モミジ 紅鏡(ベニカガミ)4.5号 接ぎ木苗木(y08)

写真は見本品です。入荷時は素掘り苗ですので根はまだあまり張っていません。 ラベルは印刷物ですので実際の葉の色とは多少異なります。 苗木は25年3月27日に入荷しました。 ※3~5枚目画像は、入荷時の3月下旬に撮影しました。 木の状態は、季節により変化します。 253d-uモミジ(紅葉)カエデ(楓) 【分類】カエデ科(ムクロジ科)カエデ属 【分布】日本全土、朝鮮、中国 【学名】Acer palmatum 【別名】カエデ、イロハモミジ、タカオカエデ 【語源】葉がカエルの手に似ていることから「カエルデ」と呼ばれ、それが変化したようです。 【用途】鉢植え、寄せ植え、盆栽、シンボルツリー、花壇、街路樹等 【成木の樹高】10〜15m 【開花期】4月〜5月 一般的にモミジとカエデの呼び分けは、カエデ属の中で紅葉の美しいものをモミジと呼んでいるそうです。 また、葉と葉の切れ込みの間が深い方がモミジで、葉と葉の切れ込みが浅い方がカエデと区別されることもあるようで、はっきりした基準はありません。 園芸品種は約300種類あると言われ、非常に多いです。 大きく分け「ヤマモミジ」「イロハモミジ」「オオモミジ」の3種があります。 しかし、それらの中にも色々な品種(原種)があり、それらの原種のほかにも多くの園芸品種(選抜品種や改良品種)もあります。 ↑春の新芽〜夏〜秋の紅葉と季節の色合いが楽しめます。↑ モミジの分類は地方変異が大きい、学者によって意見が異なるなど、非常にむずかしいようで「ヤマモミジ」と「イロハモミジ」は混同して扱われている事が多いので当方でも区別することなく、取り扱っております。 下は滋賀県湖東三山のひとつ金剛輪寺のヤマモミジ2015.11.29 モミジの育て方 水はけのよい場所を好みます。肥料は2月頃に与えるとよいでしょう。 日ざしが強すぎると葉やけをすることがありますので、一日中日の当たる場所は避けたほうが良いでしょう。 夏に乾燥させると葉の周りが枯れ込んだり、枯れ枝が発生することがあります。 腐葉土などの有機質を含んだ保水力のある土壌に植えることも大切です。 秋に美しく紅葉させるには秋の気温の高低差にもよりますが、初夏のウドンコ病の発生、夏に乾燥させたり、肥料不足などで生育不良にならないようにしておくことが大切です。 病害虫 病気にはウドンコ病の発生が見られます。 発生前、または発生時にベンレートなどの殺菌剤を散布するか、冬に石灰硫黄合剤の散布が効果的です。 モミジにはテッポウムシ(ゴマダラカミキリ)の被害を受けることがあります。 テッポウムシ対策(上記の「テッポウムシ」の文字をクリック)のページに書いていますように予防対策が効果的です。.....
2,970円 感想(件)
モミジ 紅鏡(ベニカガミ)4.5号 接ぎ木苗木(y08)
千草園芸
現品 西洋椿(セイヨウツバキ)ロイスシナート 6号接ぎ木苗木(g08)

写真の品をお送りします。 苗は24年11月11日に撮影しました。 状態は季節によって変化いたします。2411b-u椿の花の種類からさがす 赤花・一重咲き白花・一重咲き桃花・一重咲き混色・一重咲き黄花赤花・八重咲き白花・白重咲き桃花・八重咲き混色・八重咲き暗色、黒花つばき一覧へ→ ツバキ 椿 分類: ツバキ科ツバキ属の常緑中高木学名: Camellia分布: 本州、四国、九州、アジア東部と南東部開花期: 10月〜5月(品種により異なる)耐寒温度: -5℃〜5℃(品種により異なる)樹高: 5〜15m 栽培適地: 東北地方中部以南利用: 庭木、鉢植え(ポット苗) 適潤な肥沃な土地でよく育ち、成長は遅いが、耐陰性、耐潮性が強いので海岸地方に多い樹木です。