YAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YAS-875EX アルトサックス ラッカー Alto saxophone gold Custam Jマイケルソプラノサックスセット 北海道 沖縄 離島 代引き不可

出荷前に技術者調整を行います。調整の御希望ありましたらお気軽にご相談下さい。 Custom EXの伝統が更なる高みへ。上質で威厳あふれる豊かなサウンド。ストレスを感じさせないスムーズで優れたキーワークと低音の発音性。進化したフラッグシップモデルCustom EXは奏者の思いを表現できる楽器です。 ▼ヤマハ アルトサックス カスタムシリーズラインナップ プロフェッショナルシリーズからシーソーキイと手彫り彫刻、硬質ニードルスプリングは共通の仕様です。■カスタムZ ・YAS-82Z...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、V1ネック 特別生産 ・YAS-82ZS...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、V1ネック ・YAS-82ZG...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、V1ネック ・YAS-82ZB...イエローブラス製、ブラックラッカー仕上げ(キイはゴールドラッカー仕上げ)、V1ネック ・YAS-82ZUL...イエローブラス製、アンラッカー仕上げ、V1ネック■カスタム875 ・YAS-875...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、G1ネック 特別生産 ・YAS-875S...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、G1ネック ・YAS-875G...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、G1ネック ■カスタムEX ・YAS-875EX...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、G1ネック 特別生産 ・YAS-875EXS...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、G1ネック ・YAS-875EXG...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、G1ネック ▼下位モデル及び他シリーズとの違い ・キイ配置 フロントFキイ、左手パームキイ、右手サイドキイのレイアウト、形状を見直し、スムーズな操作が可能に。 ・U字管 加工法の変更によって低音の発音性が向上。安定した吹奏感と抵抗感になる傾向。上部には補強板を取り付け、低音域の奥行きある響きやコントロールのしやすさを実現。 ・ハンドメイド1枚どりベル 1枚のイチョウ型の金属板を接合し、1本ずつ職人がベルを成形する伝統的な工法で、音の立ち上がりがよく色彩豊かな音になる傾向です。 ・2番管 音孔の位置やサイズを見直すことで中音域の音程が改善。 ・オクターブキイ オクターブキイのメカニズムに独自のボールジョイントを採用し、極めてなめらかな動きと抜群の耐久性を実現。ネックレシーバーにより、音の動きが向上しました。 ・ベル支柱以下の「▼支柱」の項目を参照下さい。 ・可動式フロントFキイ採用 HighFキイの開きを調整でき、高音域の音抜けや音程を奏者好みに調整することが可能です。 ・硬質ニードルスプリングの採用以下の「▼バネ材質」の項目を参照下さい。 ・AG1ネック採用以下の「▼ネックについて」の項目を参照下さい■YAS-875とYAS-875EXの違い 大きな違いは2つです。 ・ベル支柱 YAS-875は3点、YAS-875EXは2点支柱。 ・U字管補強板の有無 YAS-875はU字管補強板有り、YAS-875EXは無し。 重厚感がある音色、よりパワフルな鳴りを求めたい方はYAS-875、それよりかは軽快な吹奏感で豊かなサウンドを出したいという方はYAS-875EXの方がおすすめです。▼管体素材と塗装の違い管体素材の違い 同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。サックスは木管楽器に分類されますが素材は金管楽器と同じ真鍮(ブラス)が使用されています。ただ金管楽器のように種類は多くなく基本イエローブラスが使用されます。YAS-875EXはイエローブラス製です。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 塗装(仕上げ)の違い ヤマハのラインナップにはクリアラッカー仕上げはありませんがサックスや金管楽器の仕上げではよく使用されます。YAS-875EXはゴールドラッカー仕上げです。銀メッキ仕上げの楽器に比べて抵抗感が強くなく、初心者の方には吹きやすいです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでソリッドで暗めの音、フォルテの音抜けが良いと言われたりします。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールド系の塗料を混合してつくられていて、濃いめのゴールド。シャープで音の立ち上がりがよい傾向。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 ▼バネ材質 サックスに関わらず木管楽器のキイ、これを動かすためにバネが使われています。サックスの針バネは上級モデル以外は基本的にステンレスのものが多く、上級モデルになると硬質ニードルスプリング(硬質鋼)になります。YAS-875EX含めプロフェッショナルシリーズ以上のモデルは硬質ニードルスプリング(硬質鋼)を採用しています。硬質ニードルスプリング(硬質鋼)はステンレスに比較すると錆びたり折れてしまうリスクは高いですがレスポンスが良いことが特徴です。 ▼サムレスト(指かけ) 可動式なのでご自身の手のサイズなどに合わせて使いやすい角度に調整が可能です。 ▼支柱 サックスには楽器を支えるために支柱がついています。ベルと本体をつないでいる金具です。 YAS-875EXは2点支柱です。 ・2点支柱...3点支柱より吹奏感が軽い。明るい音色、吹きやすさを重視したモデルに使われることが多い。 ・3点支柱...2点支柱に比べ抵抗感が強くなる傾向にありますが、低音までパワフルな鳴りになります。 ▼ネックについて YAS-875EXにはG1タイプのAG1ネックが付属しています。 密度のある響き、適度な抵抗感を持ちながらも息が入りやすい傾向です。また特に高音域でのコントロールのしやすさが特長です。 YAS-480、YAS-62から上のモデルはカスタムネックに付け替えることができます。より自分の好みの音、表現したい音に近づけるための選択肢が豊富です。 ※YAS-62(S)/YTS-62(S)は2021年11月時点の現行モデルおよび一部の旧モデルに互換性があります。別売ネックラインナップ ・V1タイプ...息がしっかり入り余すところなく楽器を鳴らすことができる。抜群の吹奏感でクリアで豊かな響きが得られます。ダイナミクスレンジの広さが特長。 ・E1タイプ...コントロールしやすく、心地よい抵抗感とレスポンスの速さが特長。 ・C1タイプ...タイトな吹奏感が吹き心地をより良いものにします。コントロールしやすく安定した音程感と立ち上がりの早さが特長。 ・G1タイプ...密度のある響き、適度な抵抗感を持ちながらも息が入りやすい。特に高音域でのコントロールのしやすさが特長。 ▼シーソキイ(C#-B♭連動キイシステム) 左手小指で操作するところ、ここをテーブルキイと言いますがここにC#-B♭連動キイシステム、よくシーソーキイと呼ばれるものが採用されています。これによって左手小指の操作が楽になります。早いパッセージも吹きやすいです。これが付いていないとこの下のキイをしっかり押さなくてはいけないので運指が大変になったりします。最近の楽器には付いているものが多いです。 YAMAHA Custom EX alto saxophone gold YAS-875EX ヤマハ カスタムEX アルトサクソフォン YAS875EX ■オプションネック対応 ■彫刻あり ■一体座 ■ベル支柱:2点式 ■補強版(U字管内側)なし ■オクターブキイボールジョイント 洋白製 ■調子: E♭調 ■システム:High F♯、フロントFキィ(可動式) ■シーソーキイ(シーソー式左手小指キイ) ■仕上げ:ゴールドラッカー ■ベル:1枚取り ■パッド:プラスチックレゾネーター ■針バネ:硬質ニードルスプリング ■鉛フリーハンダ使用 ■可動式指掛け ■指貝材質:白蝶貝※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■サックス 本体 ■ケース(ASC-800E) ■ネック(AG1) ■マウスピース (AS-4CM フェイシング 22mm/ティップオープニング 1.5mm) ■リガチャー ■マウスピースキャップ ■リード ■ネックストラップ ■エンドキャップ ■コルクグリス ■クロス ■保証書■Jマイケル カーブドソプラノサックス(本体/マウスピース/ケースつき) 中国製の精度の低い楽器ですのでヤマハとは仕上げなどが違います。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。.....
