マトロ ムルソー・レ・シュヴァリエール [2022] Matrot Meursault Les Chevalieres
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マトロ MATROT ドメーヌ・マトロの歴史は1914年、ジョセフ・マトロ氏が妻の家で所有していたムルソーの畑でワイン造りをスタートさせたことに始まります。それから2代目のピエール氏が少しずつ畑を買い足しワイナリーの設備を整備し、彼の息子である3代目のティエリー氏が、ボーヌで醸造学を学びマコンなどで修業を積んだ後、1983年からドメーヌへ参加。その後ティエリー氏の2人の愛娘、アデル氏とエルザ氏がドメーヌの手伝いを始めます。2人はディジョンにてワインの栽培・醸造学科を卒業した後、2016年よりワイン造りを担い、新しい大黒柱としてドメーヌをリード。アデル氏とエルザ氏は、化学肥料の無使用、収量コントロールなど、昔からドメーヌのポリシーとしてきたスタイルをそのまま引き継いでいます。 マトロでは果実の風味を保つため、白ワインの醸造の際に酸素によるワインの変化に細心の注意を払いつつ、オーク樽にて澱と共に発酵させます。この際、発酵が終わるまでは、果汁を基本的に動かさないことがポイント。そうすることで、発酵を促進させつつ、バクテリアなどの発生を避け、ワインをクリーンに仕上げています。 発酵を終えると、新樽比率10~20%のオーク樽でブルゴーニュ・シャルドネは約12ヵ月、村名ムルソーは約15ヵ月、プルミエ・クリュは18~20ヵ月かけて熟成。その後、ステンレスタンクで3~6ヵ月間置いた後、軽く濾過を行い瓶詰めします。「果実本来の旨味を大切にしながら、よりボリュームと複雑味のあるワインに仕上げている。」とアデル氏とエルザ氏が語るように、マトロの白ワインは果実感を最も重要視したスタイルが特徴です。 ■ マトロ ムルソー・レ・シュヴァリエール 熟したアプリコットや桃、リンゴの華やかな果実香に重なる、アーモンドや白い花を感じさせる複雑なアロマが広がります。口当たりは柔らかく、旨味が果実味とエレガントなミネラル感、溌剌とした酸が見事に調和し、フィニッシュにかけて豊潤な味わいが長い余韻へと導きます。.....
17,050円 感想(件)
マトロ ムルソー・レ・シュヴァリエール [2022] Matrot Meursault Les Chevalieres
マリアージュ・ド・ケイ
キャンバスバック グラン・パッセージ・カベルネ・ソーヴィニヨン・レッド・マウンテン [2018] Canvasback Grand Passage Cabernet Sauvignon Red Mountain
![キャンバスバック グラン・パッセージ・カベルネ・ソーヴィニヨン・レッド・マウンテン [2018] Canvasback Grand Passage Cabernet Sauvignon Red Mountain](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mariage-k/cabinet/02572044/california/100_0070.jpg?_ex=64x64)
キャンバスバック ナパ・ヴァレーのダックホーンが初めてカリフォルニア州以外のワインに挑戦。コロンビア・ヴァレーのポテンシャルを磨きぬく ダックホーンが見出した新たな理想郷はワシントン州。なぜワシントンに?それは、ボルドーを彷彿させるきれいな酸、ナパのカベルネの特徴である果実の凝縮感、そして、畑&葡萄の価格が高騰しているナパ・ヴァレーと違い、適正な価格が実現できるからです。2012年ヴィンテージで「キャンバスバック」という太平洋の渡り鳥(カモの一種)から命名されたブランドを初リリース。カベルネ・ソーヴィニヨンの聖地としてその名が知られるレッドマウンテンに自社畑を造り、素晴らしい近隣の栽培農家からの良質な葡萄を使います。 レッド・マウンテンの自社畑ロングウィンズ・ヴィンヤードを中心に、栽培農家の買い葡萄(畑:Klipsun(トップ畑), Shaw, La Coye, Quintessenceなど)をブレンド。レッド・マウンテンの特徴であるジューシーで豊かな果実味と秀逸な酸がバランスし、細かいタンニンと森林の自然な香りが絡み合う。ダックホーン仕込みのバランスのとれた満足感の高いワイン。 2019年の冬は豪雪だった為、土壌は十分に水分には潤ったが、芽吹きは少し遅れた。春から夏にかけては比較的涼しい天候が続き、気温は31度から34度程度で、38度を超えた日は数日程度だった。この条件は、果実味がたっぷりで、理想的な酸を保有し、エレガントでジューシーなワインを生み出した。しなやかなタンニンと明るく味わい、そして生き生きとしたエネルギーが個性となっている。 ■ キャンバスバック グラン・パッセージ・カベルネ・ソーヴィニヨン・レッド・マウンテンレッド・マウンテンの契約畑の中のベストの畑のベストな区画のキュヴェの中で、ベストの樽を選別。2018年はダックホーンが栽培管理を任されているクィンテッセンスと、ブラックウッド・キャニオン・ヴィンヤードをブレンド。レッド・マウンテンの特徴である豊かな果実のジューシーさが凝縮され、赤、黒系ベリーが満載。細かいタンニンはビターチョコレートや葉巻、森林の自然な香りが絡み合う味わいです。キャンバスバックの目指す王道=グラン・パッセージ。.....
