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ドメーヌ・ロベール・シリュグ ブルゴーニュ・パストゥーグラン ピノ・ノワール ロゼ [2023]750ml (ロゼワイン)

ドメーヌ・ロベール・シリュグ ブルゴーニュ・パストゥーグラン ピノ・ノワール ロゼ [2023]750ml (ロゼワイン)元々所有していたヴォーヌ・ロマネ南側にある1haの畑に1991年、1992年植樹。徐々に畑を拡大の方向ですが、今は生産数が少なく、地元で消費されている稀少なキュヴェ。 2022年(一部2023VT)がドメーヌ・ロベール・シリュグとして表示される最後のヴィンテージ。私たちが知っているドメーヌ・シリュグの終わりが近づいていますが、このヴィンテージをアルノーは、ビッグヴィンテージと太鼓判を押します。 「今後、ドメーヌ・ロベール・シリュグとして記憶に残る集大成のヴィンテージとなったことでしょう。」by.アルノー 1960年創業の非常に小規模なワイン生産者。化学薬品を使用しない害虫対策など人為的で化学的な介入を厳しく制限することで、地球環境に配慮した高品質ワインを生み出す為の真摯な取り組みが随所に見られます。近年、クラシックなスタイルからエレガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げ、新たなファンの獲得につながっています。 数年前からDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)が使用しているものと同じ選別機械を導入したことにより、ヴィンテージの出来に関わらず、雑味や青味のない甘く熟した果実だけを選別できるようになり、品質が飛躍的に向上しました。その味わいはワイン評価誌などで高く評価されており、今後、目の離せない造り手として注目を集めています。 ■ドメーヌ・ロベール・シリュグとして記憶に残る集大成の2022VT■ 2022年がドメーヌ・ロベール・シリュグとして表示される最後のヴィンテージとなります。(一部2023VT) 長い間このドメーヌを運営してきたマリー=フランス&ジャン=ルイ・シリュグが2022年に引退。これまでも舵を取っていたジャン・ルイの息子であるアルノーが完全にドメーヌを引き継ぎます。次の2023年ヴィンテージからは、奥様ソフィーとのドメーヌである 「アルノー&ソフィー・シルグー・ノエラ 」に統一されます。 「ブルゴーニュ・パストゥーグラン ピノ・ノワール ロゼ」は、試験的にフランスとオランダで販売を試み、とても好評だったので、正式に2014年からリリース。ピノ・ノワール100%から造られるチャーミングな芳香と果実味に包まれたワイン。シュルグらしいミネラル感と艶っぽさが綺麗に現れていて、とても良く出来たロゼに仕上がっています。海外でとても高い人気があります。 「ヴォーヌ・ロマネには珍しい、アペリティフ向きのパストゥグラン・ロゼ。ジイィ・レ・シトーから。直接圧搾。淡い桜の花びら色、フローラルで、野いちご、サワーチェリー、みずみずしい酸、ジューシーな果実のエキスをうまくすくい上げている辛口。柔らかくてしなやかなフィニッシュ。屋外で冷やして飲みたい」WINE REPORT 2020年産評価より Domaine ROBERT SIRUGUE & SES ENFANTS Bourgogne Passetoutgrain Pinot Noir Rose ドメーヌ・ロベール・シリュグ ブルゴーニュ・パストゥーグラン ピノ・ノワール ロゼ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE PASSETOUTGRAIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:ロゼワイン 辛口 2019年10月16日 ドメーヌ訪問時撮影Robert Sirugue / ロベール・シュルグ 古典的な手法でエレガンスを体現する、ヴォーヌ・ロマネ村の注目ドメーヌ! 1960年にロベール・シュルグ氏が創業、ヴォーヌ・ロマネのロマネ・コンティの近くに本拠があります。ヴォーヌ・ロマネ村を中心に約12.0haの畑を所持し、全てにおいて減農薬栽培(リュット・レゾネ)が行われています。所有する最高峰の特級畑“グラン・エシェゾー”はわずか0.13ヘクタールから造られる滅多にお目にかかれないワインです。 シリュグ家はかのジャイエ家の流れを組んでおり、アンリ・ジャイエ氏の父ユージン・ルイ・ジャイエ氏の長兄ジャン・フランソワ・ジャイエ氏の娘がシリュグ家に嫁いでおり、ワイン評論家の関心を集めています。 働くスタッフには女性が多く、ワインにも女性らしい繊細さが表れています。収穫は40人もの人員を動員し全て手作業で行っています。クロ・バラントゥとリシュブールに挟まれた1級畑“プティ・モン”が実質的なフラッグシップです。ワインにも女性らしい柔らかさ、やさしさが感じられます。葡萄木は50年を超えるもので凝縮されたものに仕上がります。このドメーヌの顧客は個人客が主体で、一般のマーケットに出てくるワインは非常に少ないです。 近年、クラシックなスタイルからエレガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げ、新たなファンの獲得につながっています。最近の試みとしては収穫した葡萄をなるべく潰さないよう醗酵槽に入れ、果汁を疲れさせないようポンプの使用を避け、バケツでの移動に切り替えたり、ピジャージュの回数を減らすなど、より昔ながらの手法に切り替えている事などが功を奏しています。 人為的な介入を制限することで本来のポテンシャルを十分に発揮し、純粋でエレガント、ジューシーで果実味溢れるスタイルを見事に表現しています。数年前からDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)が使用しているものと同じ選別機械を導入したことにより、ヴィンテージの出来に関わらず、雑味や青味のない甘く熟した果実だけを選別できるようになり、品質が飛躍的に向上しました。その味わいはワイン評価誌などで高く評価されており、今後、目の離せない造り手として注目を集めています。 ■2019年10月16日 シュルグ訪問しました!■ ■2025年11月6日 アルノー・エ・ソフィー・シリュグ・ノエラご夫妻がウメムラへご来店!■ ■2025年完成の新しい醸造施設■ 新しい醸造施設には、真新しい小型から中型のステンレスタンク30基弱が並ぶ。タンク上部での作業を容易にするため、入口から右側のタンクにはタンク上部へ続く階段と作業通路が設けられている。 ワインに負担をかけない自然な動線と作業のしやすさを追求した設計となっており、これまでのような場所的な制約を考えずに、ゆったりと醸造できる環境が整った。これは人にもワインにもストレスなどなく、良い影響を与えるに違いない。.....

4,380円  感想(件)

ドメーヌ・ロベール・シリュグ ブルゴーニュ・パストゥーグラン ピノ・ノワール ロゼ [2023]750ml (ロゼワイン)

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プティ・ロワ オーセイ・デュレス [2022]750ml (赤ワイン)

