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クロ・アパルタ ル・プティ・クロ [2021] Clos Apalta Le Petit Clos

クロ・アパルタ ル・プティ・クロ [2021] Clos Apalta Le Petit Closクロ・アパルタ ラポストールが世界に誇るトップキュヴェ 1994年、グラン・マルニエ創業者のひ孫夫妻が創立したワイナリー。ラポストールとボルドーの著名コンサルタント、ミッシェル・ローランの共同プロジェクトとして1997年にリリース。2005年ヴィンテージが、ワインスペクテーターTop100(’08)で堂々の1位(96点)を獲得するなど、各方面で高い評価を得て、瞬く間に世界の偉大なワインの仲間入りを果たしています。 コルチャグア・ヴァレーの3方を山に囲まれた馬蹄型の土地の斜面に広がるアパルタ・ヴィンヤード。アンデス山脈と太平洋からの冷涼な風により昼夜の寒暖差が大きく、目の前を流れる川により急激な天候の変化を受けにくい恵まれた環境です。 ブドウは丁寧に手摘みで収穫し、一房一房を手で除梗、4~5週間のマセラシオンを行います。そして自然酵母100%で発酵し、フレンチオーク新樽(100%)で24ヶ月熟成します。養分の少ない傾斜面に密植させることで適度な負荷がかかりブドウに凝縮味を増加させています。 アパルタの畑は、ビオディナミ認証を受けており、畑は灌漑の必要もなく、自然なブドウが出来上がります。  ■ クロ・アパルタ ル・プティ・クロラポストールとボルドーの著名コンサルタント、ミッシェル・ローランの共同プロジェクトとして立ち上げられたクロアパルタ・ワイナリー。 2014年が初ヴィンテージとなるラポストールのトップキュヴェ、クロ・アパルタのセカンドラベル。 ブラックベリーやカシスの黒系果実に、チェリーやストロベリーなどの赤系果実、フレッシュハーブやバニラやシダーのニュアンス。深みとボリュームがあり、美しい酸のあるバランスの取れた味わい。.....

8,250円  感想(件)

クロ・アパルタ ル・プティ・クロ [2021] Clos Apalta Le Petit Clos

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マウント・エデン・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン・エステート・サンタ・クルーズ・マウンテンズ [2017] Mount Eden Vineyards Cabernet Sauvignon Estate Santa Cruz Mountains

マウント・エデン・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン・エステート・サンタ・クルーズ・マウンテンズ [2017] Mount Eden Vineyards Cabernet Sauvignon Estate Santa Cruz Mountainsマウント・エデン・ヴィンヤーズ 伝統的な手法を心がけるサンタクルーズの個性溢れる作り手 ナパの南、サンノゼの南に広がるAVAが1982年に認められたサンタクルーズマウンテン。マウンテングレープとしてはもっとも早く産地として認められたひとつで、このマウントエデンやリッジヴィンヤーズがあります。所有する16ヘクタール強の畑は、標高600メートル前後のマウントエデンの山頂付近にあります。冷涼な環境で育った十分に酸の保たれたブドウは、収量を抑えて収穫されます。  ■ マウント・エデン カベルネ・ソーヴィニヨン・エステート・サンタ・クルーズ・マウンテンズ 松林、カシス、セージ、曰く言い難い土のニュアンスが複雑に絡み合い、バニラのアロマが溢れし、ブラックベリーとカシスの味わいが豊かな味わい。樹齢40年の古樹にふさわしく、ドライ・ファーミングを施している為、しっかりとした骨格を持ちながらバランスがとれており、柔らかいタンニンがワインの力強さをより一層引き立てます。長く熟成させて楽しむという贅沢が味わえるワインです。.....

13,640円  感想(件)

マウント・エデン・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン・エステート・サンタ・クルーズ・マウンテンズ [2017] Mount Eden Vineyards Cabernet Sauvignon Estate Santa Cruz Mountains

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イエルマン シャルドネ [2024] Jermann Chardonnay