9,900円 感想(件)
キャンバスバック グラン・パッセージ・カベルネ・ソーヴィニヨン・レッド・マウンテン [2018] Canvasback Grand Passage Cabernet Sauvignon Red Mountain
マリアージュ・ド・ケイ
レア・シャンパーニュ レア 箱入[2013]Rare ChampagneRare
![レア・シャンパーニュ レア 箱入[2013]Rare ChampagneRare](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mariage-k/cabinet/02572044/champagne/imgrc0141079945.jpg?_ex=64x64)
レア・シャンパーニュ 気高く、革命的 レア・シャンパーニュはフランス王妃マリー・アントワネットに献上された1本のキュヴェにその起源を持ち、王妃にインスパイアされた気高き精神で、ありきたりなシャンパーニュになることに抗う、革命的なシャンパーニュです。 ボトルを飾る、人目を惹くティアラは、パリの宝石商アルテュス・ベルトランによるもので、王妃へのオマージュと気まぐれな自然に打ち勝つ、勝利のブドウを表現しています。 1976年のファーストヴィンテージ以来、『レア』の名を冠したキュヴェがリリースされたのは過去約50年で十数回。一般的にグレートヴィンテージと言われる年ばかりではありません。シェフ・ド・カーヴが選ぶ特定の年 ―それは自然を手懐け、流れる時と熟練の技を駆使し、他に類のない個性と永遠に続くかのような味わいを宿すと判断した時、それはまぎれもなく『レア』なヴィンテージになるのです。 レア・シャンパーニュは長期熟成タイプのワインであり、無限の可能性を秘めています。 時の流れはもはや障害ではなく、特別なヴィンテージの個性を更に高めるための恩恵となるのです。時を重ねるごとに新たな風味を開花させながら、レア・シャンパーニュは限りないフレッシュネス、余韻の長いミネラル感、輝くばかりの純粋さと繊細なコントラストをたたえたエレガントなスタイルを表現しています。 レア・シャンパーニュの高貴な起源は1785年5月6日に、フローレンス=ルイ・エドシックが王妃マリー・アントワネットに献上した1本のキュヴェに遡ります。それは、『王妃にふさわしいシャンパーニュを』という強い思いをもって造られたキュヴェでした。その高貴な誕生にふさわしく、レアのファーストヴィンテージであるレア1976はヴァン クリーフ&アーペルによって、金、ダイヤモンド、ラピスラズリで贅沢に飾られ、ヴェルサイユ宮殿で発表されました。 2018年には、同じく王妃に献上した歴史を持つ、宝石商メレリオとコラボレーションしたレア ル・スクレ コレクションを発表。レア・シャンパーニュは王妃に捧げるシャンパーニュの宝石なのです。 ■ レア・シャンパーニュ レア白い花、紅茶のヒント、柑橘類、キウイ、金柑のタッチから始まり、グリーンティー、シダ、グリーンゲージプラムなどの白いアロマへと続きます。際立つフレッシュさの中に、食をそそるアーモンドのペストリー、栗の蜂蜜、マイルドスパイスが混ざりあう豊かなフルボディタイプのシャンパーニュです。余韻ではシルキーなテクスチャーにヨード香を伴うミネラル感とほのかなビター感が香り高くスモーキーな甘美な味わいを強調しています.....