プティ・ロワ オーセイ・デュレス [2022]750ml (赤ワイン)今ブルゴーニュにおいて大注目の日本人醸造家、斎藤政一氏がコートドボーヌで手掛ける、エレガント×ナチュラルな1本! 斎藤政一氏は、2006年まで長野県小布施の『ドメーヌ曽我』で就労し、その後渡仏。『シモン・ビーズ』の他に、2010年に『ドメーヌ・ルフレーヴ』、2011年に『ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ』、2012年に『ドメーヌ・アルマン・ルソー』と、正に綺羅星のスター・ドメーヌにて経験を重ね2016年、満を持して自身のワイナリーとなる『メゾン・プティ・ロワ』を設立しました。独立後は、ネゴスワイン(買いブドウからのワイン造り)だけにとどまらず、翌2017年よりサヴォワ地方に住むヴィニュロンである友人が耕作放棄しようとしていた畑を全面購入し、栽培に着手しています。 現在、オート・コート・ド・ボーヌに1.2haの土地を借り、そこには0.8haのピノノワールが植わっております。他に、ポマール村に1haのピノノワール、サヴィニー近郊に0.2haのアリゴテ、0.1haのシャルドネの畑があります。最終的にはブルゴーニュで4~6haのぶどう畑を持ちたいという目標を持っていますが、現在は合計2.5haの土地をもち(借り)、2.1haの畑でブドウを栽培しております。 「オークセイ・デュレス」は、オーセイ・デュレス村 Nampoillon で育つピノノワールを全房でステンレスタンクでスミマセラシオンカルボニック後ピジャージュを施しながら発酵し、木樽で熟成後、ステンレスタンクで追熟しました。 ■テクニカル情報■ 土壌:粘土石灰 向き:南西 面積・収量:0.52ha・12hl/ha 品種(収穫/樹齢):ピノ・ノワール100%(手摘み) 酵母:自生酵母 発酵:9月10日収穫/全房で16hlのステンレスタンクでスミマセラシオンカルボニック後ピジャージュしながら発酵 熟成:古樽で12ヶ月間熟成後、ステンレスタンクで5ヶ月間熟成 無濾過・無清澄 瓶詰め:2024年3月15日 SO2:発酵中と熟成中:少量添加 トータル:29mg/L Petit Roy Auxey-Duresses プティ・ロワ オーセイ・デュレス 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ オーセイ・デュレス 原産地呼称:AOC. AUXEY DURESSES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディDomaine Petit Roy / プティ・ロワ コートドボーヌで静逸、静謐なる挑戦 エレガント×ナチュラル! 2017年、ブルゴーニュ/ショレイレボーヌでプティ・ロワを立ち上げた斉藤政一氏は、1982年中国生まれ。幼少期は中国北部で育ち11歳で日本へ帰国。東京農工大在学中に、砂漠化の分析で中国を訪問した時、現地でぶどう栽培がおこなわれていたのを見てワインに興味を持ちます。砂漠化という環境問題は経済と密接な関係を持っており、ただ緑化するだけでは根本的な問題解決にはならない事、そしてその土地に合った作物、なおかつ経済効果のある作物を植えて育てていかないと継続的な取り組みができないと感じた事。中国訪問をきっかけとして「ワイン用のぶどう栽培」が、砂漠化問題解決にぴったりと合致している、糸口になりうるとの考えにいたります。ぶどうは水分ストレスに強く、しかも原料を加工することによって付加価値が上がるため、緑化と経済効果をもたらす作物だからです この経験と考えが知らず知らずのうちに彼の人生を決定づけます。ワイン造りをもっと知りたいと思うようになった彼は、在学中から日本のワイナリーを廻るようになります。そしてその後、長野県の小布施ワイナリーで研修を開始、自然に本場のワイン造りを見たいという欲望が湧いてきます。 2006年に渡仏。ブルゴーニュで本格的にワイン造りの勉強を開始すると同時に、著名なワイナリーでぶどう栽培と醸造の仕事の経験を積み始めます。(シモン・ビーズ、ジャック‐フレデリック・ミュニエ、アルマン・ルソー、リュイ・シェニュ)ワインの魅力にのめり込む彼がいつしか自分自身のワインを造りたいという夢を抱くようになるのもこれも自然の流れです。彼の真骨頂は、ここで焦らずにじっくりと経験と準備を積み上げ始めたこと。技術、知識、経験、資金を蓄え現地での人間関係を広げ、自らのポテンシャルを高めていきます。 ワインの勉強、仕事以外に、ボーヌに『ラ・リュンヌ』という和食店を立ち上げ、さらにはワイン機材の輸出を手掛ける等、自らがオーナーとなるビジネスも合わせて手掛け、栽培と醸造の仕事をしながらいつか自分のドメーヌをと2足3足のわらじをはき続けます。その努力は身を結ぶまでに10年の時がかかります。まずは2016年にネゴシアンの「メゾン・プティ・ロワ」を立ち上げます。デビュー作となる『アルテス』はサヴォワの友人のブドウを買い、醸造所を借りて仕込んだキュヴェになります。そして遂に! 2017年に「プティ・ロワ」を立ち上げ、自社畑をもち、ショレイ・レ・ボーヌの現在の場所へ引っ越しをします。地下のカーヴを整え、隣接してる古い建物を工事して住居とし、奥様、娘さん2人の家族4人で生活をされております。.....

8,860円  感想(件)

プティ・ロワ オーセイ・デュレス [2022]750ml (赤ワイン)

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ロジェ・サボン シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン [2012]750ml (赤ワイン)

