EPAは心臓を守る潤滑油[改訂版]—EPAは細胞レベルから健康を回復、心臓病・ガン・高脂血症など成人病予防の決定打:健康食品の効果を解説した書籍
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EPAは細胞レベルから健康を回復 浜崎智仁・中村典雄 著 文庫サイズ・48頁 まえがき —— EPAは細胞レベルから健康を回復 EPAは、虚血性心疾患をはじめアレルギー疾患、大腸がん、糖尿病など、感染症以外のほとんどすべての病気に大きな効果を発揮します。 これは決してEPAが万能薬だからではなく、現代人の大半がEPAの不足した状態にあるためです。 近ごろの病気の多くは、伝染病のように外から来るものではなく、自分自身が作り出す物質が元凶となっています。 自分自身が作り出す物質とは、「エイコサノイド」と呼ばれるホルモン様の生理活性物質のことです。 エイコサノイドは、ホルモンや細胞機能の調整に不可欠の物質ですが、ごく微量で大きな作用をもたらすため、何らかの原因で多くできてしまうと、体自体を障害し、先にあげたような病気の元凶に変身します。 エイコサノイドを増やす原因になるのが、リノール酸のとりすぎです。 リノール酸をたくさんとると、エイコサノイドを作り出す原料(アラキドン酸)が体内に増えて、結果的にエイコサノイド産生の増大につながるのです。 現在の日本人の大半は、リノール酸過剰の状態ですから、これではエイコサノイド関連の病気が増えて当然です。 そこでEPAの働きが重要になってきます。 EPAは、リノール酸由来の大部分のエイコサノイドの産生を抑えるほか、その働きを阻害する作用もあって、細胞レベルからの健康回復に役立ちます。 かつて、EPAの豊富な魚をたくさん食べ、なおかつリノール酸の摂取量が少なかった時代の日本では、エイコサノイドが関わる病気の発生率は微々たるものでした。 ところが近ごろは、リノール酸の摂取量が年々増大する一方で、EPAの摂取量は魚ばなれによって相対的に減っています。 リノール酸の摂取量を減らすのが難しい現状では、EPAを積極的にとることが、エイコサノイド関連の病気を防ぐ最良の方法です。 本書では、そうした体内における細胞レベルでのEPAとエイコサノイドの攻防を、特に、虚血性心疾患を防ぐという観点から紹介していきます。 なお、本文中の個々のデータは、科学的評価に十分耐える国際レベルの研究だけを厳選し、そこから抽出しました。 目 次 —— まえがき−EPAは細胞レベルから健康を回復 本文中の用語の予備知識 第1章 心臓を守る潤滑油「EPA」 ・脂肪の「質」が大切 日本人の死因のトップは「血管障害」 動脈硬化=コレステロール? ・高脂肪食でも心臓が元気な理由 グリーンランド人の脂肪源は海産物 多価不飽和脂肪酸がキーワード EPAがアラキドン酸の「悪さ」を抑制 海産物の脂肪が心臓を守った ・魚を毎日食べると寿命が五年延びる 週に3〜4回の魚食でも大きな効果が 魚食の頻度が少ないほど病気が増える 魚の「油」の効果を立証するデータ ニトログリセリンの投与量が減少 EPA以外のn-3系にも同様の効果 ・EPAは血管障害の抑制に役立つ グリーンランド人は血管が若い 漁村の人々の血管は若い ・血中脂質を正常に保つ効果がある 高脂血症に魚油は本当に効くか? 長期投与で有効性が立証された 高n-3系食の効果は薬剤よりすごい! 動脈硬化の治療に新しい展望が ・血小板凝集を抑えて「血栓」を防ぐ 血小板の凝集能が過剰になると 魚油の投与で血小板凝集能が落ちた EPAの摂取で出血しやすくなるか? ・血行をよくして動脈の負担を軽減 EPAは赤血球の変形能を高める EPAの投与で血液がサラサラに フィブリノーゲンの血中濃度も低下する ・心筋梗塞の死因になる不整脈の防止に 最も危険な不整脈「心室細動」 二重盲検法で魚油の効果が立証された 「心室性期外収縮」の予防にも有効 ・PTCA後の再狭窄防止には効かない これまでの研究成果を否定するデータが 第2章 EPAで現代病を一掃する ・アレルギー性疾患の予防と改善に EPAは「抗原提示能」を抑制する 炎症の原因物質を減らす効果も アトピー性皮膚炎の症状が改善された 気管支喘息にも有効? ・リウマチや腎炎などの慢性炎症にも 慢性関節リウマチの諸症状が軽減 魚油の投与で腎機能の低下が抑制された 慢性炎症性腸疾患にも有効 「乾癬」には効かないことが判明 ・大腸がんと乳がんの予防に最適 発がんの促進にもアラキドン酸が関与 がんの増殖や転移を抑える効果も 大腸がんの重要な危険因子も魚油で減少 進行がんでみられる悪液質にも効果が? ・糖尿病の合併症対策に役立つ 糖尿病で深刻な動脈硬化を抑える 糖尿病性腎症の初期症状を抑える 神経障害の予防にも役立つ可能性が ・その他の病気に対するEPAの効果 閉塞性動脈硬化症 脳梗塞 骨粗鬆症 尿路結石 マラリア 呼吸器疾患 第3章 魚嫌いは自殺する! ・うつ病や敵意性との相関関係 EPAが高いほど鬱病の程度が軽い 躁鬱病では寛解期が延長 毎日魚を食べると自殺率が低い 17才問題のキレやすさの陰に 魚食と他殺件数に逆相関 【ハート出版ふるさと文庫】EPAは心臓を守る潤滑油[改訂版].....