36,300円 感想(件)
レア・シャンパーニュ レア 箱入[2013]Rare ChampagneRare
マリアージュ・ド・ケイ
ブラウン・ブラザーズ エステート・シラーズ [2018] Brown Brothers Estate Shiraz
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ブラウン・ブラザーズ ブラウン・ブラザーズは、1885年、オーストラリアのヴィクトリア州ミラワに創立しました。この年に、ジョン・フランシス・ブラウンがわずか4ヘクタールのブドウ畑から造ったワインを初めて口にしたのです。以来120年、ブラウン・ブラザーズはオーストラリアで最も古い家族経営のワイナリーの1つに数えられています。ブラウン・ブラザーズを発展させたのは、2代目のジョン・チャールズ・ブラウンです。彼は1934年にワイナリーの運営に参加し、様々な新機軸を打ち出しました。白ワインのフリーランジュースによる発酵や、発酵温度のコントロールをヴィクトリア州で最初に実践し、リースリングの貴腐ワインをオーストラリアで初めて造り出したのもまた彼でした。 ブラウン・ブラザーズは広大なブドウ畑を所有しています。最も古くからあるミラワのブドウ畑は、今日、77ヘクタールの広さをもち、ノーブル・リースリングに使用するリースリング、シラーズ・モンドゥーズ・カベルネを造るモンドゥーズ、酒精強化ワインを生産するためのマスカットなどが栽培されています。1994年に取得した、バンクスデールにある94ヘクタールのブドウ畑には、シャルドネやシラーズ、カベルネ・ソーヴィニョンのほか、オーストラリアでは非常に珍しいバルベーラやピノ・グリージオが植えられています。ウイットランズの35ヘクタールの畑は海抜800メートルの土地にあり、非常に冷涼な気候のため、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネが栽培され、スパークリングワイン用原料の供給地となっています。 ■ ブラウン・ブラザーズ エステート・シラーズ鮮やかなレンガ色で、レッドベリーやダークベリーの果実の素晴らしいアロマとヒースコートのシラーズの特長であるペッパーの香りが漂います。ジューシーで豊かな果実味と繊細なタンニンのストラクチャーを持ち、数年寝かせるとより複雑さが増します。.....
2,563円 感想(件)
ブラウン・ブラザーズ エステート・シラーズ [2018] Brown Brothers Estate Shiraz
マリアージュ・ド・ケイ
フィリップ・パカレコルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ [2023]Philippe Pacalet Corton Charlemagne Grand Cru
![フィリップ・パカレコルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ [2023]Philippe Pacalet Corton Charlemagne Grand Cru](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mariage-k/cabinet/02572044/bourgogne/11292869/2-27.jpg?_ex=64x64)
フィリップ・パカレ 『自然派ワインの代名詞とも言われるフィリップ・パカレ』 繊細なピノ・ノワールにテロワールの特徴を密に反映させ、造り出される純度の高い味わいは、自然派の枠に捉われず、多くのブルゴーニュワインラヴァーを魅了しています。現当主であるフィリップ・パカレ氏は、代々続くボジョレーのブドウ栽培・醸造一家で育ち、パカレ氏にとって「ワインの世界に生きる」ということは当然のことでした。ディジョン大学にて醸造学を学んでいた時に、醸造家であり醸造科学者でもあるジュール・ショヴェ氏と知り合い、この出会いこそが、その後のパカレ氏のワイン造りに大きく影響を与えることになります。 【フィリップ・パカレのワイン】 ワイン造りにおいて最も重視しているのが、畑に生息する野生酵母の働きです。その畑だけが持つテロワールの個性ともいえる、土壌のミネラル分をしっかりとワインで表現するためには、この野生酵母の働きが不可欠と考えています。「除草剤や除虫剤を使えば畑での仕事は楽になる。でもブドウ樹を栄養過多にして病気への抵抗力を落としてしまう。同時に、何より大切な畑の酵母を死滅させてしまうことに繋がる。」という考えのもと化学薬品の使用は一切行いません。 ■ フィリップ・パカレ コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ白桃や洋ナシの濃密なアロマに、白い花の華やかなニュアンスが感じられます。口に含むと、果実の風味がしっとりと広がり、シャープな酸と豊富なミネラルが重なることで、しっかりとしたストラクチャーを形成しています。.....