ロジェ・サボン シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン [2012]750ml (赤ワイン)パーカーが認める五つ星生産者「ロジェ・サボン」 ロジェ・サボンは、シャトーヌフ・デュ・パプの傑出した五つ星生産者としてロバート・パーカーを始めとする様々なメディアから高い評価を受けています。シャトー・ヌフ・デュ・パプにおけるサボン家の歴史は古く、記録に残る最も古い土地所有者の一族として、1540年から代々この土地で葡萄畑を運営してきました。ロジェ・サボンが自身の名を冠したドメーヌを設立したのは1952年で、現在は、ロジェの息子ドゥニとジルベールがワイナリーの経営を引き継いでいます。2001年からは、今は亡きロジェの3人目の息子ジャン・ジャック・サボンの養子ディディエ・ネグロンが醸造責任者としてワインの醸造を担い、ドゥニとその息子ジュリアンが葡萄栽培を担っています。 現在、ドメーヌが所有する畑は、AOCシャトーヌフ・デュ・パプの畑が17ha、リラックとコート・デュ・ローヌがそれぞれ8haに加えてヴァン・ド・フランスの畑を12ha程所有しています。有機肥料を用いたリュット・レゾネ方式で葡萄を栽培し、自然の力を最大限に引き出したテロワールの表現を大切にしています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン」は、100年以上前にセラファン・サボンの手により植樹された収穫量僅か20hl/haの2つの畑から収穫。その醸造方法については、「ル・スクレ・デ・サボン(サボン家の秘密)」の名の通り、ドゥミ・ミュイで12か月熟成させている他は、サボン家の秘密です。偉大なヴィンテージに限り、生産量約2千本で限定生産されるアペラシオン内で最も高価なワインです。 ■コメント■ 爆深みのあるルビー色を湛えた素晴らしくふくよかで芳醇な味わいを持つこのワインは、グルナッシュのエレガンスを最高の形で表現することを目指して造られたワインで、端正なバランス、フレッシュな味わい、タニックなストラクチャーが何よりも引き立ちます。爆弾のような濃縮感を持つ果実のアロマは正に圧巻で、飲み手の魂に直接語り掛けてくる卓越したシャトーヌフ・デュ・パプです。 ■2012年ヴィンテージ情報■ 前年よりも遥かに良年で、北部・南部ローヌ共に酸は低め、アルコール分は大体例年並み。生育期後半の温和で穏やかな天候が幸いし、非常に理想的な条件の下で収穫を迎えました。円熟した果実味とフレッシュさを兼ね備えた有望なヴィンテージです。 ■テクニカル情報■ 産地:ローヌ南部/AOCシャトーヌフ・デュ・パプ 品種:非公開(グルナッシュ主体) 樹齢:100年、収量:20hl/ha 醸造:600Lのドゥミ・ミュイで12か月熟成 アルコール:15%前後、年間生産量:約2,000本 Domaine Roger Sabon Chateauneuf du Pape Rouge Le Secret des Sabon ロジェ・サボン シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン 生産地:フランス ローヌ 南ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:非公開(グルナッシュ主体) 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント eRobertParker#215号 2014年10月 (飲み頃:2017~2027年) インクのような濃厚な色合いを湛えた2012年は、正に作り手の努力の結晶。偉大な2010年、2007年、2001年に匹敵する域とまでは行かないが、卓越したグルナッシュの果実味が余すところなく引き出されており、他のシャトーヌフ・デュ・パプとは明らかに一線を画す。熟れたラズベリー、キルシュ、ガリーグ、甘草の甘い香りを湛え、口に含むとフルボディの芳醇な味わいに、豊かなグリセロールのニュアンス、滑らかなテクスチャー、甘みのあるタンニンと程よい酸が感じられる。Domaine Roger Sabon / ドメーヌ・ロジェ・サボンパーカーが認める五つ星生産者ロジェ・サボンは、シャトーヌフ・デュ・パプの傑出した五つ星生産者としてロバート・パーカーを始めとする様々なメディアから高い評価を受けています。シャトー・ヌフ・デュ・パプにおけるサボン家の歴史は古く、記録に残る最も古い土地所有者の一族として、1540年から代々この土地で葡萄畑を運営してきました。ロジェ・サボンが自身の名を冠したドメーヌを設立したのは1952年で、現在は、ロジェの息子ドゥニとジルベールがワイナリーの経営を引き継いでいます。2001年からは、今は亡きロジェの3人目の息子ジャン・ジャック・サボンの養子ディディエ・ネグロンが醸造責任者としてワインの醸造を担い、ドゥニとその息子ジュリアンが葡萄栽培を担っています。現在、ドメーヌが所有する畑は、AOCシャトーヌフ・デュ・パプの畑が17ha、リラックとコート・デュ・ローヌがそれぞれ8haに加えてヴァン・ド・フランスの畑を12ha程所有しています。有機肥料を用いたリュット・レゾネ方式で葡萄を栽培し、自然の力を最大限に引き出したテロワールの表現を大切にしています。■ヴィノスより:生産者プロフィール■ドメーヌ・ロジェ・サボンは、シャトーヌフ・デュ・パプで家族経営のワイン造りを営むドメーヌの典型だ。ロジェ・サボンが自らドメーヌを立ち上げたのは1952年で、その20年前にクロ・モン・オリヴェを創設した父セラファン・サボンの志を継いでいる。1973年には、3人の息子達の協力を得て、リラックに12ヘクタールの新たな土地を購入。今日、ドメーヌの経営は息子のドゥニとジルベール・サボンが引き継ぎ、ドゥニの子供であるデルフィーヌとジュリアンもワイン造りを手伝っている。2001年からは、ジャン・ジャック・サボンの義理の息子、ディディエ・ネグロンが醸造家として加わり、醸造長を務める。シャトーヌフ・デュ・パプの中心に、15の自社畑から成る17ヘクタールの土地を所有する。シャトーヌフならではの丸い小石を多く含む土壌だ。醸造の際は、葡萄を完全に除梗している。これは、茎から生ずる青臭い香りを出来る限り回避したいというディディエ・ネグロンの意向による。1カ月にも及ぶ長期マセラシオンがドメーヌの醸造哲学を反映しているとネグロンは語る。ネグロンによると、畑の区画ごとに収穫日を慎重に見定め、ブレンドに細心の注意を払うことでワインは素晴らしくフレッシュな味わいに仕上がる。ロジェ・サボンの作るほぼ全てのワインのベースとなっているグルナッシュについても、葡萄が熟し過ぎぬよう収穫のタイミングに気を付け、ワイン本来のフレッシュな味わいと酸を出来るだけ損なわないようにし、ハリのある味わいを引き出している。ロジェ・サボンのこういった醸造手法は、ワインのスタイルによく映し出されている。飲み始めから終わりまで一貫して、赤果実と黒果実の深みのある表情豊かなアロマが惜しみなく感じられる。凝縮感のある濃厚な味わいだが、完熟し過ぎた果実特有の砂糖漬けのような甘ったるさは一切感じられず、均整なバランスを湛えた美しくフレッシュな果実味を備えている。.....

21,450円  感想(件)

ロジェ・サボン シャトーヌフ・デュ・パプ ル・スクレ・デ・サボン [2012]750ml (赤ワイン)

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アンドレ・ロジェ エクリプス ニュメロ・ディス ブリュット グラン・クリュ NV 750ml

アンドレ・ロジェ エクリプス ニュメロ・ディス ブリュット グラン・クリュ NV 750mlグランクリュ・アイのピノ・ノワール100%によるブラン・ド・ノワール! アイ村にて1876年よりぶどう栽培を営む名門の家系で、グランクリュ・アイに4ha、いずれもアイの東側に近接するプルミエクリュであるマルイユ・シュル・アイに0.6ha、ミュティニーに0.3ha、アヴネ・ヴァル・ドールに0.3haの畑を所有しています。慣習的な農法を革新したのは孫のアンドレ・ロジェ。以降、家族でメゾンを守りながらも、伝統のみに囚われず、現代的な製法を取り入れながら、上質のシャンパーニュ造りを追求し続けています。 「ニュアンス・ド・ノワール プルミエ・クリュ」は、100%グランクリュ・アイのピノ・ノワール100%によるブラン・ド・ノワール。平均樹齢30年。2017年産を除く2011年~2021年産までの10年分のワインをソレラ式に貯蔵していたヴァン・ド・レゼルヴを使用。澱引き後228リットルの樽で3年間熟成。15ヶ月間ビン熟成。MCR(濃縮ぶどう果汁)によるドザージュは8g/l。 作品名の「エクリプス」は「日食」のことで、「日食の後に太陽が光り輝くように、暗い地下セラーで長期熟成させた後に金色に輝くシャンパンが姿を現します」。ラベルの絵も、水彩画が趣味というジャン・ポル自身が描いたものです。「N°10」の生産本数は7550本で、ラベルにシリアルナンバーが記載されています。 ■テクニカル情報■ 栽培:厳格なリュット・レゾネ栽培。化学肥料と殺虫剤は一切使用しない 醸造:区画ごとに醸造。キュヴェ(一番搾り果汁)のみを使用。マロラクティック発酵を行う Andre Roger Eclipse N°10 Brut Grand Cru アンドレ・ロジェ エクリプス ニュメロ・ディス ブリュット グラン・クリュ NV 750ml 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口Andre Roger / アンドレ・ロジェアイ村にて1876年よりぶどう栽培を営む名門の家系で、グランクリュ・アイに4ha、いずれもアイの東側に近接するプルミエクリュであるマルイユ・シュル・アイに0.6ha、ミュティニーに0.3ha、アヴネ・ヴァル・ドールに0.3haの畑を所有しています。4代目のアンドレ・ロジェによるRM設立(1968年)以降も、引き続き「ボランジェ」など大手メゾンへのぶどうやバルクワインの販売を主業としてきましたが、1987年、5代目当主ジャン・ポル・ロジェの継承によって、一世紀に及んだ歴史は転換の時を迎えました。「シャンパーニュの頂点と言われるアイに、先祖が残してくれた素晴らしい古樹畑を持っている。我が手で、理想の「アイのシャンパン」を造ってみたい」。厳格なリュット・レゾネ栽培への転換からはじめた彼は、その後20年もの歳月をかけて、醸造の最適解の研究およびそれに伴う設備の刷新に取り組みながら、少しずつ自社ビン詰めを拡大していきました。そして、「キュヴェ」(一番搾り果汁)のみの使用や区画ごとのきめ細やかな醸造といった解の確立によって、「アイのシャンパンとは何か」の答えが作品に宿った2006年、世界に向けて発売が開始されました。(尚、「ブラン・ド・ブラン」にのみマルイユ・シュル・アイのシャルドネを50%使用していますが、他のすべての作品はアイ100%です。所有する残り2つのプルミエクリュのぶどうは、すべて大手メゾンに売却しています)。「アイのシャンパン」とは、「調和、円熟」であると言われます。味わいの個性が先鋭化されたシャンパンをお求めの方には、もの足りなく思われるかもしれません。しかし、「美味しいお料理と一緒に美味しいシャンパンを飲んで、至福の時を過ごしたい」と思われる方にとっては、きっと、「アイのシャンパン」こそが最適解のひとつです。アイが「別格の存在」としてフランスの歴史に燦然と輝き続ける理由も、ここにあります。2017/05/20 アンドレ・ロジェ夫妻、ワインセラーウメムラへ御来店。.....