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大地の恵み元気果実ハスカップ—幅広く利用されるハスカップは「肝腎」要に働くストレス社会の強い味方:健康食品の効果を解説した書籍

幅広く利用されるハスカップ まるもゆきこ 著 文庫サイズ・48頁 まえがき —— 「肝腎」要に働くストレス社会の強い味方 近年「身土不二」という概念で「食」に取り組まれる方が多くなりました。 自分たちの育ってきた身近なところに慈養となるものがあり、その土地で消費することは環境にも優しいことになります。 もともと日本人は農耕民族としてお米を主食に和食文化が発展しました。 しかし残念ながら、食の欧風化によって、日々の食事内容も変わり、現代の若者にとっての「おふくろの味」もカレーライスやスパゲティに変わってきています。 時代とともに豊かになってきた食卓ですが、一方でメタボリックシンドローム現象に歯止めをかけなければならない食環境にもなっています。 国内の産物には日本人だから適する食べ物がたくさんあります。 同じ品種の作物でも、生育地によって栄養価の誤差はありますが、その土地でとれたものにはその土地の人に適合する力もあります。 「ハスカップ」は、厳しい自然と共存しながら食糧を探し求めて生きてきたアイヌの人たちから伝えられてきたものです。 「不老長寿の妙薬」とも言われ、長く寒い冬を越すために四季折々に収穫した身近な野生植物や魚肉類と共に「加工・保存」しながら利用してきました。 その甘酸っぱい味はお料理やお菓子だけでなく、お酒などにも幅広く利用されています。 また、栄養価においては、現代人に不足がちなカルシウムや鉄分だけでなく、高い抗酸化力に優れているため、生活習慣病の予防にも大いに役立つ成分が多く含まれています。 ストレス社会の現代人に、少しでも「ハスカップ」の素晴らしさを知って頂けたらと思います。 ●生命力の強い北方産植物 ハスカップは、スイカズラ科の植物で、正式な和名はクロミノウグイスカグラといいます。 ロシアのバイカル湖周辺が原産地とされ、渡り鳥によって種が運ばれて、サハリン、シベリア、北海道などに広く分布するようになったと考えられています。 国内では、主に北海道の高山帯、湿地、原野に自生し、なかでも北海道西部に位置する勇払原野には大群落があります(図)。 すべて自然環境の厳しいところばかりで、ハスカップはそこに根付くことのできた生命力の強い希少な植物といえます。 ●肌が老化するしくみと対策 皮膚は、表皮と真皮、皮下脂肪の三層でできています。 このうち、皮膚の本体をなしているのが真皮で、真皮にはコラーゲンと呼ばれる繊維状のたんぱく質が張り巡らされ、その隙間に水分が貯蔵されています。 つまり、若さの象徴である皮膚のハリやみずみずしさは、真皮のコラーゲンによって保たれているのです。 ところが、紫外線を過度に浴びると、真皮中に多量の活性酸素が発生し、コラーゲンをどんどん変性していきます。 すると、皮膚は弾力を失い、水分を抱え込む力も弱まります。 その結果として現われてくるのが、シワやたるみ、肌のかさつきです。 また、紫外線は表皮中にも多量の活性酸素を生み出します。 これによって表皮の新陳代謝が悪くなると、シミが沈着しやすくなります。 肌の老化を抑えるには、紫外線を避けることが先決ですが、それと併せて抗酸化作用の強い食品を摂取することが望まれます。 ハスカップは、その素材として最適です。 ハスカップを食べると、強力な抗酸化物質とともに、真皮中のコラーゲン合成に欠かせないビタミンCも同時に補うことができます。 目 次 —— 第1章 中医学の知恵に学ぶ ・五臓六腑のバランス ・現代人は「肝」「腎」要!? ・「肝」と気・血・水の関係 ・「肝」機能の衰えを示すサイン ・「肝」を弱める要因 ・肝腎な「黒い」食品 第2章 ハスカップの魅力に迫る ・北海道の大地の恵み ・抗酸化成分の王様 ・ブルーベリーの十倍も!? ・ビタミン・ミネラルも豊富 〈コラム〉北の果実は体を冷やさない 第3章 こんな症状にハスカップ ・メタボリックの予防にも ・「シアニジン」のちから ・貧血予防にも最適 ・若さを保つために ・ストレスの予防に 〈コラム〉栄養学と営養学 第4章 ハスカップを「結氣膳」で ・「結氣膳」とは!? ・体においしいハスカップレシピ 【ハート出版ふるさと文庫】大地の恵み元気果実ハスカップ.....
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美容と若返りにコラーゲンとアパタイト—“新発見”魚のウロコの二大成分、予防医学の申し子「コラゲタイト」:健康食品の効果を解説した書籍

予防医学の申し子「コラゲタイト」 矢澤一良 著 文庫サイズ・48頁 まえがき —— “新発見”魚のウロコの二大成分 日本人の平均寿命はこの五〇年で約三〇才も延びました。 「戦後の奇跡」とまで言われるこの延び率を支えてきたのは、食事情の改善と医学の進歩です。 第二次大戦後に奨励された「高たんぱく・高脂肪」の食事は日本人の栄養事情をたいへん豊かなものにしました。 その一方で、抗生物質の開発が多くの伝染病の根絶を果たしたのはご存じのとおりです。 ところが、寿命の延びにともなって、新たな別の問題が生じてきました。 昔はほとんどみられなかったタイプの病気——がん、糖尿病、高脂血症、アレルギー疾患など——が急増しはじめたのです。 現代病と言われるこれらの病気が増えた最大の原因は、皮肉なことに、豊かになりすぎた食事情にありました。 栄養失調の改善に有効だった高たんぱく、高脂肪の食事は、飽食の現代において体をむしばむ元凶になってしまったのです。 頼みの綱の医学も、現代病に対してはまったくの非力です。 そうしたことから医療現場では、これまでの治療一辺倒の姿勢を改めて、「予防医学」の重要性を見直す気運が高まってきました。 つまり、病気になってから治すのではなく、病気にならない体を作ろう、健康体を維持しようという考え方が重視されるようになってきたのです。 予防医学には二つの流れがあります。 一つは、遺伝的な病因を発病前の早い時期に取り除いたり、発病を促す食内容や生活習慣—危険因子—を身の回りから遠ざける、いわば「除去予防法」です。 これはすでに多くの医療現場で実施されています。 一方、もっと積極的な予防法として注目されているのが、病気の発生を抑える物質を継続的に投与していく、いわば「化学予防法」です。 