RWSショッピング

エルマール・ロビオン ヴェ・ベ・ゼロ・トロワ VB03 エクストラ・ブリュット 750ml

エルマール・ロビオン ヴェ・ベ・ゼロ・トロワ VB03 エクストラ・ブリュット 750ml「ヴァレ・ド・ラルドル」のテロワールを極めた、流麗なシャンパーニュ! ランス市の西方、「ヴァレ・ド・ラルドル」のレリー村に1966年に創業したRMで、1992年に3代目ティリー・ロビオンが継承。2015年に修行を終えて参画した息子エロワとともに、父子で運営しています。長年の厳格なリュット・レゾネ栽培を経て、2011にビオロジック栽培に転換。2014年に「エコセール」の認証を取得し、同年産のぶどう100%による処女作「VB01」を仕込みました。 2018年秋にリリースされるやいなや世界中の注目を集め、フランス・ミシュラン3つ星の「ピエール・ガニェール」や、世界のレストランランキングOADでかつてヨーロッパ第一位に輝いたスペイン・ミシュラン3つ星の「アスルメンディ」といったトップレストランがオンリストを開始。2019年4月、シャンパーニュで開催された毎年恒例の春の祭典「Le Printemps des Champagnes」の「Bulles bio en Champagne」の会場では黒山の人だかりが絶えず、大きな話題となりました。 「ヴェ・ベ・ゼロ・トロワ VB03」は、ピノ・ムニエ70%、シャルドネ20%、ピノ・ノワール10%のブレンド。地元レリー村に2.1ha。粘土石灰質・砂質土壌。平均樹齢35年のVV。前年のVB02のベースワインを20%ブレンド。ピノ・ムニエとピノ・ノワールはステンレスタンクで醸造し、シャルドネは50%をステンレスタンクで、50%を228リットルの樽で醸造。3年間以上ビン熟成。ドザージュ3g/lのエクストラ・ブリュット。 ■テクニカル情報■ 栽培:2011年よりビオロジック栽培。2014年に「エコセール」の認証取得 醸造:除梗しない。ステンレスタンクによる醸造。ドザージュはビオのMCR(濃縮果汁)を使用 デコルジュマン:2021年11月 ドサージュ:3g/l Elemart Robion VBN03 エルマール・ロビオン ヴェ・ベ・エヌ・ゼロ・トロワ VB03 エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ムニエ70%、シャルドネ20%、ピノ・ノワール10% アルコール度数:12.2% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口Elemart Robion / エルマール・ロビオン 「ヴァレ・ド・ラルドル」のテロワールを極めた、流麗ブラン・ド・ノワール ランス市の西方、「ヴァレ・ド・ラルドル」のレリー村に1966年に創業したRMで、1992年に3代目ティリー・ロビオンが継承。2015年に修行を終えて参画した息子エロワとともに、父子で運営しています。 長年の厳格なリュット・レゾネ栽培を経て、2011にビオロジック栽培に転換。2014年に「エコセール」の認証を取得し、同年産のぶどう100%で新作「VB01」を仕込みました。 「ここヴァレ・ド・ラルドルは、ランス山に発して西に下るアルドル川流域に広がる産地です。栽培品種はピノ・ムニエが主体で、次がピノ・ノワールです。シャンパーニュ地方で最も寒冷な産地と言われており、この地のブラン・ド・ノワールは総じて、流麗でエレガントなスタイルになります。この「ヴァレ・ド・ラルドルのブラン・ド・ノワール」の美質を極めるために、ビオロジック栽培に転換しました」(ティエリー・ロビオン)。 「VB01」(「Vin Biologique (認証取得年から)1年目」の意味)は、2018年秋にリリースされるやいなやヨーロッパ中のソムリエや世界各国のインポーターからの注目を集め、フランス・ミシュラン3つ星の「ピエール・ガニェール」、世界のレストランランキングOADでかつてヨーロッパ第一位に輝いたこともあるスペイン・ミシュラン3つ星の「アスルメンディ」といった錚々たるトップレストランがオンリストを開始し、また、輸出比率もまたたく間に70%に達することになりました。2019年4月にシャンパーニュで開催された毎年恒例の春の祭典「Le Printemps des Champagnes」の「Bulles bio en Champagne」の会場では黒山の人だかりが絶えず、大きな話題となりました。 「ヴァレ・ド・ラルドル」のテロワールを極めた、流麗ブラン・ド・ノワール。ため息がでるような美味しさです。.....

8,272円  感想(件)