丈夫な性質の樹木で、自然の中でも多彩な色、八重咲き種があり、交配しやすいことから多くの園芸品種があります。各地にツバキの名所があり、自生種の伊豆大島、高知県足摺岬、長崎県五島列島、などには群落があります。また青森県平内町の椿山と秋田県男鹿(おが)市の能登(のと)山は「ツバキ自生北限地帯」として国の天然記念物に指定されています。また、各地のお寺などにはよく知られた椿があり、大木は県の天然記念物になっているものも数多くあります。 椿の育て方椿は常緑樹で暖かい地方に分布するものが花の咲いている季節でも移植ができます。半日陰の排水のよい所を好み、過湿な所では根腐れをおこすので、盛り土をするか、溝などをつくり排水をよくしてから植えてください。耐寒性もある丈夫な樹木ですが、北海道での栽培はできません。また、暖地性の品種はもっと温かい地方でなければ植栽できないものもあります。 病害虫椿やサザンカの仲間にはチャドクガが産卵することがあります。4月下旬から6月上旬と7月上旬から9月上旬に発生し、卵から孵った幼虫は一塊になって葉の裏側の葉肉を食害します。葉が白い絣のように見えますのでこのとき気づくと葉とともに虫を殺すことができまず、大きくなると全体に広がるので、殺虫剤散布となります。幼虫は脱皮を繰り返すので、抜け殻の毒毛が木に残り触れるとかゆみを生じるので注意が必要です。食害性害虫の説明はこちらです。 ツバキは常緑ですが、花後の春には古い葉を落とします。木の葉は病気のように見えます。ある種の菌に犯されているわけですが、落葉する葉を雑菌から守る必要が無くなったとも考えられます。落葉後は新芽が出て綺麗になります。.....
4,950円 感想(件)
現品 西洋椿(セイヨウツバキ)ロイスシナート 6号接ぎ木苗木(g08)
千草園芸
【選べる現品発送】アブラチャン 苗木 樹高1.7m〜 雌株(メス株)

※写真の商品をお送りします。 現品番号でお選びください。 ※主な木の雌雄を記載しておりますが、 記載以外の雌雄の木が入っている場合があります。 A905の写真は25年11月5日に撮影しました。 「M221」「M223」の写真は25年12月1日に撮影しました。 季節によって状態は変化します。2512a-uアブラチャン (分類) クスノキ科クロモジ属の落葉低木 (学名) Parabenzoin praecox (分布) 本州・四国・九州、 (開花) 3-4月 (成木の樹高) 4-6m (栽培適地) 北海道南部地方以南 多くの木がまだ新芽の出ていない早春に黄色い花を咲かせます。林の中では小さい花にもかかわらずよく目立ちます。 自然の山に咲く「アブラチャン」 花の後は春の新緑、夏には涼しげな深緑となり、秋の黄葉と季節の変化を感じさせます。 木全体に油が多いことが名前の由来。種子から灯明用や紙の鬢付け油の油が採取され、樹木はたいまつとして利用されたようです。 成木では6mになります。葉は互生し質は薄く卵型から楕円形で全縁で葉先はとがり、葉柄は赤みを帯ます。 雌雄異株で少しだけ大きい花を咲かせるのは雄株で、雌株は雄株に比べて鮮やかな花にはなりません。 雌株には直径1.5センチの球形で色は茶色がかった薄い緑色の実が出来ます。10〜11月に熟して裂けます。 左の写真は雄花で、右の写真は雌花です。 アブラチャンの育て方 水はけのよい半日陰の環境が適しています。日当たりでも根元に直射が当たらない乾燥しない場所なら大丈夫です。 肥沃な環境を好みますから、毎年肥料を与えます(冬)。 自然樹形を楽しむ樹木ですから、剪定は枝を透かす程度にします。.....
