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バイオリン用 ♪オリーブウッド♪ ペグ・ワインダー 糸巻き機

バイオリン用 ♪オリーブウッド♪ ペグ・ワインダー 糸巻き機バイオリン用 ♪オリーブウッド♪ ペグ・ワインダー 糸巻き機 これは便利です!ペグを回してチューニングの微調整は大変です。テコの原理を利用してたこの糸巻き機を使えば簡単にペグを回せます。 チューニングも楽になります。取り外し、装着も容易にできます。 バイオリン用 天然のオリーブウッド(イタリア産)でできています。 その他のペグ・ワインダーはこちらをご参照くださいませ。クリックポストでの発送です。.....

4,400円  感想(件)

バイオリン用 ♪オリーブウッド♪ ペグ・ワインダー 糸巻き機

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チェロ駒 分数1/4サイズ フレンチ駒

チェロ駒 分数1/4サイズ フレンチ駒チェロ駒 分数1/4サイズ フレンチ駒 加工前 フレンチ駒 70mm 中国産メープル在庫設定していますので、木目が写真とは全く同一のものではないことはご了承くださいませ。同等の美しいものです。クリックポストでの発送。.....

3,575円  感想(件)

チェロ駒 分数1/4サイズ フレンチ駒

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コントラバス用 エンドピン ♪紫檀 真鍮♪

コントラバス用 エンドピン ♪紫檀 真鍮♪コントラバス用 エンドピン ♪紫檀 真鍮♪ 高級木材の紫檀(ローズウッド)が使われています。ローズウッドは今ではワシントン条約の規制により、入手が難しくなってきています。 コントラバス用 紫檀 ロッドの長さを調節する金具の部分は真鍮 写真の真ん中、紫檀のもの1個の値段です。 他の コントラバス用テールピースはこちらをご参照くださいませ。発送は日本全国一律1400円(ゆうパック)の設定にしています。他の商品との同梱も大歓迎です。注文の際、個別に送料が表示されるかもしれませんが、こちらで修正しますので、ご心配なさらないでくださいませ。.....

15,400円  感想(件)

コントラバス用 エンドピン ♪紫檀 真鍮♪

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金粉松脂 ゴールド 八角形木箱入り【大】 Gold Powder Rosin High Grade

金粉松脂 ゴールド 八角形木箱入り【大】 Gold Powder Rosin High Grade金粉松脂 ゴールド 八角形木箱入り バイオリン・ビオラ・チェロ用 - Gold Powder Rosin High Grade - 木製の箱入りで、マグネットで開閉します。 - 高級ハイグレード、金粉松脂。 - ミラン社の松脂と同じような木箱に入っています。 大きさ: 5 x 5 x 4 cmレターパックで発送いたします。.....

4,180円  感想(件)

金粉松脂 ゴールド 八角形木箱入り【大】 Gold Powder Rosin High Grade

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ミュート Bech マグネット オランダ製 バイオリン・ビオラ用

ミュート Bech マグネット オランダ製 バイオリン・ビオラ用Bech マグネット・ミュート スチール・コーティングされたクリップをテイルピースにつけ、レア・アースのハイテク磁気が付いたミュートと引きつけ合ってバイブレーションノイズを減少させます。 バイオリン・ビオラ用 オランダ製 メーカー・サイト: bechmutes.comクリックポストでの発送です。.....

2,970円  感想(件)

ミュート Bech マグネット オランダ製 バイオリン・ビオラ用

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Carlo Brvno 1909

Carlo Brvno 1909Carlo Brvno Torino 1909 全額入金いただければ試奏OKです。 試奏期間: 一週間 試奏・レンタル代金: 3,000円 往復の送料もご負担お願いします。鑑定書はありません。真贋の保証はできません。ラベルドということでご理解お願いします。.....

2,200,000円  感想(件)

Carlo Brvno 1909

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ビオラ・カーボン弓 4/4、黒檀フロッグ、♪シルバー巻き♪ パリジャンアイ

ビオラ・カーボン弓 4/4、黒檀フロッグ、♪シルバー巻き♪ パリジャンアイビオラ・カーボン弓 4/4、黒檀フロッグ、♪シルバー巻き♪ パリジャンアイ ビオラ用 約 61g (在庫設定してますので個別に数グラムのバラつきがあるかもしれません。) 毛はモンゴリアン。 竿の素材はカーボン。 ラッピングはシルバー・メッキ。ゆうパックでの発送です。.....