エルマール・ロビオン ヴェ・ベ・ゼロ・トロワ VB03 エクストラ・ブリュット 750ml

ウメムラ Wine Cellar

ドメーヌ・フェヴレ シャンボール・ミュジニー 1er ラ・コンブ・ドルヴォー [2021]750ml

ドメーヌ・フェヴレ シャンボール・ミュジニー 1er ラ・コンブ・ドルヴォー [2021]750ml若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占め、数ある他のネゴシアンと一線を画しています。 今日、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレがメゾンを率いています。エルワンは、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。この新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けています。 「シャンボール・ミュジニー 1er ラ・コンブ・ドルヴォー」は、ミュジニーに隣接するプルミエ・クリュ。フェヴレはここに0.26haの自社畑を所有する。小石が多く、石灰質が強い。鮮やかなルビー色。まずバラやスミレのようなフローラルなアロマがし、ラズベリーや赤スグリなどの果実香が続く。とてもデリケートな味わいをもち、しなやかなテクスチャー。ミネラルの余韻が長く続く。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は稀なヴィンテージ。芽吹きは4月4日に始まり、4月5、6、7日の夜には-8℃まで霜が降りた。5月から7月にかけては涼しく雨の多い天候で、開花は6月中旬だった。収穫は9月21日に始まり、9月30日に終わった。赤ワインはチャーミングで香り高く、スパイシー(白コショウ、シナモン)。2021年はクラシックなブルゴーニュ・スタイルで、繊細なタンニン、アロマの力強さ、酸味のある赤いベリーの爽やかな香り、バランスが良い。エレガントで心地よいヴィンテージだ。 ■テクニカル情報 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、発酵期間:10日間、使用酵母:培養酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):65%、熟成期間:14~16ヶ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:ろ過、所有面積:0.2577ha、土壌:石灰質に富み、小石が多い、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、密植度:9000本/ha、平均年間生産量(本数):1600本、収穫量:45hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DMAINE FAIVELEY CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LA COMBE D'ORVEAU ドメーヌ・フェヴレ シャンボール・ミュジニー 1er ラ・コンブ・ドルヴォー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディFAIVELEY / フェヴレドメーヌと呼んでしかるべき、ニュイ・サン・ジョルジュ拠点のグラン・メゾンニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。ひとつのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのである。フェヴレが所有する120ヘクタールの自社畑のうち、半分以上の68ヘクタールはコート・シャロネーズに位置する。フェヴレ家がこの地域の潜在的な可能性に気付いたのは、第一次世界大戦と世界恐慌により産地が疲弊していた1933年のことだ。この年にジョルジュ・フェヴレが賃貸耕作を始め、1963年には5代目のギィ・フェヴレがメルキュレイに最初の畑を購入。その面積を徐々に増やし、今日、ジヴリィ、リュリィ、モンタニー、ブーズロンまで、コート・シャロネーズ全域に版図を広げた。メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール(単独所有)畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長。そして2012年以降、コート・シャロネーズの自社畑は「ドメーヌ・ド・ラ・フランボワジエール」という独立したドメーヌ名を掲げ、次のステージに上ろうとしている。今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。さらに、本拠がニュイ・サン・ジョルジュということもあり、コート・ド・ニュイの赤ワインに特化しがちだったポートフォリオをコート・ド・ボーヌの白にも広げるべく、2008年にグラン・クリュのバタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを入手。同時にピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュのガレンヌも加わり、壮観なラインナップを完成させた。またムルソーではマトロ・ウィッターシェイムと契約を締結。形式上は買いブドウによるネゴスものだが、実際にはブドウ栽培からフェヴレのスタッフが携わっているという。ニュイ・サン・ジョルジュ最高のクリマ、レ・サン・ジョルジュのグラン・クリュ昇格を同年代の造り手とともに働きかけるエルワン・フェヴレ。新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けているのだ。.....

30,800円  感想(件)

ドメーヌ・フェヴレ シャンボール・ミュジニー 1er ラ・コンブ・ドルヴォー [2021]750ml

ウメムラ Wine Cellar

グロ・フレール・エ・スール ヴォーヌ・ロマネ [2023]750ml

グロ・フレール・エ・スール ヴォーヌ・ロマネ [2023]750ml華やかな香りとふくよかな果実味、これぞヴォーヌ・ロマネと言うに相応しいワイン! グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、ジャン・グロ氏でした。彼はとても独創的・革新的な人柄で、畑の拡張や機械化の促進など、様々な革新を試み、醸造方法の開発に貢献した人でした。このジャン氏は1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配しました。 ジャン・グロの次男として生まれ、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロF&S」を1980年より引き継ぎました。好奇心旺盛で、品質のさらなる向上の為に先進機器を用いた醸造技術の導入に力を注いでいます。ベルナールの造るワインは兄ミッシェルのエレガントさ重視とは対照的に、とても活き活きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。 「ヴォーヌ・ロマネ」は、村の南部に位置する3区画のブドウをブレンドし造られます。カシス等の赤い果実の香り豊かで、ほのかにスパイスのニュアンスが感じられます。若々しい中にも、たっぷりした果実味が広がる、芯のしっかりしたふくよかなスタイルです。 ■テクニカル情報■ 熟成:オーク樽熟成12カ月(新樽比率100%) Domaine Gros Frere et Soeur Vosne Romanee グロ・フレール・エ・スール ヴォーヌ・ロマネ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディDomaine Gros Frere et Soeur / ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール ヴォーヌ・ロマネ村きっての名門グロ一家の血をひくドメーヌ。グロ家4代目のルイが1963年に引退するとドメーヌは3人の子供によって3つに分割され、生まれたドメーヌの一つがギュスターヴとコレットによって設立されたこのグロ・フレール・エ・スール。 ジャン・グロの次男であるベルナールは、1980年に叔父夫婦のドメーヌに入り、3年間叔父と共同でワインを造った後、1984年から栽培・醸造を取り仕切るようになりました。 現在2.6haにのぼるグラン・クリュを含む20haを超える畑を所有していますが、名門ジャン・グロの次男として相続した畑は意外に少なくACブルゴーニュのみ。叔父と叔母からグロ・フレールを引継いだ後に得た畑は、この実家からの相続分(ACブルゴーニュ)と、新たに自ら植樹したオート・コート8ha。ベルナールがこのドメーヌを継いで以来、全てのブドウは植え替えられ、ワインのスタイルも独自のものとなりました。 ベルナール氏がこのドメーヌに入った後、最初に行なったのがブドウの植え替えだったため、このドメーヌにヴィエイユ・ヴィーニュはありません。ですが、ミシェル・グロと共に購入した果汁濃縮機を用いるほか独自の手法を行なっており、その結果、力強く逞しいスタイルのワインが生まれています。 有機肥料を使い、ヴォーヌ・ロマネ村の他の生産者同様に生えた雑草を枯らす薬品を使用。SO2を多量に必要とする低温浸漬を好まず、除梗後は果汁濃縮機にかけ直ぐに発酵されます。発酵にはブルゴーニュ内で選抜された培養酵母を用い、コンクリートタンクの中で最高温度30℃、10~12日間かけられます。糖分がなくなってからタンクの温度を40度に上げ、ポリフェノールを最大限抽出、24時間かけて温度を下げてから圧搾されます。7~10日間タンクで静かに置かれ、不要な沈殿物を除去します。これは、1年間の樽熟成中に一度の澱引きもせずシュール・リーで熟成されるため、不要な香りを移さないように行われます。瓶詰め数カ月前に卵白で清澄されますが、フィルターはかけられません。.....

