商品数【63】
01 02 03 04 05 06 07
安南手飯碗・小・土山敬司《飯碗・ご飯茶碗・11.0cm》

お茶碗・飯碗・安南手 おおよそ直径11.0 × 高さ5.0cm □あわせておすすめしたい器たち□ 安南手汲出 土山敬司 灰釉垣根紋飯碗有松進 長石釉麦わら飯碗 長森慶 安南手皿土山敬司 鉄筋麦わら手飯碗 海老ヶ瀬保 安南手鉢 土山敬司 染付芙蓉手皿土山敬司 →安南手飯碗・土山敬司 →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP 高台裏が深く削られています。薄くなりすぎて穴が空いたりするのが怖い部分、作家さんがついつい厚く作ってしまう部分でもあります。 店主が日常のうつわとして使い続け出番の多かったうつわ、清の時代のうつわを2種、土山敬司さんに写していただきました。こちらは飯碗です。本歌にならい、写しも青みを帯びた優しい風景となりました。 小 大 「出来るだけ本歌に近く・・・」が土山敬司さんへのお願いです。 たとえば、高台の部分。外側の高台脇側と内側の高台裏側で、高台の高さが違います。 高台裏を深く削ることで、その差が出るのですが、このことで、結果、見込みがより薄く仕上り、うつわが軽く、バランスが良くなります。 箸置は、涼しげな「錫箸置・まくら・ゆり工房」。 清陶の写し二種 骨董屋さんでは明時代までのものは大切にしますが、清時代に入って官窯のもの以外は雑器としてあまり重んじられていなくて、価格もお安いものがたくさんありました。でも品質がよろしく形もよくて、生活の道具となるものを選んでたくさん買ったものでした。 私の手許に長い間居て使ってきたもののうち清末期の典型的な形と文様(霊芝と蜂紋)の汲出と鉢を、京の名工土山氏(現在は宝塚在住)に造っていただきました。出来るだけ本歌に近くとあつかましく申上げて、幾度も吟味を重ねてやっといいものが出来上がりました。 身辺にあって飽きのこない何げなくて美しい、このような道具は生活者にとって益々大切なものではないかと思っています。 店主 真木啓子 「朱角椀・奥田志郎」には菱餅に見立ててた豆腐と菜の花・・・。 .....
6,050円 感想(件)
安南手飯碗・小・土山敬司《飯碗・ご飯茶碗・11.0cm》
和食器の愉しみ 工芸店ようび
錫器:錫箸置・7cm・ゆり工房《箸置き》

錫・箸置 1つのお値段となります。 7.0 × 1.0 × 高さ1.0cm □あわせておすすめしたい器たち□ →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOPシンプルな錫の箸置きは、ずしっとした手応えのある重みも素敵です。 こちらは7cmの箸置です。 すきっとシンプルなフォルムは、和洋を問いません。 「染付桜文皿(小)・正木春蔵」と。 「染付市松文取皿・阪東晃司」と。 .....
3,080円 感想(件)
錫器:錫箸置・7cm・ゆり工房《箸置き》
和食器の愉しみ 工芸店ようび
色絵:桃小鉢・古川章蔵《小鉢・9.0cm 》

桃・小鉢・桃の節句・雛祭り・花見 おおよそ直径9.0 × 高さ7.3cm □あわせておすすめしたい器たち□ 桃蓋物 古川章蔵 桃細蓋物 古川章蔵 金箔桃5.5寸皿古川章蔵 明月椀 尚古堂 ねこ箸置 古川章蔵 桃かわらけ 古川章蔵 →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP碗の底に花びらがひらり・・・。初春にぴったりの愛らしく、そして優しい風景の小鉢です。 春にふさわしい、菜の花のおひたしなどいかがでしょうか。 菜の花の白和えです。 貝柱と菜の花のぬた和え。お箸は「朱角箸・奥田志郎」です。 桜満開の日の「一汁一菜」です。桜の塩漬けで三角おにぎり。ビードロが似合います。 .....
5,500円 感想(件)
色絵:桃小鉢・古川章蔵《小鉢・9.0cm 》
和食器の愉しみ 工芸店ようび
色絵:青緑線天つゆ入・古川章蔵《小付・天つゆ入れ・13.0cm》

小鉢・天つゆ入れ ミニトースト形のビスコット入れにも。チーズやパテを好きなだけのせて・・・。 おおよそ13.0 × 8.5 × 高さ3.5cm □あわせておすすめしたい器たち□ →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP ずばり、天ぷらの天つゆを入れる「天つゆ入れ」です。 たっぷりの天ぷらざるに添える天つゆのうつわは、楕円の深めの小鉢をお勧めいたします。 天ぷらは、例えば野菜は、蓮根や茄子、アスパラなど、例えば魚は、鱚や海老など、どれも楕円の形がぴったりです!手にも上品にすっきりと収まります。たっぷりの大根卸でお召し上がり下さいませ! もちろん、深めの小鉢は使い方もいろいろです。小さなご馳走を少しずつ・・・どうでしょうか。 .....
5,500円 感想(件)
色絵:青緑線天つゆ入・古川章蔵《小付・天つゆ入れ・13.0cm》
和食器の愉しみ 工芸店ようび
赤絵芙蓉手皿・大・砂高台・土山敬司《中皿・21.3cm》