13,200円  感想(件)

ビオラ・カーボン弓 4/4、黒檀フロッグ、♪シルバー巻き♪ パリジャンアイ

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【真正なピエモンテ様式】Riccardo Genovese 1927 リッカルド・ジェノヴェーゼ 修復 ヴィクトル・L・シッカルディ Victor L. Siccardi

【真正なピエモンテ様式】Riccardo Genovese 1927 リッカルド・ジェノヴェーゼ 修復 ヴィクトル・L・シッカルディ Victor L. Siccardiジェノヴェーゼの生涯と制作背景 リッカルド・ジェノヴェーゼ (Riccardo Genovese, 1883–1935) はイタリア・アスティ県モンティリオに1883年6月22日に生まれました。若い頃から音楽的才能に恵まれ、オルガン奏者・ピアニスト・ヴァイオリニストとして活動していました。30代手前でヴァイオリン製作に強い関心を持つようになり、1920年頃からトリノの名工アンニバレ・ファニョーラ (Annibale Fagnola) の下で製作技術を学び始めます。1922年には正式に「リューティスト(弦楽器製作家)」として活動を開始し、1925年頃までには質の高い楽器を生み出すようになりました。当時ジェノヴェーゼは職人であると同時に演奏家でもあり、一方で生計のためマットレス職人として働くという異色の二重生活も送っていました。ジェノヴェーゼは1927年から1928年にかけて活動拠点をピエモンテからロンバルディア州のレッコ (Lecco) に移しました。当初はレッコ近郊のペスカレーニコ地区に住み、後にレッコ中心部のヴィア・ギスランツォーニに工房を構えています。レッコ時代には自作の楽器を製作・販売し、演奏家たちに提供しました。その後1929年には故郷モンティリオに戻り、地元で製作を続けます。しかし在郷後も演奏活動と製作の両立生活は続き、短い製作家人生ながら高い評価を得ました。1935年7月27日、ジェノヴェーゼは肺結核により52歳でこの世を去りました。 製作スタイルと楽器の特徴 ジェノヴェーゼは師であるファニョーラの影響を強く受けながらも、自身の個性を加えたスタイルで楽器を製作しました。モデルとしてはトリノ派の巨匠ジョヴァンニ・プレスエンダ (G.F. Pressenda) のモデルを好み、それを個人的に解釈した設計を用いています。ファニョーラ譲りの力強く個性的なスタイルでありつつも、自身も演奏家であった経験から奏者にとっての扱いやすさ(演奏性)も備えた楽器となっています。楽器の作りは頑丈で、音響的にもファニョーラ作品に匹敵する力強さと存在感があると評されています。 ジェノヴェーゼの楽器には、製作地や年によって複数種類のラベル(製作者票)が存在することが知られています。彼は活動地の変遷に合わせてラベル表記を変えており、モンティリオにいた頃の作品には「Montiglio」の地名が、レッコに移ってからの作品には「Lecco」の地名がそれぞれ記されています。 ジェノヴェーゼ作品の評価と市場での位置付け ジェノヴェーゼの制作したヴァイオリンやヴィオラ、チェロは、その高い品質から世界的に評価されています。ピエモンテ流派の正統を受け継ぎつつ独自性を備えた作風は「真正なピエモンテ様式」と評され、彼の作品は現代でも演奏家や収集家に愛好されています。ジェノヴェーゼは生前、自作の楽器を世界中に販売することに成功しており、イタリア国内のみならず海外にも顧客がいました。例えば1927年にはフランス人のフーロン氏(Monsieur Foulon)から弦楽四重奏団用の楽器製作を依頼され、ヴァイオリン2挺・ヴィオラ1挺・チェロ1挺の四重奏セットを特別に製作しています。このように国外のコレクターや演奏家にも直接作品を届けていたことは、ジェノヴェーゼの国際的な評価の高さを物語っています。 現在、ジェノヴェーゼの楽器はオークション市場でも高額で取引される傾向にあります。記録によれば、ジェノヴェーゼ作品のオークション最高額は2014年6月にニューヨークで落札されたヴァイオリンの64,620米ドルであり、他にも20世紀イタリアの名作として安定した高価格帯で取引されています。また、主要オークションでの出品記録は少なくとも33件以上あり、これは市場に一定数の作品が流通していること、そしてコレクターから注目されていることを示しています。2025年現在の市場相場でも、状態が良好なリッカルド・ジェノヴェーゼのヴァイオリンは数万ドルから時に10万ドル近くに達する価格で売買されており、円換算すれば数百万円から1000万円程度の価値が認められています。こうした価格帯は、同時代のイタリア製作家(たとえばファニョーラ門下や他のトリノ派)の中でもかなり高い部類であり、ジェノヴェーゼが「モダンイタリーン」ヴァイオリンの中で確固たる評価を確立していることがわかります。 V. L.シッカルディの生涯と経歴 ヴィクトル・L・シッカルディ (Victor L. Siccardi, 1893–1982) はイタリアのジェノヴァに1893年に生まれました(ミドルネームの「L」は第二名を示す頭文字で、フルネームはヴィットリオ・ルイージ・シッカルディ等であった可能性がありますが、資料上は単にVictor L. Siccardiと記されることが多いです)。幼少期に家族と共にアルゼンチンに移住し、1920年前後にはブエノスアイレスに定住しました。音楽の道にも進み、ブエノスアイレス国立音楽院でヴァイオリンとヴィオラを学びつつ(後年、テアトロ・コロン管弦楽団のコンサートマスター〔首席ヴァイオリン奏者〕や弦楽四重奏団「ベートーヴェン四重奏団」のメンバーを務めるなど)、プロの音楽家・教育者として活躍しました。