ルージュ [2020]750ml (赤ワイン)
![ドメーヌ・パヴロ ブルゴーニュ ルージュ [2020]750ml (赤ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/25/189014052450725_1.jpg?_ex=64x64)
エレガントな果実味を持ちながら非常に骨格がしっかりしている、ドメーヌ・パヴロのワインの素晴らしい入門編ACブルゴーニュ! パヴェロ家はフランス革命以来、サヴィニー・レ・ボーヌでブドウ栽培を行っており、ドメーヌは230年以上の歴史を持つ。サヴィニー・レ・ボーヌに拠点を置くジャン・マルクと息子のユーグ・パヴロは父から息子へとドメーヌの経営を上手に継承されたお手本と言われています。ドメーヌ・パヴロはサヴィニー・レ・ボーヌに13ヘクタール、ボーヌとアロース・コルトンにも畑を保有する中堅のメゾンです。ドメーヌとして壜詰めされるのは3分の1で残りはネゴシアンに樽、壜ではPBワインとしてワインショップに販売しています。ドメーヌの主な販売先はレストランで、ラムロワーズ、ロワゾー、デュカス、トロワグロ、ベージュ、トゥールダルジャン、ロブション等々、著名な店ばかりです。 ユーグ・パヴロは、「ディジョン派」の一人でありながら、実はユーグはディジョンで学んだのではなく、ボーヌとオーストラリアで学び働いていた。最も重要な「学校」は父ジャン・マルクだとユーグは主張する。このドメーヌが重視しているのは、収量を減らすためのグリーン・ハーヴェストからリュット・レゾネまでの畑での作業だ。ブドウは手摘みで収穫され、5日間の低温(~14℃)マセラシオンの後、12~15日間の伝統的なキュヴェゾンを行う。完全に独断的なアプローチではなく、ワインにフィルターや清澄が必要であれば、それを行う。 「ブルゴーニュ・ルージュ」は、ACブルゴーニュのぶどうは、サヴィニー・レ・ボーヌ、ペルナン・ヴェルジュレス、アロース・コルトン村のブルゴーニュのアペラシオンのいくつかの区画から収穫される。フレッシュな赤い果実のアロマ。エレガントでチャーミングな味わいは、甘いチェリーと熟したラズベリーで満たされる。ドメーヌ・パヴロのワインの素晴らしい入門編です。 新鮮なフルーツの香り。エレガントで、魅力的な、甘いチェリーのニュアンスを余韻まで楽しめます。 Domaine Pavelot Jean-Marc et Hugues Bourgogne Rouge ドメーヌ・パヴロ ジャン・マルク & ユーゲ ブルゴーニュ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディDomaine Pavelot / ドメーヌ・パヴロサヴィニー・レ・ボーヌに拠点を置くジャン・マルクと息子のユーグ・パヴロは父から息子へとドメーヌの経営を上手に継承されたお手本と言われています。ドメーヌ・パヴロはサヴィニー・レ・ボーヌに13ヘクタール、ボーヌとアロース・コルトンにも畑を保有する中堅のメゾンです。ドメーヌとして壜詰めされるのは3分の1で残りはネゴシアンに樽、壜ではPBワインとしてワインショップに販売しています。ドメーヌの主な販売先はレストランで、ラムロワーズ、ロワゾー、デュカス、トロワグロ、ベージュ、トゥールダルジャン、ロブション等々、著名な店ばかりです。高品質のぶどうを得るのは大変な苦労を伴います。しかしその為には苦労を惜しんではいけない事は実践で学んでいます。まずブドウの樹を健全な状態で維持することが重要で特にGravains、Dominode等のパーセルは樹齢80年にも達する為、毎年さまざまな重労働や苦労を強いられます。農業は気候条件に依存するので冬を過ぎ土壌は春に再形成しそれを一定の法則に則り耕すことで良い状態で夏を迎える事ができます。またブドウ畑の保護は病害虫との戦いでどんな時でも対応できるしっかりした管理プログラムを組む必要があります。剪定も重要な作業でそれにより収穫が左右され深刻な問題になる今ドメーヌでは有機栽培に変革中でブドウは良好な成熟を迎えています。.....