こちらは医薬品の利用も検討されていますが、実際問題としてそれは不可能でしょう。 というのも、一時的な治療と違って、予防に用いる場合は利用期間に制限がないため、高額な医薬品では経済的な負担が大きく、また、副作用の問題をクリアするのも難しいからです。 そこで一躍脚光を浴びているのが、天然の食材に含まれる有効成分をエンリッチ(増量)した栄養補助食品です。 こちらは手頃な価格で入手できますし、副作用の心配が少ない利点もあります。 本書で紹介するコラゲタイトは、まさにそうした化学予防の申し子のような食品です。 コラゲタイトは魚由来の天然の食材で、今話題のコラーゲンとハイドロキシアパタイトという二大成分を豊富に含んでいます。 これらはどちらも老化防止の特効成分であり、高齢者の健康管理に有効な他、ストレス社会で働く人々の成人病予防、女性の美容、成長期の子供の発育促進に至るまで、老若男女の健康維持に大きな効果を発揮します。 本格的な高齢化社会を迎えた現在、若い肉体、健康な肉体の維持に役立つコラゲタイトの役割はきわめて大きいといえるでしょう。 目 次 —— 第1章 コラゲタイトってどんな物質? ・魚のウロコとの運命的な出会い ・主成分はコラーゲンとアパタイト ・第一号のコラゲタイトができるまで 第2章 コラーゲンの有効性を探る ・コラーゲンは単なる美容液ではない ・体の強靭な弾力を生む原動力 ・丈夫な骨を作るのに不可欠 ・皮膚本来のハリとつやを生み出す ・関節痛もコラーゲン不足が引き金に ・コラーゲン不足が関わるその他の病気 ・コラーゲンを食べる必要はあるのか? ・毎日の食事で十分にとるのは難しい 第3章 アパタイトの有効性を探る ・若い丈夫な骨を作る主成分 ・体液中のカルシウムの役割 ・カルシウムは不足しやすい栄養素No.1 ・こんな人は特にたくさん取りたい ・カルシウム不足が関わる病気 第4章 「コラゲタイト」の効果 ・骨粗鬆症の予防にも有効 ・血中脂質や血糖値の改善もみられた ・家畜の肉や乳の「質」向上にも役立つ 【ハート出版ふるさと文庫】美容と若返りにコラーゲンとアパタイト.....
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美容と若返りにコラーゲンとアパタイト—“新発見”魚のウロコの二大成分、予防医学の申し子「コラゲタイト」:健康食品の効果を解説した書籍
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生活習慣病を予防するトマトの“リコピン”—リコピンの驚異的な抗酸化作用、トマトに多く含まれ、強力な抗酸化作用を発揮:健康食品の効果を解説した書籍

リコピンの驚異的な抗酸化作用 成澤富雄 著 文庫サイズ・48頁 まえがき —— トマトに多く含まれ、強力な抗酸化作用を発揮 現在、私たち日本人の死因の上位を占めているのは、ガンや脳卒中、心筋梗塞などの生活習慣病です。 これらの病気は、その名が示すとおり、ふだんの生活習慣が主な原因となって引き起こされます。 たとえば、ガン全体の約6割は喫煙と食習慣によるものと考えられます。 従来、日本人には塩分の過剰摂取による胃ガンが多かったのですが、近年、大腸ガン、乳ガンが急増しています。 これは、肉類を多く摂る欧米型の食習慣に近づいた結果、脂肪分を多量に摂取するようになったためです。 このように、食生活をはじめとする生活習慣は私たちの健康に直接、大きな影響を与えます。 したがって、生活習慣を改善すれば、病気の予防も可能ということになります。 そこで、たとえば厚生労働省では、現在の日本人は野菜不足であることから、ガンなどの生活習慣病予防のために、充分量の野菜を毎日、摂取することを提唱しています。 その中でも、とくに緑黄色野菜は予防効果が高いとしています。 最近の研究により、ガンや脳梗塞、心筋梗塞のほか、さまざまな病気を発症させる原因の一つが、活性酸素であることが分かってきました。 活性酸素は、喫煙や食物中の発ガン物質などにより体内で発生します。 しかし、緑黄色野菜に含まれるカロチノイドという化学物質が活性酸素を消去してくれるので、ガンなどを予防できるというわけです。 カロチノイドの活性酸素を消去する働き、つまり「抗酸化作用」についての研究の歴史はここ十数年間のことですが、研究対象の中心となってきたのはβ—カロチンでした。 β—カロチンというカロチノイドはビタミンAの供給源としてもよく知られているので、この名前に馴染みのある方も多いことと思われます。 しかし、現在、このβ—カロチン以上に注目されているのが、本書で紹介するリコピンです。 というのも、リコピンは野菜ではトマトに多く含まれているカロチノイドですが、このリコピンにβ—カロチン以上の強力な抗酸化作用のあることが確認されたからです。 そのために、ガン予防などの観点から大きな期待が集まっているのです。 私たちの研究グループが行なった実験でも、活性酸素を消去し、ガンの発生を抑制する作用のあることが確かめられました。 また海外では、トマトのガン予防効果に関して、大規模な疫学調査がいくつも実施されており、その結果はいずれも、トマトをたくさん食べている人ほどガンになりにくいというものでした。 これらは、リコピンの効果によるものであることは言うまでもありません。 ちなみに、私たちは大腸発ガンの研究、次いでその予防の研究を続けてきました。 前述の疫学調査をうけて、後に述べる実験的研究を行なって、リコピンの発ガン予防効果を証明することに成功しました。 このようにリコピンは、ガンなどの生活習慣病を予防するうえで、大きな働きをすることが分かっていますが、まだまだ知られていないのが実情です。 本書が、そのようなリコピンへの理解を少しでも深めるきっかけとなれれば、大変うれしく思います。 目 次 —— 第1章 リコピンって何なの? ・トマトは緑黄色野菜の人気者 ・トマトに含まれているリコピン ・強力な抗酸化作用を発揮 第2章 生活習慣病を予防する ・活性酸素を撃退する ・ガンの発生を抑制する ・トマトを食べるとガンになりにくい ・動脈硬化の予防に役立つ ・皮膚のトラブルも防ぐ 〈コラム〉トマトはなぜ赤い 第3章 リコピンの効果的な摂り方 ・トマトにもいろんな種類がある ・リコピンを摂りやすい料理法 ・加工品やサプリメントを利用する 【ハート出版ふるさと文庫】生活習慣病を予防するトマトの“リコピン”.....