イエルマン シャルドネ [2024] Jermann Chardonnayイエルマン 「現代イタリア白ワインの聖地」フリウリを世に広めた名手 「イタリアを代表する高級白ワイン産地」として知られるフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州。その名声を確立した代表的な生産者のひとつがイエルマンです。1881年にオーストリアから移住したイエルマン家は、すぐにこの地でワイン用ブドウ栽培を開始。そして、イエルマンのワインが世界各地で絶賛されるまでになった立役者こそが、現在ワイナリーを率いる4代目シルヴィオ・イエルマン氏で、一代で約180haもの栽培規模を誇るワイナリーを築き上げた人物です。子供の頃から醸造に魅せられていたシルヴィオ氏は、コネリアーノ醸造学校やサン・ミケーレ・アッラディジェ農業学校でワイン造りを学び、カナダのワイナリーで5年程修行。当時「アルコール度数が高く、重たいだけのワイン」が主流だった中、それに反発して伝統的な栽培方法と近代的でクリーンな醸造により、フレッシュで豊かなアロマを持つ熟成可能なワイン造りを目指しました。 カナダから実家に戻った彼は、ステンレスタンクを購入し、近代的な醸造を実践。また、同州の造り手として当時より著名であったスキオペットのマリオ・スキオペット氏の教えを受けて知識と腕を磨き、世界的に人気のある国際品種の使用にも積極的に取り組みました。また、マリオ・スキオペット氏が切り開いた単一品種の道に逆行して自ら選択したのが、伝統的なブレンド法。クリーンで瑞々しい、近代的なスタイルを貫きながらブレンド技術を高めました。その結果、2000年に著名なイタリアのワインと美食文化の専門誌であるチビルタ・デル・ベーレにて「シルヴィオ・イエルマン氏はフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の最も代表的な生産者の一人である。」と評されます。2016年にはガンベロ・ロッソ主催の権威あるジャーナリスト達による投票にて、イタリア白ワインを代表する造り手として選出。こうしてシルヴィオ氏はイエルマンのワインの品質を押し上げただけではなく、「イタリアを代表する高級白ワイン産地」としてのフリウリの名声を世界に知らしめたのです。  ■ イエルマン シャルドネレモンや白い花の優しい香り、さらにはバナナが熟していくようなニュアンスが感じられます。心地よい酸味とフレッシュな果実味を感じるアタックで、とてもみずみずしい印象。程よいボリューム感とミネラル感を感じるシャープなスタイルです。フレッシュな酸、しっかりとした果実味、ミネラル感が素晴らしいバランスでまとまっており、その出来はさすがイエルマンと言えるクオリティです。.....

3,850円  感想(件)

イエルマン シャルドネ [2024] Jermann Chardonnay

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モルカ フロール・デ・モルカ [2023] Morca Flor de Morca

モルカ フロール・デ・モルカ [2023] Morca Flor de Morcaモルカ     《Morca醸造家 フランク・ゴンザレス氏》    《Bodegas Juan Gil当主 ミゲル・ヒル氏》                          世界最高のガルナッチャを生み出す事だけを突き詰めた現代スペインの天才醸造家フランク・ゴンザレス氏と挑戦を続け世界基準のスペインワインを生み出し、南スペイントップワイナリーとしての地位確立をしたミゲル・ヒル氏とのタッグが造る新たな至宝≪モルカ Morca≫ フミーリャを代表するワイナリー、ファン・ヒル。当主であるミゲル・ヒルはファ ン・ヒルやエル・ニドを通してフミーリャとモナストレルのポテンシャルを世界中に発信してきました。しかし彼の情熱はフミーリャにとどまらず、いかにリーズナブ ルに、しかしテロワールを生かしたワインを作れるのかという視点から、スペイン各地に眠るポテンシャルのある土地を探し続けてきた結果、スペイン北部、アラゴン州に位置するD.O.カンポ・デ・ボルハに辿り着きました。この知られざるDOには、実はとりわけ多くのガルナッ チャの古樹が植わっており、高品質なワインを生み出すことから「ガルナッチャの帝国」とも称されています。 古樹、低収量のブドウからは、凝縮感のあるフルボディで色調・アロマともにリッチなワインが生まれ、同時にヒル・ファミリー特有のモダンで艶のあるスタイルを感じる事が出来ます。ファーストヴィンテージの2014からギア・ペニン、Vinousで高評価を獲得しており、畑を拡大したとは言え、それに追いつかない程スペイン国内外からの需要が高まっています。スペイン最高峰のグランヴァンの1つとして地位を確立した「エル・ニド」同様、今後ますます入手が困難になる事が予想されるワイナリーです。   ■ モルカ フロール・デ・モルカ 6つの村に点在する畑のブレンド。他キュヴェと比べるとやや樹齢の若いブドウが主体。ブラックベリー、ブルーベリー、プラムのアロマが層を成し、リッチではじけるような果実味にリコリスやダークチョコレートが溶け込んでいる。ゴディナが濃縮感と高級感であるのに対し、こちらは華やかさと果実味が前面に出た、ガルナッチャ品種の個性あふれるワインとなっている。.....