656,590円 感想(件)
YAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YAS-875EX アルトサックス ラッカー Alto saxophone gold Custam Jマイケルソプラノサックスセット 北海道 沖縄 離島 代引き不可
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YAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YAS-875EX アルトサックス カスタム ラッカー ゴールド Custam EX セルマー S90 セットP 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

【以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き】正規品 技術スタッフ調整品 Custom EXの伝統が更なる高みへ。上質で威厳あふれる豊かなサウンド。ストレスを感じさせないスムーズで優れたキーワークと低音の発音性。進化したフラッグシップモデルCustom EXは奏者の思いを表現できる楽器です。 ▼ヤマハ アルトサックス カスタムシリーズラインナップ プロフェッショナルシリーズからシーソーキイと手彫り彫刻、硬質ニードルスプリングは共通の仕様です。■カスタムZ ・YAS-82Z...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、V1ネック 特別生産 ・YAS-82ZS...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、V1ネック ・YAS-82ZG...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、V1ネック ・YAS-82ZB...イエローブラス製、ブラックラッカー仕上げ(キイはゴールドラッカー仕上げ)、V1ネック ・YAS-82ZUL...イエローブラス製、アンラッカー仕上げ、V1ネック■カスタム875 ・YAS-875...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、G1ネック 特別生産 ・YAS-875S...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、G1ネック ・YAS-875G...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、G1ネック ■カスタムEX ・YAS-875EX...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、G1ネック 特別生産 ・YAS-875EXS...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、G1ネック ・YAS-875EXG...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、G1ネック ▼下位モデル及び他シリーズとの違い ・キイ配置 フロントFキイ、左手パームキイ、右手サイドキイのレイアウト、形状を見直し、スムーズな操作が可能に。 ・U字管 加工法の変更によって低音の発音性が向上。安定した吹奏感と抵抗感になる傾向。上部には補強板を取り付け、低音域の奥行きある響きやコントロールのしやすさを実現。 ・ハンドメイド1枚どりベル 1枚のイチョウ型の金属板を接合し、1本ずつ職人がベルを成形する伝統的な工法で、音の立ち上がりがよく色彩豊かな音になる傾向です。 ・2番管 音孔の位置やサイズを見直すことで中音域の音程が改善。 ・オクターブキイ オクターブキイのメカニズムに独自のボールジョイントを採用し、極めてなめらかな動きと抜群の耐久性を実現。ネックレシーバーにより、音の動きが向上しました。 ・ベル支柱以下の「▼支柱」の項目を参照下さい。 ・可動式フロントFキイ採用 HighFキイの開きを調整でき、高音域の音抜けや音程を奏者好みに調整することが可能です。 ・硬質ニードルスプリングの採用以下の「▼バネ材質」の項目を参照下さい。 ・AG1ネック採用以下の「▼ネックについて」の項目を参照下さい■YAS-875とYAS-875EXの違い 大きな違いは2つです。 ・ベル支柱 YAS-875は3点、YAS-875EXは2点支柱。 ・U字管補強板の有無 YAS-875はU字管補強板有り、YAS-875EXは無し。 重厚感がある音色、よりパワフルな鳴りを求めたい方はYAS-875、それよりかは軽快な吹奏感で豊かなサウンドを出したいという方はYAS-875EXの方がおすすめです。▼管体素材と塗装の違い管体素材の違い 同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。サックスは木管楽器に分類されますが素材は金管楽器と同じ真鍮(ブラス)が使用されています。ただ金管楽器のように種類は多くなく基本イエローブラスが使用されます。YAS-875EXはイエローブラス製です。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 塗装(仕上げ)の違い ヤマハのラインナップにはクリアラッカー仕上げはありませんがサックスや金管楽器の仕上げではよく使用されます。YAS-875EXはゴールドラッカー仕上げです。銀メッキ仕上げの楽器に比べて抵抗感が強くなく、初心者の方には吹きやすいです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでソリッドで暗めの音、フォルテの音抜けが良いと言われたりします。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールド系の塗料を混合してつくられていて、濃いめのゴールド。シャープで音の立ち上がりがよい傾向。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 ▼バネ材質 サックスに関わらず木管楽器のキイ、これを動かすためにバネが使われています。サックスの針バネは上級モデル以外は基本的にステンレスのものが多く、上級モデルになると硬質ニードルスプリング(硬質鋼)になります。YAS-875EX含めプロフェッショナルシリーズ以上のモデルは硬質ニードルスプリング(硬質鋼)を採用しています。硬質ニードルスプリング(硬質鋼)はステンレスに比較すると錆びたり折れてしまうリスクは高いですがレスポンスが良いことが特徴です。 ▼サムレスト(指かけ) 可動式なのでご自身の手のサイズなどに合わせて使いやすい角度に調整が可能です。 ▼支柱 サックスには楽器を支えるために支柱がついています。ベルと本体をつないでいる金具です。 YAS-875EXは2点支柱です。 ・2点支柱...3点支柱より吹奏感が軽い。明るい音色、吹きやすさを重視したモデルに使われることが多い。 ・3点支柱...2点支柱に比べ抵抗感が強くなる傾向にありますが、低音までパワフルな鳴りになります。 ▼ネックについて YAS-875EXにはG1タイプのAG1ネックが付属しています。 密度のある響き、適度な抵抗感を持ちながらも息が入りやすい傾向です。また特に高音域でのコントロールのしやすさが特長です。 YAS-480、YAS-62から上のモデルはカスタムネックに付け替えることができます。より自分の好みの音、表現したい音に近づけるための選択肢が豊富です。 ※YAS-62(S)/YTS-62(S)は2021年11月時点の現行モデルおよび一部の旧モデルに互換性があります。別売ネックラインナップ ・V1タイプ...息がしっかり入り余すところなく楽器を鳴らすことができる。抜群の吹奏感でクリアで豊かな響きが得られます。ダイナミクスレンジの広さが特長。 ・E1タイプ...コントロールしやすく、心地よい抵抗感とレスポンスの速さが特長。 ・C1タイプ...タイトな吹奏感が吹き心地をより良いものにします。コントロールしやすく安定した音程感と立ち上がりの早さが特長。 ・G1タイプ...密度のある響き、適度な抵抗感を持ちながらも息が入りやすい。特に高音域でのコントロールのしやすさが特長。 ▼シーソキイ(C#-B♭連動キイシステム) 左手小指で操作するところ、ここをテーブルキイと言いますがここにC#-B♭連動キイシステム、よくシーソーキイと呼ばれるものが採用されています。これによって左手小指の操作が楽になります。早いパッセージも吹きやすいです。これが付いていないとこの下のキイをしっかり押さなくてはいけないので運指が大変になったりします。最近の楽器には付いているものが多いです。 YAMAHA Custom EX alto saxophone gold YAS-875EX ヤマハ カスタムEX アルトサクソフォン YAS875EX ■オプションネック対応 ■彫刻あり ■一体座 ■ベル支柱:2点式 ■補強版(U字管内側)なし ■オクターブキイボールジョイント 洋白製 ■調子: E♭調 ■システム:High F♯、フロントFキィ(可動式) ■シーソーキイ(シーソー式左手小指キイ) ■仕上げ:ゴールドラッカー ■ベル:1枚取り ■パッド:プラスチックレゾネーター ■針バネ:硬質ニードルスプリング ■鉛フリーハンダ使用 ■可動式指掛け ■指貝材質:白蝶貝※細かい仕様が異なる場合がございます。 セット内容 ■サックス 本体 ■ケース(ASC-800E) ■ネック(AG1) ■マウスピース (AS-4CM フェイシング 22mm/ティップオープニング 1.5mm) ■リガチャー ■マウスピースキャップ ■リード ■エンドキャップ ■ネックストラップ ■コルクグリス ■クロス ■保証書■ヤマハ アルミ譜面台 MS-260AL ■ヤマハ 譜面台ラックデラックス MS-RKDX ■セルマー マウスピース S90 ■チューナーメトロノーム+チューナー用マイク ■ヤマハ お手入れセット KOSSAX6 *キイオイル *コルクグリス *ポリシングクロスDXS *クリーニングスワブ(ネック/マウスピース用) *クリーニングスワブ(本体用) *クリーニングペーパー *マウスピースクリーナー *巾着袋 *取説※細かい仕様が異なる場合がございます。.....
635,690円 感想(件)
YAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YAS-875EX アルトサックス カスタム ラッカー ゴールド Custam EX セルマー S90 セットP 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き
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YAMAHA ヤマハ 先請求 YAS-82ZS アルトサックス カスタムZ 銀メッキ 日本製 E♭ alto saxophone silver Custam Z 北海道 沖縄 離島 代引き不可