16,500円  感想(件)

グロ・フレール・エ・スール ヴォーヌ・ロマネ [2023]750ml

ウメムラ Wine Cellar

サンティニ ブルゴーニュ・ブラン [2022]750ml (白ワイン)

サンティニ ブルゴーニュ・ブラン [2022]750ml (白ワイン)伝説のワイン商『カーミット・リンチ』のブルゴーニュ・マネージャーによる個性的な『ミクロネゴス』 サンティニは、著書「最高のワインを買い付ける」で有名なワイン商カーミット・リンチのブルゴーニュ・オフィスのマネージャーであるクリストファー・サンティニが設立したミクロネゴスです。カーミット・リンチと共にフランス中の超一流ドメーヌのワインを味わってきたサンティニですが、驚くことに彼が目指したのは、グラン・クリュでもプリミエ・クリュでもなく、ブルゴーニュのヴァン・ド・ソワフでした。 サンティニでは、リージョナル・クラスの個性的なテロワールで、ビオロジックで栽培されたブドウを100%全房で野生酵母で自発的に発酵させたナチュラルワインを造っています。プレゼンテーションもユニークで、ノスタルジーを感じさせるオールトスタイルです。これは1940~50年代にフランスで楽しまれていたワインのパッケージを復刻したものです。 「ブルゴーニュ・ブラン」は、マコネー地区Uchizy ユシジー村にあるLe Quart レ・カールで栽培されたシャルドネから造られたキュヴェです。平均樹齢は40年で、東向きの粘土土壌の区画であるため、まろやかさとストラクチャーを備えたワインが生まれます。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022ヴィンテージの収穫日は9/7。総生産量は1,600本。アルコール度数は11度。2023年10月時点のSO2トータルは35mg/l。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウを、その場で選果して購入。除梗せずに全房でダイレクトプレス。温度管理は行わずに、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的にアルコール発酵。引き続き、ステンレスタンクでシュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。 SANTINI BOURGOGNE BLANC サンティニ ブルゴーニュ・ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:11.0% 味わい:白ワイン 辛口SANTINI COLLECTIVE / サンティニ・コレクティヴ 伝説のワイン商『カーミット・リンチ』のブルゴーニュ・オフィスマネージャーによる個性的な『ミクロネゴス』 目指したのはブルゴーニュの“ヴァン・ド・ソワフ” サンティニ・コレクティヴは「カーミット・リンチ」のブルゴーニュ・オフィスのマネージャーであるクリストファー・サンティニが設立したミクロネゴスです。カーミット・リンチと共にフランス中の超一流ドメーヌのワインを味わってきたサンティニですが、驚くことに彼が目指したのは、グラン・クリュでもプリミエ・クリュでもなく、ブルゴーニュのヴァン・ド・ソワフでした。 1940~50年代のナチュラルなワインへのオマージュ サンティニ・コレクティヴでは、リージョナル・クラスの個性的なテロワールでビオロジックで栽培されたブドウを100%全房で野生酵母で自発的に発酵させたナチュラルワインを造っています。プレゼンテーションもユニークで、ノスタルジーを感じさせるオールトスタイルです。これは1940~50年代にフランスで楽しまれていたワインのパッケージを復刻したものです。 クリストファー・サンティニとサンティニ・コレクティヴについて サンティニ・コレクティヴは、Christopher Santini クリストファー・サンティニが2013年にブルゴーニュに興したミクロネゴスです。サンティニは、コルシカ出身の父とアメリカ人の母との間に1978年シカゴで生まれました。ペンシルヴァニア州で幼少期を過ごしていましたが、毎年コルシカとプロヴァンスの親戚の下で夏のヴァカンスを過ごし、フランスとアメリカの二重国籍で成人しました。 クリスは放牧や野菜栽培、タバコ栽培の仕事を経験した後、21歳の時にプロヴァンスの叔父の下に1年間滞在しました。この時に、まだブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのカップルが所有する前のシャトー・ミラヴァルでブドウ栽培とワイン醸造の仕事を経験しました。そこで、ワイン造りへの情熱が生まれたそうです。その後、アメリカの大学に戻って学業を修めたサンティニは、2003年に再びフランスに戻り、ボーヌでブドウ栽培とワイン醸造を学びます。当初は1~2年滞在するだけのつもりでしたが、醸造学校で今の妻と知り合ったこともあり、学業と並行してドゥニ・バシュレやフェヴレーなどのブルゴーニュのドメーヌで働き続けていました。そして、2006年伝説のワイン商『カーミット・リンチ』と出会ったのです。 ブルゴーニュのドメーヌに精通し、英語もフランス語も流暢に話すクリスを貴重な人材と思ったカーミット・リンチは、クリスをカーミット・リンチのボーヌ・オフィスの従業員に採用したのです。その後、クリスはボーヌ・オフィスのマネージャーとなり、カーミット・リンチと共に、コシュ・デュリやアルノー・アント、ヴィレーヌ、メオ、コラン、ラヴノー、ラピエールなどフランス中の超一流ドメーヌを訪問して数多くのワインを試飲し、現在もカーミット・リンチで働き続けています。しかし、カーミット・リンチで働きながらも、クリスは自分自身でワイン造りがしたいとの想いがどんどん膨らんでいったのです。こうして、2013年にミクロネゴス『サンティニ・コレクティヴ』を設立したのです。 初ヴィンテージは2014年で、友人であるクリストフ・パカレの醸造所を間借りして僅か200本のワインを造りました。2015年ではシャントレーヴのギョームと栗山朋子さんのセラーで醸造をしました。2016年からはオークセイ・デュレスに本拠を移して自前の醸造所で本格始動しました。現在は年間約1万2千本のワインを造っています。近年のブルゴーニュの新進気鋭のミクロネゴスは、コート・ドールのグラン・クリュやプルミエ・クリュなどの高額なキュヴェを手掛けるのが主流となっていますが、サンティニ・コレクティヴはそれとは対極のユニークなミクロネゴスです。 なぜなら、ヴィラージュやプルミエ・クリュ、グラン・クリュのワインではなく、オート・コートやボージョレ、コトー・ブルギニヨン、コート・シャロネーズ、マコンなどのリージョナル・クラスのワインにのみ焦点を当てているからです。もちろん、質の高いテロワールを求めていますが、2010年代に入り急激に高騰してしまったコート・ドールの著名な区画のブドウに高額な現金を支払う凄まじい価格競争はしたくないというのが理由の一つです。そして何よりも、クリス自身が、カーミット・リンチで働いてフランスのあらゆる高級ワインを味わった結果、最終的に、友人など気の置けない人達と気軽に楽しめる、喉の渇きを潤してくれる手頃で飲みやすい自然なワイン、いわゆる「ヴァン・ド・ソワフ」を造りたいとの想いに辿り着いたからです。 このようなことから、サンティニ・コレクティヴでは、リジョナル・レベルで興味深い個性的なテロワールの畑で、環境に配慮してビオロジックでブドウを栽培している造り手からブドウを購入し、その個性的なテロワールがワインに100%表現されるように、全房のブドウを野生酵母で自然に発酵させたヴァン・ド・ソワフのナチュラルワインを造っています。.....