2,310円  感想(件)

モルカ フロール・デ・モルカ [2023] Morca Flor de Morca

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ドメーヌ・オステルタッグ リースリング・レ・ジャルダン [2022] Domaine Ostertag Riesling Les Jardins

ドメーヌ・オステルタッグ リースリング・レ・ジャルダン [2022] Domaine Ostertag Riesling Les Jardinsドメーヌ・オステルタッグ 現在のアルザスワインの旗手と呼ばれるアンドレ・オステルタッグ氏。1998年より全区画で環境に配慮したビオディナミ農法を実施し、ヴィンテージやアルザスのテロワールを最大限発揮したワイン造りに力を入れています。 2代目にあたる現当主アンドレ・オステルタッグ氏は、ブルゴーニュのディジョン大学で数学を専攻、その際毎週末のようにムルソーの名門『コント・ラフォン』に通い、ドミニク・ラフォンの父ルネ・ラフォンから耕作や醸造などさまざまなことを学びました。ミネラル豊かなワイン造りはその影響を受けています。その後1980年、21才の時に実家のドメーヌに戻り、父親からセラーの鍵を託されました。ワインを樽で醸造する大胆な試みに挑戦しアルザスワインに新風を吹き込み、アルザス新進気鋭の、最も個性的な造り手の一人として注目されています。 【ビオディナミ農法】 1996年からビオディナミ農法を取り入れはじめ、1998年からは全ての畑をビオディナミ農法に切替え、徹底し手造りワインの道を突き進んでいます。ビオディナミによって完熟したぶどうが収穫できるようになり、ブドウの育ったテロワールがわかる力強いワインが作られるようになりました。  ■ ドメーヌ・オステルタッグ リースリング・レ・ジャルダン “Vins de Fruis” 「果実のワイン」品種の個性とブドウの味わいを大事にしたワインで、熟成は6〜9ヶ月。比較的早いうちにフレッシュな果実味を味わうもので、遅くても5年以内に飲むワインです。 シトラス系の香りとミネラル感が豊か。繊細で上品な味わい。アカシアなどの白い花の香りも感じられます。マスカットや、青リンゴのキャンディーのようなアロマ、口の中では、シトロンの様な柑橘系の綺麗な酸が感じられます。ぶどう品種の個性を壊さないよう樽は全く使っていません。.....

4,400円  感想(件)

ドメーヌ・オステルタッグ リースリング・レ・ジャルダン [2022] Domaine Ostertag Riesling Les Jardins

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ドメーヌ・セラファンシャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ボード [2020]Domaine Serafin Chambolle Musigny 1er Cru Les Baudes

ドメーヌ・セラファンシャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ボード [2020]Domaine Serafin Chambolle Musigny 1er Cru Les Baudesドメーヌ・セラファン DOMAINE SERAFIN 『クラシックな長期熟成タイプのジュヴレ』 1947年に現当主のクリスチャンセラファンの父スタニスラスによって、ジュヴレ・シャンベルタンの一級畑カズティエのすぐ下に設立されました。驚くほどに濃密な果実味と、力強く、しかも魅惑的な風味が持ち味です。全ブルゴーニュを代表する名醸造元のひとつですが、所有畑が約5haと小さく、そのうえ収穫量は低く抑え、さらには老樹にこだわるため、そのワインはなかなか手に入らない希少品となっています。 農法は限りなく有機に近く、グリーンハーヴェストなどを行うことにより、果実のコンセントレーションを高めています。収穫された葡萄は70%除梗(ブルゴーニュルージュは100%)され、3-5日間プレマセレーションされます。発酵は自然酵母により行われ、33-35℃の温度で15-20日間、その間に2回ピジャージュが行われる。ワインは2-3日間オリを落ち着かせた後樽に移されます。通常、新樽比率はブルゴーニュルージュ、ヴィラージュもので50%、ヴィエイユヴィーニュと1級・特級は100%。樽熟期間は約20ヶ月。ワインはノンコラージュ、ノンフィルターで瓶詰されることが多く、赤い果実の凝縮感と複雑味に富んだ長期熟成タイプとなっています。 ■ ドメーヌ・セラファン シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ボードブラックチェリーやブラックベリーなどの黒系果実の香りが感じられます。口に含むと濃厚な果実味が広がり、タンニンと共にしっかりとしたストラクチャーを形成します。透明感のある酸味はワインに上品さを与え、今後の熟成も愉しみな赤ワインです。.....