赤絵・芙蓉手・宝尽くし・中皿 おおよそ直径21.3 × 高さ3.4cm □あわせておすすめしたい器たち□ 赤絵皿土山敬司 染付芙蓉手皿 土山敬司 安南手皿 土山敬司 花網打込皿土山敬司 宝尽くし紋7寸皿 伏原博之 安南手鉢土山敬司 染付芙蓉手花蝶文向付正木春蔵 →赤絵芙蓉手皿・土山敬司 →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP 砂高台 土山敬司さんに、店主が持つお気に入りの古染付を写していただきました。 大 小 書き込まれているのは宝尽くしです。和にも洋にもお使いいただけます。深さがあるのも、うれしいですね。 大 小 土山敬司さん 清水焼のメッカ五条坂のあたりは京都の作家さんたちが多く住んでおられ、昔は煙の上がっていない日がないと云われた程栄えたところでした。登り窯が廃絶し、作家さん、職人さん達もあちらこちらと散ってゆかれて土山さんも宝塚に御移居なさったと聞いています。 父上は屈指の職人さん、京都の第一級文化人(お医者さまで陶芸家、文筆家等々)加藤静允先生は、この工房で最初の技術を学ばれたのでした。その頃ご一緒にお父様の下で御修行なされたいわば同門の土山敬司さんを、大変腕のよい人だからぜひ、とご紹介下さいました。 さっそくわがままを言って芙蓉手のものたちをお願いしてみました。さすがのものたちが出来上がって参りました。一つは店主の持っておりました安南手の浅鉢、もう一つは明末の芙蓉手の写し大小です。 出来る限り本歌に近くとラフに画いていただいたつもりでも、やはり少しきっちりと出来上がりました。呉須の色も良い色に仕上がっています。食卓の上で凛とした存在感を発揮するようでうれしい作品です。文様がにぎやかなのに邪魔にならないのは芙蓉手といわれる一連のものの特長でしょう。大サイズのお皿は、7寸より少し大きいお皿であること、少し深さもあることで用途は広くなります。 ますますこのよい腕を生かしていただくものが出来ればと大いに期待しています。 店主 真木啓子 「染付芙蓉手皿・土山敬司」 砂高台 芙蓉手の皿の本歌は、高台内が飛び鉋、高台は砂高台になっていましたので、裏の面白さを出すために本歌と同じにしてみました。やはり雰囲気が出ていいものになったように思います。以後はこれにしようと思っています。 砂高台は重ねて焼く時にくっつかないようにしたものだとも言われていますが、どうだったのでしょうか。 今回、土山さんが赤絵のものも魅力的なのでと造って来て下さいました。華やかで食卓が賑わうことでしょう。この皿たちは軽くて使い勝手よく、食卓に頻繁に登場することになるものの一つです。 店主 真木啓子.....
33,000円 感想(件)
赤絵芙蓉手皿・大・砂高台・土山敬司《中皿・21.3cm》
和食器の愉しみ 工芸店ようび
染付吹墨豆皿1.3寸・阪東晃司《豆皿・4.0cm》

染付・豆皿・吹墨 おおよそ直径4.0 × 高さ1.0cm □あわせておすすめしたい器たち□ →【月兎】染付吹墨1.3~1.7寸皿 →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP呉須は天然の旧呉須を使っています。天然の呉須はきれいなブルーにはならないと誤解されたりするのですが、色は様々で、あざやかな藍色から黒、そして緑っぽくもなります。 こんな小さなお皿に、小さな兎が・・・。 きちんと一人分に取り分けたお塩やマスタードを入れて、ちょこんと添えてみてください。 吹墨は、呉須を霧吹きで吹き付けて描き出すものです。粒の大きさを変えて表情をつけていきます。 店主の兄 野田行作が作った「光悦盆の写し」の写しです。「黒塗光悦盆・奥田志郎」 塩入れに。「平盃・色紙金箔・守田漆器」 アマゴの素揚げです。塩入れに。「ガラス:三色ストライプ大皿・青・d.Tam」 「染付花唐草四方豆皿・阪東晃司」にはタコです。 一回り大きなサイズに「染付吹墨月に兎3.2寸皿・阪東晃司」などがあります。 こんな小さなお皿に、小さな兎が・・・。 .....
1,155円 感想(件)
染付吹墨豆皿1.3寸・阪東晃司《豆皿・4.0cm》
和食器の愉しみ 工芸店ようび
伊賀焼:蓮弁深向付・土楽《中鉢・14.5cm》