在庫が僅少な状態が続いており、在庫がない場合の納期は受注より5ヶ月以上かかる場合がございます。よって受注オーダー品とし【先請求】とさせていただきます。(同梱注文/代引き不可/北海道 沖縄 離島不可)出荷前に技術者調整を行います。調整の御希望ありましたらお気軽にご相談下さい。全ての感情をサウンドにこめられること。82Zにはそれがある。様々なジャンルの音楽表現に対応し、プレイヤーが思い通りに音を創造できるカスタムサクソフォン82Z。全音域でムラのない安定感。多彩な音色と心地よい吹奏感。欲求と感性のままに、心から音を楽しむことができるモデルです。やわらかな響きを与える銀メッキ仕上げ▼ヤマハ アルトサックス カスタムシリーズラインナップ プロフェッショナルシリーズからシーソーキイと手彫り彫刻、硬質ニードルスプリングは共通の仕様です。■カスタムZ ・YAS-82Z...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、V1ネック 特別生産 ・YAS-82ZS...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、V1ネック ・YAS-82ZG...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、V1ネック ・YAS-82ZB...イエローブラス製、ブラックラッカー仕上げ(キイはゴールドラッカー仕上げ)、V1ネック ・YAS-82ZUL...イエローブラス製、アンラッカー仕上げ、V1ネック■カスタム875 ・YAS-875...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、G1ネック 特別生産 ・YAS-875S...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、G1ネック ・YAS-875G...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、G1ネック■カスタムEX ・YAS-875EX...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、G1ネック 特別生産 ・YAS-875EXS...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、G1ネック ・YAS-875EXG...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、G1ネック▼下位モデル及び他シリーズとの違い ・低音キイ新機構 LowB-C#キイ の連結部分を新規設計。よりキイがスムーズに開閉するようになり低音域から高音域まで 全音域でムラのないスムースな吹奏感と音色が実現可能に。 ・ハンドメイド1枚どりベル ハンドメイドで作られた1枚取りベルは、中音域の音のつながりがよりスムーズになり、芯のある音色になる傾向です。 ・メタルレゾネーターパッド採用 タンポの真ん中にレゾネーターというものがついています。このレゾネーターに音が跳ね返って響いている、いわば反響板の役割をしています。レゾネーターの素材にはプラスチックとメタルがあり、メタルレゾネーターになることで音色がよりクリアになり、音の反応も良くなります。(ジャズ向きの楽器はメタルレゾネーターのパッドを使用している傾向があります。 ・V1ネック採用以下の「▼ネックについて」の項目を参照下さい。 ・軽量化 サムレスト&サムレストの台座を軽量化し、心地よい吹奏感とまとまりの良い響きに。 ・可動式フロントFキイ採用 875、875EXにも採用されているシステム。HighFキイの開きを調整でき、高音域の音抜けや音程を奏者好みに調整することが可能です。 ・硬質ニードルスプリングの採用以下の「▼バネ材質」の項目を参照下さい。 ・管体のテーパー YAS-82ZはYAS-875、875EXに比較するとテーパーが強いです(広がる角度が大きい)。テーパーが強い楽器はジャズ向けのモデルに多く、自分の気持ちそのもので吹けて個性が出せる傾向です。吹いている時の「ジャーッ」という雑音や音のかすれも味になるようです。YAS-875EX、YAS-875は直管に近い円すい管。音程を正確に取るにはベルのテーパーがゆるやかな方が適しています。▼管体素材と塗装の違い管体素材の違い 同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。サックスは木管楽器に分類されますが素材は金管楽器と同じ真鍮(ブラス)が使用されています。ただ金管楽器のように種類は多くなく基本イエローブラスが使用されます。YAS-82ZSはイエローブラス製です。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。塗装(仕上げ)の違い ヤマハのラインナップにはクリアラッカー仕上げはありませんがサックスや金管楽器の仕上げではよく使用されます。YAS-82ZSは銀メッキ仕上げです。クリアラッカー:透明なラッカーでパワフルで音抜けがよく、艶やかな音色になる傾向。ゴールドラッカー:クリアラッカーにゴールド系の塗料を混合してつくられていて、濃いめのゴールド。シャープで音の立ち上がりがよい傾向。ブラックラッカー:明るく、シャープな音色でダイナミクスレンジも広く感じられる傾向にあるのでパワフルなサウンドを求める方におすすめ。オクターブキイはゴールドラッカー仕上げ。アンラッカー:素材の上に塗料がかかっていない状態。演奏時の振動が奏者に伝わりやすくそば鳴りが良いのが特徴。また経年変化によって外観が変化していきます。銀メッキ:暗めの柔らかい音色が特徴。抵抗感がありますので表現力を求める演奏にもおすすめ。金メッキ:銀メッキより抵抗感が強い傾向。より表現力を求める方におすすめ。芯のある力強い音色と重厚な響きが特徴。▼バネ材質 サックスに関わらず木管楽器のキイ、これを動かすためにバネが使われています。サックスの針バネは上級モデル以外は基本的にステンレスのものが多く、上級モデルになると硬質ニードルスプリング(硬質鋼)になります。YAS-82Z含めプロフェッショナルシリーズ以上のモデルは硬質ニードルスプリング(硬質鋼)を採用しています。硬質ニードルスプリング(硬質鋼)はステンレスに比較すると錆びたり折れてしまうリスクは高いですがレスポンスが良いことが特徴です。▼サムレスト(指かけ) 可動式なのでご自身の手のサイズなどに合わせて使いやすい角度に調整が可能です。▼支柱 サックスには楽器を支えるために支柱がついています。ベルと本体をつないでいる金具です。 YAS-82ZSは2点支柱です。 ・2点支柱...3点支柱より吹奏感が軽い。明るい音色、吹きやすさを重視したモデルに使われることが多い。 ・3点支柱...2点支柱に比べ抵抗感が強くなる傾向にありますが、低音までパワフルな鳴りになります。▼ネックについて YAS-82ZSにはV1タイプのAV1ネックが付属しています。また仕上げは管体と同じ銀メッキ仕上げです。 息がしっかり入り余すところなく楽器を鳴らすことができ、抜群の吹奏感でクリアで豊かな響きが得られる傾向です。またダイナミクスレンジの広さも特長です。 YAS-480、YAS-62から上のモデルはカスタムネックに付け替えることができます。より自分の好みの音、表現したい音に近づけるための選択肢が豊富です。 ※YAS-62(S)/YTS-62(S)は2021年11月時点の現行モデルおよび一部の旧モデルに互換性があります。別売ネックラインナップ ・V1タイプ...息がしっかり入り余すところなく楽器を鳴らすことができる。抜群の吹奏感でクリアで豊かな響きが得られます。ダイナミクスレンジの広さが特長。 ・E1タイプ...コントロールしやすく、心地よい抵抗感とレスポンスの速さが特長。 ・C1タイプ...タイトな吹奏感が吹き心地をより良いものにします。コントロールしやすく安定した音程感と立ち上がりの早さが特長。 ・G1タイプ...密度のある響き、適度な抵抗感を持ちながらも息が入りやすい。特に高音域でのコントロールのしやすさが特長。▼シーソキイ(C#-B♭連動キイシステム) 左手小指で操作するところ、ここをテーブルキイと言いますがここにC#-B♭連動キイシステム、よくシーソーキイと呼ばれるものが採用されています。これによって左手小指の操作が楽になります。早いパッセージも吹きやすいです。これが付いていないとこの下のキイをしっかり押さなくてはいけないので運指が大変になったりします。最近の楽器には付いているものが多いです。 YAMAHA alto saxophone YAS-82ZS ヤマハ アルトサクソフォン YAS82ZS ■オプションネック対応 ■彫刻あり ■一体座 ■ベル支柱:2点式 ■補強版(U字管内側)なし ■オクターブキイボールジョイント 洋白製 ■調子: E♭調 ■システム:High F♯、フロントFキィ(可動式) ■シーソーキイ(シーソー式左手小指キイ) ■仕上げ:銀メッキ ■ベル:1枚取り ■パッド:メタルレゾネーター ■針バネ:硬質ニードルスプリング ■鉛フリーハンダ使用 ■可動式指掛け ■指貝材質:白蝶貝※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■サックス 本体 ■ケース(ASC-820) ■ネック(AV1S) ■マウスピース (AS-4CM フェイシング 22mm/ティップオープニング 1.5mm) ■リガチャー ■マウスピースキャップ ■リード ■エンドキャップ ■ネックストラップ ■コルクグリス ■クロス ■保証書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。.....
623,700円 感想(件)
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YANAGISAWA ヤナギサワ A-WO1 アルトサックス ラッカー 日本製 ライト仕様 E♭ alto saxophone gold 管楽器 本体 AWO1 北海道 沖縄 離島不可

技術者調整品。店頭受け取り不可。 ■YANAGISAWA 世界で唯一のサクソフォーン専門メーカーが生み出すヤナギサワ・サクソフォーン。 明治29年の創業以来、サクソフォンの音色や使いやすさにこだわり続け、世界でも賞賛される、操作性に優れたメカニズムをつくりあげてまいりました。 プレイヤーの立場に立ったテクノロジーと優れた性能。常に「いい音」と、常に一歩先をいく「使いやすさ」を求める精神が、ひとつひとつのパーツと独自のシステムに生きています。 YANAGISAWAは、一つ一つ手作りで惜しみなく時間と手間をかけ、純日本製の技術をほどこした最高のサクソフォンを生み出しています。 ■A-WO1 軽い吹奏感を活かした「ライト仕様」。初心者から上級者まで幅広いプレイヤーに愛されるベーシック・モデル。 ■特徴●樹脂製インナーオクターブ機構 オクターブキイ軸の両端を球形状に加工。さらに受け部には、うすい樹脂をいれて、ガタつきがなくスムーズな動きを実現しました。 サックスのオクターブキイ軸の両端はヤナギサワと同様球形状になっているものがほとんどですが、受け部になにか施されているモデルはあまりないです。受け部に薄い樹脂をいれることで隙間が少ない状態なので オクターブキイを押したときに他メーカーと比べ少し重たく感じる方もいるかもしれません。 ●タンポ サックスのタンポには真ん中にレゾネーターというものがついています。このレゾネーターに音が跳ね返って響いている、いわば反響板の役割をしてくれています。レゾネーターの素材にはプラスチックとメタルのものがあります。 こちらのA-WO1は基本はプラスチックのレゾネーターですが、Cキイと各Highキイのみメタルレゾネーターとなっております。 プラスチック製:柔らかく、温かい音色になる傾向 メタル製:音色がよりクリアになり、音の反応も良くなります。倍音が多く、柔らかく、温かい音色が得られます。(ジャズ向きの楽器はメタルレゾネーターのパッドを使用している傾向があります。) ●右手バランスキイ 共振(ブレ止め)機構 低音演奏時の右手バランスキイの共振を防ぐ機構。他メーカーにはない機構です。F#キイは指で抑えないキイで他のFキイ、Eキイ、Dキイと連動して閉まるキイです。同時に同じ強さでキイが閉じるように調整されていますが 指で抑えていない分振動してしまいやすいです。共振機構をつけることで振動が抑えられしっかり閉じた状態を保ちやすく、低音も安定して演奏ができる傾向です。 ●白蝶貝キイ 低価格帯の楽器やエントリーモデルはプラスチック製なこともあります。見た目にも美しく、自然なタッチで指にフィットする白蝶貝キーを使用。汗にも滑りにくいメリットがあります。 ●左手サイドキイ1枚座、一体鍵柱長座 管体とキーポストの溶接の強度を高めるのが目的ですが、ポストへの衝撃から管体の損傷を防ぐ役目も果たしています。また、しっかりとした中音域の響き、全音域での音の重量感と遠達性、優れた音の安定が得られます。 ●ポインテッド・ピボットクリュー 精度と確実性の高い尖ったネジを使用。サックスはキイが大きい分グラつきやすいですが、センターアームのどの方向にもグラつきのない高精度を実現しているようです。 ■ヤナギサワ アルトサックスラインナップ ・A-WO1...イエローブラス製。ラッカー仕上げ。 ・A-WO2...ブロンズブラス製。ラッカー仕上げ。 ・A-WO10...イエローブラス製。ラッカー仕上げ。LowC#-LowB連動テーブルキィ搭載。ダブルアームキィ搭載。高気密防水タンポ。 ・A-WO20...ブロンズブラス製。ラッカー仕上げ。LowC#-LowB連動テーブルキィ搭載。ダブルアームキィ搭載。高気密防水タンポ。メタルブースタータンポ。 ・A-WO37...シルバー製。ラッカー仕上げ。LowC#-LowB連動テーブルキィ搭載。ダブルアームキィ搭載。高気密防水タンポ。メタルブースタータンポ。 ■管体素材 同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。サックスは木管楽器に分類されますが素材は金管楽器と同じ真鍮(ブラス)が使用されています。ただ金管楽器のように種類は多くなく基本イエローブラスが使用されます。 A-WO1はイエローブラス製です。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス(ブロンズブラス)...幅のある豊かな音色。銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 ■塗装の違い ヤナギサワのラインナップにはゴールドラッカー仕上げはありませんがサックスや金管楽器の仕上げではよく使用されます。 A-WO1はクリアラッカー仕上げです。