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生活習慣病を予防するトマトの“リコピン”—リコピンの驚異的な抗酸化作用、トマトに多く含まれ、強力な抗酸化作用を発揮:健康食品の効果を解説した書籍
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美肌をつくる蜂蜜の王様マヌカハニー—ニュージーランド特産の「ハチミツの王様」、抗菌物質「MGO」でピロリ菌や虫歯菌に打ち勝つ:健康食品の効果を解説した書籍

ニュージーランド特産の「ハチミツの王様」 寺尾啓二 著 文庫サイズ・48頁 まえがき —— 抗菌物質「MGO」でピロリ菌や虫歯菌に打ち勝つ 「アピセラピー」という言葉をご存知でしょうか。 アピの語源はラテン語でミツバチ、日本語に訳すと「ミツバチ療法」となります。 つまりアピセラピーとは、ミツバチの幼虫やハチ毒、またハチミツ、プロポリス、ハチ蝋、ハチパンなどのミツバチ生産物を利用して、さまざまな疾患や症状を治療しようというものです。 私たち人類がアピセラピーを行なうようになったのは大変古く、紀元前三〇〇〇〜四〇〇〇年頃には、すでにインドやエジプトなどで、外傷の治療などにミツバチ生産物を使っていました。 当時の人々は、経験的にアピセラピーの有用性に気づいていたのでしょう。 そして現在では、多くの研究の結果、ハチ毒やミツバチ生産物の生理的効果やその作用のしくみ、さらに、どのような疾患・症状の治療に用いたら最適かということが判明してきました。 このような状況のもと、世界で最も高級なハチミツ、いわば「ハチミツの王様」と脚光を浴びているのがマヌカハニーです。 ニュージーランドだけに自生するマヌカの木の花から集められたハチミツです。 では、なぜマヌカハニーは、これほどの高い評価を得ているのでしょうか。 その理由は、マヌカハニーの持つ特別な抗菌作用にあります。 ハチミツは一般に抗菌性を有していますが、マヌカハニーの場合は、その効力がほかのハチミツに比べ段違いに強力なのです。 しかも、種々の細菌に対して幅広く効果を発揮します。 これらの特長により、ニュージーランドにおいては、創傷、歯周病、皮膚疾患などの治療、また十二指腸潰瘍、胃潰瘍、胃がんなどの予防や治療のために使用されています。 とはいえ、長年にわたり、マヌカハニーの抗菌作用がどんな物質に由来するのかは、実は謎のままでした。 しかし最近、その抗菌物質が特定されたのです。 そうした点も含め、マヌカハニーとはどういうものかを知るうえで、本書がご参考になれば幸いです。 ●ニュージーランドだけに自生 マヌカハニーは、その名が示すように、マヌカという樹木に咲く花から採れるハチミツです。 マヌカ(学名はLeptospermum Scoparium)は、ニュージーランドだけに自生するフトモモ科の低木で、成長すると四mほどの高さになります。 先住民のマオリ族の人々は、「癒しの木」「復活の木」などと呼び、その葉を煎じて薬草として飲用したり、外傷の治療薬として利用したりしてきました。 南半球の夏にあたる十二月頃になると、白やピンクの可憐な花をつけます。 大きさは、八〜一二mmです。 マヌカハニーを採取するための養蜂作業は、ふだんはほとんど人が立ち入らない人里離れた、手つかずの自然が残る山岳地域「マヌカの森」で行ないますが、遠くから眺めると、白い花で覆われた山々は、まるで雪山のような景観を呈しています。 Q 副作用やアレルギーなどの心配は? 天然の食品であるため、特に副作用はありません。 だからといって、一度に大量摂取するとお腹の調子をくずすなどのおそれもあるので、そのような摂取の仕方は控えたほうがよいでしょう。 マヌカハニーの採蜜は、マヌカの開花の時期にミツバチの巣箱を運び込み、極力ほかの花の蜜が混ざらないようなやり方で行なわれます。 したがって、ほかの花、たとえばソバなどの花から採取したハチミツにアレルギーがある人でも、マヌカハニーならばアレルギーのリスクは低いといえます。 しかし、絶対にほかの花のハチミツが混入していないとは言い切れません。 そこで、アレルギーが心配な場合には、最初は少量から摂取を始め、異常が感じられたら直ちに使用を中止し、なければ徐々に摂取量を増やすことをお勧めします。 目 次 —— まえがき−ニュージーランド特産の「ハチミツの王様」 〈コラム〉ミツバチと花からのプレゼント 第1章 マヌカハニーってどんなハチミツ ・ハチミツは花蜜が化学変化したもの ミツバチの体内で変化 主成分は果糖とブドウ糖 ・マヌカの花の貴重なハチミツ ニュージーランドだけに自生 採取できるのは四週間だけ カヌカハニーはまったくの別物 ・ほかのハチミツとの違いとは 過酸化水素とは別の抗菌物質 マヌカハニーだけに多いMGO 第2章 こんな優れた作用がある ・エネルギー補給と血行の改善 すぐにエネルギー源となる 体を温め血行をよくする ・MGOによる幅広い抗菌作用 新たな抗菌物質をUMFと命名 抗菌物質はMGOと判明 ・腸内環境を改善する 悪玉菌を減らし善玉菌を増やす ・シリング酸メチルの抗酸化作用による美容効果 健康や美容に有害な活性酸素 抗酸化物質はシリング酸メチル 第3章 様々な疾患に効果がある ・創傷などの皮膚疾患を改善する 治療にハチミツを使う理由とは なぜ治癒効果が高いのか 糖尿病性皮膚潰瘍にも有効 創傷表面のpHを下げる治癒効果 ・ピロリ菌による疾患を予防、改善 胃がんを引き起こすピロリ菌 マヌカハニーがピロリ菌を退治 ・ニキビやシミ、シワのない美肌に ニキビの原因はアクネ菌 悪玉化アクネ菌の増殖を抑制 活性酸素がもたらすシミ、シワ シミやシワ対策に有効 ・虫歯を防いで歯周病にも効果を発揮 歯を失うだけではすまない歯周病 歯垢や出血を減少させる 第4章 早わかり納得のQ&A Q・MGO(食物メチルグリオキサール)の安全性は? Q・農薬や抗生物質、有毒物質の混入は? Q・副作用やアレルギーなどの心配は? Q・マヌカハニー中のボツリヌス菌の危険性は? Q・カロリーの摂りすぎの心配はないの? Q・マヌカハニー製品を選ぶ際の基準は? Q・効果を得られる摂取量はどのくらい? Q・摂取の仕方や塗布の方法はどうするの? 【ハート出版ふるさと文庫】美肌をつくる蜂蜜の王様マヌカハニー.....