5,900円  感想(件)

サンティニ ブルゴーニュ・ブラン [2022]750ml (白ワイン)

ウメムラ Wine Cellar

コント・スナール コルトン グラン・クリュ ブラン [2023]750ml (白ワイン)

コント・スナール コルトン グラン・クリュ ブラン [2023]750ml (白ワイン)1857年創業。6世代にわたって守り続ける「コルトンの精神」 1857年、ドメーヌの初代当主ジュール・スナールが、アロース・コルトンに位置するモノポールの区画 「コルトン・クロ・デ・メ」 と共にドメーヌをスタート。 2.5haのこの区画は、その時以来ドメーヌのグラン・クリュを代表するシグネチャーとなっている。 年月を経て、「コルトン・ポーラン」、「コルトン・ブレッサンド」、さらに「コルトン・クロ・デュ・ロワ」といった 名高いアペラシオンを取得したことにより、ドメーヌ・コント・スナールの名声はさらに高まり、現在ではその所有面積は10haに及んでいる。 現在ドメーヌを牽引しているのは、ロレーヌ・スナールと兄マチュー・スナール。家族の6代目として2005年に父フィリップ・スナールの後を引き継いだ。 ロレーヌは、先代たちの知恵と経験に学びながら、「コルトンの精神」を守り続けるために、自身の醸造家としての才能を確立。 マチューは、長いアメリカでチョコレート会社を経営するなど事業を展開していたが、一家の経営と妹のサポートをすべくアメリカでの事業を売却し、 2020年にブルゴーニュの地へ戻り、ドメーヌに参画。家族の歴史を次の世代へとつなぐため、自らの知識と情熱を注いでいる。 「コルトン グラン・クリュ ブラン」は、この希少な白ワインは、その起源であるクロ・デ・メの繊細さと、隣接するコルトン・シャルルマーニュのミネラル感を融合させている。 美しい輝きのある色調。ヒイラギ、ライム、ヌガー、バターの香りが広がる開放的なブーケに、見事なオークの香りが包み込む。口当たりはしなやかで、豊潤かつ力強く、アーモンドのニュアンスとアカシアハチミツの甘みが際立つ。非常に印象的な余韻の長さ、まさに壮麗! ■料理との相性■ 濃厚なチーズ(エポワス)、甲殻類(ロブスター、ザリガニなど)、クリーム煮の鳥肉、ホタテ貝などと理想的。 ■テクニカル情報■ 栽培方法:2023年より有機認証取得 品種:シャルドネ、収穫:手摘み 熟成:オーク樽(350L)で16ヶ月。新樽比率50%。 Comte SENARD Corton Grand Cru Blanc コント・スナール コルトン グラン・クリュ ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. CORTON GRAND CRU ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口Comte SENARD / コント・スナール 6世代にわたって守り続ける「コルトンの精神」 1857年、ドメーヌの初代当主ジュール・スナールが、アロース・コルトンに位置するモノポールの区画 「コルトン・クロ・デ・メ」 と共にドメーヌをスタート。2.5haのこの区画は、その時以来ドメーヌのグラン・クリュを代表するシグネチャーとなっています。 「コルトン・クロ・デ・メ」の区画には、当初全てにピノ・ノワールが植わっていたが、区画の一部に、 コルトン・シャルルマーニュの区画から石灰が流れ込んでいることがわかり、25年前に一部をシャルドネに植え替えた。 そこからは、「コルトン・グラン・クリュ ブラン」が造られる。 年月を経て、「コルトン・ポーラン」、「コルトン・ブレッサンド」、さらに「コルトン・クロ・デュ・ロワ」といった 名高いアペラシオンを取得したことにより、ドメーヌ・コント・スナールの名声はさらに高まり、現在ではその所有面積は10haに及んでいる。 現在ドメーヌを牽引しているのは、ロレーヌ・スナールと兄マチュー・スナール。家族の6代目として2005年に父フィリップ・スナールの後を引き継いだ。 ロレーヌは、先代たちの知恵と経験に学びながら、「コルトンの精神」を守り続けるために、自身の醸造家としての才能を確立。 マチューは、長いアメリカでチョコレート会社を経営するなど事業を展開していたが、一家の経営と妹のサポートをすべくアメリカでの事業を売却し、 2020年にブルゴーニュの地へ戻り、ドメーヌに参画。家族の歴史を次の世代へとつなぐため、自らの知識と情熱を注いでいる。 ワイン造りで最も重要になるのは、原料であるブドウの品質であるとの理念の元、ドメーヌではブドウの生育サイクルとその環境を尊重し、 丁寧な畑仕事を行うことを何よりも大切にしている。この理念に最も近いのが、有機栽培であり、除草剤や殺虫剤は一切使用せず、 ドメーヌの畑全体で理性的な草生管理と機械的な除草を行っている。 ブドウの成熟度を確認したうえで、収穫はすべて手摘みで行われる。最初の選別は畑で行い、さらに醸造所到着後に2度目の選果を実施し、 健全で完璧なブドウのみを使用する。 新しくラドワ・セリニ村に醸造所を建設、近代的な設備も整い更なる飛躍を予感させるコルトンの老舗ドメーヌ。 新生コント・スナール、この地に根付いた一家が造るコルトンのエスプリを感じる事は、 多くの愛好家にとってその経験に刻まれるページの一つとして、思い出深いものになる事は請け合いだ。.....