中鉢・伊賀焼 窯出しごとに表情はさまざまです。御本手(ピンク色)の出方は入荷時期によって変わりますのでご了承下さい。 おおよそ14.5 × 14.0 × 高さ6.5cm □あわせておすすめしたい器たち□ →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP 蓮の花びらの優しさがとても美しく表現されています。 花びらの自由な形は、少し量を多めに盛り付けてもさまになります。 真福森雅武さんの土楽の工房は、福森雅武さんがデザインした器を、熟練した職人さんの手で、一点ずつろくろを使い手作りで作り上げています。 窯出しごとに表情はさまざまです。買い物カゴ横の背景が白の写真をご参照ください。 さつまいものレモン煮もあざやかに。 「火間」が見られたり、青みがかった釉が見られたり・・・。 .....
3,850円 感想(件)
伊賀焼:蓮弁深向付・土楽《中鉢・14.5cm》
和食器の愉しみ 工芸店ようび
しだれ桜銘々皿・有光武元《小皿・15.0cm》

小皿・桜文・枝垂れ桜・鉄絵 おおよそ直径15.0 × 高さ1.5cm □あわせておすすめしたい器たち□ →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP やわらかな温かみのある土ものを数多く作っていただいてる有光武元さんですが、こちらはしだれ桜の取り皿です。 梅のお皿「鉄絵梅模様銘々皿」同様、春らしい霞のかかった穏やかな昼下がりを感じさせてくれます。 .....
4,400円 感想(件)
しだれ桜銘々皿・有光武元《小皿・15.0cm》
和食器の愉しみ 工芸店ようび
吹きガラス:ラインボウル・小西晃《中鉢・14.5cm》

吹きガラス・中鉢・ストライプ おおよそ直径14.0~14.5 × 高さ7.5cm □あわせておすすめしたい器たち□ →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP底です。 底です。 小西晃さんからラインが爽やかなガラスの中鉢です。 底がリンゴのお尻のようにくぼんでいます。 たっぷりのサラダが似合います。 。 夏野菜の冷製パスタです。 いつものサラダ一人前 .....
7,700円 感想(件)
吹きガラス:ラインボウル・小西晃《中鉢・14.5cm》
和食器の愉しみ 工芸店ようび
ガラス:秋色豆皿・5色1組・d.Tam《豆皿・7.2cm》

ガラス・豆皿・秋色・落ち葉色・茶色・羊羹色 5色一組となります。 おおよそ7.2 × 高さ0.6cm ※手作業で削っているためサイズに多少の幅があります。 □あわせておすすめしたい器たち□ 春色豆皿d.Tam 夏色豆皿d.Tam さざなみ紋小皿d.Tam オーバルΦ7.5 エルコーレ・モレッティ 錫たまり入・雫 ゆり工房 白磁輪花楕円小皿 水野克俊 乾山写5寸絵替り土器皿 伏原博之 交趾土器皿 伏原博之 →秋色豆皿・d.Tam(豆皿、小皿) →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP 裏側には色番号とサインが。 秋が美しいのは紅葉だけではありません。野道は、木々と別れた様々な落ち葉がゆっくりと土に帰る準備をしています。 冬に備える晩秋の里山をお皿にしました。 豆皿 小皿 乳白色から栗色まで、いろいろ5種。豆皿、小皿とも5色一組となります。 豆皿 小皿 裏側 小皿 豆皿 秋色のお皿 秋深く、落葉の季節、この色はその季節を象徴する五色です。日々移り替わる木々の色のような。 静かにお酒をたのしまれる日に、そして又お茶とお菓子を楽しまれる時に・・・・。 工芸店ようび 店主 真木 小皿:大阪高麗橋「菊寿堂」さんの「芋名月」。フォークは備前漆の「二又フォーク・もくもく」です。 芋名月 d.tamさんの枯葉色のグラデーションのお皿に、大阪高麗橋「菊寿堂」さんの「芋名月」をのせてみましたらお月様バージョンになりました。 ちょうど瀬戸の有松進さんのちょっとひょうきんな形の土瓶と、海老ヶ瀬保さんの鉄絵の汲出も参りましたので、あわせてみました。 秋の日のお茶の時間、こんな感じのものがあればいいですね。ふっと秋を感じながらお話を楽しんでいただければうれしうございます。 工芸店ようび 店主 真木 豆皿:戻り鰹。「秋色豆皿・5色1組・d.Tam」を秋の薬味皿に。 戻り鰹 戻り鰹とは昔は五月初鰹、秋深くなった頃に戻り鰹と言ったように覚えておりますが、お料理人さんに聞くと「?」というお返事。気候の変化によって海も変化しているようです。 備前の名手 和仁さんの銅鑼鉢にタタキを盛って、少し辛口のお酒はいかがでしょうか。和仁さんは国宝金重陶陽・道明氏に師事された方で、少なくとも三週間と長い窯炊きをなさるので仲々に作品が参りません。鉄のような音がいたしますが見た目にはやわらかく盛り映えのする鉢でございます。 須田菁華さんのお猪口と合わせて、秋色のしょうゆ皿でおしゃれをしてみました。 工芸店ようび 店主 真木 秋は足元もカラフル。落ち葉色。乳白色から栗色まで5色一組となります。 .....
22,000円 感想(件)
ガラス:秋色豆皿・5色1組・d.Tam《豆皿・7.2cm》
和食器の愉しみ 工芸店ようび