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美肌をつくる蜂蜜の王様マヌカハニー—ニュージーランド特産の「ハチミツの王様」、抗菌物質「MGO」でピロリ菌や虫歯菌に打ち勝つ:健康食品の効果を解説した書籍
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ロコモティブ症候群と美肌にアスタキサンチン—運動機能を高めて「健康寿命」を延ばし、美容にも:健康食品サプリの効果効能を解説した書籍

強力な抗酸化力が疲労回復、疲れ目、美肌にいい 矢澤一良 著 文庫サイズ・48頁 まえがき —— 高齢者の「健康寿命」を延ばす社会へと 日本人の平均寿命は、世界のトップを走り続けています。 男女合わせた平均寿命は83・02歳(男性79・59歳、女性86・44歳、2010年時点)。 まさに世界に冠たる長寿国家といえます。 しかし、長寿を手放しで喜べないのも事実です。 平均寿命の延びにともなって、社会の高齢化が急速に進み、中高年者の病気が増加しているからです。 加齢につれて起こりやすい病気をいかに予防するか、これが超高齢社会の日本では喫緊の課題となっています。 メタボリックシンドローム対策も、その重要な柱の1つです。 メタボリックシンドロームは、肥満に基づく内臓系・代謝系の病気です。 2008年からはメタボ健診(特定健康診査・特定保健指導)もスタートし、国をあげてその予防と改善策が講じられています。 一方、年をとると内臓だけでなく、筋肉や関節、骨といった運動機能をつかさどる部位にも障害が起こりやすくなります。 そこで最近は「ロコモティブシンドローム」(Locomotive Syndrome)という言葉もよく聞かれるようになりました。 ロコモティブシンドロームとは、足腰などの運動器の障害によって要介護のリスクが高まる状態を指します。 内臓系の病気にくらべて、加齢にともなう運動器の衰えについては、これまであまり注目されてきませんでした。 しかし、本文で説明するようにロコモティブシンドロームはメタボリックシンドロームと並ぶ、寝たきりや要介護の主要な原因です。 また、ロコモティブシンドロームが進行すると、結果的に運動不足となってメタボリックシンドロームの要因になります。 すなわち、ロコモティブシンドロームで寝こむことが循環器系に悪影響を及ぼし、脳梗塞や心筋梗塞のような高リスクの疾病につながっていくのです。 いずれの場合も、病気になってから治すのではなく、日頃から病気にならない生活を心がけることが先決です。 すでに病気を抱えている人も、それ以上悪くならないように努力すれば、生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)を高めることができます。 加齢にともなって心身の機能は衰えていきます。 その結果として、内臓系や運動器系の病気にもかかりやすくなります。 これは誰しも避けられないことです。 しかし、心身の老化のスピードを最小限に抑え、病気になる時期を寿命の間際まで延ばすことができれば、健康で若々しいまま天寿を全うできます。 これが介護を必要としない「健康寿命(7ページ参照)」を延ばす最大の秘訣だと、私は考えています。 そこで私は長年にわたって、健康寿命を延ばす上で役立つヘルスフードの研究を続けてきました。 ヘルスフードとは、健康効果の高い食品や食品成分のことですが、その中には、メタボリックシンドロームとロコモティブシンドロームの両方に効果を発揮するものがあります。 アスタキサンチンはその代表です。 またアスタキサンチンには、はっきりした美肌効果も体感できますので、健康な老後を過ごすアンチエイジングのための大きな一助となるでしょう。 ●活性酸素の恐ろしさ アスタキサンチンの健康効果は、おもに「抗酸化作用」に由来します。 抗酸化作用とは、活性酸素をすみやかに消し去る働きのことです。 活性酸素は、とてもやっかいな酸素で、本来はからだの中に細菌やウイルスなどの敵が侵入したとき、それをやっつける働きをしています。 私たちが健康に生きる上で欠かせない役割を果たしているのです。 ところが、ときとして敵を退治したあとも力余って暴れ回ることがあります。 また、特定の敵がいなくても、太陽の紫外線やストレス、食品中の残留農薬、車の排気ガス、タバコの煙などの刺激を受けると、そのたびに体内では多量の活性酸素が生み出されます。 すると、活性酸素の発生した周囲の組織が障害されてしまいます。 「酸化」と呼ばれる現象です。 いわば活性酸素によって、からだの組織がサビついてしまうのです。 ●体脂肪が燃えやすくなる では、アスタキサンチンはどのようなしくみで効果を発揮するのか、みていくことにしましょう。 運動によって起こる疲労は、2つに分けることができます。 1つは、筋肉が疲労して収縮が困難になる「末梢性の疲労」です。 末梢性の疲労は、筋肉の主要なエネルギー源である糖質が不足したり、疲労物質(酸化物など)が蓄積することで起こります。 この末梢性疲労に対して、アスタキサンチンはとても有効です。 アスタキサンチンを摂取していると、運動のエネルギー源として、脂肪が優先的に利用され、糖の利用が抑えられることが実験で確認されているのです。 これはアスタキサンチンの抗酸化パワーによります。 糖の利用が最小限ですむと、筋肉疲労を予防できるとともに、運動で生み出される疲労物質の抑制にもつながります。 目 次 —— 第1章 健康を脅かす「ロコモ」 ・加齢につれて足腰は急速に弱る ・足腰の衰えを知る「ロコチェック」 ・運動器を丈夫に保つポイント 第2章 アスタキサンチンとは ・サケに豊富な「赤い」天然色素 ・効果の秘密は「抗酸化作用」 ・ビタミンEを上回る抗酸化パワー 〈コラム〉神秘的なサケの一生と習性 第3章 ロコモ対策の強い味方 ・持久力の向上、疲労回復に最適 ・末梢性と中枢性の疲労を抑える ・筋肉痛を抑える働きもある ・アスリートの運動能力の向上に 第4章 メタボと美容・美肌にも最適 ・メタボリックシンドロームとは ・内臓脂肪の蓄積を抑える ・肥満以外のメタボのリスクも一掃 ・糖尿病の予防と改善に ・血中脂質の正常化にも役立つ ・疲れ目、目のかすみにも効果的 ・シミ、シワを防ぐ最高の特効食品 〈コラム〉効果的な抗疲労サプリメントの摂取法 【ハート出版ふるさと文庫】ロコモティブ症候群と美肌にアスタキサンチン.....