10,300円  感想(件)

アンドレ・ロジェ エクリプス ニュメロ・ディス ブリュット グラン・クリュ NV 750ml

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ニコラ・マイヤール プラティーヌ プルミエ・クリュ エクストラ・ブリュット NV 750ml

ニコラ・マイヤール プラティーヌ プルミエ・クリュ エクストラ・ブリュット NV 750ml樽熟成のリザーヴワインを30-40%用いる複雑かつピュアなノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ! 「デキャンター」誌のシャンパーニュ小規模生産者100種のブラインドテイスティングで95点、トップ3銘柄に選出(2017年7月号)。 1720年からの長い歴史をもっており代々父から息子に引き継がれて来ました。創設者のルイ・オクターヴ・マイヤールはシャンパーニュのブドウ栽培家と醸造組合の一人でそして早くから生産者元詰めを始めた一人でもあります。そして1965年にミッシェル・マイヤールによってワイナリーの名前をM.MAILLARTとしました。 現当主ニコラ・マイヤールが2003年に若干26歳で父ミシェルの後を継いで以来、畑ではより自然でテロワールを意識した栽培、醸造面では設備を一新、小樽の導入など改革を精力的に行っています。本拠地はモンターニュ・ド・ランスのエキュイユ村。現在特級ブジー村など一部親戚所有の畑よりぶどうを購入しているために表記上はNM(ネゴシアン・マニピュラン)へ変更していますが、実質的には家族経営で栽培から醸造まで一貫して行うドメーヌ・シャンパーニュです。 近年本拠地エキュイユ村に植わる希少な自根のヴィーニュ・フランセーズによるキュヴェ「フラン・ド・ピエ」や特級ブジー村産のぶどう100%のセニエ方式によるロゼなどを新たに手掛けており、ピノ・ノワールが主体ながらエレガンス、ピュアさが際立つ個性豊かなシャンパーニュで評価上昇中の若手醸造家です。 「エクストラ・ブリュット プラティーヌ プルミエ・クリュ」は、ピノ・ノワール54%、シャルドネ26%、ムニエ20%。2018年のリザーヴワインを50%ブレンド。ドザージュ1g/L。ピノ・ノワールの重厚感と、シャルドネのエレガントさがうまくマッチしており、一部樽にて保管されたリザーヴワインを30-40%用いることによって複雑味を帯びた独特のスタイルに仕上げています。 ピノ・ノワールが主体であることを反映した深い黄金色で、泡は細かくゆっくりと立ち昇る。タンクでの長期熟成の典型的な特徴であるコルドンが持続している。ノーズは非常に表情豊かで、熟した果実(リンゴ、洋ナシなど)、トースト香(アーモンド、トーストなど)、そして花のノートがわずかに感じられる。口に含むと、ワインらしいふくよかなアタックが感じられ、このキュヴェの高貴な起源を表している。軽いドサージュは、このシャンパーニュの深みと本質的な特質を明らかにする。 Nicolas Maillart Extra Brut Platine 1er Cru ニコラ・マイヤール エクストラ・ブリュット プラティーヌ プルミエ・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 54%、シャルドネ 26%、ムニエ 20% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:92 ポイントThe Wine Advocate RP 92 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2020 - 2035 Based on the 2015 vintage, complemented by fully 50% reserve wines, the NV Brut Premier Cru Platine ferments in recently used barrels with native yeasts and sees more than six months on the lees before tirage. Offering up aromas of crisp yellow orchard fruits, beeswax, almond paste and white flowers, it's medium to full-bodied, vinous and concentrated, with lovely depth at the core, brisk acids and a long, sapid finish. It was disgorged in November 2019 with six grams per liter dosage. Nicolas Maillart is the ninth generation of the 16-hectare domaine in Ecueil, which has an almost 300-year-old tradition. The family has holdings in premier cru and grand cru villages such as Bouzy, Eceuil and Villers Allerand (Montagne de Reims). The vineyards contain a high proportion of Pinot Noir (75%) together with Chardonnay and, for three years now, also Petit Meslier. Maillart also cultivates an old family plot of non-grafted Pinot Noir that was re-planted in 1973 with mass selections from the pre-phylloxera era. Les Francs de Pied is just produced in outstanding vintages such as 2012. It's the highlight of the range I tasted from Nicolas and absolutely worth a try! Sustainable viticulture and plowing the soils are benchmarks at the domaine. Vinification and maturing are carried out either in vats or in barrels, depending on the source of the grapes. Also the reserve wines are partly matured in barrels to increase their complexity. The annual production is 130,000 bottles. The cuvees from Nicolas Maillart were imported by Peter Weygandt, but he is currently looking for a new importer. Published: Sep 18, 2020 vinous:92 ポイント 92 Drinking Window 2023 - 2030 From: Champagne: 2023 New Releases (Nov 2023) The NV Extra Brut Platine Premier Cru is a blend of 68% Pinot Noir, 27% Chardonnay and 7% Pinot Meunier across the vintages of 2013, 2014, 2015 and 2016 picked in Ecueuil, Villers Allerand and Bouzy. The nose is slightly reduced opening into a note of dark honey and russet apple. Very fine mousse on a rounded body is immediately apparent on the Pinot-led palate that sill smolders with reductive smokiness. Yet there is flow and ease to the body, beautiful chalky depth and rye bread autolysis. Resonant, classy, elegant. Dosage is 3.5gr/L. Disgorged: February, 2022. - Anne Krebiehl MW - By Antonio Galloni on November 2023Nicolas Maillart / ニコラ・マイヤール エリア  : モンターニュ・ド・ランス地区 本拠地  : エキュイユ村(90%プルミエ・クリュ) 生産本数 : 年/70,000本 平均樹齢 : 約26年 所有畑  : 合計8.5ha ブジー村1ha(100%グランクリュ) エキュイユ村3ha、ヴィレール・アルラン村4.5ha(90%プルミエ・クリュ) <ワイナリーの歴史> 1720年からの長い歴史をもっており代々父から息子に引き継がれて来ました。創設者のルイ・オクターヴ・マイヤールはシャンパーニュのブドウ栽培家と醸造組合の一人でそして早くから生産者元詰めを始めた一人でもあります。そして1965年にミッシェル・マイヤールによってワイナリーの名前をM.MAILLARTとしました。 2003年より、若干26歳にて父ミシェル・マイヤールの後を継いで以来、畑ではより、自然でテロワールを意識した栽培、醸造面では設備を一新、小樽の導入など改革を精力的に行っている生産者。現在一部親戚所有の畑よりぶどうを購入するために表記上はNM(ネゴシアン・マニピュラン)へ変更しているが、実質は家族経営で栽培から醸造まで一貫して行うドメーヌ・シャンパーニュ。 近年本拠地エキュイユ村に植わる希少な自根のヴィーニュ・フランセーズによるキュヴェ「フラン・ド・ピエ」や特級ブジー村産のぶどう100%のセニエ方式によるロゼなどを新たに手掛けており、ピノ・ノワールが主体ながらエレガンス、ピュアさが際立つ個性豊かなシャンパーニュで評価上昇中の若手醸造家。畑はモンターニュ・ド・ランスに合計8.5haを所有。.....