18,700円 感想(件)
【選べる現品発送】アブラチャン 苗木 樹高1.7m〜 雌株(メス株)
千草園芸
【現品】ヤマモモ(山桃) 森口(モリグチ) 苗木 樹高約1.4m P118

※写真の商品をお送りします。 写真は25年11月24日に撮影しました。 木の状態は季節により変化いたします。2511d-u 森口(モリグチ) 6月下旬〜7月上旬に熟する中生種で、豊凶の差は多少あるが、毎年結実します。果実は極大で、完熟すると暗赤色になります。酸味が少なく、果肉は柔らかく、種が小さく舌触りがよいです。酸味は少なめで果汁が多く、糖度も高い。生食に向いた品種の山桃。 山桃(ヤマモモ) 森口 分類: ヤマモモ科ヤマモモ属の常緑高木 学名: Morella rubra"Moriguchi" 原産: 中国大陸や日本 別名: 山桜桃 利用: 食用 鑑賞 実はイチゴノキの実に似ています。 開花期: 4月(果実の収穫は6〜7月) 耐寒温度: -10℃ 樹高: 10〜15m(自然環境の場合の樹高です。宅地の場合はこれほど大きくなりません。) 栽培適地: 東北地方中部以南 森口(もりぐち)は果実は大粒で果肉は柔らかく適度に甘みのある生食用のヤマモモです。 山桃独特のヤニ臭も少なく生食もできますが、ジャムなど加工にも適しています。よく栽培されている品種です。 常緑性の樹木です。小さいな花も咲き、果実は食用にできる樹木として家庭の庭によく植えられるようになりました。 亜熱帯性の果樹に分類されますが、寒さにも比較的強く、寒さで葉が少なくなることがありますが、関東地方以南の地域での露地栽培は問題ありません。 耐寒性は幼木は弱いのですが、大きくなると強くなり、仙台市や青森の弘前市にも植栽されているそうです。 日当たりのよい水はけのよく肥沃な土壌を好みます。日当たりが悪いと新芽は垂れ下がりがちになりだらしなく成長しますから、下のほうまでよく日が差し込むように剪定をします。 根にはバクテリア(マメ科の根粒菌とは異なり放線菌の仲間の窒素固定菌)が着生するので根粒ができます。 根粒菌が共生するおかげでマメ科の植物と同じで窒素分を固定するので、やせ地でも育ちます。施肥をするとさらによく育ちます。 生育は非常に早く、よく新芽を伸ばしますので、樹形を整えるためにも毎年剪定が必要です。 夏の終わりか秋に本年伸張した枝を半分くらいに切り詰めます。 受粉 雌雄異株の木は普通メス木1本では実がなりませんが、ヤマモモは風媒花で非常に多くの花粉を遠くまで飛ばすといわれます。一説では10kmとも言われるほどで、ほとんどの地域では雄株が無くても受粉結実しています。 当社で管理しているヤマモモも近くにヤマモモは見当たりませんが、いつの間にか実ができていました。植えられる場合は、同じ地域にヤマモモがあれば、受粉する可能性があります。 果実は生食のほか煮物、ジャム、砂糖漬けなどさまざまに利用できます。生食用は日もちが悪いため、あまり市場には流通しません。 ヤマモモの雄花 雌花.....
17,600円 感想(件)
【現品】ヤマモモ(山桃) 森口(モリグチ) 苗木 樹高約1.4m P118
千草園芸
【選べる現品】大実ビワ なつたより 接ぎ木苗 苗木 8号フレグラー鉢植え【ダークブラウン】

番号の商品をお送りします。 苗木の写真は25年10月4日に撮影しました。 木の状態は季節によって変化いたします。2510c-uビワ なつたより 【分類】バラ科ビワ属の常緑高木 【学名】Eriobotrya japonica 【原産】中国南西部 【開花期】11〜1月 【最大樹高】10m 【利用】食用、薬用 【栽培適地】関東地方以南 ‘なつたより’は食味が優れる’長崎早生’と大実の’福原早生’を交配してつくられたなかから選別された品種です。 1998 年以降果実調査を行った結果,大果で, かつ,外観,食味とも優れていたことから2009 年‘なつたより’として 種苗法に基づき品種登録(登録番号第 17496 号) されています。 収穫は6月頃。他のビワと比較して耐病性にも優れています。 若木のうちより多収穫、果実は60~70gと大きく糖度は12%程度(最高糖度15.9度)で他のビワより高めです。 自家結実性あり、一本で実がつく品種です。 ●栽培上の注意● 樹形は立性で樹勢は強く2〜5mくらいに成長します。 寒い時期の12月頃から花を咲かせて結実し、6月頃が収穫期となります。 栽培される品種は接木で増殖されたもので、ビワの欠点として接ぎ口の活着が悪く、強風などで折れることがあります。木の細いうちは接いだところが折れないように支柱などでしっかりと固定することが大切です。 ●栽培● 新芽が出だす2〜3月頃と結実期の6月頃に化学肥料などを与えます。 そのほかの時期は寒肥として油粕等、暑い時期も油粕などを与えます。 実の大きさや甘みなどは施肥状況に左右されます。 剪定は主枝を8~10本、樹冠内部を枝を残し、重なりあう枝を切り取ります。 実をできるだけ大きく、甘くしたい場合は、1花房に2個位を目安に摘蕾、または摘果をします。 アブラムシやカイガラムシなど一般的な害虫はまれに発生することはありますが目立った病害虫はほとんどありません。.....