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ロコモティブ症候群と美肌にアスタキサンチン—運動機能を高めて「健康寿命」を延ばし、美容にも:健康食品サプリの効果効能を解説した書籍
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笹のエキスが効く—ササの葉で健康づくりを、ササ多糖類がガン・成人病を撃退!!:健康食品の効果を解説した書籍

ササの葉で健康づくりを 川瀬 清 著 文庫サイズ・48頁 まえがき —— ササ多糖種がガン・成人病を撃退!! 私の健康法の基本は、偏食しない、食べすぎない、運動不足にならない、の三つを守ることです。 それでも病気になることもあります。 そのとき“ササ”が私を助けてくれました。 大学に在職中の定期検診で、私は二年続けて「肝機能に異常あり」といわれてしまいました。 すると、当時私の造った“ササエキス”を飲んでいた肝臓病の患者さんが「エキスはよく効きますよ、先生」と勧めてくれたのです。 なんとも恥ずかしい話なのですが、医者の不養生とでもいうのでしょうか、私は自分で造ったササエキスの効力のほどを、患者さんから改めて認識させてもらうことになったのです。 私は朝昼晩の三回、ササエキスを0.1gずつ飲んで、次の年の検診を受けました。 結果は「異常なし」でした。 以来私はササエキスを飲み続けて健康を維持しています。 ササは日本国中どこにでもあるので、昔から料理の防腐や色どりに、またササ茶などとしても広く利用されてきました。 一方、山野に生えているササは地表を網目のような地下茎で守り、豊かな緑ときれいな空気を提供し、清浄な水を供給するなど、自然環境の上でも大切な役割を果たしています。 かつて、ササエキスがガンに効いたという臨床試験結果が報告されると、多くの人達が関心をもちました。 ドイツでも五一二人の医師の協力で臨床テストが行なわれ、ガン患者の延命をはじめ、疼痛の緩和など、いろいろな効用が報告されています。 この小冊子の中で、ササエキスの効用の要点を述べますから、ぜひ試しに飲んでみて下さい。 きっと多勢の方々によろこんでもらえると私は信じています。 目 次 —— 〈コラム〉“ササ”は世界共通語 第1章 ササやかながら豊富な成分 ・意外に多いササの含有成分 ・ササの葉の抗菌性 ・ササの対ガン効果 ・“ササ多糖類”が効く 〈コラム〉パンダの糞は臭くない 第2章 ササの葉三枚健康術 ・ササの葉一日三枚で健康維持 ・ササ採取の注意点 ・ササエキスの作り方 ・おいしいササ茶の作り方 ・ササ入りおやつクッキング 第3章 資源としてのササ ・手ざわり抜群ササの和紙 ・ササの葉は飼い葉にもなる 第4章 ササの基礎講座 ・ササの分類、分布、蓄積量 〈コラム〉ササの花ってどんな花? ・“ササ舟”で遊ぶ 【ハート出版ふるさと文庫】笹のエキスが効く.....
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ガンを抑え、痴呆を防ぐヤマブシタケ—21世紀の予防医学の要となる生活改善食品、免疫力を活性化する究極の薬膳キノコ:健康食品の効果を解説した書籍

21世紀の予防医学の要となる生活改善食品 矢澤一良 著 文庫サイズ・48頁 まえがき —— 免疫力を活性化する究極の薬膳キノコ 20世紀の西洋医学は目覚ましい発展をとげました。 死病と恐れられた感染症をいくつも根絶し、遺伝子レベルの治療まで可能となって、いまや医学は神の領域にまで踏み込んだといわれます。 しかしその一方で、実に皮肉なことに「治らない病気」が増えています。 各種がんをはじめ、高血圧、糖尿病、心臓病、リウマチ、アレルギー性疾患、痴呆症といった生活習慣病がそうです。 西洋医学が最大の武器とする化学薬品は、細菌やウイルスといった目に見える敵を殺す力はめっぽう強いものの、自家中毒ともいえるこれらの生活習慣病に対しては病状を抑えたりコントロールするのがせいぜいで、病気そのものを根治する力はありません。 しかも、化学薬品は効き目が強い反面、副作用の心配が常につきまとうのも問題です。 ときには、病気を治すための薬が、逆に別の病気を引き起こし、寿命を縮める要因にさえなっています。 そこで私は、いま袋小路に迷いこんでいる西洋医学の突破口として「食物」に秘められた力に注目しています。 食物のなかには、私たちの体に本来そなわっている病気と闘う力(主体は免疫力)を大いに賦活するものがあります。 本書で紹介するヤマブシタケというキノコはその代表的なものです。 ヤマブシタケは、中国で古くから山海の四大珍味の一つとして高級料理に用いられてきた味わい豊かなキノコであり、薬膳(薬効をもつ料理)に使われる漢方生薬の一つでもあります。 このヤマブシタケを日常的に食べていると、強固な健康がつくられて病気の予防に大いに役立ちます。 また、すでに病気を患っている人にとってもヤマブシタケの常食は大変価値あるものです。 現在、40歳代以上の、いわゆる中高年層にある人たちは、おおむね何らかの病気を抱えています。 その場合、生命に別状がなくても、副作用の避けられない薬の常用を余儀なくされたり、好きな食べ物を我慢しなければならなかったり、遊ぶことや外出さえままならなかったりといった具合に、病気によって生活が大幅に制限されがちです。 生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)の低下は、強烈なストレスを生みます。 それが病気に対する抵抗力を下げて、さらに深刻な病気を生む場合も少なくないのです。 