99,000円 感想(件)
フィリップ・パカレコルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ [2023]Philippe Pacalet Corton Charlemagne Grand Cru
マリアージュ・ド・ケイ
シャトー・カロン・セギュール [2019]Chateau Calon Segur
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シャトー・カロン・セギュール 『セギュール』はボルドーきっての名門セギュール家をさします。18世紀にセギュール家の当主だったニコラ・アレクサンドル・ド・セギュール伯爵はメドック地区の中でも最高の村の一つとされているポイヤック村にあるシャトー・ラフィット、シャトー・ラトゥール、シャトー・ムートンの3つのワインシャトーを所有しており「メドックのワイン王」と呼ばれていました。シャトー・ラフィット、シャトー・ラトゥールといった名だたるブドウ園を所有していても、彼が最も愛したのはこのカロン・セギュールだったのです。そしてセギュール伯爵は「我、シャトー・ラフィットとシャトー・ラトゥールを造りしが、我が心はカロンに在り」という言葉を残しています。その後セギュール家はラフィットやラトゥールは手放しましたが、最後までこのカロンセギュールは手放しませんでした。現在、カベルン=ガスクトン夫人が所有者となっています。 ■ シャトー・カロン・セギュール『ハートのラベルが印象的なメドック3級のカロン・セギュール』豊かな香りと、フルボディのしっかりとした味わいを持った優雅な赤ワイン。果実を濃縮させたような芳醇な香りを持ち、ボディは厚くてたくましく、かつしなやかなワインです。.....
25,190円 感想(件)
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マリアージュ・ド・ケイ
ドメーヌ・ジャン・シャルトロン サントネー・ブラン・レ・ピエール・セッシュ [2022] Domaine Jean Chartron Santenay Blanc Les Pierres Seches
![ドメーヌ・ジャン・シャルトロン サントネー・ブラン・レ・ピエール・セッシュ [2022] Domaine Jean Chartron Santenay Blanc Les Pierres Seches](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mariage-k/cabinet/02572044/bourgogne/11292869/imgrc0144821259.jpg?_ex=64x64)
ジャン・シャルトロン 1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立されました。デュパール氏はピュリニー村の村長を務め、在任中に村名を「ピュリニー」から「ピュリニー・モンラッシェ」に変更しました。現在の当主は5代目のジャン・ミッシェル氏です。ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・デュ・カイユレとクロ・ド・ラ・ピュセル、そしてシュヴァリエ・モンラッシェのクロ・デ・シュヴァリエを単独所有しています。 カーヴは温度、湿度が管理されていて、すべてのワインがこのカーヴ内に置いたオーク樽で行われます。白ワインは、ヴィラージュクラス以上は樽発酵・樽熟成を行っています。樽はフランスのオーク樽材の有名産地であるアリエ産とヴォージュ産を使用しています。新樽比率は10~40%で、樽の平均使用年数が5年以上にならないようにしています。熟成は8~12ヶ月行います。赤ワインは開放型の木桶で発酵し、1日に2、3回ピジャージュとルモンタージュを行います。白と同じく樽はアリエ産とヴォージュ産を使用。新樽比率は10~60%で、熟成は12~18ヶ月行います。 ■ ドメーヌ・ジャン・シャルトロン サントネー・ブラン・レ・ピエール・セッシュ古くからピュリニーに本拠地を置くドメーヌで、創設者はピュリニー村の村長だった時に村名をピュリニー・モンラッシェ村とする正式な許可を得た人物。 樽で発酵、12ヶ月間の樽(30%新樽)熟成の後、4ヶ月間ステンレスタンクで熟成させます。 洋梨や柑橘果実、白い花、火打ち石のニュアンスある香り。口に含むと少し緊張感があり、その後に熟した果実の魅力的な味わいが広がります。適度なボリュームがあり、フィニッシュに心地良い塩味と酸味が広がります。.....