17,600円 感想(件)
【選べる現品】大実ビワ なつたより 接ぎ木苗 苗木 8号フレグラー鉢植え【ダークブラウン】
千草園芸
現品 椿(ツバキ)住之江(スミノエ)8号苗木T114

写真の品をお送りします。 25年9月19日に撮影。植物の状態は季節により変化いたします。259dツバキ 椿 分類: ツバキ科ツバキ属の常緑中高木、 学名: Camellia 分布: 本州、四国、九州、アジア東部と南東部 開花期: 10月〜5月(品種により異なる) 耐寒温度: -5℃〜5℃(品種により異なる) 樹高: 5〜15m 栽培適地: 東北地方中部以南 適潤な肥沃な土地でよく育ち、成長は遅いが、耐陰性、耐潮性が強いので海岸地方に多い樹木です。 丈夫な性質の樹木で、自然の中でも多彩な色、八重咲き種があり、交配しやすいことから多くの園芸品種があります。 各地にツバキの名所があり、自生種の伊豆大島、高知県足摺岬、長崎県五島列島、などには群落があります。 また青森県平内町の椿山と秋田県男鹿(おが)市の能登(のと)山は「ツバキ自生北限地帯」として国の天然記念物に指定されています。 また、各地のお寺などにはよく知られた椿があり、大木は県の天然記念物になっているものも数多くあります。 椿の育て方 椿は常緑樹で暖かい地方に分布するものが花の咲いている季節でも移植ができます。 半日陰の排水のよい所を好み、過湿な所では根腐れをおこすので、盛り土をするか、溝などをつくり排水をよくしてから植えてください。 耐寒性もある丈夫な樹木ですが、北海道での栽培はできません。 また、暖地性の品種はもっと温かい地方でなければ植栽できないものもあります。 病害虫 椿やサザンカの仲間にはチャドクガが産卵することがあります。 4月下旬から6月上旬と7月上旬から9月上旬に発生し、卵から孵った幼虫は一塊になって葉の裏側の葉肉を食害します。 葉が白い絣のように見えますのでこのとき気づくと葉とともに虫を殺すことができまず、大きくなると全体に広がるので、殺虫剤散布となります。 幼虫は脱皮を繰り返すので、抜け殻の毒毛が木に残り触れるとかゆみを生じるので注意が必要です。 食害性害虫の説明はこちらです。 ツバキは常緑ですが、花後の春には古い葉を落とします。木の葉は病気のように見えます。 ある種の菌に犯されているわけですが、落葉する葉を雑菌から守る必要が無くなったとも考えられます。落葉後は新芽が出て綺麗になります。.....