36,300円  感想(件)

コント・スナール コルトン グラン・クリュ ブラン [2023]750ml (白ワイン)

ウメムラ Wine Cellar

ドメーヌ・ジャン・ジャック・ジラール ブルゴーニュ シャルドネ [2022]750ml (白ワイン)

ドメーヌ・ジャン・ジャック・ジラール ブルゴーニュ シャルドネ [2022]750ml (白ワイン)1529年からブドウの栽培を始めたサヴィニー・レ・ボーヌの歴史ある造り手「ジャン・ジャック・ジラール」 ジラール家の歴史は古く1529年からサヴィニー・レ・ボーヌでブドウの栽培を始めました。現在は7世代目のジャン・ジャック・ジラール氏が引き継ぎ、2008年には彼の息子ヴィンセントも加わりました。コートドール地域に18ヘクタールの畑を所有。年間10万本近くのワインを生産致します。畑はサヴィニー、ニュイサンジョルジュ、ペルナンヴェルジュレス、ヴォルネの村に点在しております。彼らの作るワインは芳香のあるフルーティーなスタイルで、美しく調和の取れた優れた純度と優雅さが楽しめます。 「ブルゴーニュ・シャルドネ」は、サヴィニーのプルミエクリュの上に位置する0.20ヘクタールから。黄金色。リンゴ,レモン,ストーンフルーツを加えたアロマティックな柑橘系の香り。味わいはシルキーでクリーミー適度なボリュームも感じます。 ■マリアージュ■ 魚介類全般。サーブは12度が適温。 ■テクニカル情報■ 粘土石灰岩質。サヴィニーのプルミエクリュの上に位置する0.20ヘクタールから。樹齢25年。サステーナブル農法。手摘み、全て除梗選別。 オーク樽にて10カ月熟成されます。 Domaine Jean Jacques Girard Bourgogne Chardonnay ドメーヌ・ジャン・ジャック・ジラール ブルゴーニュ・シャルドネ (ブルゴーニュ・ブラン) 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口Jean Jacques Girard / ジャン・ジャック・ジラール 1529年からブドウの栽培を始めたサヴィニー・レ・ボーヌの歴史ある造り手「ジャン・ジャック・ジラール」 ジラール家の歴史は古く、1529年からサヴィニー・レ・ボーヌでブドウの栽培を始めました。現在は7世代目のジャン・ジャック・ジラール氏が引き継ぎ、2008年には彼の息子ヴィンセントも加わりました。現在はコートドール地域に18ヘクタールの畑を所有。年間10万本近くのワインを生産致します。 畑はサヴィニー、ニュイサンジョルジュ、ペルナンヴェルジュレス、ヴォルネの村に点在しております。彼らの作るワインは芳香のあるフルーティーなスタイルで、美しく調和の取れた優れた純度と優雅さが楽しめます。 特に彼等のフラックシップの一つであるサヴィニー・レ・ボーヌは、広葉樹林に縁取られた静かな渓谷にあります。土壌構成はもろい頁岩から緻密な粘土質と多様化しており、畑も北東から南にまで及び、小さなゾーンですが信じられないほどの多様性を感じます。一般的にサヴィニーはコートドールの中でも、最も香りの高いワインを産出する地域の一つとして知られております。.....

4,840円  感想(件)

ドメーヌ・ジャン・ジャック・ジラール ブルゴーニュ シャルドネ [2022]750ml (白ワイン)

ウメムラ Wine Cellar

ムーン・レンジ シャルドネ [2024]750ml (白ワイン) (リオネル・ブティエ)

ムーン・レンジ シャルドネ [2024]750ml (白ワイン) (リオネル・ブティエ)ラングドック地方の中心に位置するクルサン村より1800年より続くぶどう栽培家 ナルボンヌ市とベジエ市の間、ラングドック地方の中心に位置する地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌ・リカルデル・ド・ロートレックを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得しています。 醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin methode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。 「ムーン・レンジ シャルドネ」は、IIGP Pays d'Oc。シャルドネ100%。7ha。丸い石に覆われた砂利質・粘土石灰質土壌。平均樹齢20年。収量は55hl/ha。ステンレスタンクで発酵後、6月間熟成。SO2の使用は必要最小限。2023年ヴィンテージが2024年度「パリ農産物コンクール」金賞受賞。ラベルに描かれた傘は畑を害から守る月の役割を意味し、月の満ち欠けに合わせて行うビオディナミがぶどう樹の健全な成長を支えていることを表現しています。 ■テクニカル情報■ 栽培:1999年よりビオロジック栽培。2002年に「ECOCERT」の認証取得。2017年にビオディナミに転換。2022年に「demeter」の認証取得。セレクション・マサル(マス選抜)を実施。耕作に馬とロバを使用。畑に羊を放牧 醸造:収穫はすべて手摘み。オレンジワインのみ除梗しない。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクによる清潔な醸造 Moon Range Chardonnay (by Lionel Boutie) ムーン・レンジ シャルドネ (リオネル・ブティエ) 生産地:フランス ラングドック・ルーション 原産地呼称:IGP. Pays d'Oc ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージのリアルワインガイド レビューです■Domaine Ricardelle de Lautrec / ドメーヌ・リカルデル・ド・ロートレック ラングドック地方の中心に位置するクルサン村より1800年より続くぶどう栽培家 ナルボンヌ市とベジエ市の間、ラングドック地方の中心に位置する地中海沿いのクルサン村に1800年より続くぶどう栽培家で、IGPやヴァン・ド・フランスを中心に50ヘクタールの畑を所有しています。1992年にドメーヌ・リカルデル・ド・ロートレックを継承した4代目リオネル・ブティエはこのエリアにおける自然派のパイオニアとして知られ、1999年にビオロジック栽培を開始しました。2017年にビオディナミに転換し、2022年に「demeter」の認証を取得しています。 「もともと自然に存在する湿地や小川、木立などを生け垣で保護し、鳥、コウモリ、昆虫、哺乳類など多様な野生生物の生態系を保全しています。また、秋と冬には畑に20頭の羊を放牧しています。次に、畑の側でそら豆、ライムギ、アマナズナ、黒オートミール、十字花科といった穀物を栽培しています。これらの作物はぶどう樹とは異なる根系を持ち、土壌に有機物を与えてくれます。このようにして土壌、植物、動物が調和し、すべてが健康に共存できる環境を作っています。これが私の畑のテロワールであり、新たにぶどう樹を植える際は、テロワールに自然に適合できるようマス選抜を実施しています。」 醸造は添加物を使用しないことを旨とし、ナチュラルに行っています。SO2の使用も最小限に抑え、作品によって「Vin methode Nature」の認証を取得しています。 彼の作品が口の中でふんわりととろけるように広がることは、甘味、酸味、タンニン、ミネラルといった各要素のバランスが完全に均整であることを表しています。みずみずしい果実味、美しい酸、伸びやかな余韻。そしてくっきりと表現された、品種ごとの個性と醍醐味。低位アペラシオンであるにも関わらずワインメディアで激賞され、仏ミシュラン3つ星「オーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ」、2つ星「ラ・ターブル・ド・フランク・ピュトラ」をはじめとする多数のレストランがオンリストしているのも納得の出来栄えです。.....