銀メッキ仕上げの楽器に比べて抵抗感が強くなく、初心者の方には吹きやすいです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでソリッドで暗めの音、フォルテの音抜けが良いと言われたりします。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールド系の塗料を混合してつくられていて、濃いめのゴールド。シャープで音の立ち上がりがよい傾向。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 ■バネ材質 サックスに関わらず木管楽器のキイ、これを動かすためにバネが使われています。サックスの針バネは上級モデル以外は基本的にステンレスのものが多く、上級モデルになると硬質鋼になります。ステンレスのバネの良いところは錆びにくく丈夫で長持ちしやすいことです。硬質鋼の方がレスポンスが良いですがステンレスに比べ折れやすく錆びやすいです。こちらのA-WO1は硬質鋼のバネを採用しています。■サムレスト、サムフック(拇指台、指かけ) サムフックやサムレスト1つでも楽器の響きと豊かな音色と音程に影響すると言われています。楽器と同素材を使用することで楽器の響きを邪魔しません。A-WO1はヤナギサワオリジナルの「サムの魔法使い」という金属製の指掛を採用しています。サムフック(指掛け)は管体に点で接する構造により、豊かな響きを実現しているようです。サムレスト(拇指台)も真鍮製で滑らかな吹き心地を実現し、音色のバラつきが少なくなります。 ●プラスチック製...楽器が重たいと感じるのであれば多少軽くなるのでプラスチック製が扱いやすいかも。金属特有のキンキンした音色が気になる場合、多少の軽減も期待できる。 ●金属製...本体と同じ真鍮でできていることが多い。心地よい吹奏感と遠達性のある音色になる傾向。メッキ塗装によってバリエーションも多い。楽器をもっとしっかり鳴らしたいという方は金属製へ替えてみるのもおすすめ。 ■三点支持支柱 サックスには楽器を支えるために支柱がついています。ベルと本体をつないでいる金具です。こちらのA-WO1は3点支柱です。 ●2点支柱...3点支柱より吹奏感が軽い。明るい音色、吹きやすさを重視したモデルに使われることが多い。 ●3点支柱...2点支柱に比べ抵抗感が強くなる傾向にありますが、低音までパワフルな鳴りになります。■テーブルキイ 左手小指で操作するところ、ここをテーブルキイと言いますがここにC#-B♭連動キイシステム、よくシーソーキイと呼ばれるものが採用されています。これによって左手小指の操作が楽になります。早いパッセージも吹きやすいです。これが付いていないとこの下のキイをしっかり押さなくてはいけないので運指が大変になったりします。最近の楽器には付いているものが多いです。 YANAGISAWA alto saxophone ヤナギサワ アルトサクソフォン ■品番:A-WO1 ■彫刻あり ■調子: E♭調 ■システム:High F♯、フロントFキィ(可動式) ■左手サイドキー1枚座 一体鍵柱長座 ■Low C#開き止めメカ:ローC#キイが確実に閉まるように設計。低音の発音性と音色の均一性が格段に向上しました。 ■シーソーキイ(シーソー式左手小指キイ) ■仕上げ:クリアラッカー ■ベル支柱:3点式 ■パッド:プラスチックレゾネーター(Cキイ及びHighキイのみメタルレゾネーター) ■針バネ:硬質ニードルスプリング ■サムの魔法使い:管体に点で接する構造により、豊かな響きを実現した「指掛け」。真鍮製。 ■指貝材質:白蝶貝 ■日本製 made in JAPAN※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■サックス 本体 ■セミハードケース...カラーはブラック。手さげ、リュックタイプと2wayタイプ。サイドにはポケット付き。 ■ネック ■マウスピース...AC140 ティップオープニング 1.40mm、フェイシング 22.00mm ■リガチャー ■マウスピースキャップ ■エンドキャップ ■ストラップ ■グリス ■リード1枚 ■クロス ■保証書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。.....
396,000円 感想(件)
YANAGISAWA ヤナギサワ A-WO1 アルトサックス ラッカー 日本製 ライト仕様 E♭ alto saxophone gold 管楽器 本体 AWO1 北海道 沖縄 離島不可
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YAMAHA ヤマハ 5年保証サービス対象 YAS-62 アルトサックス ラッカー 管楽器 Alto saxophone セルマーS80 セットP 北海道 沖縄 離島不可

店頭展示、試奏販売は行っておりません。 技術スタッフ調整品。スタンダードなアルトサックス。正規品。日本製アルトサックスはこのモデル以上の本体からです。吹奏楽におすすめのセルマーマウスピースのセット。 世代を超え受継ぐ伝統の血筋 近代ヤマハサクソフォンの歴史には、常に62があった。培われた技術。積み重ねた実績。伝統と革新が融合した今、62はさらなる域へ歩み始める。 世界中の様々なシーンで多くのプレイヤーに愛され、活躍してきた62。カスタムで培われた技術を継承し、心地よい吹奏感と美しい響きを纏ったモデルはさらなる高みを目指し続けます。▼ヤマハ アルトサックス スタンダード/プロフェッショナルシリーズラインナップスタンダード ・YAS-280...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、シーソーキイなし、キイガード一体型 ・YAS-380...イエローブラス 製、ゴールドラッカー仕上げ、シーソーキイあり ・YAS-480...イエローブラス 製、ゴールドラッカー仕上げ、シーソーキイあり、手彫り彫刻プロフェッショナル ・YAS-62...イエローブラス 製、ゴールドラッカー仕上げ、シーソーキイあり、手彫り彫刻、硬質ニードルスプリング、カスタムを継承している設計▼スタンダードシリーズとの違い ・低音キイ新機構 LowB-C#キイ の連結部分を新規設計。よりキイがスムーズに開閉するようになり低音域から高音域まで 全音域でムラのないスムースな吹奏感と音色が実現可能に。 ・ネックレシーバー 重量感のあるレシーバーを採用。ネックと管体の一体感が増し、より豊かな響きが実現。 ・一体座 プロフェッショナルシリーズから上のモデル全て共通の仕様です。 複数の支柱をプレートに一体化させることにより、演奏時における適度な抵抗感と芯のある深い音色をもたらします。 ・硬質ニードルスプリングの採用以下の「▼バネ材質」の項目を参照下さい。 ・62専用ネックの搭載以下の「▼ネックについて」の項目を参照下さい。▼管体素材と塗装の違い 管体素材の違い 同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。サックスは木管楽器に分類されますが素材は金管楽器と同じ真鍮(ブラス)が使用されています。ただ金管楽器のように種類は多くなく基本イエローブラスが使用されます。YAS-62はイエローブラス製です。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 塗装(仕上げ)の違い ヤマハのラインナップにはクリアラッカー仕上げはありませんがサックスや金管楽器の仕上げではよく使用されます。YAS-62はゴールドラッカー仕上げです。銀メッキ仕上げの楽器に比べて抵抗感が強くなく、初心者の方には吹きやすいです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでソリッドで暗めの音、フォルテの音抜けが良いと言われたりします。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。▼バネ材質 サックスに関わらず木管楽器のキイ、これを動かすためにバネが使われています。サックスの針バネは上級モデル以外は基本的にステンレスのものが多く、上級モデルになると硬質ニードルスプリング(硬質鋼)になります。YAS-62含めプロフェッショナルシリーズ以上のモデルは硬質ニードルスプリング(硬質鋼)を採用しています。硬質ニードルスプリング(硬質鋼)はステンレスに比較すると錆びたり折れてしまうリスクは高いですがレスポンスが良いことが特徴です。▼サムレスト(指かけ) 可動式なのでご自身の手のサイズなどに合わせて使いやすい角度に調整が可能です。▼支柱 サックスには楽器を支えるために支柱がついています。ベルと本体をつないでいる金具です。 YAS-62は2点支柱です。 ・2点支柱...3点支柱より吹奏感が軽い。明るい音色、吹きやすさを重視したモデルに使われることが多い。 ・3点支柱...2点支柱に比べ抵抗感が強くなる傾向にありますが、低音までパワフルな鳴りになります。▼ネックについて YAS-62,YAS-62Sには62専用ネックが付属しています。 素早いレスポンスでコントロールしやすく、心地よい吹奏感と抵抗感を持つ傾向です。 スタンダードではYAS-480、またこちらYAS-62から上のモデルはカスタムネックに付け替えることができます。より自分の好みの音、表現したい音に近づけるための選択肢が豊富です。 ※YAS-62(S)/YTS-62(S)は2021年11月時点の現行モデルおよび一部の旧モデルに互換性があります。 別売ネックラインナップ ・V1タイプ...息がしっかり入り余すところなく楽器を鳴らすことができる。抜群の吹奏感でクリアで豊かな響きが得られます。ダイナミクスレンジの広さが特長。 ・E1タイプ...コントロールしやすく、心地よい抵抗感とレスポンスの速さが特長。 ・C1タイプ...タイトな吹奏感が吹き心地をより良いものにします。コントロールしやすく安定した音程感と立ち上がりの早さが特長。 ・G1タイプ...密度のある響き、適度な抵抗感を持ちながらも息が入りやすい。特に高音域でのコントロールのしやすさが特長。▼シーソキイ(C#-B♭連動キイシステム) 左手小指で操作するところ、ここをテーブルキイと言いますがここにC#-B♭連動キイシステム、よくシーソーキイと呼ばれるものが採用されています。これによって左手小指の操作が楽になります。早いパッセージも吹きやすいです。これが付いていないとこの下のキイをしっかり押さなくてはいけないので運指が大変になったりします。最近の楽器には付いているものが多いです。▼YAS-62の特徴 これより上位モデルのCustomシリーズはよりジャズに向いたモデル、クラシック向けのモデルと分かれているような仕様です。それに対してYAS-62はオールマイティーにより演奏を楽しむことができるように思います。カスタムネックも付け替えることができ、自分の表現したい音色に自ら近づけていくことができるのも魅力の一つかと思います。サックスをこれから永く続けていきたいと思われる方はYAS-62以上のモデルをご購入されることで演奏できるようになってきた後も満足して使っていただける吹きごたえがあるのではないかと思います。 手彫り彫刻もより美しい模様で高級感を感じます。ケースも機能性の高いリュック、手持ち、ショルダー持ちができる万能ケース。 YAMAHA alto saxophone gold YAS-62 ヤマハ アルトサクソフォーン YAS62 ■オプションネック対応 ■彫刻あり ■一体座 ■調子: E♭調 ■システム:High F♯、フロントFキィ(固定式) ■Low C#開き止めメカ:ローC#キイが確実に閉まるよう新設計され、低音の発音性と音色の均一性が格段に向上しました。 ■シーソーキイ(シーソー式左手小指キイ) ■仕上げ:ゴールドラッカー ■ベル:2枚取り ■ベル支柱:2点式 ■パッド:プラスチックレゾネーター ■針バネ:硬質ニードルスプリング ■鉛フリーハンダ使用 ■アジャスタブルサムレスト:上下位置や角度調整が可能な指掛けで、長時間の演奏でも指に負担がかからず快適です。 ■指貝材質:ポリエステル※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■サックス 本体 ■セミハードケース...カラーはブラック。手さげ、リュックタイプ、さらに肩掛けショルダーと3種類の持ち方ができ、サイドには譜面等も収納可能な機能性を高めたケースです。 ■ネック(AS-62用ネック)..素早いレスポンスでコントロールしやすい、62のおすすめの点ではずせないネック! ■マウスピース...スタンダードなAS-4C。ティップオープニング 1.60mm、フェイシング 23mm ■リガチャー ■マウスピースキャップ ■リード ■エンドキャップ ■ネックストラップ ■コルクグリス ■クロス ■取り扱い説明書/保証書■セルマー S80 マウスピース Cワンスター 別のサイズを御希望の際にはメールにてご相談下さい。■セルマーリガチャー ■バンドーレントラディショナルリード5枚※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。.....