8,800円  感想(件)

ニコラ・マイヤール プラティーヌ プルミエ・クリュ エクストラ・ブリュット NV 750ml

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フィリップ・ル・アルディ ヴォーヌ・ロマネ [2020]750ml

フィリップ・ル・アルディ ヴォーヌ・ロマネ [2020]750mlブルゴーニュ公国、初代公王のシャトーが醸す、ビオロジック農法のワイン! 2021年7月1日より、「シャトー・ド・サントネ」はその起源を再認識し、ブルゴーニュ公国の初代公王「フィリップ・ル・アルディ」の名を冠して新たな歴史をスタート。コート・ドールとコート・シャロネーズにまたがる98ヘクタールにもおよぶブドウ畑を所有し、ブルゴーニュ地方で最も大きなドメーヌの一つ。 その多様なクリマ(微気候)から、ブルゴーニュ品種の繊細さを反映した独特のスタイルで、味わい豊かなワインが生み出されている。 2019年にディレクターに就任したジャン・フィリップ・アルシャンボーの監督下、 まさにテーラーメイドのワイン造りが実践され、白ワインはピュアなアロマ、緻密さ、エレガンス。赤ワインは、ピノ・ノワールの豊かさと、赤系果実味と黒系果実味の広がりを見事に表現し、フレッシュさ、濃縮、美しい滑らかさ、エレガントなタンニンが特徴。細心の注意をもって栽培、醸造されたシャトー・ド・フィリップ・ル・アルディのワインを味わえば、 4人の公王により繁栄を誇った、14世紀から15世紀の偉大なブルゴーニュを思い描くことができるだろう。 「ヴォーヌ・ロマネ」は、コート・ド・ニュイのちょうど中央に位置し、6つの特級畑が中心部にコンパクトに固まっています。このうち4つの畑は単独所有畑です。優雅さと気品に溢れ、きめ細かい滑らかさ、フィネスと力強さが結びついた、濃密な上に、華やかでエレガントでなワインを生み出す産地です。 Philippe le Hardi Vosne Romanee フィリップ・ル・アルディ ヴォーヌ・ロマネ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディPhilippe le Hardi / フィリップ・ル・アルディ ブルゴーニュ公国、初代公王のシャトーが醸す、ビオロジック農法のワイン! 2021年7月1日より、「シャトー・ド・サントネ」はその起源を再認識し、ブルゴーニュ公国の初代公王「フィリップ・ル・アルディ」の名を冠して新たな歴史をスタートさせた。そのフィリップ・ル・アルディが1395年に発した勅令は、その後のブルゴーニュにとってたいへん画期的なものとなった。公王はブルゴーニュの畑からガメイを引き抜き、より高貴なピノ・ノワールを植えるよう奨励したのである。そういった歴史もあり、釉薬瓦の屋根を持つ歴史ある素晴らしいシャトーは、人々から愛着を持って「シャトー・フィリップ・ル・アルディ」と呼ばれるようになった。 コート・ドールとコート・シャロネーズにまたがる98ヘクタールにもおよぶブドウ畑を所有し、ブルゴーニュ地方で最も大きなドメーヌの一つ。 その多様なクリマ(微気候)から、ブルゴーニュ品種の繊細さを反映した独特のスタイルで、味わい豊かなワインが生み出されている。所有する畑のある17のアペラシオン、ブルゴーニュ、オート・コート・ド・ボーヌ、メルキュレ、アロース・コルトン、ボーヌ、ポマール、サントネ、サン・トーバン、クロ・ド・ヴージョなど…、赤・白合わせてグラン・クリュが2種類、プルミエ・クリュ17種類、モノポール2種類をもち、計43ものワインをそろえる圧巻のラインアップ。 この20年間、ドメーヌでは環境に配慮した栽培を実践し続けている。この広大な畑を除草剤に頼らず耕作するとともに、 草生栽培を施して、土壌の微生物層を活性化。2004年からTERRA VITISの認証を受け、2009年には持続可能な栽培方法を用いているとして農務省から認定を受けた。2015年には、フランス農業省が発行する新しい仕様に準拠した「高環境価値」(HEV 3)認証を取得した最初のドメーヌの1つとなった。 2016年には、畑の近くに養蜂場を設置し、環境に敏感なミツバチによって無害な技術であることを証明し、すでに巣箱の増設も計画されている。 ワインのスタイルは、白ワインはピュアなアロマ、緻密さ、エレガンス。赤ワインは、ピノ・ノワールの豊かさと、赤系果実味と黒系果実味の広がりを見事に表現し、フレッシュさ、濃縮、美しい滑らかさ、エレガントなタンニンが特徴。 醸造では最新設備の投入により高品質なワインを追求し、テロワールの潜在能力を引き出している。最新のプレス機でやさしい抽出が可能となり、また、キュヴェゾンと醸しの全サイクルにおいて、温度管理も可能となった。 さらにカーヴは、コート・シャロネーズの生産量に対応したもの、コート・ド・ボーヌとコート・ド・ニュイの多様なアペラシオンに対応したものの2つをもち、アペラシオンの多様性とその生産量に適応した作業ができるようになった。 2019年にディレクターに就任したジャン・フィリップ・アルシャンボーの監督下、 まさにテーラーメイドのワイン造りが実践されている。 細心の注意をもって栽培、醸造されたシャトー・ド・フィリップ・ル・アルディのワインを味わえば、 4人の公王により繁栄を誇った、14世紀から15世紀の偉大なブルゴーニュを思い描くことができるだろう。.....

13,860円  感想(件)

フィリップ・ル・アルディ ヴォーヌ・ロマネ [2020]750ml

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[2021] シュロス・リーザー グローセス・ゲヴェックス アソートメント 6本セット 木箱入り