4,400円 感想(件)
現品 椿(ツバキ)住之江(スミノエ)8号苗木T114
千草園芸
椿(ツバキ) 隠れ磯 (カクレイソ) 6号接木苗(g07-2)

※写真は見本品です。 写真は25年1月14日に撮影。状態は季節によって変化いたします251b-uツバキ 椿 分類: ツバキ科ツバキ属の常緑中高木、 学名: Camellia 分布: 本州、四国、九州、アジア東部と南東部 開花期: 10月〜5月(品種により異なる) 耐寒温度: -5℃〜5℃(品種により異なる) 樹高: 5〜15m 栽培適地: 東北地方中部以南 適潤な肥沃な土地でよく育ち、成長は遅いが、耐陰性、耐潮性が強いので海岸地方に多い樹木です。 丈夫な性質の樹木で、自然の中でも多彩な色、八重咲き種があり、交配しやすいことから多くの園芸品種があります。 各地にツバキの名所があり、自生種の伊豆大島、高知県足摺岬、長崎県五島列島、などには群落があります。 また青森県平内町の椿山と秋田県男鹿(おが)市の能登(のと)山は「ツバキ自生北限地帯」として国の天然記念物に指定されています。 また、各地のお寺などにはよく知られた椿があり、大木は県の天然記念物になっているものも数多くあります。 椿の育て方 椿は常緑樹で暖かい地方に分布するものが花の咲いている季節でも移植ができます。 半日陰の排水のよい所を好み、過湿な所では根腐れをおこすので、盛り土をするか、溝などをつくり排水をよくしてから植えてください。 耐寒性もある丈夫な樹木ですが、北海道での栽培はできません。 また、暖地性の品種はもっと温かい地方でなければ植栽できないものもあります。 病害虫 椿やサザンカの仲間にはチャドクガが産卵することがあります。 4月下旬から6月上旬と7月上旬から9月上旬に発生し、卵から孵った幼虫は一塊になって葉の裏側の葉肉を食害します。 葉が白い絣のように見えますのでこのとき気づくと葉とともに虫を殺すことができまず、大きくなると全体に広がるので、殺虫剤散布となります。 幼虫は脱皮を繰り返すので、抜け殻の毒毛が木に残り触れるとかゆみを生じるので注意が必要です。 食害性害虫の説明はこちらです。 ツバキは常緑ですが、花後の春には古い葉を落とします。木の葉は病気のように見えます。 ある種の菌に犯されているわけですが、落葉する葉を雑菌から守る必要が無くなったとも考えられます。落葉後は新芽が出て綺麗になります。 椿 隠れ磯 (カクレイソ) 学名:Camellia japonica 'Kakureiso' 開花期:11月〜2月 別名: 京の誉 栽培適地:東北地方南部以南 「日本の誉」の枝変り品種です。 アズキ色地に白覆輪の地味な色合いですが、他の花にない個性的な色合いです。 1974年に発表された品種で、樹形は横張り性で、成長は遅く性質はあまり強くありません。 「日本の誉」はさまざまな花が咲く品種です。 下は京都府立植物園の「日本の誉」 1本の木からさまざまな花を咲かせていました。2015.11.28 「隠れ磯」の花はほとんど安定して特異な色の花を咲かせますが、「日本の誉」の性質を引き継いでいますから、極まれに別の花を咲かせることがあります。 「クロツバキ」と同じように茎や葉にも紅紫の色素が多く、黒っぽい色が葉や茎の一部に出現します。 このような「くせ」の強い性質をもったもののほうがより渋い色の花を咲かせるようです。 下は万博記念公園の「隠れ磯」17年3月。.....
7,700円 感想(件)
椿(ツバキ) 隠れ磯 (カクレイソ) 6号接木苗(g07-2)
千草園芸
【選べる現品】斑入り柊(フイリヒイラギ) 縞柊(シマヒイラギ) 苗木 8号セラアート鉢植え

番号の商品をお送りします。 苗木は25年12月9日に入荷・撮影しました。 冬の寒さの影響により葉に変色が出る場合がありますが、今後の生育に問題はありません。 木の状態は季節により変化いたします。2512b-u斑入りヒイラギ 【分類】モクセイ科モクセイ属の常緑低木 【学名】Osmanthus heterophyllus 【原産】園芸種(福島県以西の本州、四国、九州から沖縄、台湾原産) 【開花期】10月〜11月(果実は翌年の初夏に黒く熟する) 【別名】縞柊 【樹高】2〜3m 耐寒性 : -5度 栽培適地 : 東北地方中部以南 ヒイラギは福島県以西、台湾など比較的温暖な地域に分布する常緑性の樹木です。斑入り種は改良品種で、いくつかの種類があります。 侵入防止を目的とした生垣などに利用されたり、古くから魔よけや縁起木として利用されています。 開花期には、小さな花を全体に多数咲かせます。冬の到来を告げる頃に咲く花は、鋭い葉とは対照的な印象の可愛らしい白花です。 斑入りの入ったヒイラギも、生垣やお庭を美しく彩る品種です。はじめからとげのほとんど無い園芸種などもありますが、西洋ヒイラギ(イングリッシュホーリー)、アメリカヒイラギ(アメリカンホーリー)、マルバヒイラギ(チャイニーズホーリー)などは別種になります。 ヒイラギの育て方 植える場所は、日差しが強い場所、乾燥する場所には適しておらず、肥沃な半日陰を好みます。 また、寒さ暑さにある程度は強く寒さは-5度程度までは耐えられますので、東北地方中部以南での露地栽培には問題ありません。 直射日光が当たる場所では、葉やけを起こす場合がありますので、半日陰などの日の当たり過ぎない場所が適しています。 剪定は、高く伸びすぎた枝などの切り戻しをすることで樹形を整えます。.....