385,770円 感想(件)
YAMAHA ヤマハ 5年保証サービス対象 YAS-62 アルトサックス ラッカー 管楽器 Alto saxophone セルマーS80 セットP 北海道 沖縄 離島不可
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Antigua アンティグア AS3108 アウトレット アルトサックス スタンダード GL ラッカー ゴールド セットH 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

アウトレット 個体によって症状が異なり例えば キズ/凹み/サビ/変色/汚れなど外傷があります。 この価格帯の製品では通常の製品にも多かれ少なかれこのような症状が見受けられます。 アウトレットであることよりも例えば通常品とヤマハYAS-280と比較したとし個体差や製品レベルでの違いの方が大きいと思います。 そもそもヤマハ製品(現行品でいうとYAS-280)レベルの精度はありません。 セルマーマウスピースは付属していません。 アンティグア・ウインズの管楽器は、創設者のFred Hoeyがバンド楽器ビジネスを始めた1950年代に誕生し、1991年にテキサス州サンアントニオで正式に発売されたブランドになります。さらに安いサクソフォンに「エルドン」がありますが、アンティグアブランドでの定番はやはりこちらのスタンダードシリーズです。エルドン販売まではこちらが一番安いモデルでした。 お求めやすい価格設定のエントリーモデルで、こちらはヤマハでいうとYAS-280のランクに相応すると思います。エルドンについては、さらにその下の品質と捉えていただければと思います。Jマイケルより上、ジュピターに並ぶといったところでしょうか。もちろんそれぞれの個性がありますので、メーカーと値段だけで単純に奏者にとっての善し悪しを判断するのは難しいですね。ただ、ヤマハ基準として考えられる吹奏楽現場ではこのランクが必要になることだと思います。 ピッチも大事になる管楽器にとっては、調整がきく楽器がどうかも重要になります。まずは調整できる楽器の品質を持つかどうか。楽器をつくり調整をするのが製造メーカー、それを検品するのもメーカー(代理店)の腕にかかっています。アンティグアを販売する、ノナカ貿易株式会社はサックスの代表メーカーとも言えるHenri Selmer Paris(セルマー)を販売するメーカーですので、その品質管理には信頼を置けると思います。 また、多くの練習を積む初心者にとっては耐久性も大事になりますので、コストを落とすことに集中した5万円前後までの楽器は長く使用することは難しいでしょう。また、既存曲と一緒に演奏したり、人とのハーモニーを奏でる場合、求められる音程はシビアになります。もはや楽器選びは個人での演奏を楽しむかそうでないかで変わってくると思います。 楽器の性質上、どんなに高額な楽器でも自身の演奏力でピッチを変えて演奏する技術は必要不可欠ですが、ある程度は楽器を変えることで、そのストレスも軽減でき、また同じ技術力であっても楽器によってその実力が左右されることもあり、どんなに上手くても楽器によってその力量が表現できないこともあるということです。 サックスには種類があり、一番定番のものが「アルト」になります。大きさ、音域、楽曲、パートなどそれぞれ選ぶポイントはありますが、とりあえず「サックスをはじめたい」と思った方はアルトサックスから手にされるのがおすすめです。 見た目だけではなく、カラー(素材/仕上げ)によって、音色が異なります。こちらはゴールドカラー。ラッカーで仕上げてありますので、フォルテの音抜けがとても良く響きます。<プレイヤーからの推奨コメント>〜小串 俊寿(東京音楽大学准教授/昭和音楽大学・同短期大学部講師/東京シンフォニエッタ)〜 自分の好きなメロディーを想いをこめて吹けた時は、最高にハッピーな気分になれる。 えっ?指が難しそうだって?そんな心配はまったくいらないね。子供の頃に吹いた縦笛と同じだし、僕が書いた、吹き方と指使いの本もついているから3日もあればバッチリだよ! いずれは世界の名器"セルマー"を手にするにしても、ビックリするほど良くできている"アンティグア・サクソフォン"で、 気軽にはじめて、ハッピーになろうよ!!▽下位モデルであるエルドンに対して...▽息の入りや吹奏感は軽すぎず重すぎず、鳴りも高音から低音までムラなく、バランスよく響きます。入門モデルといってしまうのはもったいない。 ステージでソロを吹いても、聴き応え充分なサウンドで客席に届くでしょう。また、堅牢な仕上がりなので、マーチング用のセカンド楽器としてもおすすめですね。 Antigua Standard Series alto saxophone GL アンティグア スタンダードシリーズ アルトサクソフォン ■楽器 管楽器 木管楽器 ■調子: E♭調 ■システム:High F♯キー ■カラー:ゴールド ■仕上げ:ラッカー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■サックス 本体 ■ハードケース ■オリジナルマウスピース ■オリジナルリガチャー ■オリジナルマウスピースキャップ ■ネックストラップ ■コルクグリス...コルク部分に使用。抜き差しがスムーズに。 ■クリーニングペーパー...演奏後にタンポの水分を取るためのお手入れ用品。 ■Vandorenリード (バンドレン)...1枚■ヤマハ お手入れセット KOSSAX6 *キイオイル *コルクグリス *ポリシングクロスDXS *クリーニングスワブ(ネック/マウスピース用) *クリーニングスワブ(本体用) *クリーニングペーパー *マウスピースクリーナー *巾着袋 ■Vandoren トラディショナル リード 5枚※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 日本製と中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきていました。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が異なりますね。 吹奏楽での使用であれば最低ラインはメジャーどころで言えばヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として10万円前後ほどの金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。楽団には意向もありますのでどこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。管楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし(スタッフ)個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほとんどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なんです。 とはいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのような環境でどういった目的で買うか考えてみてください。 .....