[2021] シュロス・リーザー グローセス・ゲヴェックス アソートメント 6本セット 木箱入り【数量限定】日本国内入荷数 12セットのみ たいへん希少なグローセスゲヴェックスのアソートメント! ドイツを代表する5つのワインガイドすべてで最高評価 「ゴーミヨドイツワインガイド2015」で最優秀生産者! モーゼルのトップ生産者、フリッツハーク家の長男トーマスハークは、ガイゼンハイム大学を卒業後、1990年代の初め、当時荒廃していたシュロスリーザーの運営を任されました。その後、彼と妻のウテは懸命に努力を重ね、1997年に醸造所を買い取ることが出来ました。その並外れた品質のワインによって、シュロスリーザーのかつての名声を取り戻すことに成功しました。それ以来、彼らの造るワインは高い評価を受け続けています。 「ヴィヌム2019」5ッ星生産者はモーゼルではシュロスリーザーとエゴンミュラーの2軒のみ。 ドイツを代表する5つのワインガイド、「ヴィヌム」、「ゴーミヨ」、「ファインシュメッカー」、「フォルスタッフ」、「アイヒェルマン」のすべてで最高評価を受けており、名実ともにドイツを代表するトップ生産者です。 モーゼル中流域の8つの銘醸畑を手掛ける トーマスハークは現在、VDPがモーゼル最高峰の“グローセラーゲ(グランクリュ)”に格付けする8つの畑、「ニーダーベルクヘルデン」、「ブラウネベルガーユッファー」、「グラーハーヒンメルライヒ」、「グラーハードームプロブスト」、「ピースポーターゴールドトロップヒェン」、「ベルンカステラードクトール」でそれぞれのテロワールを明確に表現したワインを手掛けています。 「シュロス・リーザー グローセス・ゲヴェックス アソートメント 6本セット」は、シュロス リーザーが造るGGを同じヴィンテージで比較できる夢のようなセットです。2021VTは日本への輸入数量は12セットしかありません。VDPの「グローサー リング」が主催する2019年のオークションで、2018VTのマグナムボトルが1本874ユーロ(日本円で約11万円)で落札された「ベルンカステラー・ドクトール グローセス・ゲヴェックス」は、日本市場においてはこのセットでしか入手することができません。 全てのワインは同じ醸造方法で造られています。天然酵母による偶発的発酵を、低温下のステンレスタンクでゆっくりと行います。アルコール度数や残留糖度を同程度に揃えることで、畑ごとの違いを表現しています。2021VTは非常に酸度が高い葡萄が収穫出来たため、残糖分は調整のためにやや多めに仕上げられています。 ■セット内容■ ・ヴェレナー・ゾンネンウーア [2021]750ml (残糖:6.0g/L 酸度:9.7g/L) ・グラーハー・ヒンメルライヒ [2021]750ml (残糖:5.0g/L 酸度:9.3g/L) ・ベルンカステラー・ドクトール [2021]750ml (残糖:8.2g/L 酸度:9.4g/L) ・リーザー・ニーダーベルク ヘルデン [2021]750ml (残糖:7.8g/L 酸度:9.4g/L) ・ブラウネベルガー・ユッファー ゾンネンウーア [2021]750ml (残糖:7.6g/L 酸度:10.0g/L) ・ピースポーター・ゴールドトロップヒェン [2021]750ml (残糖:7.5g/L 酸度:10.2g/L) すべてのボトルにトーマスハークの直筆サイン入り ■2021年ヴィンテージ情報情報■ オーナー兼醸造家のトーマストーマス・ハーク 2021VTは、非常にクラシックで典型的なモーゼル リースリングの年となった。涼しく雨の多い春と、夏の変わりやすい天候の後、9月には多くの太陽光と涼しい夜がもたらされ、それらによって素晴らしいアロマの発達を促すことができた。この年の収穫は、10月中旬に行われた様々な選別作業によって特徴づけられ、限られた量の完璧で健康な葡萄によって、我々の非常に正確な手作業が報われた。2021VTのリースリングは、非常に繊細でピュア、大いなるミネラル感、生き生きとした酸、素晴らしい果実味のバランスを備えている。 Weingut Schloss Lieser Grosses Gewachs assortment シュロス・リーザー グローセス・ゲヴェックス アソートメント 6本セット 生産地:ドイツ モーゼル 原産地呼称:gU. MOSEL ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:12.0% (2021VT全て) 味わい:白ワイン 辛口Schloss Lieser / シュロス・リーザー ドイツワインの代表的な5つの評価誌全てで最高評価を獲得! モーゼルの頂点に君臨する個人生産者。 シュロス・リーザーは、今やエゴン ミュラーと並ぶモーゼル屈指の生産者の地位を築き上げました。ドイツを代表するワインガイド『ヴィヌム2021』の最高評価5/5星生産者は、ドイツ全土でたったの14軒しかなく、モーゼルではエゴン・ミュラーとクレメンス・ブッシュ、そしてシュロス・リーザーのわずか3軒しかありません。さらには、『アイヒェルマン2021』5/5星、『ゴー&ミヨ ドイツワインガイド2020』5/5房(2021年版は未発表)、『ファルスタッフ2022』5/5星、『ファインシュメッカー2020』5/5F(2021年版は未発表)と全て最高評価を獲得しています。 リーザー村のニーダーベルクヘルデンを始めとするモーゼル中流域の8つのVDPグローセ・ラーゲ(特級格の葡萄畑)を手中に収め、丁寧な畑仕事を行い、緻密に醸造することで、それぞれのクリュの個性を表現する唯一無二の個人生産者となっています。 シュロス・リーザーの歴史は1904年にまでさかのぼります。1875年に建立された荘厳なリーザー城の隣に、ショルレマー男爵がワイングート・シュロス・リーザーを設立したのが始まりです。鍵を握る人物は、オーナー兼醸造家のトーマス・ハークです。 トーマスは、ブラウネベルク村を代表するワイナリー、フリッツ・ハークのヴィルヘルムの長男で、勤勉で真面目、穏やかで優しい性格の持ち主です。トップの地位を驕ることなく、訪問するといつも温かく出迎えてくれます。トーマスはこの20年間のうちに、シュロス・リーザーをモーゼルのトップワイナリーへと成長させました。 モーゼルで最も洗練されたワイン生産者「フリッツ・ハーク」。そのハーク家のヴィルヘルムの長男として生まれたトーマス ハークは、ガイゼンハイムのワイン大学を卒業後、実家のワイナリーを継ぐことなく、シュロス・リーザーにマネージャー兼ケラーマイスターとして参加しました。彼が手がけた初めてのヴィンテージである、1992年のワインは、シュロス・リーザーのかつての知名度を再び表舞台へと呼び戻すきっかけとなりました。 「昔から続く、この地域のクラシックスタイル、つまりテロワール、軽やかさ、心地良い酸、柔らかい果実味を保ちたい」とトーマスは話しています。トーマスは、1997年にワイングートと畑を買い取り、オーナーとなりました。1998年にはVDP(ドイツ優良生産者組合)のメンバーに認定されます。2015年には、『ゴー&ミヨ』5/5房生産者に選出され、「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」も受賞しました。また、『ファルスタッフ2021』でも「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しており、その地位を不動のものにしています。.....

110,000円  感想(件)

[2021] シュロス・リーザー グローセス・ゲヴェックス アソートメント 6本セット 木箱入り

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【ジェロボアム】J.M ゴビヤール キュヴェ・プレステージ ミレジメ [2015]3000ml 木箱入り