32,890円  感想(件)

ドメーヌ・セラファンシャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ボード [2020]Domaine Serafin Chambolle Musigny 1er Cru Les Baudes

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アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・シャルドネ [2022] Henri Boillot Bourgogne Chardonnay

アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・シャルドネ [2022] Henri Boillot Bourgogne Chardonnayアンリ・ボワイヨ ドメーヌ・アンリ・ボワイヨはヴォルネイで1630年の記録も残されている、古い家系を持つ生産者です。1855年に現在のアンリ氏の祖父に当たるアンリ・ボワイヨ氏が改めてドメーヌとして再スタート。アンリ氏の父親ジャン・ボワイヨ氏の時代は、ドメーヌ・ジャン・ボワイヨという名前でしたが、2005年ヴィンテージからドメーヌ・アンリ・ボワイヨを名乗っています。 アンリ・ボワイヨを一言で言い表すならば「完璧主義」。畑ではリュット・レゾネを実践し、出来るだけ化学物質の使用を抑えたり、夏にはグリーン・ハーべストを実施。彼らの選果基準は非常に高く、他の生産者ならワインに使用するようなブドウでも納得がいかないブドウは全て捨てるという徹底ぶりです。 アンリ・ボワイヨの目指す白ワインは、「ミネラル感をたっぷり含み、フレッシュで混じりけのない透明感を持った、優雅さを感じさせる」ワイン。果実は空圧式プレスにて圧搾し、木樽にて約20日間発酵。熟成に使用する樽は、通常用いられる228Lではなく、ワインと樽との接点を少なくし緩やかな熟成を促す為、アンリ・ボワイヨ独自の考案によるフランス最高峰の樽メーカー、フランソワ・フレール社の350~600Lの樽を使用。新樽と一年使用した樽を半分ずつ使用しワイン造りを行っています。 メゾン・アンリ・ボワイヨは、白ワインを造るメゾンとして1996年に設立。一級畑や特級畑はテロワールを表現するため、各畑1生産者のみからブドウもしくは果汁を購入。契約生産者とは非常に密な関係を保っており、収穫日は自ら決定したり、一緒に収穫を行うなど、ドメーヌと遜色無いこだわりを持っています。  ■ アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・シャルドネ ヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌは1885年設立。現当主のアンリ・ボワイヨは5代目で息子のギヨームもドメーヌに携わっています。買いブドウによるワインはメゾン・アンリ・ボワイヨとしてリリースしています。 ムルソー、ピュリニー・モンラッシェサン・ロマンやオーセイ・デュレス、モンテリ―のACブルゴーニュ畑のブドウを使用しています。新樽使わず、1-2年樽を使用し発酵、熟成させています。 白い花や柑橘系果実のエレガントなアロマにスパイスのニュアンス。美しい力強さとボリューム感があり、ミネラルを思わせる風味と果実味の調和がすばらしいワイン。高いクオリティーのACブルゴーニュ。.....

7,293円  感想(件)

アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・シャルドネ [2022] Henri Boillot Bourgogne Chardonnay

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ルー・デュモン 「スタジオジブリ」コラボレーション・ピノ・ノワール [2023] Lou Dumont STUDIO GHIBLI collaboration Pinot Noir