126,940円 感想(件)
Antigua アンティグア AS3108 アウトレット アルトサックス スタンダード GL ラッカー ゴールド セットH 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き
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YAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YAS-875EX アルトサックス ラッカー カスタム Alto saxophone gold Custam EX e-Saxセット 北海道 沖縄 離島 代引き不可

出荷前に技術者調整を行います。調整の御希望ありましたらお気軽にご相談下さい。 Custom EXの伝統が更なる高みへ。上質で威厳あふれる豊かなサウンド。ストレスを感じさせないスムーズで優れたキーワークと低音の発音性。進化したフラッグシップモデルCustom EXは奏者の思いを表現できる楽器です。 ▼ヤマハ アルトサックス カスタムシリーズラインナップ プロフェッショナルシリーズからシーソーキイと手彫り彫刻、硬質ニードルスプリングは共通の仕様です。■カスタムZ ・YAS-82Z...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、V1ネック 特別生産 ・YAS-82ZS...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、V1ネック ・YAS-82ZG...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、V1ネック ・YAS-82ZB...イエローブラス製、ブラックラッカー仕上げ(キイはゴールドラッカー仕上げ)、V1ネック ・YAS-82ZUL...イエローブラス製、アンラッカー仕上げ、V1ネック■カスタム875 ・YAS-875...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、G1ネック 特別生産 ・YAS-875S...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、G1ネック ・YAS-875G...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、G1ネック ■カスタムEX ・YAS-875EX...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、G1ネック 特別生産 ・YAS-875EXS...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、G1ネック ・YAS-875EXG...イエローブラス製、金メッキ仕上げ、G1ネック ▼下位モデル及び他シリーズとの違い ・キイ配置 フロントFキイ、左手パームキイ、右手サイドキイのレイアウト、形状を見直し、スムーズな操作が可能に。 ・U字管 加工法の変更によって低音の発音性が向上。安定した吹奏感と抵抗感になる傾向。上部には補強板を取り付け、低音域の奥行きある響きやコントロールのしやすさを実現。 ・ハンドメイド1枚どりベル 1枚のイチョウ型の金属板を接合し、1本ずつ職人がベルを成形する伝統的な工法で、音の立ち上がりがよく色彩豊かな音になる傾向です。 ・2番管 音孔の位置やサイズを見直すことで中音域の音程が改善。 ・オクターブキイ オクターブキイのメカニズムに独自のボールジョイントを採用し、極めてなめらかな動きと抜群の耐久性を実現。ネックレシーバーにより、音の動きが向上しました。 ・ベル支柱以下の「▼支柱」の項目を参照下さい。 ・可動式フロントFキイ採用 HighFキイの開きを調整でき、高音域の音抜けや音程を奏者好みに調整することが可能です。 ・硬質ニードルスプリングの採用以下の「▼バネ材質」の項目を参照下さい。 ・AG1ネック採用以下の「▼ネックについて」の項目を参照下さい■YAS-875とYAS-875EXの違い 大きな違いは2つです。 ・ベル支柱 YAS-875は3点、YAS-875EXは2点支柱。 ・U字管補強板の有無 YAS-875はU字管補強板有り、YAS-875EXは無し。 重厚感がある音色、よりパワフルな鳴りを求めたい方はYAS-875、それよりかは軽快な吹奏感で豊かなサウンドを出したいという方はYAS-875EXの方がおすすめです。▼管体素材と塗装の違い管体素材の違い 同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。サックスは木管楽器に分類されますが素材は金管楽器と同じ真鍮(ブラス)が使用されています。ただ金管楽器のように種類は多くなく基本イエローブラスが使用されます。YAS-875EXはイエローブラス製です。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。 塗装(仕上げ)の違い ヤマハのラインナップにはクリアラッカー仕上げはありませんがサックスや金管楽器の仕上げではよく使用されます。YAS-875EXはゴールドラッカー仕上げです。銀メッキ仕上げの楽器に比べて抵抗感が強くなく、初心者の方には吹きやすいです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでソリッドで暗めの音、フォルテの音抜けが良いと言われたりします。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールド系の塗料を混合してつくられていて、濃いめのゴールド。シャープで音の立ち上がりがよい傾向。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 ▼バネ材質 サックスに関わらず木管楽器のキイ、これを動かすためにバネが使われています。サックスの針バネは上級モデル以外は基本的にステンレスのものが多く、上級モデルになると硬質ニードルスプリング(硬質鋼)になります。YAS-875EX含めプロフェッショナルシリーズ以上のモデルは硬質ニードルスプリング(硬質鋼)を採用しています。硬質ニードルスプリング(硬質鋼)はステンレスに比較すると錆びたり折れてしまうリスクは高いですがレスポンスが良いことが特徴です。 ▼サムレスト(指かけ) 可動式なのでご自身の手のサイズなどに合わせて使いやすい角度に調整が可能です。 ▼支柱 サックスには楽器を支えるために支柱がついています。ベルと本体をつないでいる金具です。 YAS-875EXは2点支柱です。 ・2点支柱...3点支柱より吹奏感が軽い。明るい音色、吹きやすさを重視したモデルに使われることが多い。 ・3点支柱...2点支柱に比べ抵抗感が強くなる傾向にありますが、低音までパワフルな鳴りになります。 ▼ネックについて YAS-875EXにはG1タイプのAG1ネックが付属しています。 密度のある響き、適度な抵抗感を持ちながらも息が入りやすい傾向です。また特に高音域でのコントロールのしやすさが特長です。 YAS-480、YAS-62から上のモデルはカスタムネックに付け替えることができます。より自分の好みの音、表現したい音に近づけるための選択肢が豊富です。 ※YAS-62(S)/YTS-62(S)は2021年11月時点の現行モデルおよび一部の旧モデルに互換性があります。別売ネックラインナップ ・V1タイプ...息がしっかり入り余すところなく楽器を鳴らすことができる。抜群の吹奏感でクリアで豊かな響きが得られます。ダイナミクスレンジの広さが特長。 ・E1タイプ...コントロールしやすく、心地よい抵抗感とレスポンスの速さが特長。 ・C1タイプ...タイトな吹奏感が吹き心地をより良いものにします。コントロールしやすく安定した音程感と立ち上がりの早さが特長。 ・G1タイプ...密度のある響き、適度な抵抗感を持ちながらも息が入りやすい。特に高音域でのコントロールのしやすさが特長。 ▼シーソキイ(C#-B♭連動キイシステム) 左手小指で操作するところ、ここをテーブルキイと言いますがここにC#-B♭連動キイシステム、よくシーソーキイと呼ばれるものが採用されています。これによって左手小指の操作が楽になります。早いパッセージも吹きやすいです。これが付いていないとこの下のキイをしっかり押さなくてはいけないので運指が大変になったりします。最近の楽器には付いているものが多いです。 YAMAHA Custom EX alto saxophone gold YAS-875EX ヤマハ カスタムEX アルトサクソフォン YAS875EX ■オプションネック対応 ■彫刻あり ■一体座 ■ベル支柱:2点式 ■補強版(U字管内側)なし ■オクターブキイボールジョイント 洋白製 ■調子: E♭調 ■システム:High F♯、フロントFキィ(可動式) ■シーソーキイ(シーソー式左手小指キイ) ■仕上げ:ゴールドラッカー ■ベル:1枚取り ■パッド:プラスチックレゾネーター ■針バネ:硬質ニードルスプリング ■鉛フリーハンダ使用 ■可動式指掛け ■指貝材質:白蝶貝 セット内容 ■サックス 本体 ■ケース(ASC-800E) ■ネック(AG1) ■マウスピース (AS-4CM フェイシング 22mm/ティップオープニング 1.5mm) ■リガチャー ■マウスピースキャップ ■リード ■エンドキャップ ■ネックストラップ ■コルクグリス ■クロス ■保証書■e-Sax ES3-AS 世界で一番小さな防音室。e-Saxに楽器を入れると外に漏れ出る音量を普段の会話程度にまで消音。 その実際に鳴っている内部の音がヘッドフォンから聴くことができライブな感覚で演奏を楽しめるほか、各種オーディオ機器との接続に電子楽器的活用も可能です。※仕様が画像と異なる場合がございます。.....
650,430円 感想(件)
YAMAHA ヤマハ 5年保証サポート対象 YAS-875EX アルトサックス ラッカー カスタム Alto saxophone gold Custam EX e-Saxセット 北海道 沖縄 離島 代引き不可
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J Michael Jマイケル 3年保証 AL-500 アルトサックス ラッカー ゴールド セットI 以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 同梱 代引き

以下は対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き 一般的なアルトサックスは最低15万円前後が相場の楽器です。 低価格帯の楽器は調整検品も価格相応、よってそれらと同じクオリティ、吹奏感ではありません。 わかりやすく言うと、吹きにくい、音がなりにくい、音がならない、音程感が悪い、耐久性がないなどを感じられる可能性が高く、楽器の特性が顕著に表れます。▼J.Michael(Jマイケル)について 既存ブランドを日本に輸入しているのではなくて、Jマイケルというブランドを愛知県のマックコーポレーション株式会社さんがつくりました。管楽器、弦楽器、二胡の専門商社で専門スタッフが製品の開発に携わり、またプロ奏者との対話から生まれる意見をもとに中国の工場へと意見し、製品が完成します。ですので、製造や品質にもしっかり意見できる土台があるのです。専門のメーカーということで調整、検品は技術スタッフが行い、知識と経験を持ったスタッフの方々が製品管理しています。発売当時は中国製ということで品質も安定せず批判意見もありましたが、時代の流れは変わり、あのヤマハ製品でさえも低価格帯はインドネシア製や中国製が増えています。一流ブランドでさえそういった流れになっているところからも、品質が安定してきたからと考えられますね。他にもまだまだ安いものはありますが、Jマイケルは1つ1つの個体差も比較的少ない方だと感じます。楽器の値段相場にそれなりの理由があり、各メーカーには対象とする需要層、コンセプトがあります。 例えば、すべてをハンドメイドで製作するメーカーは値段を下げる理由もなければ、品質を維持しプロの演奏に釣り合う楽器を製造する必要があります。 Jマイケルはプロをターゲットにはしていませんし、その需要層からコストを下げることにも努力し、また当時の否定的意見からより良い楽器を製造するため今日まで努力して来たことでしょう。日本製の楽器はかなり高価です。いつまでも昔の感覚で海外製をただ否定的な目で見るだけで終わらせては勿体ないと思います。▼J.Michael(Jマイケル)のアルトサックス のラインナップ ・AL-500…イエローブラス、ラッカー仕上げ ・AL-780…イエローブラス、ラッカー仕上げ、ベル彫刻入り ・AL-900S…イエローブラス、銀メッキ仕上げ、ベル彫刻入り ・AL-900B…イエローブラス、管体→ブラックニッケルメッキ仕上げ、キイ→ラッカー仕上げ、ベル彫刻入り ・AL-980GM…イエローブラス、ブラックニッケルメッキ仕上げ(ガンメタリック調)、ネック、ベル、U字管、2番管彫刻入り 大きな違いは仕上げ(塗装)、彫刻の有無、バネ材質です。AL-500は定番のサックスといった金色に近い黄色で彫刻が入っていないシンプルなデザインです。AL-780もAL-500と同じ金色に近い黄色をしています。AL-900Sはシルバー、AL-900Bは管体がブラックに対してキイが黄色、AL-980GMは暗いシルバー系、グレーに近い色です。