【ジェロボアム】J.M ゴビヤール キュヴェ・プレステージ ミレジメ [2015]3000ml 木箱入り毎ヴィンテージ大人気!キュヴェ・プレステージは、その名が示すようにメゾンが誇る上級キュヴェ。 シャンパーニュは、オーヴィレール修道院のセラーマスターであったドン・ペリニヨンが、1681年に偶然造り出した発泡性のワインが起源と言い伝えられています。そのドン・ペリニヨンゆかりのオーヴィレール修道院周辺一帯のぶどう畑と地下カーヴを今に受け継ぐのが、J.M.ゴビヤール・エ・フィス社。3代にわたるJ.M.ゴビヤール家による家族経営のシャンパーニュ・メゾンです。 伝統を重んじながらも新たな設備や技術を導入して、より均質なシャンパーニュを造るための努力を惜しまないJ.M.ゴビヤール・エ・フィス社。シャンパーニュを造るドン・ペリニヨンの姿を刻んだボトルが、聖地の誇りと品質の高さを物語っています。 「ゴビヤール キュヴェ・プレステージ ミレジメ」は、チョーク土壌を持つ、最も日当たりの良いオーヴィレール村の斜面中腹に植わる高樹齢のぶどうを厳選し造られるヴィンテージ・シャンパーニュです。ベースワインは、濃縮した、質の高い、非常に厳格なブラインドテイスティングテストに合格したものが使用されます。セラーで最低5年間の熟成を施します。 淡い黄色、白い花やドライフルーツを思わせる繊細なノーズ。強さと洗練されたエレガントさと長い余韻を持ちます。 Champagne J.M.Gobillard et Fils Cuvee Prestige Millesime J.M.ゴビヤール・エ・フィス キュヴェ・プレステージ ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 60%、ピノ・ノワール 40% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口J.M. Gobillard & Fils / J.M. ゴビヤール エ フィスシャンパーニュ発祥の地、オーヴィレ村よりドン・ペリニヨン僧をラベルに掲げることを許された生産者のひとつ。シャンパーニュは、オーヴィレール修道院のセラーマスターであったドン・ペリニヨンが、1681年に偶然造り出した発泡性のワインが起源と言い伝えられています。そのドン・ペリニヨンゆかりのオーヴィレール修道院周辺一帯のぶどう畑と地下カーヴを今に受け継ぐのが、J.M.ゴビヤール・エ・フィス社。3代にわたるJ.M.ゴビヤール家による家族経営のシャンパーニュ・メゾンです。伝統を重んじながらも新たな設備や技術を導入して、より均質なシャンパーニュを造るための努力を惜しまないJ.M.ゴビヤール・エ・フィス社。シャンパーニュを造るドン・ペリニヨンの姿を刻んだボトルが、聖地の誇りと品質の高さを物語っています。1800年に造られた歴史ある地下カーヴで静かに熟成を重ねたシャンパーニュ。パーティなどのにぎやかな席で、またご家庭でしみじみと味わっていただける逸品です。トラディションNV以外は年に一度の入荷となります。.....

46,970円  感想(件)

【ジェロボアム】J.M ゴビヤール キュヴェ・プレステージ ミレジメ [2015]3000ml 木箱入り

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オリヴィエ・バーンスタイン ボンヌ・マール グラン・クリュ [2021]750ml

オリヴィエ・バーンスタイン ボンヌ・マール グラン・クリュ [2021]750ml【正規代理店商品】 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタイン! 新星ネゴシアンとして近年J.ロビンソンやA.メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されているバーンスタインは、テロワールに魅了され2007年からブルゴーニュでのワイン造りをスタートしました。最高の区画と樹齢の高いブドウの樹にこだわり、プルミエ・クリュとグラン・クリュに重点を当てています。全ての工程において一切の妥協を許さず、樽職人のステファン・シャサンが新ヴィンテージの味わいを見ながらそのワインにあった樽の焦がし具合を見極めています。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」は、赤粘土質と白がかった泥灰岩の土壌が合わさる複雑なテロワール。樹齢は50年。深みのある上質な明るい紫色。全房を使用して醸造することで生まれる渋みを全く感じさせない美しいパフューム。代わりに、茎の存在が快活なブラック・カレントやイチゴの味わいを際立たせ、フレッシュでみずみずしいフィニッシュへと導く。複雑かつ愛らしい、調和のとれたワイン。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 「生産量が少ないヴィンテージですが素晴らしい結果となりました。(早熟な年が続いていた為)久しぶりに9月25日-29日に収穫をしました。通常よりも多く収量の大部分を除梗し、70%をジュピーユ産の樽、30%をフォンテーヌブロー産の樽で熟成させました。その結果、素晴らしい酸を備えたフレッシュで美味しいワインに仕上がりました。生き生きとしたヴィンテージです。」 オリヴィエ・バーンスタイン ■テクニカル情報■ 醸造:赤粘土質と白がかった泥灰岩の土壌が合わさる複雑なテロワール。樹齢は50年。特注の新樽で熟成。 OLIVIER BERNSTEIN BONNES MARES GRAND CRU オリヴィエ・バーンスタイン ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインレポート:96 点 主体のテール・ルージュにテール・ブランシュをブレンド。ソリッドで、凝縮しているが、例えて言えば、モレ・サン・ドニ的なアーシーな力強さと、ド・ヴォギュエのエレガンスが融合されている。バランスがとれていて、引き身の美しさがある。繊細なフィニッシュ。 オリヴィエのワインの強みの1つが熟度と清涼感のバランスにある。フレッシュ感をもたらす全房発酵の比率は平均60-70%で最大で80%。きれいに統合されている。8月の気候が不安定で、フェノリックスの成熟に苦しみ、比率を下げた生産者が多かった中では異例だ。キャノピー(樹冠)を盆栽のように手入れするチームの仕事があればこそだろう。収穫は9月25日に始めた。コート・ド・ニュイではかなり遅い部類に入る。9月の中旬に雨が降ったため、遅めの生産者でも22日や23日には始めた。最後の数日間を待ったことで、フェノールの成熟度を確保できた。「生育期の雨はミルデューをもたらしたが、オレンジやレモンのエッセンシャルオイルで対処した。雨が降れば、土曜も日曜も働いた」とオリヴィエ。 ライター:山本 昭彦 レビュー投稿日:2023/01/6Olivier Bernstein / オリヴィエ・バーンスタインオリヴィエ・バーンスタインは、ブルゴーニュの新星ネゴシアンとして、近年ジャンシス・ロビンソンやアレン・メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されています。ブルゴーニュの最高の区画と樹齢の高いブドウの樹、特にプルミエ・クリュとグラン・クリュだけにフォーカスしています。トゥーレーヌに生まれる。クラシック音楽専門の出版社を経営する家庭で育ち、音楽を通じて創造力やセンスを磨く。鉄道会社に勤め世界中を旅するが、ワインメーカーになる夢を叶えるべくフランスに戻り、ボーヌで醸造学を修得。2002年、8ヘクタールの畑をルーションに購入しワイン造りを始める。2007年に念願のブルゴーニュへ移り住み、プルミエ・クリュ、グラン・クリュに特化したネゴシアン「オリヴィエ・バーンスタイン社」を設立。樹齢の古い畑にこだわり、畑での作業も自ら行う。醸造はジュヴレ・シャンベルタンにある自身のワイナリーで行い、またボーヌ中心部にあるバーンスタインの本社において、樽職人のステファン・シャサンが新ヴィンテージの味わいを見ながらそのワインにあった樽の燻り具合を見極めます。プルミエ・クリュとグラン・クリュに関しては常に新樽を使用します。2012年にはマジ・シャンベルタン、ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・シャンポーの畑を購入し、更なる進化を目指す。.....

299,200円  感想(件)

オリヴィエ・バーンスタイン ボンヌ・マール グラン・クリュ [2021]750ml

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マス・ドゥ・ドウマ・ガサック ヴァン・ド・ローレンス [2011]500ml (酒精強化ワイン)