5,478円 感想(件)
ドメーヌ・パヴロ ブルゴーニュ ルージュ [2020]750ml (赤ワイン)
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ドメーヌ・ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2005]750ml (白ワイン)
![ドメーヌ・ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2005]750ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/24/020202062545544424_1.jpg?_ex=64x64)
ドメーヌで最も古い樹齢からなるゴージャスなビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、バタールの北東の角に位置する3.7haの畑。ルフレーヴはここにも最大の1.15haを所有する。バタールよりも樹齢は古く、ビオディナミの導入によって、樹のバイタリティが増したとアンヌ・クロードはいう。ワインはバタールと比べてソフトでしなやか。香りはデリケート。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。単一区画。1958年、1959に植樹。 面積:1.15ヘクタール 栽培:ビオディナミ DOMAINE LEFLAIVE BIENVENUES BATARD MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BIENVENUES BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。Domaine Leflaive / ドメーヌ・ルフレーヴ 純粋なビオディナミを実践する、ピュリニーの大御所。 ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ・ルフレーヴ。全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずだ。 ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。 ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘アンヌ・クロードが参画。オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙となったため、94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていたが、残念ながら2015年に他界。 その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥という事になる。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の-畑-から転向してきた。元はインダストリー分野で 起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきた。3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色である。 ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌであり、その大部分をグラン・クリュとプルミエ・クリュが占めている 。 プルミエ・クリュのクラヴォワヨンにおいては、クリマの総面積5.5ha中じつに4.7haを所有する半ば独占状態。グラン・クリュのシュヴァリエ・モンラッシェも 7.4haのうち2haを所有し、1ドメーヌの所有面積としては2番目に大きい。 このシュヴァリエ・モンラッシェの評価があまりに高いため、「ルフレーヴにモンラッシェは必要なし」と言われていたが、91年、ついにモンラッシェを入手。 面積は2ウーヴレ=約0.08haに過ぎず、毎年1樽造るのがやっとの希少さである。 またルフレーヴはピュリニー・モンラッシェとムルソーに挟まれたブラニー村にも畑を所有し、ドメーヌ唯一の赤ワインを醸造していたが、1995年に一部をシャ ルドネに植え替え、2000年にムルソー・プルミエ・クリュ・スー・ル・ド・ダーヌとしてリリース。04年に残りの区画もシャルドネに植え替えたため、現在、ド メーヌのラインナップに赤ワインはない。 さらに2004年、南のマコネ地区に9.33haの畑を取得。同じ年からマコン・ヴェルゼとして醸造を始めた。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっている。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。 80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに 傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ 農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として高い 評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手 のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。 2009年からは「ルフレーヴ・エ・アソシエ」の名前のもと、買いブドウに よるワインを少量生産しているが、ネゴスといってもブドウ栽培からルフレーヴのスタッフが携わり、栽培方法もビオディナミがとられている。なお、ルフレー ヴ・エ・アソシエのワインには赤ワインもラインナップされる。 さらにロワールの「クロー・ド・ネル」を買収。アンジューのほか、カベ ルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、グロローからなるヴァン・ド・ペイやヴァン・ド・フランスを手がけている。 ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌやピュリニー・モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもあるが、ピュセルやシュヴァ リエ・モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要す。しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフ レーヴ・マニアを虜にして離さないのである。 2025年1月22日ドメーヌ・ルフレーヴの当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏がウメムラにご来店!■.....