▼管体素材と塗装の違い管体素材 同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。サックスは木管楽器に分類されますが素材は金管楽器と同じ真鍮(ブラス)が使用されています。ですが、金管楽器のように素材の選択肢というのは低価格帯の中ではほとんどなく、多くのものがイエローブラスでAL-500もそれにあたります。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。塗装(仕上げ) AL-500はクリアラッカー仕上げです。銀メッキ仕上げ、ブラックニッケルメッキ仕上げの楽器に比べて抵抗感が強くなく、初心者の方には吹きやすいです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでソリッドで暗めの音、フォルテの音抜けが良いと言われたりします。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...ラッカーよりも塗装が厚いため、柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 ・ブラックニッケルメッキ仕上げ...固めで芯がある音、しかし派手すぎない音であると言われたりします。▼使用タンポ サックスは革製タンポが使われます。AL-500も革製タンポです。サックスにタンポは真ん中にレゾネーターというものがついています。このレゾネーターに音が跳ね返って響いている、いわば反響板の役割をしてくれています。レゾネーターの素材にはプラスチックとメタルがあり、メタルのレゾネーターのできているタンポが使われるのは上位モデルからが多いです。メタル製レゾネーターになることで音色がよりクリアになり、音の反応も良くなります。(ジャズ向きの楽器はメタルレゾネーターのパッドを使用している傾向があります。)▼バネ材質 サックスに関わらず木管楽器のキイ、これを動かすためにバネが使われています。サックスの針バネは上級モデル以外は基本的にステンレスのものが多く、上級モデルになると硬質鋼になります。AL-500はステンレスのバネ、AL-780以降は硬質鋼のバネを使用しています。ステンレスのバネの良いところは錆びにくく丈夫で長持ちしやすいことです。硬質鋼の方がレスポンスが良いですがステンレスに比べ折れやすく錆びやすいです。▼サムレスト(指かけ) まず可動式なのでご自身の手のサイズなどに合わせて使いやすい角度に調整が可能です。指掛けの素材はAL-500は本体と同じ真鍮製です。真鍮製にすることで心地よい吹奏感、遠達性のある音が得られます。また、プラスチックに比べ経年劣化による破損が起こりにくいです。素材の違いなどあまり気にしない部分かもしれませんがサムレストはメーカーによってはカスタムパーツが販売されてたりする部分でそれだけ影響もあるという部分でもあり、こだりたい部分ですね。▼シーソキイ(C#-B♭連動キイシステム) 左手小指で操作するところ、ここをテーブルキイと言いますがここにC#-B♭連動キイシステム、よくシーソーキイと呼ばれるものが採用されています。これによって左手小指の操作が楽になります。早いパッセージも吹きやすいです。これが付いていないとこの下のキイをしっかり押さなくてはいけないので運指が大変になったりします。最近の楽器には付いているものが多いですが、初心者が仕様や楽器の写真だけを見て判断しづらい部分でもありますので、安い楽器を選ぶ際には確認していただきたいポイントでもあります。▼支柱 サックスには楽器を支えるために支柱がついています。ベルと本体をつないでいる金具です。AL-500は3点支柱です。 ・2点支柱...3点支柱より吹奏感が軽い。明るい音色、吹きやすさを重視したモデルに使われることが多い。 ・3点支柱...2点支柱に比べ抵抗感が強くなる傾向にありますが、低音までパワフルな鳴りになります。▼AL-500のおすすめポイント アルトサックスはメジャーな楽器のためより安いものを探そうと思えばまだあると思います。ただサックスなどの木管楽器は金管楽器に比べ構造自体が複雑ですので、選ぶ際に品質も気にすることをお勧めします。特に木管楽器は全体のバランスがとても大事で、音を出す、ピッチについてはそこが大きく影響します。弦楽器/管楽器をメインに販売しているメーカーさんということもあり安心のアフターケアと高い品質が評価されています。AL-500は楽器を触ったことがない方、始めたばかりの初心者の方におすすめ。Jマイケルの他のラインナップに比べ作りがシンプルな分、値段も抑えられているので手を出しやすいのではないでしょうか。サックス自体息の量はある程度必要な楽器です。またどの楽器にも言えますが最初はうまく吹けず練習を重ねていくことでより楽しくなっていくのではないかと思います。最初から長期的なことを考えてワンランク上の楽器を購入されることも良いとは思いますが、初心者にとってはそのワンランク上の楽器の仕様が吹きにくい原因になることもあります。せっかく始めようと思ったのに最初につまづいてしまっては悲しいですよね。そういったことも踏まえて最初は低価格の中でも吹きやすいもので練習し、しっかり吹けるようになってから買い替えを検討していただくことでより自分に合うものが見つけられるかもしれません。AL-500は1番最初の楽器にぴったりだと思います。 管楽器雑誌「ブラストライブ」にも掲載されたこともあります。▼アルトサックスとは サックスはたくさん種類があってその中でも一番定番のものが「アルト」になり、他のものとの違いを簡潔に言ってしまうと、「サイズ」「調子(音域)」「音色」でしょうか。管楽器だとよくある調子はB♭管ですがアルトサックスはE♭管でピアノで言う「ミ♭」が基準の調子になります。アルトより大きいテナー、バリトンはあるとよアルトより低い音になり、アルトより小さいソプラノはアルトより高い音が出ます。メロディーラインやソロを吹くことが多い花形の楽器でサックスと言われるとアルトサックスを想像される方が多いと思います。筋肉体操でも有名な武田真治さんが吹いていたり、テレビの企画で度々著名人が演奏しているところを見かける機会も多いかと思います。アルトサックスのソロで有名なものはやはり「宝島」なのではないでしょうか。ポップスなイメージが強いですがジャズシーンでも大活躍の楽器です。 J.Michael AL-500 ALTO Saxophones Jマイケル アルトサクソフォン ■木管楽器 サックス ■調子:E♭ ■High F♯,フロント Fキィ付 ■管体:クリアラッカー ■キィ:クリアラッカー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■本体 ■セミハードケース(リュック/ショルダー可) ■保証書/取り扱い説明書 ■運指表 ■マウスピース ■リガチャー ■マウスピースキャップ ■予備リード2枚 ■ネックストラップ ■クロス■コルクグリス ■Vandoren バンドレンリードトラディショナル 5枚 ■マウスピースパッチ バラ2枚 ■クリーニングペーパー ■クリーニングスワブ ■チューナーメトロノーム ■チューナー用マイク※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。.....
52,250円 感想(件)
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Antigua アンティグア AS2800 エルドン アルトサックス ラッカー ゴールド 管楽器 eldon GL Alto saxophone セット E 北海道 沖縄 離島不可

製品精度が低いため、メーカーでは許容範囲とされている塗装不良や仕上げの粗さがあります。返品交換不可。ヤマハレベルの精度とクオリティを求める方にはおすすめしません。 アンティグア・ウインズの管楽器は、創設者のFred Hoeyがバンド楽器ビジネスを始めた1950年代に誕生し、1991年にテキサス州サンアントニオで正式に発売されたブランドになります。エルドンはアンティグアの機能をそのままに、更なるコストダウンを実現したモデルです。軽やかな吹奏感、低音から高音までムラが無く、軽快な操作性で幅広いジャンルに対応し、様々な演奏スタイルに柔軟に対応します。 お求めやすい価格設定のエントリーモデル。上位モデルであるアンティグアのスタンダードがヤマハでいうとYAS-280のランクと考えると、エルドンについては、さらにその下の品質と捉えていただければと思います。Jマイケルより上、ジュピターに並ぶといったところでしょうか。もちろんそれぞれの個性がありますので、メーカーと値段だけで単純に奏者にとっての善し悪しを判断するのは難しいですね。 ピッチも大事になる管楽器にとっては、調整がきく楽器がどうかも重要になります。まずは調整できる楽器の品質を持つかどうか。楽器をつくり調整をするのが製造メーカー、それを検品するのもメーカー(代理店)の腕にかかっています。アンティグアを販売する、ノナカ貿易株式会社はサックスの代表メーカーとも言えるHenri Selmer Paris(セルマー)を販売するメーカーですので、その品質管理には信頼を置けると思います。 また、多くの練習を積む初心者にとっては耐久性も大事になりますので、耐久性を考えるとこちらやジュピター以上の商品がやはりおすすめです。コストパフォーマンスに優れた3,4万円で購入できるサックスについては正直ピッチや耐久性は重視していません。個人での演奏を楽しむ音程がでる楽器としてお楽しみいただけるものと捉えると分かりやすいかもしれませんね。 サックスには種類があり、一番定番のものが「アルト」になります。大きさ、音域、楽曲、パートなどそれぞれ選ぶポイントはありますが、とりあえず「サックスをはじめたい」と思った方はアルトサックスから手にされるのがおすすめです。 見た目だけではなく、カラー(素材/仕上げ)によって、音色が異なります。こちらはゴールドカラー。ラッカーで仕上げてありますので、フォルテの音抜けがとても良く響きます。<プレイヤーからの推奨コメント>〜小串 俊寿(東京音楽大学准教授/昭和音楽大学・同短期大学部講師/東京シンフォニエッタ)〜息の入りや吹奏感は軽すぎず重すぎず、鳴りも高音から低音までムラなく、バランスよく響きます。入門モデルといってしまうのはもったいない。 ステージでソロを吹いても、聴き応え充分なサウンドで客席に届くでしょう。また、堅牢な仕上がりなので、マーチング用のセカンド楽器としてもおすすめですね。 eldon by Antigua alto saxophone アルトサクソフォン ■楽器 管楽器 木管楽器 ■調子: E♭調 ■システム:High F♯キー ■カラー:ゴールド ■仕上げ:ラッカー※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■サックス 本体 ■ハードケース ■SELMER Parisマウスピースマウスピース ■リガチャー ■マウスピースキャップ ■ネックストラップ ■コルクグリス ■クリーニングペーパー ■Vandorenリード (バンドレン)■パウダーペーパー...クリーニングペーパーで水分を取った後に使用。タンポのベタ付きを防ぐ。 ■マウスピースパッチ...マウスピースに貼るシール。前歯の痛みを軽減、アンブシュアの安定、マウスピースにつくキズの防止。 ■クリーニングスワブ...演奏後にはこれを使って内部の水分を取ります。 ■キイオイル...定期的なお手入れに欠かせないキイオイルはベストなキイの動きを保持し、演奏に支障がでないようにします。 ■チューナーメトロノーム...安定したピッチは吹き方で。このチューナーを見ながら正しい音程を取れているかを確認します。環境、湿度、体調、様々な要素でピッチは少しづつかわります。(TM-60もしくはTDM-700) ■Vandoren トラディショナルリード バラ5枚...リードの定番ブランド※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 日本製と中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきていました。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が異なりますね。 吹奏楽での使用であれば最低ラインはメジャーどころで言えばヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として10万円前後ほどの金額を出せるかどうかが境目になると思います。その価格が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。楽団には意向もありますのでどこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めましょう。管楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし(スタッフ)個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほとんどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なんです。 とはいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのような環境でどういった目的で買うか考えてみてください。 .....