8,470円 感想(件)
ドメーヌ・ジャン・シャルトロン サントネー・ブラン・レ・ピエール・セッシュ [2022] Domaine Jean Chartron Santenay Blanc Les Pierres Seches
マリアージュ・ド・ケイ
ファミーユ・ジョリー (クレ・ド・セラン) クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン・モワルー [2022] Famille Joly Clos De La Coulee De Serrant Moelleux
![ファミーユ・ジョリー (クレ・ド・セラン) クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン・モワルー [2022] Famille Joly Clos De La Coulee De Serrant Moelleux](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mariage-k/cabinet/02572044/france/imgrc0146201946.jpg?_ex=64x64)
ファミーユ・ジョリー (クレ・ド・セラン) 「ビオディナミの伝道師」と称される、自然派の鬼才 クレ・ド・セランはシトー派修道僧により12世紀に植えられた由緒ある畑で、以来800年以上もの間ブドウ栽培が行われています。1962年からジョリー家が所有し、1976年に現当主であるニコラ・ジョリー氏が運営に参加。ジョリー氏は「美味しいワインである前に、その土地固有の繊細さを表現した本物のワインでなくてはならない」と、1980年から部分的にビオディナミを導入し、1984年からすべての畑でビオディナミを行っています。2001年、ジョリー氏はビオディナミの団体「Return to Terroir」を創立、12カ国、約150生産者がこの団体に所属しています。また、彼はこの団体を通し、世界中で講演し、原点へ回帰を提唱しています。 クレ・ド・セラン、クロ・ド・ラ・ベルジュリ、ヴュー・クロに畑を所有。1984年からすべての畑でビオディナミが行われています。ドメーヌでは牛や羊などを飼い、イラクサを始め多くのハーブを育てています。ハーブなどからビオディナミに必要なプレパラシオン(調合剤)を造り、家畜たちが畑の草を食べ、馬で耕作するなど、自然と動物と共にブドウ栽培を行っています。醸造は自然酵母にて発酵、発酵時の温度はコントロールしません。また、デブルバージュ、コラージュは行わず、主に古樽で数ヶ月間熟成後、瓶詰め前にフィルター処理を極軽く行います。 ■ ファミーユ・ジョリー (クレ・ド・セラン) クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン・モワルービオディナミの伝道師と言われるニコラ・ジョリーのドメーヌ。1980年に部分的に、1984年からは全ての畑にビオディナミ導入。2002年から娘のヴィルジニーも加わりワイン造りを行っています。 1130年にシトー派修道院によって拓かれた由緒あるブドウ畑。7haの全てをジョリー家が単独所有。栽培、収穫はすべて馬と手作業で行なわれます。平均樹齢45-50年。規定の約半分の18-25hl/haの低収量。 熟した果実、カリンのようなニュアンス、もう一口飲みたくなるようなミネラルを思わせる味わい。残糖32g/L、モワルーが造られたのは95年以来27年ぶりです。前日抜栓もしくはデキャンタするのがオススメです。.....