またその傍らで1930年代にルイジ・ロヴァッティ (Luigi Rovatti) の工房に通い見習いを始め、さらにイタリア人製作家エミリオ・ペトラーリア (Emilio Petraglia) の指導を1930年代後半まで受けて、弦楽器製作と修復の技術を習得しました。このようにシッカルディは演奏家としてのキャリアと並行して職人的技術を磨き、生涯を通じて楽器製作・修理という芸術にも情熱を注いだ人物です。 シッカルディは24歳頃(1917年前後)に、自身のヴァイオリンのネックが折れたことをきっかけに修理技術への関心を持ったと言われています。当時のブエノスアイレスには専門の弦楽器工房が極めて少なく、楽器に不具合が生じるとヨーロッパ(多くはドイツ)に送って修理せねばならない状況でした。そのため腕の良い地元の製作家・修復家の需要が高く、シッカルディは最初友人たちの楽器修理を手掛け始めました。修理を続けるうちに、その副収入が音楽教師やオーケストラ奏者としての収入を上回るほどになったため、本格的に自宅に工房を設けて修理・製作業に取り組むようになります。やがてプロのリューティエ(弦楽器職人)としての名声も確立し、テアトロ・コロンの楽器コレクションの整備や、個人コレクターの名器修復なども任されるようになりました(同劇場コレクションにはストラディヴァリウス「Emiliani 1703」などの銘器が含まれており、その維持管理に貢献)と言われます。また長年の努力により、ご自身で工房兼用の家屋を取得し、さらに郊外に小さな農園まで持つほど、修復・製作の仕事で家族を十分に養ったとも伝えられています。 シッカルディは演奏家としてヴァイオリンだけでなくヴィオラを好んだこともあり、自製のヴィオラにも優れたものを残しました。彼の製作したヴィオラは大型のものが多く、その一例ではボディ長41.5cm(16インチ超)に達し、豊かで優れた音量・音質を持つと評価されています。彼はペトラーリアに師事した以降、独学も交えて製作技術を磨きましたが、基本的には19〜20世紀イタリアの伝統的手法をベースにしており、ストラディヴァリやグァルネリなど古典名器のモデルも研究して自身の作品に反映させていたようです。加えて、長年の修理経験から多くのヴァイオリンやチェロの構造を研究していたため、新作楽器の製作にも修復職人ならではの視点が活かされていました。例えば、演奏中に壊れやすい箇所の補強方法や、経年変化による木材の挙動を踏まえた厚み設定など、熟練の修復家だからこその知見があったと推察されます。 1970年代に入ってからもシッカルディは精力的に活動を続け、高齢になっても楽器の調整・修理に携わりました。その後も生涯現役の職人として過ごし、1982年にブエノスアイレスで逝去しました。享年89歳でした。シッカルディの没後、彼の功績はアルゼンチン楽器製作界で高く評価され、ブエノスアイレスの音楽界では伝説的なリューティエの一人として名前が挙げられています。また、アルゼンチンのみならず国際的にも、彼の製作した楽器のいくつかは評価を受けています。例えば台湾の奇美博物館(Chimei Museum)のコレクションにはシッカルディ作のヴィオラが収蔵されており、デジタルアーカイブでその情報が公開されています。さらにアメリカの弦楽器製作史研究では、シッカルディが「著名なヴィオラ奏者・作曲家でもあり、多数の大型ヴィオラを製作したアルゼンチンの製作家」として紹介されてもいます。このように、V.L.シッカルディはイタリア出身ながらアルゼンチンで花開いた名工として、20世紀南米の弦楽器史にその名を刻んでいます。 鑑定書はありません。真贋の保証はできません。 ラベル付近に「V. L. Siccardi II-79, Bs. Aires」という文字が確認できます。これは直筆で書かれたもので、読み下すと「V.L.シッカルディ 79年II月(2月)、ブエノスアイレスにて」という意味になります。つまり、1979年2月にブエノスアイレスでV.L.シッカルディ氏が関与したことを示す標記です。おそらくこれはこのヴァイオリンの修理・調整を行った際の署名であると考えられます。シッカルディは前述の通り1979年当時ブエノスアイレスで健在であり多くの楽器修復を手掛けていましたので、彼がこの楽器を点検修理した際に、自身の名と日付(年/月)を楽器内部に書き残したのでしょう。修理職人が自分の手がけた楽器にサインや日時を残すのは慣習的によくあることで、特に魂柱やバーの交換、大きな割れ修理などを行った場合、後の職人や所有者のために内部に署名を残すことがあります。このシッカルディの書き込みも、そうした修復履歴の記録だと考えられます。さらに1979年という具体的な修復日時が残っている点も、楽器の履歴を知る上で貴重です。当時アルゼンチンには優れた楽器が欧州から多数流入しており、このジェノヴェーゼのヴァイオリンもある時期に南米の演奏家またはコレクターの手に渡っていたのでしょう。シッカルディの丁寧な修復を経ていることは、楽器のコンディション維持にも好材料です。適切な修復は価値を高めこそすれ減じるものではなく、むしろ信頼できる技術者の手が入っているという安心材料になります。 リッカルド・ジェノヴェーゼとV.L.シッカルディという二人の製作家は、時代も大陸も異なりながら、本ヴァイオリンを通じて一つの物語を共有しています。ジェノヴェーゼが1927年に情熱を込めて製作した楽器は、海を渡って半世紀後にシッカルディの手で息を吹き返し、その後も演奏家の手に渡って音楽を奏で続けてきたことでしょう。ジェノヴェーゼの生み出した楽器はモダンイタリアンの優品として高く評価され、その確かな製作技術と美しい音色で人々を魅了しています。またシッカルディは南米における弦楽器工芸の礎を築いた一人であり、数々の修復と製作で地域の音楽文化を支えました。このヴァイオリンは、両名匠の歴史と技が宿る貴重な存在と言えます。鑑定書はありません。真贋の保証はできません。ラベルドということでご理解お願いします。.....