マス・ドゥ・ドウマ・ガサック ヴァン・ド・ローレンス [2011]500ml (酒精強化ワイン)過去4ヴィンテージのみ生産! 忘れることのできない傑作デザートワイン! 「マデイラ島原産のミステリアスなぶどう品種」使用した限定作品! ローマ人はこう言った「太陽の下に新しいものはない」。ワイン愛好家なら、今日のハンガリーの素晴らしいワイン「トカイ」と、18世紀に王子や皇帝が飲んだ神秘的な「クライン・コンスタンシア」の間に橋を架ける夢を理解してくれるだろう。その夢が、ここラングドックのガサック渓谷で実現したのです。 マス・ド・ドマ・ガサックは、1970年、当時住居を探していた創業者エメ・ギベールと妻のヴェロニクが、ラングドック地方アニアーヌ村のガサック峡谷にドマ家が所有していた農家(マス)に一目惚れしたことではじまりました。 1972年、同郷の友人で高名な地質学者であったボルドー大学のアンリ・アンジャルベール教授より、この地が類まれなミクロ・クリマを持つことから、「グラン・ヴァンを造ることが可能である」との薫陶を受け、ぶどう栽培を、そして1978年、同大学の醸造学者で「近代ワイン醸造学の祖」と言われるエミール・ペイノー教授の指導を受けてワイン造りを開始し、「マス・ド・ドマ・ガサック・ルージュ 1978」が誕生しました。 「ヴァン・ド・ローレンス」は、特筆すべき最良年(近年では1997年、1998年、2007年、2011年)のみ造られる、デザートワインです。 「マデイラ島原産のミステリアスなぶどう品種」セルシアル50%、ミュスカ・プティ・グラン50%のブレンド。いずれも収量は10hl/ha。 まず、セルシアルを完熟を待たずに収穫し、発酵させて酸の高いワインを造ります。そのワインに、遅摘みのミュスカを加え、(改めて一緒に)発酵させ、ワインを造ります。その後バリックで8~10年間熟成。7~8樽の生産で、うち1~2樽はソレラ式に、次回のヴィンテージにブレンドされます。 (したがって本作2011年ヴィンテージの20%分は、過去のヴィンテージがブレンドされています。)セルシアルは、酸の他に、苦み、コショウのような風味を与えます。 ストラクチャー、甘み、果実味が完璧なバランスでまとまっており、おそらく唯一無二の忘れることのできない傑作デザートワインとなることでしょう! 少し冷やしてお試しください。 MAS DE DAUMAS GASSAC VIN DE LAURENCE マス・ドゥ・ドウマ・ガサック ヴァン・ド・ローレンス 生産地:フランス ラングドック・ルーション 原産地呼称:VIN DE LIQUEUR ぶどう品種:セルシアル、ミュスカ アルコール度数:15.0% 味わい:フォーティファイドワイン 酒精強化ワイン ヴァン・ド・リキュール 白 甘口Mas de Daumas Gassac / マス・ド・ドマ・ガサック「ラングドックのラフィットである」(ゴー&ミヨー)「南仏で唯一のグラン・クリュである」(ヒュー・ジョンソン)「世界のベスト10ワインのひとつである」(マイケル・ブロードベント)このワイナリーの物語は、1970年、当時住居を探していた創業者エメ・ギベールと妻のヴェロニクが、ラングドック地方アニアーヌ村のガサック峡谷にドマ家が所有していた農家(マス)に一目惚れしたことではじまりました。1972年、同郷の友人で高名な地質学者であったボルドー大学のアンリ・アンジャルベール教授より、この地特有の氷河礫質・石灰質土壌がブルゴーニュのコート・ドール地方の土壌と酷似しており、また、アルザック台地を吹き抜ける冷気によって昼夜の寒暖の差が大きく、類まれなミクロ・クリマを持つことから、「グラン・ヴァンを造ることが可能である」との薫陶を受け、ぶどう栽培を開始しました。6年後の1978年、同大学の醸造学者で「近代ワイン醸造学の祖」と言われるエミール・ペイノー教授の指導を受けてワイン造りを開始。ここに、「マス・ド・ドマ・ガサック・ルージュ 1978」が誕生しました。「1970年代から「ラングドックのグランクリュ」と形容されることの多いドマ・ガサックは、1972年、所有する礫岩で覆われた特異な土壌に、ボルドーのトップクラスシャトーで1930~1940年代に植樹された接木されていないカベルネ・ソーヴィニヨンを植えた。1978年、エミール・ペイノー教授が醸造と栽培方法をアドバイスするためにドメーヌを訪問。ステンレスタンクで発酵し、醸し期間は短く、新樽はほとんど使わず、短めの樽熟成をするように助言した。パーカーポイントの威力やミシェル・ローラン登場前の、いわゆるボルドー正統派の訓えを受けたドメーヌと言えよう。昔ながらのボルドー魂はドマ・ガサックに引っ越した、といってもいいかもしれない」(シェア・クルソン/「Just Grapes」誌)。そもそもカベルネ・ソーヴィニヨンがラングドックの認可品種ではないので、ファースト・ヴィンテージはヴァン・ド・ターブルとして発売され、偉大なワイン造りを目指してワイン法の外に自由を求める造り手の先駆けとなりました。(法改正により1979年にVin de Pays de l’H?raultとなり、2011年以降、現在のIGP Saint-Guilhem-le-D?sertになりました)。エメ・ギベールはその後、味わいの複雑性と深度を求めて世界中から多様なぶどう品種(すべて1920年代以前の非クローン樹)を収集して混植し、1980年代から少しずつブレンド品種数を増やしていきました。(2017年現在の植樹品種数は赤25、白24)。また、1986年には同じ哲学に基づく入魂の白、「マス・ド・ドマ・ガサック・ブラン」の発売を開始しました。尚、創業時から今日に至るまで、化学肥料および除草剤、殺虫剤、防腐剤といった農薬は一切使用しておりません。2000年代以降は、父の志を継いだ4人の息子たち(年長順に醸造長サミュエル、栽培長ガエル、販売責任者ロマン、アジア地域輸出責任者バジル)によって運営されており、馬による耕作を導入するなどさらなる改良を積み重ねながら、世界中からの激賞を不動のものにしています。「父から学んだことの中で最大のものは、毎年収穫したぶどうを前にした時、自然が与えてくれるものに謙虚な気持ちで向き合い、まっさらな気持ちで醸造に臨む姿勢です」(サミュエル・ギベール)。今日、「マス・ド・ドマ・ガサック」は世界70か国以上に輸出され、フランス国内においても、仏ミシュラン3つ星「ギー・サヴォワ」「ラストランス」「ローベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」「ル・プティ・ニース」「ポール・ボキューズ」「ル・1947」をはじめとする数多の高級レストランのワインリストを飾っています。尚、2016年5月に91歳で他界されたエメ・ギベールは、2001年にアメリカの「ロバート・モンダヴィ・ワイナリー」がラングドック地方に進出しようとした際、フランスワインの哲学を守るべく抵抗した中心的人物でもあります。その当時のことは、近年のワインのグローバリゼーション(世界的規模の商業化)とそれに反対する人々を題材とした2004年公開のドキュメンタリー映画「モンドヴィーノ」に描かれています。★「ル・グラン・ド・ガサック」(ムーラン・ド・ガサック)について「ムーラン・ド・ガサック」は、購入したぶどうから自家醸造するネゴシアン・セレクションです。(自社畑のぶどうは創業以来、100%「マス・ド・ドマ・ガサック」のみに使用されています)。醸造長サミュエルと栽培長ガエルの指揮の下、「ムーラン・ド・ガサック」専属の栽培・醸造チームが、契約する「ロルマリーヌ協同組合」(3社統合以前は「ヴィルヴェイラック協同組合」)の加盟者から選抜された栽培家に対して、同セレクション用の区画・栽培方法・収穫日等を細かく指定し監修します。醸造所のタンクの半分は同セレクション専用のものであり、自社チームが醸造を行います。「1980年代後半に、EUからラングドックの生産者たちに減反の奨励が行われました。“美味しくもないチープワイン造りなんかやめなさい”と。このことが父の闘志に火をつけ、「マス・ド・ドマ・ガサック」のフィロソフィーである「フィネス・エレガンス・バランス」のエッセンスは低価格帯の南仏産ワインでも実現できることを証明するために、1991年にリリースしました。栽培から醸造まですべてを「マス・ド・ドマ・ガサック」と同じ哲学・考え方で行い、同じ情熱を注ぎ込んで造っています」(バジル・ギベール)。.....

16,280円  感想(件)

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