ルー・デュモン 「スタジオジブリ」コラボレーション・ピノ・ノワール [2023] Lou Dumont STUDIO GHIBLI collaboration Pinot Noirルー・デュモン 《醸造家:仲田 晃司 氏》 大学生の時アルバイトをしていた上野のフレンチレストランでワインと出会い、将来は自分の手で美味しいワインをつくってみたいとの夢を抱く。 1995年、フランスへ。各地のワイン生産者のもとで醸造を修行し、1999年、ボーヌの名門ワイン学校CEPPAで学位を取得。モメサン社他、ネゴシアン数社を経て2000年7月7日、メゾン・ルー・デュモンをニュイ・サン・ジョルジュに設立、醸造家としワイン生産に従事。2003年3月1日、メゾンをジュヴレ・シャンベルタンに移転すると同時に同社代表に就任。 《名前の由来》 Dumont(山という意味)は、仲田氏の生まれた故郷、岡山県の高梁にある、町のシンボル的存在のお城山(松山城)をイメージしたもので、心の中にはいつも故郷があるという意味でつけた名前です。Louとは、仲田夫妻が(カトリック教の洗礼式における)“代親”になった、今年5歳になるルーちゃんという女の子にちなんだ名前です。 「スタジオジブリ」と「ルー・デュモン」のスペシャル・コラボレーション スタジオジブリのプロデューサーであり、書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、ルー・デュモンのワインラベルを手がけました。ラベルの「天地人」「Pinot Noir」「Chardonnay」の文字は、鈴木氏愛用の熊野筆にて書き下ろしです。  そしてラベル右下の落款は、アニメーション映画監督・宮崎駿氏によるデザインです。  ■ ルー・デュモン「スタジオジブリ」コラボレーション・ピノ・ノワール 洗練された果実味に加えてほのかな樽香が楽しめます。ワインは、仲田さんの友人が醸造長を務めるブルゴーニュのネゴシアンが造った南仏(IGP Pays d’Oc)産のピノ・ノワールです。標高500メートルの粘土石灰質土壌の畑より。平均樹齢25年。ステンレスタンクでアルコール発酵後、50%をステンレスタンクで、50%を樽(うち新樽10%)でマロラクティック発酵&約半年間熟成。.....

2,574円  感想(件)

ルー・デュモン 「スタジオジブリ」コラボレーション・ピノ・ノワール [2023] Lou Dumont STUDIO GHIBLI collaboration Pinot Noir

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ボーリュー・ヴィンヤード ジョージ・デ・ラトゥール・プライベート・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨン [2018] Beaulieu Vineyard Georges De Latour Private Reserve Cabernet Sauvignon

ボーリュー・ヴィンヤード ジョージ・デ・ラトゥール・プライベート・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨン [2018] Beaulieu Vineyard Georges De Latour Private Reserve Cabernet Sauvignonボーリュー・ヴィンヤード 1900年創業、妥協を許さないナパ・ヴァレーのアイコン ボーリュー・ヴィンヤードは、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥールによってラザフォードに創設された、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた、ナパ・ヴァレーでも数少ないワイナリーの一つです。 もともと酒石酸を扱うビジネスをしていたジョージは、度々訪れていたナパの気候や土壌にボルドーとの共通点があることから、ワイン造りの可能性を見出し、ラザフォードに4エーカーの土地を購入しました。これがボーリュー・ヴィンヤードの始まりです。 ワイナリーの名前である、『ボーリュー』とは、妻であるフェルナンデがラザフォードの地を見た際、“Quelle beau lieu !(なんて素晴らしい場所なの!)”と言った事に由縁しています。 ■ 伝説的ワインメーカー アンドレ・チェリチェフ ジョージ・デ・ラトゥールは真に偉大なワインを造ることができる醸造家、栽培家を探し求め、フランスのパスツール研究所でアンドレ・チェリチェフと出会い、ラザフォードへ迎えます。 アンドレ・チェリチェフは『マエストロ』とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。 今では当たり前となった発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを始めて導入したのも彼でした。そしてカーネロス地域に初めてピノ・ノワールとシャルドネを植えるなど、まだ始まって間もないナパ・ヴァレーのワイン業界に革命をもたらし、ボーリュー・ヴィンヤードだけではなく、地域のワインメーカーに技術を指導し、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。 ボーリュー・ヴィンヤードは、ラザフォードA.V.A.の驚くべきポテンシャルにいち早く注目したワイナリーです。 後にジョージ・デ・ラトゥール・プライベート・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨンとなる、1936年ヴィンテージを試飲したアンドレ・チェリチェフは、このワインの最も興味をそそられた点として、鉛筆の削りかすのようなハイトーンの香りと、きれいな土の香りを指摘しました。 彼はこれがラザフォードの香りそのものであり、テロワールを表現しているものだと気づき、その香りを表現するために、後に『ラザフォード・ダスト』という造語を使うことになります。 現在、『ラザフォード・ダスト』という言葉には、品質へのこだわり、達成感、そしてラザフォードの土壌との深いつながりが込められています。ラザフォード・ダストで栽培されたブドウから造られるワインは、独特の個性を反映し、その卓越性は不滅の評価を得ています。これらの理由から、ボーリュー・ヴィンヤードはラザフォードを本拠地としたのです。  ■ ボーリュー・ヴィンヤード ジョージ・デ・ラトゥール・プライベート・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨンナパ初のカベルネ・ソーヴィニヨンのカルトワインとして広く知られているこのワインは、ボーリュー・ヴィンヤードの創設者にちなんで名付けられ、1936年以来、ラザフォードAVAで生産されているアイコニックな商品です。ホワイトハウスの晩餐会などにも提供されています。熟したベリー系果実のアロマに、ラベンダー、スミレ、バラや、フレッシュミント、セージ、ローリエ、ジュニパーベリーなどのフレッシュなハーブのヒントが混じり合っています。フレンチオークの新樽を一部熟成に使用しているため、バニラ、杉、クローブ、シナモンなどのエキゾチックなスパイスのノートが風味を添えています。タンニンは、ココアパウダーのような質感で、しなやかで長い余韻にしっかりとした存在感を与えています。。.....