16,170円 感想(件)
ファミーユ・ジョリー (クレ・ド・セラン) クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン・モワルー [2022] Famille Joly Clos De La Coulee De Serrant Moelleux
マリアージュ・ド・ケイ
イル・ボッロ ペトルーナ [2020] Il Borro Petruna
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イル・ボッロ サルヴァトーレ・フェラガモ・ファミリーが手掛けるワイナリー イタリアの名門フェラガモ・ファミリーがトスカーナに所有する高級リゾート地イル・ボッロ。プラトマーニョ山脈のふもとのヴァルダルノにある、中世の佇まいを残す村として知られています。サルヴァトーレ・フェラガモの社長、フェルッチョ・フェラガモ氏はワイン造りのために、ワイナリーがあったこの村と周囲の広大な敷地を購入。現在は3代目サルヴァトーレ氏がワイン造りに情熱を注ぎスーパータスカンをはじめとした秀逸なワインを生産しています。 もともとイル・ボッロ村でワイン醸造が始められたのは、メディチ・トルナクインチ家の統治下にあった18世紀ごろのこと。その後1999年からはフェラガモ家がルーチェなどの醸造責任者も務めるニコロ・ダフィット氏監修の下ワイン造りを本格化させました。初リリースの1999年以来、ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテーターなどにおいて90点越えの高評価を次々と叩き出し、徹底した品質至上主義から生まれる味わいにより、たちまち世界に認められるワイナリーとなりました。2011年からは、キャンティの大手生産者ルフィーノで長らく醸造を担当していたステファノ・キオッチョリ氏をワインメーカーとして招聘。新しい設備を導入するなどの取り組みが行われています。一流と謳われるフェラガモ家のモノ造りの精神とセンスは、優れたワイン造りのために進化を続けているのです。 ■ イル・ボッロ ペトルーナ落ち着きあるルビー色の外観。グラスからはバラの花びらやスパイスに彩られたブラックチェリー、ストロベリーの香りが立ち上ります。さらに、秋の落ち葉や野生のハーブ、グラファイト、エスプレッソ、バルサミコの陰影が複雑さを付与。口に含むと、アンフォラ熟成の温かみのある粘土のニュアンスが、滑らかなタンニンと輪郭がはっきりとした酸味を包み込み、繊細でエレガントなテクスチャーを形成。余韻にはビターオレンジやリコリス、塩味を帯びたミネラル感が続き、もっと飲みたくなるような後味を残します。ワイン・エンスージアストにて95点を獲得し、「余韻まで持続する贅沢な口当たりを生み出している」と称賛される、高貴でミネラル感に富んだ仕上がりです。.....
6,820円 感想(件)
イル・ボッロ ペトルーナ [2020] Il Borro Petruna
マリアージュ・ド・ケイ
ミッシェル・カイヨ ムルソー [2018] Michel Caillot Meursault
![ミッシェル・カイヨ ムルソー [2018] Michel Caillot Meursault](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mariage-k/cabinet/02572044/bourgogne/11292869/imgrc0143476064.jpg?_ex=64x64)
「ミッシェル・カイヨ」 著名な醸造家ロジェ・カイヨによって1962年に設立された、ムルソーに本拠地をかまえるドメーヌ。現当主ミッシェルは、ムルソーを代表する醸造家、ロジェ・カイヨの息子です。1990年代後半にこのドメーヌを父から譲りうけたミッシェルは、畑や設備に積極的に投資を行い、醸造施設を充実させていきました。現在、白は銘醸地ムルソーをはじめ、ピュリニーモンラッシェ、バタールモンラッシェ、サントネイに、赤はポマール、ヴォルネイに合わせて16haの畑を所有しています。父譲りの才能溢れる彼のワインは、アロマティックで果実味に富んだ力強い味わいとエレガントさをあわせ持つ非常に優れモノ。ムルソーのダークホースとして期待を集めています。 《ミッシェル カイヨ ムルソー》著名な醸造家ロジェ・カイヨによって1962年に設立された、ムルソーに本拠地を構えるドメーヌ。現当主ミッシェルは、1990年代後半に父からドメーヌを譲り受け、畑や醸造設備に積極的な投資を行い、ワイナリーを充実させてきました。現在、白はムルソーをはじめ、ピュリニーモンラッシェ、バタールモンラッシェ、サントネイ、赤はポマール、ヴォルネイに計16haの畑を所有。父譲りの才能溢れるミッシェルのワインは、アロマティックで果実味に富み力強さとエレガントさを併せ持つ優れモノ。熟成期間を長くし、長熟タイプのクラシックなワイン造りを行なっています。 長期熟成による緻密な味わいときれいな酸を持つムルソーは、アルティザンのカイヨならではの仕上がり。.....
12,430円 感想(件)
ミッシェル・カイヨ ムルソー [2018] Michel Caillot Meursault
マリアージュ・ド・ケイ