2,490円  感想(件)

ムーン・レンジ シャルドネ [2024]750ml (白ワイン) (リオネル・ブティエ)

ウメムラ Wine Cellar

ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ミュジニー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2023]750ml

ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ミュジニー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2023]750ml【正規輸入代理店商品】 ミュジニーの7割を保有するシャンボール・ミュジニーの歴史的盟主! ブルゴーニュの中でも別格と評される至極の1本。 ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように、シャンボール・ミュジニーでもっとも尊敬を集めるドメーヌ、それがコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエである。 10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2haを所有するヴォギュエだが、そのうちミュジニーの名を冠して瓶詰めされるのは樹齢25年以上のブドウのみ。石灰岩の石ころが転がり、表土も薄いミュジニー独特のテロワールから、濃厚さや力強さとはベクトルを異にする、エレガンスを極めた赤ワインが生まれる。このワインに熟成のピークで出会うことがあれば、その類い稀なる麗しさにしばし打ちのめされることになる。 「ミュジニー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、樹齢25年以上のブドウのみミュジニーの名を冠して瓶詰めされます。石灰岩の石ころが転がり、表土も薄いミュジニー独特のテロワールから、濃厚さや力強さとはベクトルを異にする、エレガンスを極めた赤ワインが生まれます。このワインに熟成のピークで出会うことがあれば、その類い稀なる麗しさにしばし打ちのめされることになります。「力強さをサテンのような滑らかさで包んだ」と言われる雄大で緻密なワインで、大変な人気を誇っており、入手困難を極めるワインです。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):木製桶、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):20~30%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:年による、所有面積:7.20ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、コルドン・ドゥブル、平均樹齢:25~55年、収穫量:11000本/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・アンテグレ COMTE GEORGES DE VOGUE MUSIGNY GRAND CRU VIEILLE VIGNES ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ミュジニー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. MUSIGNY GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(97-99) ポイント (97-99) Drinking Window 2030 - 2070 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) I tasted the 2023 Musigny Vieilles Vignes Grand Cru both as components from the seven different cuvees that make the final blend and as an approximation of the final blend itself. This has exquisite delineation on the nose: blackberry, raspberry, crushed stone and touches of undergrowth-very harmonious. The palate is medium-bodied, tightly wound and linear, with a sense of symmetry on the entry. But of all the Musigny tasted from barrel in 2023, this has perhaps the most nascent freshness, tension and complexity on the finish. A sense of completeness. Outstanding. - By Neal Martin on November 2024 Jasper Morris:95-98 ポイント ★★★★☆ 2023, Musigny Vieilles Vignes Grand Cru, Domaine Comte Georges de Vogue I asked for the blend rather than tackling the individual components. A fine bright rich purple. An exquisite bouquet, still a baby but you can feel that there is a multitude of detail to follow. The fruit flows exquisitely across the palate. There is some barely ripe redcurrant fruit, a wealth of fresh raspberry and strawberry, then some darker fruit, a perfect poise and balance with tannin and acidity, and exquisite length. This is growing on me in steady stages. Resonance is the word, thinks Jean Lupatelli. Drink from 2033-2048. Tasted Nov 2024. Star rating:★★★★☆ 100pt score: 95-98Comte Georges de Vogüé / ヴォギュエミュジニーの7割を保有するシャンボール・ミュジニーの歴史的盟主ジュヴレ・シャンベルタンにおけるアルマン・ルソー、ヴォーヌ・ロマネにおけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのように、シャンボール・ミュジニーでもっとも尊敬を集めるドメーヌ、それがコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエである。10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2haを所有。ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、1級レ・ザムルーズには0.56haの畑をもつ。ドメーヌの歴史は1450年まで遡るが、1766年にドメーヌを所有するカトリーヌ・ブーイエがスリス・メルシオール・ド・ヴォギュエと結婚し、ヴォギュエの名が登場。今日のドメーヌ名であるジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵がドメーヌを継承したのは1925年のことだ。現在、ドメーヌを所有するのは伯爵の孫娘たちだが、彼女らはシャンボール・ミュジニーに住んでおらず、栽培責任者のエリック・ブルゴーニュ、醸造責任者のフランソワ・ミエ、販売担当者のジャン・リュック・ペパンという、俗にいうヴォギュエの三銃士によってドメーヌは運営されている。ミュジニーは3つのリュー・ディ(区画名)で構成されているが、ドメーヌは南側のプティ・ミュジニーすべてと、北側のミュジニー6区画からなる。ご存知のようにそのうち0.64haにはシャルドネが植えられ、本来はきわめてレアなミュジニー・ブランとなる。しかし、1990年代に植え替えが始まったため、ミュジニー・ブランは1993年が最後となり、それ以降は「ブルゴーニュ・ブラン」としてリリースされている。植え替えからすでに25年を経た樹もあるので、そろそろミュジニー・ブランの復活を望む声も少なくない。ただし、ラベルこそブルゴーニュ・ブランだが、栽培も造りもミュジニー・ブランとまったく変わらないとフランソワ・ミエはいう。また畑名のない「シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ」は、特級ミュジニーのうち樹齢が25年に満たない樹を用いたもの。特級ミュジニーにわざわざ「ヴィエイユ・ヴィーニュ」と謳っているのは、古木からなることを強調せんがためだ。ヴォギュエ伯爵存命中は、1級より下のワイン造るべからずという掟があり、いくら市場の要求があっても村名ワインを造ることができなかった。当時の醸造責任者であったアラン・ルーミエ(クリストフ・ルーミエの伯父)は、そのことでたいへん苦労したとされる。伯爵の死後になってようやく村名畑を入手。ただし、この村名シャンボール・ミュジニーにはドメーヌが所有する規模の小さな1級畑、ボードとフュエも加わる。その比率は面積にしておよそ10%と大きい。ミュジニーはシルキーでエレガントなワインというステレオタイプに倣い、若いうちからこのドメーヌのミュジニーを口にすれば、誰しも唖然とするに違いない。10年程度では容易に開いてくれず、それもタンニンがギスギスするのではなく、硬質なミネラルの塊が堅牢なストラクチャーを形成し、少しも解けない。レ・ザムルーズもミュジニーほどではないが同様。それに対してボンヌ・マールは、黒い果実の印象が若いうちから広がり、ふたつのクリマとは出自の異なることをうかがわせる。なんとも難しいドメーヌだが、互いの波長がばっちりシンクロした時には無上の喜びがもたらされる。その好機をひたすら待つのも、ワインラヴァーの醍醐味に違いない。.....