5,500円 感想(件)
【選べる現品】斑入り柊(フイリヒイラギ) 縞柊(シマヒイラギ) 苗木 8号セラアート鉢植え
千草園芸
一重ヤマブキ(山吹) 苗木 M

写真は見本品です。 写真は4月下旬に撮影しました。 木の状態は季節によって変化いたします。一重ヤマブキ (分類)バラ科ヤマブキ属の落葉小低木 (学名)Kerria japonica (分布)北海道から九州の低山、朝鮮半島、中国 (開花)4月〜5月 (成木の樹高)1m〜1.5m (栽培適地)全国 4~5月に5枚の花弁の黄色い花を咲かせる小低木です。 開花後に軽く刈り込むと再び夏にも花を咲かせます。 株立ち状に育ち、ランナーを出して周りにも増えていきます。 背丈が高くなりすぎる場合は開花後に刈り込みます。 上の写真は開花時の様子をイメージしていただくためのもので、商品写真ではございません。 ヤマブキの栽培 半日陰〜日当たりまで生育できます。大変丈夫でたいていの場所では問題なく育ちます。 近くに他の植物がある場合は根が周りにはびこらないようにブロックなどで区切っておいたほうがよいでしょう。.....
2,530円 感想(件)
一重ヤマブキ(山吹) 苗木 M
千草園芸
【現品発送】オトコヨウゾメ 苗木 特大 株立ち 樹高2.1m 111603

写真の商品をお送りします。 写真は25年11月10日に撮影しました。 季節によって状態は変化します。2511b-u (植え付け) 落葉樹は落葉期に移植することが望ましいのですが、秋から冬に移植してあるものは春からは細かな根が出ていますので、春から夏でも移植は可能です。 腐葉土などの有機質を土に混ぜ込んで、深植えにならないように植えつけます。夏に植える場合は根穴にたっぷり水を入れて腐葉土を加えた用土を混ぜてどろどろにした穴に根鉢を沈めるように植えてください。 水はけの悪い場所では深植えするのは禁物で。上からは見えなくても雨が降ると地下水位が上昇して根ぐされをおこします。下の根が根腐れを起こすと根が少なくなり、乾燥に耐えられなくなってそのまま立ち枯れたり、徐々に葉枯れを起こして衰退していきます。根鉢は必ず地面よりも高い位置になるように植えてください。 植えおえた後は支柱を3本立てて、しっかりと固定します。オトコヨウゾメ 【分類】スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木 【原産】日本特産種で、本州、四国、九州の山地 【学名】 Viburnum phlebotrichum 【別名】コネソ 【成木の高さ】 約2m 【開花】4月〜6月 【結実】9月〜11月 【栽培適地】東北以南 日当たりのよい山地に自生する樹木です。中部地方で『ガマズミ』のことをヨウゾメと呼ぶそうです。 名前の由来は、ガマズミは硬いしっかりした枝で実を生食できますが、オトコヨウゾメは、しなやかな細い枝で果実は苦くて食べられないため、「男(オトコ)」をつけたという説があります。 春4月に小さい白色の花咲かせ秋に赤い実をつけます。 実を観賞するほか、立性で趣のある樹形を形成する性質から、庭の脇役として、植栽されます。小さい葉は春の新緑、夏には涼しげな深緑となり、秋から冬には赤い実を付けと季節の変化を感じさせます。 下は9月25日大津市内で オトコヨウゾメの育て方 日当たりと水はけ、肥沃の土壌を好みます。 結実後に、堆肥や腐葉土を株元に与えたらよいでしょう。 自然樹形を楽しむものですので、剪定はしなくても良いでしょう。.....
26,400円 感想(件)
【現品発送】オトコヨウゾメ 苗木 特大 株立ち 樹高2.1m 111603
千草園芸