3,300,000円  感想(件)

【真正なピエモンテ様式】Riccardo Genovese 1927 リッカルド・ジェノヴェーゼ 修復 ヴィクトル・L・シッカルディ Victor L. Siccardi

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黒檀のテールピース、ラウンド型、白フレット、パリジャン・アイ

黒檀のテールピース、ラウンド型、白フレット、パリジャン・アイ黒檀のテールピース、ラウンド型、白フレット 材質: 黒檀(エボニー) パリジャン・アイ(パリっ子の瞳)の装飾入り 全体的に丸みを帯びた形のラウンド・スタイルです。クリックポストで発送いたします。.....

2,420円  感想(件)

黒檀のテールピース、ラウンド型、白フレット、パリジャン・アイ

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Herdim ペグ・シェイパー  チェロ用 ミディアム

Herdim ペグ・シェイパー  チェロ用 ミディアムHerdim ペグ・シェイパー  チェロ用 ミディアム 真鍮製ボディには、高い切削性能と優れた刃先寿命を発揮する両面刃が取り付けられています。刃先の硬化が異なるため、ブレードの再研磨はお勧めしません。替刃を使えば、時間のかかる再研磨は不要です。柔らかいプラスチックケースは、滑りにくい快適なグリップを提供します。ブレードを調整するための六角形のキーが付属しています。 テーパー 1/25 楽器:チェロ(ミディアム) 作業長さ80 mm ドイツのHerdimブランドの製品です。 一生ものの専門道具はぜひ高品質なブランドを持ちたいところです。レターパックでの発送です。.....

35,200円  感想(件)

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