268,900円 感想(件)
ドメーヌ・ルフレーヴ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2005]750ml (白ワイン)
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ラ・チェルバイオーラ サルヴィオーニ ロッソ・ディ・モンタルチーノ [2023]750ml (赤ワイン)
![ラ・チェルバイオーラ サルヴィオーニ ロッソ・ディ・モンタルチーノ [2023]750ml (赤ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/94/050503092544594_1.jpg?_ex=64x64)
わずか4haの畑から極少量のみ生産される「幻のブルネッロ」と同じ畑で栽培したブドウから造られる1本! モンタルチーノの東側に位置する「ラ・チェルバイオーラ」。オーナーのジュリオ・サルヴィオーニ氏は、1985年にワイン造りを始めました。所有する畑は非常に小さく、生産量も極限られた数でありながら、モンタルチーノワインでもトップレベルの名声を博します。映画監督のフランシス・コッポラ、オペラ歌手のアンドレア・ボチェッリなど、その顧客リストには一流の文化人が名を連ね、たびたびワイナリーを訪問しています。 クオリティの高さと、需要の大きさから、常に「幻のブルネッロ」として入手困難なサルヴィオーニ氏のブルネッロ。「ブルネッロ」としての風格は、他のワインと一線を画していますが、そのワインを飲むとどこか「大地の力強さ」、そしてオーナーであるサルヴィオーニさんの「優しさ」を感じます。世界中から問合せが殺到する人気ワイナリーです。 「サルヴィオーニ ロッソ・ディ・モンタルチーノ」は、軽やかなチェリーやカシス的ニュアンスが広がり香りとボディで、バランスが素晴らしい。タンニンは非常に細かく、甘味とのバランスも完ぺきに取れている。ブルネッロと同じ畑で栽培。違いは熟成期間のみ。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 冬は穏やかで乾燥していましたが、4~6月初めは雨が多く不安定な天候が続きました。中央南イタリアではベト病の影響で多くの生産者が打撃を受けましたが、サルヴィオーニは風通しの良い畑環境と、農学を学んだ息子ダヴィデによる丁寧な管理により病気の発生がなく、収穫量も平年並みでした。夏は晴天が続き、健康なブドウを収穫できたことがヴィンテージの成功を支えました。この年のロッソ・ディ・モンタルチーノは、樽のスペースが埋まっており、ほとんど樽熟成をしていないにもかかわらず、ブルネッロのような骨格を備え、滑らかさと果実の調和が魅⼒的な⼀本に仕上がっています。ブドウの品質と細やかな畑仕事が、この⾼品質なワインを生み出した要因です。 ■テクニカル情報■ 醗酵:ステンレスタンク(天然酵母)/主醗酵後、ステンレスタンクにてマロラクティック醗酵 熟成:熟成7カ月ステンレスタンク50%(40HL)、オーク樽50%(約20HL) 年間生産量:8,933本 栽培面積:4ha 平均収量:40hl/ha 樹齢:16-30年 土壌:ガレストロ、若干の砂質 品質分類・原産地呼称:ロッソ・ディ・モンタルチーノD.O.C. La Cerbaiola Salvioni Rosso di Montalcino ラ・チェルバイオーラ サルヴィオーニ ロッソ・ディ・モンタルチーノ 生産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ 原産地呼称:DOC. ROSSO DI MONTALCINO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディLa Cerbaiola / ラ・チェルバイオーラ サルヴィオーニ わずか4haの畑から極少量のみ生産される「幻のブルネッロ」 常に「幻のブルネッロ」と言われ、著名人に愛されるワイン。モンタルチーノの東側に位置する「ラ・チェルバイオーラ」で、ジュリオ・サルヴィオーニ氏は、1985年にワイン造りを始めました。所有する畑は小さく、年間生産量も年によってまちまち。その中で、徹底的に収量を落とし果実を凝縮させる栽培法をとることで傑出した品質を実現させました。この「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」と、セカンドラベルの「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」両方あわせても、生産本数はごくわずか。映画監督のフランシス・コッポラ、オペラ歌手のアンドレア・ボチェッリなど、その顧客リストには一流の文化人が名を連ね、たびたびワイナリーを訪れています。 サルヴィオーニさんの優しさを感じる。クオリティの高さと、需要の大きさから、常に「幻のブルネッロ」として入手困難なサルヴィオーニ氏のブルネッロ。「ブルネッロ」としての風格は、他のワインと一線を画していますが、そのワインを飲むとどこか「大地の力強さ」、そしてオーナーであるサルヴィオーニさんの「優しさ」を感じます。.....
14,900円 感想(件)
ラ・チェルバイオーラ サルヴィオーニ ロッソ・ディ・モンタルチーノ [2023]750ml (赤ワイン)
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