217,800円  感想(件)

ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ミュジニー グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2023]750ml

ウメムラ Wine Cellar

ルー・デュモン レア・セレクション モンテリー ルージュ [2000]750ml (赤ワイン)

ルー・デュモン レア・セレクション モンテリー ルージュ [2000]750ml (赤ワイン)2018年1月8日放送 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 第346回 にて、ワイン醸造家 ルー・デュモンの仲田晃司氏が特集されました! ワインの買い付けのために毎日のように生産者を訪ね歩いている仲田さんが、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。 「ルー・デュモン・レア・セレクション(LEA Selection)」とは、オレンジ色の天地人のエチケット(ラベル)で知られる、ルーデュモンの仲田晃司さんがワインの買い付けのために毎日のように生産者を訪ね歩く地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。 メゾン・ルー・デュモンにクルチエ達がビン買い(『シュル・ピル』といいます)条件で持ち込んでくる古酒。それらの中から、コストパフォーマンスが抜群なものだけを仲田さんが厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。(「レア・セレクション」の「レア」は、『レアちゃん』と、『レアもの』をかけたもの)。これぞまさしく、ブルゴーニュ古酒の『いいとこどり』であります。尚、セレクション各古酒の生産者名は非公開です。あくまでも『仲田印』です。 Lou Dumont Lea Selection Monthelie Rouge ルー・デュモン レア・セレクション モンテリー ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 原産地呼称:AOC. MONTHELIE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。 121209112338163LOU DUMONT / ルー・デュモン 今や世界に羽ばたく日本人職人ルー・デュモン 仲田 晃司 氏大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、香港、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。仲田ご夫妻とは親しくさせて頂いております。ディジョンで一人暮らしをしていた次女も仲田さんに親切にしてもらっています。彼は若いながらもすごい努力家で、ルー・デュモンを立ち上げ世界中のワインラヴァーを大いに満足させるワインを供給しています。 ■2025年2月27日 ルー・デュモン 仲田晃司氏 ウメムラご来店!■ ルー・デュモン レア・セレクションワインの買い付けのために毎日のように生産者を訪ね歩いている仲田さんが、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。メゾン・ルー・デュモンにクルチエ達がビン買い(”シュル・ピル”といいます)条件で持ち込んでくる古酒。それらの中から、コストパフォーマンスが抜群なものだけを仲田さんが厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。(「レア・セレクション」の「レア」は、”レアちゃん”と、”レアもの”をかけたもの)。これぞまさしく、ブルゴーニュ古酒の”いいとこどり”であります。尚、セレクション各古酒の生産者名は非公開です。あくまでも”仲田印”です。■「ルー・デュモン」アイテム一覧 .....

9,680円  感想(件)

ルー・デュモン レア・セレクション モンテリー ルージュ [2000]750ml (赤ワイン)

ウメムラ Wine Cellar

シャントレーヴ ショレ・レ・ボーヌ シャン・ロン [2023]750ml (赤ワイン)