21,340円  感想(件)

ボーリュー・ヴィンヤード ジョージ・デ・ラトゥール・プライベート・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨン [2018] Beaulieu Vineyard Georges De Latour Private Reserve Cabernet Sauvignon

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ドメーヌ・デ・ロッシュ・ヌーヴ ソミュール・シャンピニー・レ・メモワール [2022] Domaine Des Roches Neuves Les Memoires

ドメーヌ・デ・ロッシュ・ヌーヴ ソミュール・シャンピニー・レ・メモワール [2022] Domaine Des Roches Neuves Les Memoiresドメーヌ・デ・ロッシュ・ヌーヴ ビオディナミを実践するロワールの若き天才 1992年、ボルドー出身のティエリー・ジェルマン氏は、マリー女史と共に1991年にロワールに移り、シャルリー・フコー氏(クロ ルジャール)を師として仰ぎ、1850年に設立された「ドメーヌ・デ・ロッシュ・ヌーヴ」を取得しました。ティエリー氏は、ロワールのソミュール・ シャンピニーでいち早くビオディナミ農法を取り入れるなど、ロワールを代表するビオディナミの造り手でもあり、フランス国内でもワイン評価誌ベタンヌ、旧クラスマン両ガイドで最高評価を得ている数少ない生産者のひとりです。自然との共存を大切にして美しく見事なバランスのワインを造りだしています。 28haの所有畑は、ソミュール特有の「テュフォー(Tuffeau)」と呼ばれる石灰質の土壌で、2000年から有機栽培、2003年からビオディナミ農法を実施し、馬二頭で耕作しています。また、偉大なテロワールの区画は、ドメーヌ・ルロワやビゾのように、枝の先端は切らずに曲げることで、自然本来の木のエネルギーや流れを奪わないようにしています。 そして、カベルネ・フランは透明感、フィネス、親しみやすさをワインで表現、やぼったさ、派手なベジタル香、強すぎるタンニンは避けるようにしています。また、シュナン・ブランで造り出す白ワインはシャープで切れ味がよく、きれいな酸味、ミネラル感を大事にしてワイン造りを行っています。  ■ ドメーヌ・デ・ロッシュ・ヌーヴ ソミュール・シャンピニー・レ・メモワール1850年にドメーヌが設立され、ボルドー出身のティエリー・ジェルマンはマリーと共に1991年にロワールに移り、シャルリー・フコー(クロ ルジャール)を師として仰ぎ、1992年に当ドメーヌを取得しました。 1904年に植樹されたブドウ樹があるこの区画に出会った際、ティエリーが感銘を受け涙した畑。手摘み収穫、選果、全除梗、16-22度で10-15日間コンクリートタンクで発酵。2,500Lのフードルで12ヶ月熟成。 小粒でも存在感のある黒系果実の香り。しっかりとした骨格で品があり高いポテンシャルを感じさせる凝縮感のあるワイン。.....

8,305円  感想(件)

ドメーヌ・デ・ロッシュ・ヌーヴ ソミュール・シャンピニー・レ・メモワール [2022] Domaine Des Roches Neuves Les Memoires

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