一方、たとえ病気を抱えていても、その病気とうまく折り合いをつけながら、いつもどおりの生活ができ、寿命をまっとうできれば、日々の生活はより豊かなものとなります。 そうしたことから最近は、医薬の分野でも、病気を治すための薬剤のほかに、クオリティ・オブ・ライフを著しく改善するような薬剤、すなわち「生活改善剤」の開発が盛んに進められています。 そのなかには、発毛剤やバイアグラのように、すでに厚生省の認可を受けて医療現場で使われているものもあります。 生活改善剤は、治療薬と違って生命に直接関与するものではなく、また実際にその症状で悩んでいない人にとっては、なぜそのようなものが必要なのかさえ理解しがたいシロモノです。 しかし、患者さん本人にとって生活改善剤の存在は、生命を救う薬剤に匹敵するほど重要なものです。 発毛剤で頭髪がいくぶん増えるといった、ほんの小さな変化でも、患者さんの心は大いに潤い、それが結果的に体のほうにもよい影響をもたらすことになるのです。 ヤマブシタケは、あくまで食品ですが、そうしたクオリティ・オブ・ライフの向上を助ける力をもっています。 いわば「生活改善食品」といったところで、実際にヤマブシタケを食べ続けるうちに、薬の副作用がやわらいだり、病状をうまくコントロールできたり、なかには病気自体が回復する例もみられています。 21世紀は、ヤマブシタケのような生活改善食品の存在が、予防医学の“要”として大いにクローズアップされていくことになるでしょう。 目 次 —— 第1章 ヤマブシダケの神秘に迫る ・日本人とキノコの長いつきあい ・深山に眠っていた神秘のキノコ ・中国で大絶賛の「味」と「薬効」 第2章 効果を支える含有成分 ・健康増進に役立つ「栄養成分」 ・病気を撃退する「薬効成分」 第3章 ヤマブシタケの三大作用 ・免疫力のバランス回復に最適 ・脳と神経系の活性化に役立つ ・活性酸素の害を抑える効果も期待 第4章 生活習慣病にここまで効く ・がんの発生と増殖を強力に阻止 ・脳を若返らせて、痴呆を退ける ・骨を強くして、骨粗鬆症を防ぐ ・心筋梗塞や脳梗塞の予防にも有効 ・こんな病気や症状にも効果的 第5章 効果を高める上手な利用法 ・幻のキノコをそのまま味わう醍醐味 ・ヤマブシタケ含有食品が続々登場 【ハート出版ふるさと文庫】ガンを抑え、痴呆を防ぐヤマブシタケ.....
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健康をつくる生命の源泉海洋深層水—人類の未来を担う最後の巨大資源、美容と健康に優しい安全な自然水の驚くべき効用:健康食品の効果を解説した書籍

人類の未来を担う最後の巨大資源 鈴木 平光 著 文庫サイズ・48頁 まえがき —— 美容と健康に優しい安全な自然水の驚くべき効用 私たちの住む地球の表面は、七割以上が海で占められています。 三五億年前に生命 が誕生したといわれるその神秘の世界は、いまだ多くの謎と可能性に満ちています。 近年、その海の中から新たな発見がありました。 海面下二〇〇メートル以深の、太 陽光の届かない暗黒の世界に、私たち人類の未来を担う膨大な資源が眠っていることが明らかになったのです。 それが本書でとりあげる「海洋深層水」です。 海洋深層水は、私たちのよく知る表層の海水と違って、栄養物質が豊富で、水温が 低く、きわめて清浄という特性をもっています。 こうした特性は、発電や冷房などのエネルギー資源として、あるいは魚介類の飼育・養殖、農作物の生産、食品製造、環 境保全、さらには健康・美容など、あらゆる分野で活用できる可能性が示されており、すでに一部で実用化が進んでいます。 海産物の消費量の多いわが国では、海洋深層水の基礎研究が本格的にスタートした 一九七〇年代後半より、特に水産分野で海洋深層水を利用する研究が進められてきました。 しかし、二、三年前から食品への利用が急速に進み、いまや海洋深層水利用食品が 続々と市場に登場しています。 海洋深層水を食品製造に用いると、味や食感がよくなったり、食品の質の向上に役立つことが明らかになってきたからです。 また、海洋深層水利用食品の普及につれて、消費者の側からも思いがけない反応が 起こってきました。 海洋深層水利用食品の摂取をはじめてから「体の調子がよくなった」という声が多く聞かれるようになったのです。 いまのところ、海洋深層水利用食品の製造・販売は、海洋深層水の取水施設がある 高知県内が主ですが、その健康効果がテレビや雑誌などでとりあげられる機会が増えたこともあり、全国から製造元へ問い合わせが相次いでいると聞きます。 現在、著者らは、そうした巷のうわさの真相を科学的な側面から検証すべく、海洋 深層水の効能(機能性)を探る研究を行なっています。 もちろん、海洋深層水はあくまで水なので、もしも何らかの効能があったとして も、それほど強いものではないと予想されます。 しかし一方で、水はどのような食品 にも利用しやすいため、今後、多くの食品に海洋深層水が利用されるようになれば、 毎日でも一定量の海洋深層水が体の中に入ってくることになります。 これは慎重に研究を進めなければなりません。 そこで本書では、特に海洋深層水の食品素材としての価値、そして健康効果につい て多くの頁を割き、紹介してあります。 海洋深層水の入門書として、本書をご利用いただければ幸いです。 ところで、私はここ十数年、魚介類に多く含まれる油(DHAやEPA)の効能を探る研究を続けてきました。 その過程で、一緒に研究をしていた高知県工業技術センターから「油もいいけど、水の研究もやってみないか」とのおはなしをいただき、海洋深層水とのつきあいが始まりました。 