シャントレーヴ ショレ・レ・ボーヌ シャン・ロン [2023]750ml (赤ワイン)アロース・コルトン寄りの畑で、質の高い村名ショレイを生むことで名高いリューディーより、溌剌として明朗な、飲んでいて楽しくなるルージュ! シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするネゴシアン。初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、早くも英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、彼女のウェブサイトで「今週のワイン」に取り上げたほど。この生まれたばかりの造り手に、世界が注目し始めている。 2020ヴィンテージより、遂にドメーヌ・シャントレーヴが誕生。2018年にアリゴテの畑0.17haを手に入れ、その後2020年には、サヴィニー・レ・ボーヌ村、ショレ・レ・ボーヌ村、オート・コート・ド・ボーヌのリージョンに4.79haの畑を買い足した。 日本人女性の細やかなセンスと銘醸蔵で研鑽を積んだパートナーのサポート、そして約束の土地であるブルゴーニュが紡ぎ出す、洗練されたワインたち。進化を続けるシャントレーヴから目を離すことができない。 「ショレ・レ・ボーヌ シャン・ロン」は、アロース・コルトン寄りの畑で、質の高い村名ショレイを生むことで名高いリューディー。堆積土壌なので果実味に富んでいますが、耕作法に凝ることで、重層感が出るようになりました。 ■ブドウと畑(ドメーヌ)について■ シャン・ロンは、ショレの赤ワインの中でも特に有名な畑の一つ。石灰岩が混ざった沖積土壌は、優れた保水性と排水性を備えている。 私たちは、植物研究の先駆者であるエリック・プティオが推奨する植物療法の手法を用いて、ビオロジック栽培を行っている。処理や季節に応じて、ベト病対策には最小限の銅、ウドンコ病対策には脱脂乳を使用するが、硫黄は一切使用しない(なぜ全乳ではなく脱脂乳なのか?脂肪分が噴霧器のノズルを詰まらせるためである)。ブドウ畑は、この分野の専門家であるジルベール・シモン氏によって馬で耕される。彼は、コートではドメーヌ・ド・モンティーユからからコント・ラフォンまで、この地域で最も需要の高いブドウ畑の耕作者だ。 土壌は4月中旬から7月中旬まで耕され、その年の残りの8ヶ月間は休ませる。7月中旬、最後の耕作が終わると、13種類の一年生植物と多年生植物の混合種をまき、土壌をほぐしてバイオマスを豊富に含ませ、保水性を高め、生物多様性を増進し、健全な土壌組成を実現する。種子はビオロジック認証を取得している。 ■試飲コメント■ フレッシュな果実の香りと、濃厚でスパイシーな香りが広がる。 味わいは濃厚で、タンニンは繊細ながらも際立っており、赤い果実のアロマがエレガントなワインを演出する。 ■テクニカル情報■ 赤ワインはすべて、除梗せずに100%全房で醸造されている。醸造とは、ブドウをワインへと変えるプロセスであり、ブドウの生命力とエネルギーを昇華させるプロセスである。このプロセスを最大限に促進するために、私たちワインメーカーは、全房での醸造を特に重視している。これは私たちにとって最も適した方法だが、すべての生産者に当てはまるわけではない。 全房発酵による醸造では醸しの期間が長くなるため、15~20mg/lほどのごく少量の亜硫酸添加が必要となる。これは、樽詰め醸しの最終段階でブドウのpHが酵母よりも細菌にとって有利な状態になる際に、微生物による汚染のリスクを軽減するのに役立つ。 また、発酵開始直後に自生酵母を急速に増殖させるため、自社畑のブドウでスターター(種酵母)も製造している。収穫後、ブドウはスターターとともに伝統的な木製の樽に入れられ、 すぐに発酵が始まる。 マセラシオン、キュヴェソン期間中は温度管理を行わない。機械によるルモンタージュも行わない(可能な限り、くみ上げる行為は避ける)。ピジャージュ(主に足で行う)が始まるまでの間、1日に1回、ジョウロで果皮を濡らす。ピジャージュはキュヴェゾンの最後まで続ける。1日に1~2回、ピジャージュを行うが、圧搾時にはまだ多くの未粉砕の果実が残っている。 その後、ステンレスタンクでアルコール発酵が完了する。マロラクティック発酵は、キュヴェゾン中または圧搾直後に自然に始まる。すべてのワインは古樽で熟成される。ワインは翌年の10月まで樽で熟成され、その後ステンレスタンクで澱とブレンドされ、2度目の冬の熟成中に還元工程に入る。濾過も清澄も行わない。 CHANTEREVES CHOREY LES BEAUNE CHAMPS LONGS シャントレーヴ ショレ・レ・ボーヌ シャン・ロン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ショレ・レ・ボーヌ 原産地呼称:AOC. CHOREY LES BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディChantereves / シャントレーヴ 日本人女性の細やかなセンスが生きる上品な仕上がりのブルゴーニュ! シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とする生産者。 栗山さんはガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛。ギヨームはピュリニー・モンラッシェのエティエンヌ・ソゼで働いた後、2002年からはサヴィニーのドメーヌ・シモン・ビーズに請われて移籍。当主だった故パトリック・ビーズの右腕として活躍した。 2022年4月からはシャントレーヴに専念し、エティエンヌ・ソゼ、シモン・ビーズで培った知識と経験を生かし、栗山さんと二人三脚でワイン造りをおこなっている。 ふたりのメゾンは、ブドウや果汁の段階からワインを仕上げるネゴシアン・ヴィニフィカトゥールからスタート。 原料の供給元にも足繁く通い、自分たちの目が完璧に行き届く範囲に規模を留める、オートクチュールな造りが特徴だ。原料購入のポイントはまず畑まで出向き、その仕事ぶりを見ること。価格的に15〜20%ものプライムのつくビオの畑を優先して回っているという。 初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、早くも英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、彼女のウェブサイトで「今週のワイン」に取り上げたほど。この生まれたばかりの造り手に、世界が注目し始めている。 2011年まではポマールに借りていたスペースでワインを造っていたが、2012年以降、サヴィニーに完成した新たな施設で醸造。年を追うごとにふたりの目指す方向性が定まり、ワインの完成度を上げているのがなんとも頼もしい。 そして、遂にドメーヌ・シャントレーヴが誕生した。2018年にアリゴテの畑0.17haを手に入れ、その後2020年には、サヴィニー・レ・ボーヌ村、ショレ・レ・ボーヌ村、オート・コート・ド・ボーヌのリージョンに4.79haの畑を買い足した。 現在は、白ワインがアリゴテの5銘柄を含めて7銘柄、赤ワインが2銘柄、計9銘柄をドメーヌワインとして生産し、買い葡萄のものを合わせると全部で24銘柄生産している。 日本人女性の細やかなセンスと銘醸蔵で研鑽を積んだパートナーのサポート、そして約束の土地であるブルゴーニュが紡ぎ出す、洗練されたワインたち。進化を続けるシャントレーヴから目を離すことができない。.....

9,460円  感想(件)

シャントレーヴ ショレ・レ・ボーヌ シャン・ロン [2023]750ml (赤ワイン)

ウメムラ Wine Cellar

楽天で探す