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YAMAHA ヤマハ 5年保証サービス対象 YAS-480 アルトサックス ラッカー ゴールド 管楽器 e-Sax ES3-AS セット 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談などございましたらお気軽にご相談下さい。スタンダードなアルトサックス。吹奏楽はじめるならヤマハがおすすめ。 より自分らしく、より深く愉しむ。 心地良く、自分らしく演奏できる一本を。正確な音程、手になじみやすいキイレイアウトによるスムーズな操作性と、600に及ぶパーツの一体感。プロフェッショナルモデルで培ったノウハウと、最新のテクノロジー、そして熟練のクラフトマンによる技から生み出されたヤマハのサクソフォンは、メンテナンス性も優れています。長くつき合える、大切な一本との関係がここからはじまります。▼ヤマハ アルトサックス スタンダード/プロフェッショナルシリーズラインナップスタンダード ・YAS-280...イエローブラス製、ゴールドラッカー仕上げ、シーソーキイなし、キイガード一体型 ・YAS-380...イエローブラス 製、ゴールドラッカー仕上げ、シーソーキイあり ・YAS-480...イエローブラス 製、ゴールドラッカー仕上げ、シーソーキイあり、手彫り彫刻プロフェッショナル ・YAS-62...イエローブラス 製、ゴールドラッカー仕上げ、シーソーキイあり、手彫り彫刻、硬質ニードルスプリング、カスタムを継承している設計。 ・YAS-62S...イエローブラス製、銀メッキ仕上げ、62専用ネック、カスタムを継承している設計 ▼YAS-280、380との違いと特徴 ・シーソー式左手小指キイ アルトサックスは左手の小指で操作する4つのキーがあります。滑らかな演奏をするために必要不可欠なスムーズな運指。シーソー式でないYAS-280では B♭とC#のキーに段差があります。こちらYAS-480(下位YAS-380も同様)はシーソー式になっていますので、隣り合うキイに指を滑らして移動できます。全ての曲でその音 (運指)を使用する訳ではございませんが、早い曲や滑らかな音色を演奏するときに差がでることでしょう。 ・上位機種ネックに付替可能 別売りのカスタムネックや62モデルのネックが使用可能です。 管楽器は口元に近づくほどより音色に差を感じられると言いますので、リード/マウスピース/リガチャー/ネックはこだわる箇所なのです。音の"鳴り"にこだわったこちらのモデルYAS-480は異なるネックが付属しているだけでなく、深く音楽を楽しみ豊かな音色を生み 出したいと思ったとき、高級モデルであるカスタムシリーズや62モデルのネックへの変更が可能な仕様。自分のレベルに合わせ段階を経て長く愛用いただけます。 ・手彫り彫刻 62モデルと同じ手彫り彫刻を採用。見た目も高級感があります。YAS-280と380には彫刻はありません。 ・ケース YAS-280、YAS-380のケースは2WAYケース。手持ちとリュックです。YAS-480は人気の3WAYケース。肩掛けのショルダー持ちができ便利。 ▼管体素材と塗装の違い管体素材の違い 同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。サックスは木管楽器に分類されますが素材は金管楽器と同じ真鍮(ブラス)が使用されています。ただ金管楽器のように種類は多くなく基本イエローブラスが使用されます。YAS-480はイエローブラス製です。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス...幅のある豊かな音色。銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。塗装(仕上げ)の違い ヤマハのラインナップにはクリアラッカー仕上げはありませんがサックスや金管楽器の仕上げではよく使用されます。YAS-480はゴールドラッカー仕上げです。銀メッキ仕上げの楽器に比べて抵抗感が強くなく、初心者の方には吹きやすいです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでソリッドで暗めの音、フォルテの音抜けが良いと言われたりします。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーを混合してつくられており、濃いめのゴールドになります。大差はないですが、シャープで音の立ち上がりがよいと言われたりします。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。 ▼バネ材質 サックスに関わらず木管楽器のキイ、これを動かすためにバネが使われています。サックスの針バネは上級モデル以外は基本的にステンレスのものが多く、上級モデルになると硬質鋼になります。YAS-480含めスタンダードシリーズははステンレスのバネを使用しています。ステンレスのバネの良いところは錆びにくく丈夫で長持ちしやすいことです。硬質鋼の方がレスポンスが良いですがステンレスに比べ折れやすく錆びやすいです。 ▼サムレスト(指かけ) 可動式なのでご自身の手のサイズなどに合わせて使いやすい角度に調整が可能です。▼支柱 サックスには楽器を支えるために支柱がついています。ベルと本体をつないでいる金具です。 YAS-480は2点支柱です。YAS-280、380は2点で支えてはいますが管体に直付けされているのでYAS-480の方がより管体が響きやすい傾向です。 ・2点支柱...3点支柱より吹奏感が軽い。明るい音色、吹きやすさを重視したモデルに使われることが多い。 ・3点支柱...2点支柱に比べ抵抗感が強くなる傾向にありますが、低音までパワフルな鳴りになります。▼ネックについて YAS-480には480専用ネックが付属しています。 YAS-480以上のモデル、プロフェッショナルシリーズ、YAS-62から上のモデルはカスタムネックに付け替えることができます。より自分の好みの音、表現したい音に近づけるための選択肢が豊富です。 ※YAS-62(S)/YTS-62(S)は2021年11月時点の現行モデルおよび一部の旧モデルに互換性があります。 別売ネックラインナップ ・V1タイプ...息がしっかり入り余すところなく楽器を鳴らすことができる。抜群の吹奏感でクリアで豊かな響きが得られます。ダイナミクスレンジの広さが特長。 ・E1タイプ...コントロールしやすく、心地よい抵抗感とレスポンスの速さが特長。 ・C1タイプ...タイトな吹奏感が吹き心地をより良いものにします。コントロールしやすく安定した音程感と立ち上がりの早さが特長。 ・G1タイプ...密度のある響き、適度な抵抗感を持ちながらも息が入りやすい。特に高音域でのコントロールのしやすさが特長。▼YAS-480の特徴 YAS-480はエントリーモデルの中でも音の大切なポイント、ネック部分の音の鳴りを向上させたモデルです。カスタムシリーズのネックへ付替が可能なので、吹奏感や音色に変化をもたらすこともできます。エントリーモデルは基本、吹けるようになってくると吹奏感、表現に物足りなさを感じて上位モデルへ買い替えをされる方が多いと思います。YAS-480はネックの付替で吹奏感等に変化もたらすことができるのでエントリーモデルでありながら上達してきた時にも対応ができるモデルかと思いますので長く使用していただけると思います。手彫り彫刻で高級感もあります。これからサックスを長く続けていきたいと思われている方はぜひYAS-480をご検討ください。 YAMAHA ALTO SAX YAS-480 ヤマハ アルトサクソフォン YAS480 ■彫刻あり ■オプションネック対応 ■調子: E♭調 ■システム:High F♯、フロントFキィ(固定式) ■Low C#開き止めメカ:ローC#キイが確実に閉まるよう新設計され、低音の発音性と音色の均一性が格段に向上しました。 ■シーソーキイ(シーソー式左手小指キイ) ■仕上げ:ゴールドラッカー ■ベル:2枚取り ■ベル支柱:2点式 ■パッド:プラスチックレゾネーター ■針バネ:ステンレススプリング ■鉛フリーハンダ使用 ■アジャスタブルサムレスト:上下位置や角度調整が可能な指掛けで、長時間の演奏でも指に負担がかからず快適です。 ■指貝材質:ポリエステル※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■サックス 本体 ■セミハードケース...手さげ、リュックタイプ、さらに肩掛けショルダーと3種類の持ち方ができます。 ■ネック(AS-480用ネック)...別売のカスタムネック、62モデルのネックも取り付けが可能。 ■マウスピース...スタンダードなAS-4C。ティップオープニング 1.60mm、フェイシング 23mm ■リガチャー ■キャップ ■リード ■ネックストラップ ■コルクグリス ■クロス ■取り扱い説明書/保証書■e-Sax ES3-AS...世界で一番小さな防音室。サクソフォンをe-Saxに入れるだけで、外に漏れ出る音量を普段の会話程度(-25dB程度)にまで消音。 演奏者には、その実際に鳴っている内部の音が、ヘッドフォンからフィードバックされ、ライブな感覚で演奏を楽しめるほか、各種オーディオ機器との接続に電子楽器的活用も可能です。.....
293,700円 感想(件)
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