三年前のことです。 本来、水と油は相容れないものですが、双方とも“海由来”のものであり、効能に も共通した部分があることから、いつしか海洋深層水の魅力に取り憑かれてしまった次第です。 いずれにしろ、母なる海に眠る大いなる資源、海洋深層水は、二十一世紀の人類に 多大な恩恵をもたらすことは間違いないでしょう。 目 次 —— 第1章 海洋深層水とは何か? ・暗黒の深海を流れるもう一つの海水 ・海洋深層水はどこで生まれるの? ・海洋深層水の使い道は無限大! ・注目の健康効果にも科学のメスが! ・人と地球にやさしい循環型の資源 〈コラム〉日本で初の海洋深層水研究所 第2章 海洋深層水の三つの特性 ・富栄養——海の生命活動の源泉 ・低温安定——水温は年中9.5℃ ・清浄——きれいで安全な水 〈コラム〉水産分野で海洋深層水は注目の的 第3章 健康と美容に効果あり ・血液中のコレステロールを下げる ・動脈硬化を抑え、心臓と脳を守る ・アトピー性皮膚炎の解消にも役立つ ・美肌づくりを助ける化粧水として 〈コラム〉健康効果についての今後の課題 第4章 深層水利用食品が続々登場 ・「味がまろやか」「口当たりがいい」 ・弾力性が高まる、発酵度が増す 付 録——海洋深層水利用食品等一覧 【ハート出版ふるさと文庫】健康をつくる生命の源泉海洋深層水.....
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最強免疫賦活食品「D−12」の秘密—免疫枯渇の防止とリンパ球調整でガンに勝つ、キノコ食品によるガン免疫治療の重大な欠点を解決した「D-12」含有食品:健康食品の効果を解説した書籍

キノコ食品によるガン免疫治療の 重大な欠点を解決した「D-12」含有食品 宇野克明 著 文庫サイズ・48頁 まえがき —— 免疫枯渇の防止とリンパ球調整でガンに勝つ ガン(悪性腫瘍)に対しては現在、主として外科手術、抗ガン剤投与、放射線の照射による治療、これら“三大療法”のみにたよっていますが、いまだにガンは克服できていません。 では、ガンを克服するにはどうしたらいいのでしょうか。 ガンをつきつめていくと、「免疫」というキーワードにぶつかります。 ガン細胞はたしかに遺伝子の異常によって生じますが、たとえガン細胞が発生しても、「免疫力」が維持されているかぎり、いわゆるガン(腫瘍)にまではなりません。 生体の免疫システムが、発病に至る前にガン細胞を“排除”してくれるからです。 反対に、免疫システムに異常が起こったり、機能が弱いとガン細胞を排除することができず、ガン細胞は増殖を繰り返し、ガン発病という事態にまで進展します。 この点からみると、遺伝子の異常によって発生したガン細胞は、「免疫力の低下」によってガン疾患へと進んでいく“免疫病”だという見方もできます。 私は、「ガン=免疫病」という観点から、ガン治療法の確立に心血を注ぎ、必須の専門検査「ガン免疫ドック」システムを開発しました。 その結果、ガン患者さんになかば常識化した「キノコ系免疫食品」だけでは、ガンを治しきらない重大な欠点(免疫枯渇現象)を発見したのです。 本書で紹介する「D-12」は、免疫賦活性のハーブ系有効成分です。 「D-12」含有食品は、ハーブ系植物抽出物(多糖類)とアミノ酸を主成分とし、良好なリンパ球調整作用を有します。 これによって、従来のキノコ系免疫食品では避けられない、重大な治療上の欠点を解決しました。 また、体内に活性酸素を残さず、どんなSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)様食品よりもすぐれた抗酸化作用は、従来なしえなかったリンパ球内部の抗酸化作用をも発揮できるのです。 この他、ガンにとどまらず、強力な抗酸化作用による過酸化脂質の排除が、脳卒中・心臓病といった動脈硬化性疾患の改善に役立ち、解毒・代謝改善作用は、肝臓病、糖尿病ほか多くの慢性疾患を改善せしめます。 私は、D-12がガン免疫治療の重大な欠点を解決するうえで絶対必須の、きわめて重要な免疫賦活・調整食品だと確信しています。 この小冊子を通じて、ガンという病気の概念や、キノコ系食品を用いた免疫治療の欠点を十分に理解し、より効果的なガン医療の実践に役立てていただければ幸いです。 目 次 —— 第1章 注目されるガン免疫療法 ・見直し時にきたガン医療 ・二一世紀最新の免疫療法へ ・ガン免疫のメカニズム ・免疫システムを調節するサイトカイン ・免疫が暴走する末期ガン患者 〈コラム〉健康診断とガンの発見 第2章 「D-12」って何なの? ・主成分はハーブ系植物多糖類 ・免疫枯渇現象を改善する ・リンパ球の環境を改善、活性化 ・最強の抗酸化作用を発揮 ・体内に活性酸素を残さない 〈コラム〉免疫力と抗ガン剤 第3章 「D-12」の抗ガン作用 ・ガン細胞を免疫細胞に教える ・ガン細胞を自殺させる ・サイトカイン増産で抗ガン力アップ 第4章 まだまだある「D-12」の効果 ・活性酸素を消し、動脈硬化を予防 ・解毒作用で肝臓を守る ・血糖を改善し、糖尿病を予防 ・こんなにあるその他の作用 【ハート出版ふるさと文庫】最強免疫賦活食品「D−12」の秘密.....
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最強免疫賦活食品「D−12」の秘密—免疫枯渇の防止とリンパ球調整でガンに勝つ、キノコ食品によるガン免疫治療の重大な欠点を解決した「D-12」含有食品:健康食品の効果を解説した書籍
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